ドラゴンボールGT ドラゴンボールGTの概要

ドラゴンボールGT

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2020/07/17 00:01 UTC 版)

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ドラゴンボールGT

ジャンル 少年向けアニメ冒険バトルギャグ
アニメ
原作 鳥山明
シリーズディレクター 葛西治
シリーズ構成 松井亜弥(第1話 - 第50話)
キャラクターデザイン 中鶴勝祥
音楽 徳永暁人
アニメーション制作 東映動画
製作 フジテレビ、東映動画[注釈 1]
放送局 フジテレビほか
放送期間 1996年2月7日 - 1997年11月19日
話数 全64話 + 番外編1話(通算全65話)
テンプレート - ノート
プロジェクト アニメ
ポータル アニメ

1996年2月7日から1997年11月19日までフジテレビ系列で毎週水曜日 19:00 - 19:30(JST)に放送された。全64話+番外編1話。

作品解説

アニメ『ドラゴンボールZ』の最終話から5年後[注釈 2]の世界を舞台とした、アニメオリジナル作品である。『ドラゴンボール』(以下、『元祖』)『ドラゴンボールZ』(以下、『Z』)と続く『ドラゴンボール』アニメシリーズの続編。

原作漫画の連載終了後も水曜夜7時のゴールデンタイム枠で『ドラゴンボール』のアニメシリーズを続けたいというスタッフ、テレビ局、スポンサーらの意向により、孫悟空の孫娘パントランクスたち次世代の子供たちが活躍する「魔人ブウとの最終決戦終結から最終話までの10年間」を描くオリジナルストーリーで新作を作りたいという意見を、原作者の鳥山明週刊少年ジャンプ編集部に伝えた際、打ち合わせの中で出た意見を踏まえ、「原作の最終話のその後」を描くという方向性が決定したことで制作が開始された[2]。原作の「その後」をアニメオリジナルで展開した、孫悟空の新たな冒険ストーリーであり[3]、原作者の鳥山明は「原作の壮大なサイドストーリーであるドラゴンボールGTを僕と一緒に楽しく観ていただければ幸いです」とコメントしている[4][5]

究極のドラゴンボールの力によって孫悟空が少年のころの姿になったことから始まる。悟空が子供になり、それに伴い瞬間移動も使えなくなったのは、次世代の子供であるパンたちの物語に、悟空をどう絡ませるかを考えたとき、本作の段階で孫悟空はすでに50歳代となり、強くなりすぎて成長を描くことが難しかったことと、あえて悟空を子供に戻して様々な制限を設けたほうがドラゴンボール探しで宇宙を旅する冒険の幅も膨らむだろうという理由から[6][7][2]

アクションやギャグがある雰囲気でドラゴンボール探しの旅に出る『元祖』初期のスタイルに戻そうというアイデアを基に、原作の世界観が深く広いため、地球よりも宇宙のほうがスケール的には、どんな奴がいても許されるだろうという考えから[6][7][2]、第26話までは宇宙が舞台となり、惑星冒険ものスペースオペラの体裁をとった内容となっている。第3話のシナリオが終わったころ、「こんな旅の話をずっとやっても面白くないんじゃないか」、「ドラゴンボールシリーズなら、やはり爽快感が欲しい」という考えに到り、打ち合わせの中で「地球が危ないという話がいい」、「個性的な敵が出て、その関わりの中で戦う展開が面白い」という方向性が出たことから、原作同様、ロードムービー路線からバトル路線へ自然と移行していく構成となった。また前作『Z』で、幼い子供の視聴者は、悟空が出ていない展開が続くと気持ちが離れてしまっていたことなどを理由に、戦闘パートは悟空を主軸にした展開中心となった[2]。そのため、前作まで準主役であった孫悟飯孫悟天ゴテンクス)などを主軸とした戦闘パートは本作ではなくなった。『Z』が原作連載終了後も物語の展開を引き延ばしていたのは、本作の製作に充てる準備期間が必要になったことも影響している。

