ドム ドムの概要

ドム

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2021/09/10 18:07 UTC 版)

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作中の敵側勢力である「ジオン公国軍」の陸戦用量産機。ザクIIなどそれまでのMSよりも太くがっしりした体型で、足裏に内蔵されたホバー推進装置により、地表を高速滑走できる。劇中ではガイア大尉率いる小隊「黒い三連星」の搭乗機として初登場し、三位一体の連携で主人公アムロ・レイが所属する地球連邦軍ホワイトベース隊を苦しめる。のちに量産され、ジャブロー攻略戦では多数登場する。制式カラーである黒・紫・グレーの機体色は、もともとは黒い三連星のパーソナルカラーをモチーフとしている(異説もあり)。その後は、宇宙仕様であるリック・ドムも登場する。

本記事では、続編や外伝作品などに登場するバリエーション機などについても解説する。宇宙用の派生機については「リック・ドム」を参照。

デザイン

大河原邦男がラフデザイン(第1稿)および参考用デザインを描き、安彦良和がクリーンアップしたものが決定稿となった[1]。参考用デザインは決定稿より細身であるが、デザインは肘などを除きほぼ完成している。この参考用デザインを、実機を製作する前の仕様とする資料もある[2]

本機も本編でのシンプルな外観を初期稿から有していたわけではなく、第1稿では角、頭部を覆う伝動パイプ、角ばった肩スパイクなどが盛り込まれていた[3]

設定解説

諸元
ドム
DOM
型式番号 MS-09 / MS-09B[4]
頭頂高 18.6m[5] / 18.2m[6]
本体重量 62.6t[5]
全備重量 81.8t[5] / 90t[6]
装甲材質 超鋼スチール合金[6]
出力 1,269kW[5](70,000馬力[6]
推力 58,200kg[5]
センサー
有効半径
5,400m[7]
最高速度 240km/h[5] / 110km/h[6]
武装 ジャイアント・バズ
ヒート・サーベル
胸部拡散ビーム砲
120mmザク・マシンガン
搭乗者 ガイア
オルテガ
マッシュ
ジオン公国軍一般兵

ツィマット社が開発したMS[8]。脚部に内蔵された熱核ジェットエンジンと化学ロケットの複合推力によって地表を高速で滑走する[9]。また、ボディにはブロック構造が導入されている[8]。07型に次いで投入された陸戦型MSであるが、性能の高さからそれに替わる主力機として運用される事も多かった[10]。地球攻略のために遅延していた宇宙用MSの繋ぎとしてリック・ドムの生産も行われており、ゲルググが配備されるまで暫定的な主力を担った[9]

量産型の制式塗装はこの機体を初めて受領したパイロットが黒い三連星であったことに起因するとされるが[11]、それを否定し当初からの配色であったとする文献もある[10]

なお、連邦軍兵士からは「スカート付き」のコードネームで呼ばれる場面も見られた[12]

ドムが地表を滑走する設定にしたのは、1980年代の雑誌に掲載された対談にて、絵が一枚で済むからとの趣旨の発言をしており、重力下でモビルスーツが動いたらこのようになるというように本当にやりたい動きを表現しようとすると作画枚数が増えて毎週ガンダムがオンエアできるかどうか分からなくなってしまうからだと語っている[13]

開発経緯

ジオン公国軍は地上戦でネックになるMSの移動速度の遅さを補うため、MS-07グフドダイYSとの運用を行っていたが、これらでは根本的な解決には至らなかった。その後、移動速度の問題を解決する機体としてYMS-09が試作される。当初は純粋なホバーを用いた計画が立てられていたが、熱核ジェットエンジンとロケットの複合推力によるホバーユニットに転換されている[14]

