トランスフォーマー レジェンズ e-Hobby版コミック

トランスフォーマー レジェンズ

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2020/09/05 06:30 UTC 版)

e-Hobby版コミック

商品説明書掲載のコミックとは別に、e-Hobby限定商品同梱のコミックで展開されているシリーズ。

「デッドロック」付属コミックは『トランスフォーマークラウド』のスピンオフとなっている。漫画は若林まこと。

「コンボバット」「マグナコンボイ」付属コミック[注釈 11]では、連続した独自の世界観[注釈 12]のストーリーが展開されており、本項ではこちらについて述べる。また、関連性が強いことから、タカラトミーモル限定商品ではあるが、「ブルービッグコンボイ」の前日譚コミック[注釈 11]についても述べる。漫画は佐々木心、カラーリングは安國一将。

登場人物

ブルー・オーダー / プライマスヴァンガード

コンボバット
ストラクサスによる有機生命体の特性を取り込んだ次世代のトランスフォーマーを作る実験によって、マトリクスソードに残っていたブルービッグコンボイのスパークから生み出されたハイブリッドクローン戦士。無音状態で飛行・ホバリングが可能で、その特性を生かした暗殺用ロボットとして育てられた。C-6と呼ばれていたが、暗殺技術に習熟したことからストラクサスよりコンボバットの名を授かる。同じ実験体としての境遇からかメガリゲーターを唯一の親友だと思っており、彼と共に自身の役割に反逆し、脱走を企てた。
エイプXアームズ
コンボバットの弱点である火力を補うために開発されたパートナードローン。
マグナコンボイ
元は意思の無い戦闘支援ロボットとして作り出され、過去の戦闘で大破し打ち捨てられていたがブルービッグコンボイの最後の力で命を得た。青き金属ナイトニウムで身を包んでおり、リーダーの面影を残している。
ブルービッグコンボイ
プライマスヴァンガードの先代司令官。利き腕である左腕は義手。[18]ストラクサスの裏切りにより命を落としている。
ストラクサスに敗北したマグナコンボイをマトリクスソードに残された力で救い、コンボバットに会い、導くことを最後の命令(ブルー・オーダー)として下す。

ストラクサス軍団

ストラクサス
ダークマウントの主で、プライマスヴァンガードを裏切った元技術長官。
もう一人のストラクサス
球体状のカプセルに入った頭部のみのストラクサス。もう一方のストラクサスとは考えが異なる。
ストラクサスは一つのスパークから生まれた双子であり、片方が死んでももう一方が生きている限り死ぬ事はない。この事実を知る者はダークマウントでも極一部の者のみである。[19]
ブルーティカス
ストラクサスによってクローン3体を合成して生み出されたトランスフォーマー。
コンボバットとメガリゲーターへの刺客として送り込まれたが、2人の連携攻撃の前に敗れ、自爆する。
ローラーマスター
ストラクサスの予備ボディとして生み出された存在。不具合から知能が低下したため、失敗作として奴隷の様に扱われている。[20]
テラダイブ、ヘイルストーム、レッカーフック、エアハンター、ウィングスタン、タンクマスター
ストラクサスの部下。コンボバットはエアハンターから剣技、ウイングスタンからは飛行技術を教わった。[21]

その他

メガリゲーター
ストラクサスに作られたクローントランスフォーマー。ストラクサスやその部下からはD-6と呼ばれている。
サウンドウェーブ
マグナコンボイのダークマウント襲撃に協力し、脱走するコンボバットに攻撃した後、メガリゲーターと共にいずこかへ消え去った謎の人物。ブラジオンの傍らにも控えていた。
ブラジオン
ザ・ワン』より分かれた7つの光を受け継いだ戦士たちを監視している謎の人物。

用語

ダークマウント
プライマスヴァンガード
象牙の塔[22]
マトリクスソード
αマトリクス
スペクター



出典

  1. ^ 後にリデザインされ『トランスフォーマー アドベンチャー』に登場。
  2. ^ 商品解説等に触れられてないがSFタンクにも変形可能。
  3. ^ a b 後にタカラトミーモールにて抽選販売を実施。
  4. ^ 後に東京おもちゃショー2016でも販売。
  5. ^ 後にサイバトロンサテライト、タカラトミーモールでも販売。
  6. ^ リクエスト販売企画として商品化。受注数2000個で商品化決定、3000個でグランドプリテンダースーツが特典として付属となっていたが、最終的に受注数3000個は達成せず、特典が付属しない形で販売された。
  7. ^ ビーストウォーズネオ 超生命体トランスフォーマー』放送当時の雑誌懸賞品を元にした本シリーズオリジナルキャラクター。
  8. ^ 「レジェンズ復活への道」以降はタカラトミーモールの商品ページでの掲載となっている。
  9. ^ シルバーボルトからはなぜか「アーク商事」と呼ばれたことがある。[16]
  10. ^ 輸入業を行っているテラノクラッ社からライバル視されている[17]ことから同系統の業務であると思われる。
  11. ^ a b コンボバットとマグナコンボイはe-Hobbyの、ブルービッグコンボイはタカラトミーモールの商品ページに前日譚コミックが掲載された。
  12. ^ レジェンズのWEB・説明書掲載版コミックを含む過去の作品との関連は不明
  1. ^ 第16話
  2. ^ 出張版第63話
  3. ^ 第34話
  4. ^ 出張版第EX話(デッドロック)
  5. ^ 出張版第20話
  6. ^ a b c 出張版第EX話(ブラックコンボイ 2017)
  7. ^ a b 第52話
  8. ^ a b 第43話
  9. ^ 第53話
  10. ^ 出張版第45話
  11. ^ 出張版第44話
  12. ^ 出張版第12話
  13. ^ 第48話
  14. ^ 出張版第18話
  15. ^ 出張版第16話
  16. ^ 第6話
  17. ^ 第13話
  18. ^ eHOBBY_SHOPのツイート(820579536295206912)
  19. ^ eHOBBY_SHOPのツイート(820209224760205312)
  20. ^ eHOBBY_SHOPのツイート(820578647023026176)
  21. ^ eHOBBY_SHOPのツイート(815840886617554945)
  22. ^ eHOBBY_SHOPのツイート(819530634406207489)




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