前作からスタッフが大幅に交代しており、またこの年から東映動画制作の全ての新番組アニメに「ファイン・ネガ・ビデオシステム[注釈 3]」が導入された影響で、本編中の色味が変更された。放映中にも主要スタッフが大幅に変動しており、松井亜弥の産休による降板でシリーズ構成が不在に、ベビー編以降の脚本担当は武上純希と前川淳とおおいとしのぶの3人によるローテーションとなるが武上は39話で降板し、以降は2人で残りのエピソードを書き上げた。作品のBGMは『Dr.スランプ アラレちゃん』の時代から15年間BGM作曲に携わってきた菊池俊輔からビーインググループAding)在籍の徳永暁人doa)にバトンタッチされ[注釈 4]、本作のために作曲されたBGMと映画『ドラゴンボール 最強への道』でのBGMが使われた。

なお、前作『Z』までは音声面はモノラル放送で、提供クレジットはブルーバック画面であったが、今作より音声面はステレオ放送となり[注釈 5][注釈 6] 、同時に提供クレジット画面は、イラスト入りの静止画となっている[注釈 7]

今作の最終回は、『GT』のみならず『元祖』放送開始以来11年間続いてきた「ドラゴンボール」のアニメ全体の最終回ともいえるため、本放送の終盤には『元祖』と『Z』、『GT』のハイライト映像をバックにスクロールで全主要声優と主要スタッフの名が流れた。しかしDVD版や再放送では流れていない。

『ドラゴンボール』シリーズ最後の4:3制作アニメであり[注釈 8]、フジテレビ・東映アニメーション共同制作作品としては最後のセル制作によるTVシリーズでもある[注釈 9]

原作者の関与

原作者である鳥山明は、物語の脚本制作には関わっていないが[8]、企画立ち上げの際に以下の点で協力している。

タイトルにある『GT』を提案したのは鳥山で「Grand Touring(グランド・ツーリング)」(壮大なる旅)という意味を込めて命名された[9]。「Galaxy Tour(ギャラクシー・ツアー)」(銀河の旅)[2]、「Galaxy Touring(ギャラクシー・ツーリング)」(銀河の旅)、「Great Touring(グレート・ツーリング)」(偉大なる旅)などの意味も含めている[6]。また、タイトルロゴのデザインも、放送開始の約2ヶ月前の1995年12月に鳥山の手で完成させた[10][11]

鳥山は他に、本作の主要キャラクターとなる、子供になった孫悟空、パン、トランクス、ギル、髭を生やし髪を切ったベジータ、眼鏡をかけネクタイを締めた孫悟飯、髪型を変えた孫悟天、白髪になり髭を生やしたクリリン、生え際がさらに後退したミスター・サタン、ブルマ、チチビーデル、ブラ、悟空の下で修業したウーブと、タコ型宇宙船のデザインに加え、「怪物らと戦う悟空たちが描かれた荒野の星」、「巨人と悟空たちが描かれた惑星モンマース」、「巨大なアリジゴクモドキと悟空たちが描かれた砂漠の惑星カーラ(作品では惑星ルーデゼに改名)」のイメージボード3点[2][12]を提出。鳥山がイメージボードで描いた荒野の星の怪物は、64話において地獄で暴れピッコロに撃退されるキャラクターとして登場している。『週刊少年ジャンプ』の1996年13号に掲載された「よろしくドラゴンボール」では、鳥山が『GT』について語り、子供になった『GT』の悟空のイラストも描いた[13]

その他の登場キャラクターなどのデザインは中鶴勝祥によるものであり、初期プロットと鳥山によるキャラクター原案を基にして中鶴の手で13点のイメージボードも描かれた[14]が、このイメージボードを目にしたとき鳥山は「あれ、こんな絵描いたかな?」と勘違いしたことがあると語った[15]。超サイヤ人4のデザインも中鶴で、中鶴は「重要な設定の超サイヤ人4も僕がラフを描くことになって、試行錯誤しながらカタチにして、鳥山先生にお送りしたところ、少し修正は入っていたと思うんですけど、アイデア自体の変更は無かったので嬉しかった」と証言している[16]。後に、『ドラゴンボールGT DVD-BOX』において同梱されたブックレットには、コメントと共に鳥山が、中鶴のデザインを見て描いた超サイヤ人4の悟空のイラストを描き下ろしている[4][5]

