トヨタ・ヴィッツ トヨタ・ヴィッツの概要

トヨタ・ヴィッツ

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2020/09/19 07:55 UTC 版)

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画像提供依頼:3代目の室内及び、3代目2017年1月改良型ハイブリッド車の内外装の画像提供をお願いします。2017年1月
トヨタ・ヴィッツ/
トヨタ・ヤリス
3代目2014年改良型(左)と2017年1月改良型(右)
販売期間 1999年 -
製造国 日本
ボディタイプ 3/5ドアハッチバック
駆動方式 前輪駆動 / 四輪駆動
先代 トヨタ・スターレット
別名 トヨタ・ヤリス
トヨタ・ヤリスハッチバック
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国内では「ヴィッツ」、国外では「ヤリス」と名を区別されていたが2020年2月10日発売の4代目から、車名が日本国内・国外ともに「ヤリス」に統一された[1][2]

概要

スターレットの事実上の後継車[注釈 1]にあたり、欧州ではBセグメント(初代を除く)に、北米ではサブコンパクトカーに分類される。初代から欧州でも生産・販売されており、現在日産・キャシュカイに次いで欧州で売れている日本車となっている[3]。2017年時点での世界販売台数は52万台で、トヨタ車の中ではカムリプリウスを凌いで5番目に売れる世界戦略車であるが、一方で日本と欧州だけでその9割を売り上げるという特殊な市場構成となっている[4]

初代型の登場した1999年当時の日本では、デミオマーチロゴといったコンパクトカーも存在したものの、基本的には作り込みより価格の安さに重きが置かれていた。また世間では従来からのセダンに加え、新たに誕生したミニバンクロスオーバーSUVなどが人気を占めていた。 しかしヴィッツはギリシャ人デザイナーのソティリス・コヴォスによる革新的なデザインや室内空間の広さ、衝突安全性能、環境性能の高さで従来のセダンの購入層をも魅了し、国内外で爆発的なヒットを記録。5ドアコンパクトカーブームを引き起こし、世界のコンパクトカー市場に大きな影響を与えた。その意味でも、これらの車種は日本だけでなく「世界の小型車を変えた存在」として現在でも評価が高い[注釈 2]

ホットハッチとしての需要も高く、ディーゼルターボ用ユニットと大容量ラジエーターを「RS」に装着した『ヴィッツRSターボ Powered by TRD』、1.8Lスーパーチャージャーを備える『ヴィッツGRMN』のような過激なものも公式に発売されている。またモータースポーツでもWRC(世界ラリー選手権)でチャンピオンとなった他、ヴィッツ限定のワンメイクレースネッツカップヴィッツレース」、同じくワンメイクラリー「TRDヴィッツチャレンジ」(現TGRラリーチャレンジ)が開催されるなど、プロから初心者まで幅広く親しまれる車種となっている。

初代 SCP/NCP/NLP1#型(1999年 - 2005年)

