ドラゴンボールZ たったひとりの最終決戦〜フリーザに挑んだZ戦士 孫悟空の父〜 声の出演

ドラゴンボールZ たったひとりの最終決戦〜フリーザに挑んだZ戦士 孫悟空の父〜

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2020/11/22 17:29 UTC 版)

声の出演

スタッフ

主題歌

オープニングテーマ - 『CHA-LA HEAD-CHA-LA
作詞 - 森雪之丞 / 作曲 - 清岡千穂 / 編曲 - 山本健司 / 歌 - 影山ヒロノブ
エンディングテーマ - 『光の旅』
作詞 - 佐藤大 / 作曲 - 清岡千穂 / 編曲 - 山本健司 / 歌 - 影山ヒロノブ、KUKO
挿入曲 - 『ソリッドステート・スカウター』
作曲・編曲 - 岩崎文紀 / VOICE - TOKIO / 演奏 - Dragon Magic Orchestra

映像ソフト

  • DRAGON BALL Z DVD BOX DRAGON BOX VOL.1
2003年3月19日にポニーキャニオンより発売。映像特典として収録。
  • DRAGONBALLZ SPECIAL SELECTION DVD
2011年8月5日に集英社より書籍扱いで発売。テレビスペシャル2作目『ドラゴンボールZ 絶望への反抗!!残された超戦士・悟飯とトランクス』と共に収録された。

日本国外では古くからVHSバージョンが発売されており、DVDの登場で複数の音声の収録が可能になり日本語の音声を収録したDVDが発売された。現在はBlu-ray Discのものも発売されている。




注釈

  1. ^ 後の『燃えつきろ!!熱戦・烈戦・超激戦』では、カカロットの隣の保育器に同日に生まれたブロリーがいたと明かされているが、ブロリーに関する描写はない。
  2. ^ 子供に会うことを勧めるセリパに「何の見所もねぇ最下級兵士の糞餓鬼にわざわざ会いに行く馬鹿がいるか」と返答し、スカウターで保育器の中にいた赤ん坊のカカロットの戦闘力の低さを見て「クズが」と悪態をついていた。
  3. ^ 戦闘力に関しては作中での衛生員の会話の内容やゲーム『ドラゴンボールZ Sparking! METEOR』公式サイトのキャラクター説明で“戦闘力10000近く”と出ていたが、アニメコミックス版の登場人物紹介の覧ではバーダックは“戦闘力10000以上”と表記されている。
  4. ^ 『ドラゴンボールZ』本編では、このときすでに惑星ベジータの王であるベジータ王とエリート部隊が反乱し、フリーザを襲撃した描写がある。フリーザがサイヤ人絶滅を決意する以前から不穏な動きを行っていたともされ、実際は「ベジータ王の反乱」→「フリーザの討伐決意」→「バーダックの反乱」という順序だった。このときフリーザが惑星ベジータの近くにいたのは、王子ベジータを部下として引き取るためで王もそれを理由に船に進入していた。
  5. ^ このとき彼が見た予知夢の中で、悟空はナメック星で第1形態のフリーザと対峙しているが、実際にナメック星で悟空と対面した時点でフリーザは既に最終形態に変身している。
  6. ^ a b この一部始終を映像でフリーザの兄・クウラが見ていたことが劇場版『とびっきりの最強対最強』で明かされている。その際クウラの部下が悟空を乗せた宇宙ポッドを発見したが、クウラはフリーザの不注意でポッドを見落とした以上、フリーザ自身が始末をつけるべきとして見逃した。
  7. ^ アニメではチルドの言葉と今の状況からフリーザの祖先であることに気付く描写があった。
  8. ^ 『ドラゴンボールヒーローズ』で、超サイヤ人1であると解説されている。
  9. ^ 後に公開された『ドラゴンボールZ 神と神』の劇中において、破壊神ビルスがフリーザに惑星ベジータ破壊を指示したような描写がある。
  10. ^ a b c d クレジット上では「〃○(アルファベット)」と記載。

出典

  1. ^ a b c 鈴木晴彦編「鳥山明×中鶴勝祥対談」『テレビアニメ完全ガイド「DRAGON BALL Z」孫悟空伝説』集英社〈ジャンプ・コミックス〉、2003年10月8日、ISBN 4-08-873546-3、97-98頁。
  2. ^ 渡辺彰則編「鳥山明的超会見」『ドラゴンボール大全集 6巻』集英社、1995年12月9日、ISBN 4-08-782756-9、216頁。
  3. ^ 鳥山明「其之三百七 超決戦の火ブタ切る!!」『DRAGON BALL 第26巻』集英社〈ジャンプ・コミックス〉、1991年6月15日、ISBN 4-08-851416-5、94-95頁。
  4. ^ a b ジャンプ・コミック出版編集部編「capsule column 5 キャラ名の由来を知りたい!」『ドラゴンボール完全版公式ガイド Dragonball FOREVER 人造人間編〜魔人ブウ編 ALL BOUTS & CHARACTERS』集英社〈ジャンプ・コミックス〉、2004年5月5日、ISBN 4-08-873702-4、159頁。
  5. ^ a b 渡辺彰則編 「ANIMATION'S GLEANINGS DBアニメの舞台裏 Planning PART2・TVスペシャル&劇場版編」『ドラゴンボール大全集 補巻』集英社、1996年8月18日、ISBN 4-08-102019-1、68頁。
  6. ^ a b 週刊少年ジャンプ特別編集「超アニメ人座談会」『ドラゴンボールZ アニメ・スペシャルII』集英社、1991年6月20日、100頁。
  7. ^ 武田実紀男, 編纂.「惑星ベジータ最後の日「ドラゴンボールZ」」『アニメージュ』1990年10月号、徳間書店、1990年10月10日、 58頁。
  8. ^ a b c d e f 鈴木晴彦編「ジョイントワークEX」『テレビアニメ完全ガイド「DRAGON BALL Z」孫悟空伝説』102頁
  9. ^ 鳥山明『DRAGON BALL超画集』集英社、2013年、ISBN 978-4087825206、198頁。
  10. ^ 渡辺彰則編「TV SPECIAL MEMORIAL」『ドラゴンボール大全集6巻』集英社、1995年12月9日、ISBN 4-08-782756-9、178頁。
  11. ^ a b c d 「鳥山明先生超一問一答!!」『最強ジャンプ』2014年3月号第1ふろく『ドラゴンボール エピソードオブバーダック』78-81頁、2014年2月4日、JANコード 4910040110347
  12. ^ a b 週刊少年ジャンプ編集部編「オールキャラクター/パーフェクト・ファイル」『ジャンプ・アニメ・コミックスドラゴンボールZテレビスペシャル たったひとりの最終決戦 アニメコミックス』集英社〈ジャンプコミックスセレクション〉、1993年1月12日、ISBN 4-8342-1183-5、14頁。
  13. ^ a b c d 週刊少年ジャンプ編集部編「スタッフ&キャストリスト」『ジャンプ・アニメ・コミックスドラゴンボールZテレビスペシャル たったひとりの最終決戦 アニメコミックス』166頁。
  14. ^ a b c d 『声優事典 第二版』掛尾良夫、キネマ旬報社、1996年3月30日、129・208・273・416頁。ISBN 4-87376-160-3






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