東映アニメーションから挙がってきた初期プロットはロードムービー的な展開で、星々を旅するという話が26話分程度であった[2]。鳥山は、当初の大まかな脚本やストーリーからなる初期プロットをチェックして少しアドバイスを行ったと語り[17][18]、その初期プロットを「だいたいこんな感じでという大まかな脚本を見せていただいた限りでは、なかなかよく考えてあって面白そうな雰囲気[18]」と語った。作品開始時期には「今回お話のほうにはノータッチなんで一視聴者として作品を楽しめると今からワクワクしております。皆さんも楽しみにしていてください[8]」、「私はまだ全然観ていませんが、どんな展開になるのか楽しみなような、心配なような…。のんびりしていながらアップテンポで話が進んでいけばと思っています。期待しております。私の中のドラゴンボールは、もうとっくに終わっていますが、アニメではまだまだスタッフの皆さんの頑張りやファンの皆さんのおかげで生き続けています[13]」と語った。

鳥山は、2005年のDVD-BOXで「テレビアニメの方はもう少し続けたいとのことでしたがボクはもうこれ以上は…。というわけでドラゴンボールのアニメはストーリーも含め、すっかりアニメスタッフの方々におまかせすることになったのです[4][5]」、「ずっとドラゴンボールを続けていただいてきた優秀なスタッフの皆さんなので安心しておまかせすることができたのです[4][5]」と語った。2013年の書籍では、「そのころ、連載はもう終わっていたので、僕の頭は次の仕事に向いていました。だから…正直に言うと、そこでまた『DB』のデザインというのは、ちょっとだけ抵抗がありました(笑)。続けていただけるのは、本当にありがたいと思いましたが[19]」、「連載終了直後でしたので、『GT』の設定をそれほど乗り気で描いた記憶はありません。頼まれた設定画は頑張って描きましたが[20]」と語り、2014年の『ドラゴンボール改』完成披露試写会に寄せたコメントでは、原作で魔人ブウとの闘いを描き終えて以降「闘いの漫画を描く気がなくなってしまった[21]」と語った。