開発はMS-07系とYMS-08の統合後にスタート。高効率の熱核ジェットエンジンの実用化に成功していた事から、開発はツィマット社が担当している[11]プロトタイプドムによる地上でのテストのあと、数週間後には制式採用されて量産が開始され[15]、ユーラシア大陸中部に初配備される[14]。このMS-09の量産はキャリフォルニアベースとグラナダが担当している[16]。なお、仕様書においては高機動型ザクIIと同程度のボリュームの細身の機体だったが、実際に建造する際の細部の手直しでボリュームが増したといわれている[14][注 1]

MS-09ドムはMSの行動能力を大きく変化させた機体であり、局地専用機としての色こそ濃いものの、一般機としてザクを凌駕した機体となった[18]

武装

ジャイアント・バズ
型式番号:GB03K/360mm[11]
ハニーウォール&ライセオン (H&L) 社製[19][11]。ロケット推進の360mm実体弾を発射するMS用バズーカ。装弾数は10発[20]。ドムの手からパイプを通して供給される液体燃料を一次推進剤として射出され、その後ロケットモーター点火によって増速する方式をとる[21]。ザクマシンガンと比較し、数十倍以上の威力を誇る[20]一年戦争で使用されたMS用携行装備としては最大級[11]。ドムの代名詞的装備であるが、大戦末期にはほかの機体でも運用された[11]
なお本武装と同形状の、人間が携行できるサイズのものも映像作品で確認できる。『機動戦士ガンダム』最終話では、シャア・アズナブルア・バオア・クー内部に残されていたものを拾い、キシリア・ザビが座乗して脱出しようとするザンジバルのブリッジを狙撃しているが、ビームらしき光条を発している。また、『機動戦士ガンダムΖΖ』第41話でもエル・ビアンノが携行して発砲しているが、こちらは実体弾を撃ち出している。
ヒート・サーベル
白兵戦用の装備で、白熱化によって敵を溶断する。エネルギーを効率よく熱へと変換するデバイスを使用しているものの、消耗の激しさから使い捨ての装備となる[8][11]。放電機能を有し、ミノフスキー粒子物理学によって高電荷を蓄える特性を持つ[21]
拡散ビーム砲
胸部に装備。元々はビーム兵器を稼働させるための経路として設置されていたが、充分な出力を得られなかったことから威嚇や幻惑用の短距離用ビーム砲として運用される[8][注 2]
ラケーテン・バズ
RAKETEN BAZOOKA[22] (型式番号:RB-T27/880mm[11]
フォルクス・アルメーエン・ラボラートリウム (VAL) 社製[19][11]。おもにドム・トローペンが装備する。「ラケーテン」はドイツ語で「ロケット」の意で、「ラケーテン・バズーカ」とも呼ばれる[23]
リック・ドムII用の880ミリジャイアント・バズの給弾方式を改良したもの[23]。マガジン式となり、装弾数は5発[23]。速射性に優れ[24]、砲身に設置されたレーザー・デバイスによって近距離であれば高精度での誘導が可能[11]。 砲身中央に防御用アーマーを装備し、着脱が可能[25]
その他
OVA『機動戦士ガンダム 第08MS小隊』第10話冒頭においては、本来はザクIIの武装であるMMP-78やMMP-80などのMS用マシンガンを携行した機体が見られた。また、漫画『機動戦士ガンダム0079』第5巻では、マッシュ戦死後の黒い三連星がジャイアント・バズの他にMMP-80やシュツルムファウストを装備し、2度目の対ガンダム戦に臨んでいる、漫画『ザ・ブルー・ディスティニー』では、ザクI・スナイパータイプのビーム・スナイパー・ライフルの転用。

劇中での活躍

機動戦士ガンダム』ではアニメ第24話に初登場。黒い三連星がこの機体に乗り、ホワイトベースに戦いを挑む。ザクとは桁違いの重装甲、グフをも超える高速移動、一撃必殺のジャイアント・バズを生かした「ジェット・ストリーム・アタック」という戦術でアムロを苦しめたが、あと一歩およばずマッシュ機が撃破され[26]、オルテガ、ガイアも相次いでガンダムに敗れ、黒い三連星は全滅する[27]。劇場版では第24話と第25話の戦闘がまとめられ、マッシュとガイアはガンダムに、オルテガはセイラ・マスが搭乗するコア・ブースターに撃破されたという展開に変更されたため、ガイア機がガンダムに撃破されるシーンでは、ジャイアント・バズの直撃で受けたガンダムシールドの損傷がなくなっている。