トヨタ・ヴィッツ(初代)
SCP/NCP/NLP1#型
3ドア(欧州仕様・1999年販売型)
5ドア(2001年12月改良型)
製造国 日本愛知県
フランス
中国
販売期間 1999年1月 – 2005年2月
デザイン ソティリス・コヴォス英語版
乗車定員 5人
ボディタイプ 3/5ドア ハッチバック
エンジン 1SZ-FE型 1.0L 直4 DOHC
2SZ-FE型 1.3L 直4 DOHC
2NZ-FE型 1.3L 直4 DOHC
1NZ-FE型 1.5L 直4 DOHC
1ND-TV型 1.4L 直4 SOHC ディーゼル ターボ(欧州仕様)
駆動方式 前輪駆動 / 四輪駆動
最高出力 1.0L 70PS/6,000rpm
1.3L 87PS/6,000rpm
最大トルク 1.0L 9.5kgf·m/4,100rpm
1.3L 11.8kgf·m/4,000rpm
変速機 CVT / 4速AT / 5速MT /
5速セミAT(欧州のみ)
サスペンション 前:
ストラット式
後:
トーションビーム式(前輪駆動)
4リンク/リジット式(四輪駆動)
全長 3,610 - 3,660mm
全幅 1,660mm
全高 1,500mm - 1,510mm
ホイールベース 2,370mm
車両重量 810 - 1,010kg
プラットフォーム共有車種 トヨタ・ファンカーゴ
トヨタ・プラッツ
別名 欧米:トヨタ・ヤリス(初代)
先代 トヨタ・スターレット
トヨタ・ターセル
プラットフォーム トヨタ・NBCプラットフォーム
-自動車のスペック表-
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当初のラインナップは1.0L 直列4気筒DOHC16バルブ1SZ-FE型 (70PS) のモデルのみのリッターカーである。フォード・Kaらが属するAセグメントの市場に登場した。1999 - 2000日本カー・オブ・ザ・イヤープラッツファンカーゴとともに受賞(トヨタとしては初の3連覇となった)。欧州カー・オブ・ザ・イヤーも受賞。それまで販売台数で上位にあったカローラ(セダン)を上回る販売台数となり、日本国内外に影響を与える車になった。

インテリアはエクステリアと同様に丸みを帯びた斬新なデザインであり一部グレード、タコメーター仕様を除きデジタルセンターメーターが搭載された[注釈 3]。当時としては珍しくインパネには灰皿らしきケースが存在するがコインケースとなっている。