あらすじ

究極のドラゴンボール編(第1話 - 第26話)
悟空がウーブと修行の旅に出てから5年。悟空の教えを受け15歳になったウーブと修行の最終試験を行っているころ、新たなドラゴンボールの存在を知ったピラフ一味が神殿に乗り込んだ。その星が黒い「究極のドラゴンボール」から現れた巨大な神龍でピラフ一味の野望が現実になると思われたとき悟空が現れ、ピラフの言葉を勘違いした神龍が悟空を子供の姿に変えてしまった。究極のドラゴンボールを1年以内に集めて元の場所に戻さないと地球が爆発してしまう運命を知った悟空は、パンやトランクスと共にドラゴンボールを集めるため宇宙へと旅立つ。
復讐鬼ベビー編(第27話 - 第40話)
M2を支配するリルド将軍の猛攻を振り切った悟空たちだったが、トランクスによって新たな野望が暴かれてしまう。それは、宇宙一の科学者ドクター・ミューによって造り出されたベビーの存在だった。一度は撃退するも、運悪くツフル人の細胞がミューに憑りついたため脱出してしまう。地球に現れたベビーは悟飯や悟天、ベジータの体を次々と乗っ取り、悟空、パン、ミスター・サタン、ブウ、ウーブを除いた全ての地球人や仲間たちを洗脳、サイヤ人に対する復讐は瞬く間に成し遂げる。やっとのことで地球に帰った悟空も、サイヤパワーを吸収したスーパーベビーには超サイヤ人3でも敵ではなかった。悟空たちから究極のドラゴンボールを奪ったベビーは、ツフル星の蘇生に使ってしまう。これに怒ったウーブはミスター・ブウ(元魔人ブウ)と同化したスーパーウーブとなり必殺光線で対抗。一方、悟空はスゴロク空間から脱出して、界王神界で尻尾を再生しツフル星に立った。一度は理性を失い大猿となり暴走するも、パンに止められたことで超サイヤ人4へと変身を遂げる。ベビーも大猿となり悟空と対峙。その間に正気を取り戻した悟飯たちとサイヤパワーを分け合い、逃亡するベビーを10倍かめはめ波で撃退した。しかし、究極のドラゴンボールがベビーによって使用されたことでまた宇宙に散らばってしまったため、地球爆発という運命は避けられなかった。悟空は超サイヤ人4になって瞬間移動で地球上の生物全てをツフル星に移動させるが、ピッコロは悟空に再び瞬間移動できるだけの気を与え、地球と運命を共にして究極のドラゴンボールはただの石となった。その後ナメック星のドラゴンボールによって地球は蘇り平和が戻る。
究極の人造人間編(第41話 - 第47話)
平和が戻ったのも束の間、地獄の底では、地球一の科学者ドクター・ゲロとミューの二人が手を組み、人造人間17号を使い悟空に復讐を企んでいた。ゲロとミューの協力により完成したヘルファイター17号と、この世の17号の共鳴反応により、あの世(地獄)とこの世(現世)が接合し、かつて悟空たちに倒された強敵や悪党たちが復活する。悟空はセルフリーザの待つ地獄に乗り込むが、それはゲロたちの罠だった。一方トランクス、ベジータを始めとする戦士たちと地獄の悪党たちが対峙するこの世では二人の17号が合体し、究極の人造人間・超17号が誕生、次々とこの世の戦士たちを打ちのめす。悟空はセルとフリーザを撃退するが脱出はできず、ピッコロとデンデが協力することで再びこの世に戻り、超17号と対決する。エネルギーを吸収し強化する超17号に超サイヤ人4でも敵わない中、クリリンの仇を討つため18号が猛反撃。すると悟空はエネルギーの吸収中は無防備なことを突き止め、龍拳とかめはめ波の連続攻撃で超17号を撃破する。
七匹の邪悪龍編(48話 - 最終話)
17号との戦後処理のため悟空たちが集めたドラゴンボールには、ひびが入っていた。不安を過らせるなかで神龍を呼ぼうとした時、地響きとともに邪悪な黒煙の龍が現れた。悟空たちの願いを無視する黒煙の龍は、七匹の邪悪龍に分裂して世界中に散らばる。炎や風、電気など自然の力を操り、全世界をマイナスエネルギーで破壊しようとする邪悪龍に対し、悟空たちは様々な弱点を見つけて、次々と退治していく。地球の破壊をもくろむ一星龍と激戦の末、6つのドラゴンボールを取り込んだ超一星龍の絶大なパワーに次々と翻弄される悟空と仲間たち。絶体絶命かと思われたその時、死んだはずの悟空が立ち上がり、全宇宙から元気が悟空のもとに集まってくる。完成した超ウルトラ元気玉は、一星龍を瞬く間に消滅させた。平和が戻り、力を使い果たした悟空に仲間たちが駆け寄ると、蘇ったドラゴンボールから神龍が突然現れ、人々に「これ以上ドラゴンボールを使わせる訳にはいかない」と重大な発言をしてきた。神龍の力で生還した悟空は人々を蘇らせる最後の願いを叶えると、神龍は悟空を乗せて皆の前から去っていった。

番外編

TVスペシャル『ドラゴンボールGT 悟空外伝!勇気の証しは四星球(スーシンチュウ)』は、41話と42話の間に放映された番外編。作品時間軸では、最終話で悟空Jr.が天下一武道会に出場する前の出来事であるサイドストーリーとされている。CMのアイキャッチは番外編中で使用された映像を用いた全6種類となっている。

孫悟空と神龍が旅立って100年後。すっかり高祖母となったパンは悟空の昆孫("こんそん" 孫の孫の孫、六代後)に当たる孫悟空Jr.(そんごくうジュニア)と二人で暮らしていた。悟空Jr.は、容姿は悟空そっくりだが臆病な性格で、学校ではいつもいじめられていた。そんな中、パンが病気で倒れる。悟空Jr.はパンを助けるため、ドラゴンボールを探しに孫家が以前住んでいたパオズ山の家へ向かう。

冒頭のナレーションでは「あのころのみんなはもういない。ただひとりを除いては」と語られている[注釈 10]