そもそも黒い三連星に配備される以前にランバ・ラル隊へ供与されるはずが、マ・クベの画策によって補給要請が握りつぶされ、実現しなかった。「局地戦用重モビルスーツ・ドム」の名前は、この第20話が初出となる。第29話のジャブロー降下作戦でも数機が登場し、ガウ攻撃空母から降下するが、1機が対空砲火で撃墜された。劇場版ではジャブロー地下に新たに1機が登場し、ガンダムに撃破されている。

テレビ版では第31話よりドムと同じデザインで宇宙用のリック・ドムが登場した。しかし、以後は黒い三連星の時のような手強い相手として描写されることもなく、第33話におけるコンスコン隊の「3分も経たずに全滅した12機のリック・ドム」に代表される典型的な「やられメカ」と化してゆく。なお、劇場版のリック・ドムでは脚部・スカート内にバーニアがより詳しく描かれ、地上用のドムとの違いを表現していた。

機動戦士ガンダム 第08MS小隊』では第10話に登場。肩や脚部アーマーのデザインがやや異なっている。対空戦闘ではザクマシンガンを、対MS戦ではバズーカを使用する。陸戦型ガンダムを追い詰めるも、量産型ガンタンクに背中を撃たれて撃破された。なお、漫画『機動戦士ガンダムMS BOYS -ボクたちのジオン独立戦争-』に登場する「モンゴルの銀狼」ことナランソロンゴ・ボルドバヤル大尉に与えられた機体はこのデザインがベースとなっており、黒(単行本第2巻表紙では濃淡グレー)を基調に両肩が銀色のパーソナル・カラーに塗装される。ジャイアント・バズのほか、ヒート金剛棒とスパイク・シールドを装備する。

MS IGLOO 2 重力戦線』では第3話に登場。オデッサ作戦において、ダブデ級陸戦艇の護衛として2機が陸戦強襲型ガンタンクを迎撃した。1機のドムは陸戦強襲型ガンタンクからの220ミリ滑腔砲の砲撃が足元の地面に着弾して転倒し、もう1機はヒートサーベルで主砲身を切断するも反撃を胴体に受けてバランスを崩したところに燃料タンクをぶつけられて炎上し、敵の突破を許した。

漫画『機動戦士ガンダム THE ORIGIN』では、黒い三連星の機体にオリジナルの部隊マークが追加された。「ジャブロー編」では、アニメ版同様三連星による3機で構成され、ガンキャノンとガンタンクを大破させた後ガンダムに挑むが、マッシュ機を撃破され撤退する。後の「オデッサ編」ではガイア、オルテガを隊長に各小隊あたり4機ずつ計8機のドム中隊を編成。「ダブルジェットストリームアタック」なる新戦術で再び挑むも、ニュータイプ能力に目覚めたアムロの敵ではなく、ガンダム1機に全滅させられている。なお、本編において拡散ビーム砲を使用することは一度も無かった。

漫画『MS戦記 機動戦士ガンダム0079外伝』では、物語終盤で主人公のフレデリック・ブラウン軍曹と所属部隊がドムに搭乗し、ジャブロー戦に参加する。テレビ版第29話でガウ攻撃空母から降下したドム部隊をイメージしている。

補足

『機動戦士ガンダム』のガンプラシリーズ(当時の旧キット)では1/100と1/60スケールのみのリリースのため、1/144スケールでのキット化は2006年1月に発売されたHGUC版が初となる。ただし、旧キット1/144スケールで外観は同一のリック・ドムは発売されていた。リック・ドムとドムの外観が違うことになったのはMGが最初である。