中国天津一汽夏利汽車に技術供与され、威姿 (Vizi) として発売していたが、 2012年6月生産終了(搭載エンジンは1SZ・8A)。

年表

  • 1997年
  • 1999年
    • 1月13日 - 初代モデルを日本で発売。キャッチフレーズは「21世紀 My Car」。
    • 3月 - 欧州において発売を開始。
    • 8月 - 日本において一部改良。
      1.3L 直列4気筒DOHC16バルブ2NZ-FE型 (88PS) 搭載の四輪駆動車が追加される。同時にエクステリアをシックにしたクラヴィアを追加。ボディカラーの「スーパーレッドII」に替わり、「スーパーレッドV」を設定。
      欧州仕様ヤリスサスペンションを流用し、日本仕様には省かれていたスタビライザーを装備。
    • 10月8日 - オーストラリアにおいて発売を開始。
  • 2000年
    • 1月 - 日本において一部改良。オフセット衝突に対する安全性能を向上。
    • 5月 - 外装色ペールローズメタリックオパールが、第2回オートカラーアウォード2000、グランプリ&オートデザイナーズ賞を受賞。
    • 8月 - 日本において一部改良。排出ガス記号を変更する。
    • 10月 - 1.5L 直列4気筒DOHC16バルブ1NZ-FE型 (110PS) を搭載したスポーツグレード、RSが日本で発売される。なお、1.3Lエンジン搭載モデルも存在する。
    • 12月 - 日本仕様でISOFIX対応シート並びにEBD付ABSを全車標準装備化。これに伴い車体色のスーパーホワイトII(色番号・040)がホワイト(色番号・068)に差し替えとなった。
  • 2001年
    • 日本での「RS」に相当する、1.5Lエンジンを搭載したT Sportが欧州で発売される。
    • 6月 - 日本においてアイドリングストップ装置とギヤ比を変更した1.0Bエコパッケージ(5速MTのみ)を追加。
    • 12月20日 - 日本においてマイナーチェンジ。キャッチフレーズは「VITZ Beautiful!」。
      1.0L車が「超-低排出ガス」認定を取得。フロントデザインを変更するとともに、ハイマウントストップランプを標準装備化。また、主要グレードに6:4分割式リアシート、ラゲージルームランプなども標準装備化した。「U」の前輪駆動車は1.3Lに格上げされ、1.0Lモデルは「B」とDパッケージを含む「F」に集約。「U」および1.3Lの「RS」にそれぞれ一部の機能と装備を省略したDパッケージを新たに設定。「RS」と「クラヴィア」は外観の変更がなかった。
  • 2002年
    • 3月 - 1.4L 直列4気筒ディーゼルターボエンジン搭載モデルが欧州で発売される。
    • 4月15日 - 販売累計50万台達成を記念し、日本において特別仕様車「F/U Dパッケージ Bealtifulセレクション」を発売。
      「F」と「U」をベースに、Dパッケージの装備およびワイヤレスドアロック対応キーを2本にし、電動格納式リモコンカラードドアミラー・リアプラバシーガラスを装備した。
    • 6月3日 - 日本において特別仕様車「F/U Dパッケージ Bealtifulセレクション・ナビスペシャル」を発売。
      同年4月に発売された「F/U Dパッケージ Bealtifulセレクション」にGPSボイスナビゲーション(1DINタイプ)を追加した。
    • 8月 - 日本において、1.3L車と1.5L車も「超-低排出ガス」認定を受けるとともに、1.3L車(四輪駆動・AT車を除く)は「平成22年度燃費基準」を達成。また、「RS」が一時販売中止となった。
    • 12月25日 - 日本において2度目のマイナーチェンジ。キャッチフレーズは「VERY VITZ!」。
      変更点は、同年8月に販売中止していた「RS」の再販と同時に「クラヴィア」と共にデザイン変更、インテリアデザイン(メータークラスター部)、ルーフアンテナを短いポール式にしたうえルーフ後端に移動、制動灯がLED式になった。フロントベンチシート&コラムATを装備する「ペアスタイル」を1.0L車に追加。このほか新開発の1.3L 直列4気筒DOHC16バルブ2SZ-FE型 (87PS) を搭載し、さらにヴィッツ初のCVT車&アイドルストップ付のインテリジェントパッケージを1.3Lの「U」に設定。これと入れ替わる形で1.0「B エコパッケージ」は廃止されパワーステアリングも全車標準装備となる。3ドア車はスポーティ仕様の「RS (1.5L/1.3L)」とベーシック仕様の「F」/「B」(1.0L) に整理した。
  • 2003年
    • 1月23日 - TRDが開発・販売したターボチャージャーキットを1.5Lの「RS」グレードに載せた、ハイオクガソリン仕様の「RSターボ」を日本で発売。
      最高出力150PS/6,400rpm・最大トルク20.0kgf·m/4,800rpm。モデリスタ経由での特殊な販売車種のため、車両形式は「UA-NCP13-A (G・H) MVK」ではなく「NCP13-VLMJ (G・H) MV」となった(Gは3ドア、Hは5ドア)。
    • 8月20日 - 日本において一部改良。
      外板色の「ペールローズメタリックオパール」を廃止し、「ラベンダーメタリック」を追加。同時に「F/U Lパッケージ・ラベンダーエディション」・「U Lパッケージ・スポーティエディション」の3つの特別仕様車を発売。
  • 2004年
    • 2月 - 日本において一部改良。
      ボディカラーの「イエローパールマイカ」・「レッドマイカメタリック」を廃止し、替わって「イエローグリーンメタリック」・「ペールオレンジマイカメタリック」を追加。
    • 2月3日 - アイドリングストップ機構付の「U インテリジェントパッケージ」が省エネ大賞を受賞。
    • 5月1日 - 新生ネッツ店の誕生を記念し、日本において特別仕様車「F/U Lパッケージ・NEO Edition」を発売。
      専用のラジエーターグリルとバンパーコーナープロテクションモールなどを装備した。

オプション設定でカラーコーディネートパッケージがある。




注釈

  1. ^ 渡辺はのちに2代目シエンタのCMに出演。
  2. ^ 同日にプリウスPHVハリアーマークXヴォクシーノアにも「GR SPORT」が設定され同時発売されている