注釈

  1. ^ テロップでは「東映」と表記。
  2. ^ 物語は孫悟空とブルマが出会ってから40年後。
  3. ^ 東映ラボ・テックにそのシステムに関する表記あり。
  4. ^ その関係で主題歌も3代目エンディングの工藤静香を除いて全てビーイング系アーティストが担当。しかし、極稀に菊池の作曲した音楽が使用されることがあった。
  5. ^ 第4話まではモノラル放送であった。
  6. ^ 本作のテレビ放送ではDAT(デジタルオーディオテープ)をマスター音源としているが、当時地上波で放送されたこともあって周波数特性・ダイナミックレンジの制約がある。
  7. ^ 放送中の1997年3月12日以降からは(制作局の局舎が現在の台場社屋(FCGビル)に移転したため)提供クレジットフォントがJTCウィンシリーズに変更された。
  8. ^ 『ドラゴンボール改』では16:9のハイビジョン放送となる。
  9. ^ 後番組『ドクタースランプ』からは全編デジタル制作へと移行。
  10. ^ 設定上相当の長寿である亀仙人・ウミガメ・デンデ・ミスターポポ・カリン・占いババ・界王神などの消息については作中において特に触れられていない。
  11. ^ アニメではこう自称しているがドラゴンボールGTパーフェクトファイルVol.1 86項には「DD4649T22006RS」と記載されている。読みは「ディー・ビー(ディー)・よん・ろく・よん・きゅう・ティー・ツー・ゼロ・ゼロ・ろく・アール・エス」で、数字部分は日本語読みと英語読みが混在している。
  12. ^ クレジット表記は「東映」
  13. ^ アトランタオリンピックに伴っての特別編成のため18:45 - 19:15に15分前倒しして放送。
  14. ^ 当初は8月7日に放送する予定だったが、渥美清の死去に伴っての特別番組に差し替えになったため、この日に1週繰り下げとなった。
  15. ^ 書籍によっては魔人ブウを倒してから“数年後”と記載されている[29][30][31]