パーソナルカスタム機

ランバ・ラル専用機
ギレンの野望 ジオンの系譜』に登場する、ゲームオリジナルの機体。ランバ・ラル隊にドムを配備する「ifルート」で使用可能となる。標準塗装の紫および赤の部分がパーソナルカラーの青で塗られている。
if設定によれば、ペズン計画のテストベッドとして、特定の環境に合わせた各種オプションパーツや、限定的なステルス能力、新型の熱核ホバーなど、さまざまな技術的試みがほどこされている。これらすべてが必ずしも成功したとは言えず、操縦性は劣悪でパイロットを選ぶ機体となるが、ラル自身の能力もありかなりの性能を発揮したという。装甲まで含めた各種武装のオプション化が進められており、各戦場によって外観も変化している。標準兵装のほかに、ハンドガン式のヒート・ロッドや機関砲、ミサイル・ランチャーなども用意されている。ラルとともに地球圏の各地を転戦し、ペズン計画にとって重要なデータを残している[28]

注釈

  1. ^ 細身のドムの画稿を「ドム試作1号機」という呼称で掲載した資料もみられる[17]
  2. ^ ビーム兵器稼働用の経路として設置されていたが、ビーム兵器の開発遅延から幻惑用の欺瞞装備になったと記述する資料もみられる[11]
  3. ^ 『センチュリー』では完成時期を0080年4月中旬としているが、同書では開戦が0079年11月1日とされておりCITEREFセンチュリー1981、現在の設定と異なる。
  4. ^ "YMS-09" とする資料もあるが[49]、当初はドム・トロピカルテストタイプの型式番号の末尾に "D" は付いていなかった。
  5. ^ 10機に満たなかったとする資料と[15]、十数機程度とする資料がある[39]
  6. ^ HGUCの『ドム・トローペン』と『ドム・トローペン サンドブラウン』の付属説明書の設定解説はほぼ同じ文章が記載されているが、後者はグラデン搭載に関する部分が書かれていない[59]
  7. ^ ただし、ドム・トローペンの型式番号をMS-09Fとしているものもある[58]
  8. ^ 括弧ありが当初の資料の数値、括弧なしが後発の資料(公式ウェブサイト含む[68])の数値である。後発のほうはザクII F2型と同じ数値であり、さらにザクII F2型は20,500kg×2、3,100kg×4と基数が多く総推力は53,400kgとなり、本機はザクII F2型より総推力が劣ることになってしまっている。
  9. ^ ドイツ空軍Bf109G戦闘機の熱帯仕様の過給器用空気取入口に装備されているものとまったく同じ意匠である。
  10. ^ 劇中ではゲイリー機のみしか確認できないが、小説版でも2機が突入したとされる[72]
  11. ^ 撃破される描写はないが、ユーコン級潜水艦 "U801" が受けた1機撃破の報告や、第3話に登場する残骸などより確認できる。

出典

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  2. ^ 『復刻版 機動戦士ガンダムMSV』講談社、2006年7月、95頁。ISBN 978-4-06-372176-8
  3. ^ 『機動戦士ガンダム記録全集2』日本サンライズ、1980年5月1日、210頁。
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  9. ^ a b EB一年戦争編 1989, p. 120
  10. ^ a b MSVコレクション地球編 2000, 104 ドム
  11. ^ a b c d e f g h i j k 『MG 1/100 ドム』バンダイ、1999年6月、組立説明書、2-3頁。
  12. ^ 『ポケットジャガー超百科シリーズ 機動戦士ガンダム超百科』立風書房、1980年3月、136-137頁。
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  15. ^ a b c d e f g h i j k l m n o p q MSVハンドブック1 1983, p. 14.
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  17. ^ 『コミックボンボン』1982年6月号、講談社、208-209頁。
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  20. ^ a b 『1/144 フルカラーモデル リック・ドム』バンダイ、1988年7月、組立説明書。
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