出典

  1. ^ ドラゴンボールGT DVD 単巻初登場!!」東映アニメーション。
  2. ^ a b c d e f g h i j 「あのころのGT プロデューサー森下孝三インタビュー」『ドラゴンボールGT DVD-BOX特製ブックレットDragonbook』、44-49頁。
  3. ^ 「What is「GT」?」『ドラゴンボールGT DVD-BOX特製ブックレットDragonbook』、2-3頁。
  4. ^ a b c d 「鳥山明先生からのメッセージ」『DRAGON BALL GT DVD BOX Dragonbook』、1頁。
  5. ^ a b c d Vジャンプ編集部編「2005」『ドラゴンボール超画集』集英社〈愛蔵版コミックス〉、平成25年(2013年)5月14日、ISBN 978-4-08-782520-6、182頁。
  6. ^ a b c 週刊少年ジャンプ編集部・編「GTシークレット ウラ話Q&A編」『ジャンプ・アニメコミックス・ジュニア ドラゴンボールGT パーフェクトファイル』集英社〈ジャンプ・コミックス セレクション〉、1997年5月24日、ISBN 4-8342-1524-5、40頁。
  7. ^ a b c d 「DRAGON BALL Q 前川淳ストーリーQ&A」『ドラゴンボールGT DVD-BOX特製ブックレットDragonbook』、56-59頁。
  8. ^ a b 渡辺彰則編 「鳥山明的超会見」『ドラゴンボール大全集 第5巻』集英社、1995年11月7日、ISBN 4-08-782755-0、211頁。
  9. ^ 「鳥山明からのコメント」『ドラゴンボールGT DVD-BOX特製ブックレットDragonbook』、1頁。
  10. ^ 「Gokou's Trush PART3 『GT』シークレット資料集!!」『ドラゴンボールGT DVD-BOX特製ブックレットDragonbook』、42頁。
  11. ^ a b 週刊少年ジャンプ編集部・編「GTワールドガイド 5 マル秘ストーリー」『ジャンプ・アニメコミックス・ジュニア ドラゴンボールGT パーフェクトファイルNo.2』集英社〈ジャンプ・コミックス セレクション〉、1997年12月17日、ISBN 4-8342-1528-8、78-79頁。
  12. ^ 週刊少年ジャンプ編集部・編「GTシークレット 企画資料編」『ジャンプ・アニメコミックス・ジュニア ドラゴンボールGT パーフェクトファイル』36-39頁。
  13. ^ a b Vジャンプ編集部編「1996」『ドラゴンボール超画集』138頁。
  14. ^ 「DESIGN BASE GT 中鶴勝祥ビジュアルガイド」『ドラゴンボールGT DVD-BOX特製ブックレットDragonbook』、50-55頁。
  15. ^ 週刊少年ジャンプ編集部・編「GT超辞典」『ジャンプ・アニメコミックス・ジュニア ドラゴンボールGT パーフェクトファイル』86頁。
  16. ^ Vジャンプ編集部編「『DRAGON BALL』ANIMATION INTERVIEW 中鶴勝祥」『30th Anniversary ドラゴンボール超史集』集英社、平成28年(2016年)1月26日、ISBN 978-4-08-792505-0、141頁。
  17. ^ 「この先どうなるインタビュー」『神龍通信 第7号(ドラゴンボール大全集7巻別冊付録)』、集英社、1996年2月25日、2頁。
  18. ^ a b 渡辺彰則編『ドラゴンボール大全集 第5巻』13頁。
  19. ^ Vジャンプ編集部編「鳥山明も振り返ってみたDRAGONBALL!!」『ドラゴンボール超全集 4巻』集英社(愛蔵版コミックス)、2013年5月14日、ISBN 978-4-08-782499-5、348頁。
  20. ^ 「鳥山明的超会見」『ドラゴンボール超画集』集英社、2013年5月9日、ISBN 4-08-782520-5、224頁。
  21. ^ ドラゴンボールの鳥山明氏 "魔人ブウ"後の心境を告白「闘いの漫画描く気なくなった」」ORICON STYLE、2014年3月28日。
  22. ^ 「ドラゴンボールヒット年表 ドラゴンボール"復活"の全貌」『日経エンタテインメント!』2013年5月号No.194、日経BP社、2013年4月4日、18-19頁。
  23. ^ 2018年6月9日と16日のみ2話ずつ放送。
  24. ^ 「ドラゴンボール~最強への道~」オリジナルサウンドトラックCDジャーナル公式ホームページ
  25. ^ 「鉄腕アトム」「ドラゴンボール」が「歴史を変えたテレビ番組」に選出!」シネマトゥデイ、2013年3月28日。
  26. ^ アトム、グレンダイザー、ドラゴンボール、加トケンが『世界のテレビを変えた50作』に選出”. International Business Times. 2014年12月20日時点のオリジナル[リンク切れ]よりアーカイブ。
  27. ^ 宮村妙子編『ドラゴンボールZ 神と神 パンフレット』東映 事業推進部、2013年3月30日。
  28. ^ a b 「DRAGON BALL年代記」『鳥山明 The world of DRAGON BALL パンフレット』東映、2013年3月27日、6-9頁。
  29. ^ 「STORY」『ドラゴンボールZ 神と神 パンフレット』東映、2013年3月30日、5頁。
  30. ^ 「STORY DIGEST」『ドラゴンボールZ 神と神 オフィシャルムービーガイド』集英社、2013年3月21日、10頁。
  31. ^ “ドラゴンボールZ 神と神 スペシャル・エディション”. 東映ビデオ. https://www.toei-video.co.jp/special/dbz-bog-se/ 2018年12月22日閲覧。 
  32. ^ 「ドラゴンボール年代記」『ドラゴンボール超全集4 - 超事典』集英社、2013年、8 - 27頁。
  33. ^ ドラゴンボールGT」バンダイチャンネル。
  1. ^ ドラゴンボールGT アニメコミックス 邪悪龍編 1」集英社コミック公式 S-MANGA。
  2. ^ ドラゴンボールGT アニメコミックス 邪悪龍編 2」集英社コミック公式 S-MANGA。
  3. ^ ドラゴンボールGT アニメコミックス 邪悪龍編 3」集英社コミック公式 S-MANGA。


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