出典

  1. ^ なおヴィッツの販売不振を避けるためなどの理由から、1999年8月の一部改良までは5代目スターレット及び車種統合前の事実上の前身でもあるターセルコルサカローラIIも併売していた
  2. ^ マーチ・フィットとともに日本のコンパクトカー御三家といわれたこともある。
  3. ^ 後に追加された「RS」を除き、タコメーターは基本的に標準装備されていなかった。ただし、「F "Dパッケージ"」および「U」「クラヴィア」「ユーロスポーツエディション」の各グレードの5速MT車でデジタル式スピードメーターが装備されていた場合のみプラッツ同様、ディーラーオプションでピクトグラフ式タコメーター付きデジタル式スピードメーターに有償交換することも可能だった。
  4. ^ a b 日本国内仕様は5ドアハッチバックのみ。
  5. ^ 当初は3ドアのみの構成だったが、後に5ドアを追加。
  6. ^ ベースグレードにメーカーオプション設定のある14インチアルミホイールを選択することはできない(フルキャップ付きスチールホイールのみの設定)。
  7. ^ リラックマは続投。
  8. ^ 「F」以外の全グレードに標準装備、「F」・「F SMART STOPパッケージ」はセットオプションの「スーパーUVカットセット」に装備。
  9. ^ 本来は「Jewela」専用オプションの「シャイニーデコレーション」装着時のみ設定できる限定色
  10. ^ a b Bi-Beam LEDヘッドランプ+LEDクリアランスランプとリアコンビネーションランプ(LEDライン発光テールランプ&6灯LEDストップランプ)の2点は「LEDランプセット」として「F"Mパッケージ"」を除く全車にメーカーオプション設定。なお、「F(SMART STOPパッケージを含む)」、「1.0 Jewela」、「Jewela SMART STOPパッケージ」に「LEDランプセット」を装備した場合、コンライトも同時に装備される
  11. ^ 手動式は初代ヴィッツ以来の仕様でありアクアにも同様の仕様が用意される
  12. ^ ただし、RSと比較し20万円程度値上がりした。
  1. ^ トヨタが主力小型車「ヤリス」発表 「ヴィッツ」廃止し世界で名称統一 ー 産経新聞(2019年10月16日付)
  2. ^ “TOYOTA、新型車ヤリスを2020年2月10日に発売” (プレスリリース), トヨタ自動車株式会社, (2019年12月20日), https://global.toyota/jp/newsroom/toyota/30486400.html 2019年12月20日閲覧。 
  3. ^ [1]
  4. ^ 日本では絶版車もランクイン!! トヨタ 世界で売れてる車 ベスト10
  5. ^ “TOYOTA、ヴィッツをフルモデルチェンジ” (プレスリリース), トヨタ自動車株式会社, (2010年12月22日), https://global.toyota/jp/newsroom/toyota/21782374.html?_ga=2.136779504.1112364688.1553953100-1080179657.1551660833 
  6. ^ “TOYOTA、ヴィッツのラインアップを充実” (プレスリリース), トヨタ自動車株式会社, (2011年9月6日), https://global.toyota/jp/newsroom/toyota/21784073.html?_ga=2.142769397.1113937334.1554563592-1080179657.1551660833 
  7. ^ “TOYOTA、ヴィッツを一部改良-同時に、特別仕様車F“Smile Edition”を発売-” (プレスリリース), トヨタ自動車株式会社, (2012年5月9日), https://global.toyota/jp/newsroom/toyota/21785190.html?_ga=2.110558277.1112364688.1553953100-1080179657.1551660833 
  8. ^ “TOYOTA、ヴィッツの特別仕様車を発売” (プレスリリース), トヨタ自動車株式会社, (2012年12月5日), https://global.toyota/jp/newsroom/toyota/21779436.html?_ga=2.80737239.1112364688.1553953100-1080179657.1551660833 
  9. ^ “TOYOTA、ヴィッツ“GRMN Turbo”を200台限定発売-8月25日から先着順でWeb限定の商談申し込みを受け付け-” (プレスリリース), トヨタ自動車株式会社, (2013年8月7日), https://global.toyota/jp/newsroom/toyota/21789859.html?_ga=2.80695383.1112364688.1553953100-1080179657.1551660833 
  10. ^ “TOYOTA、ヴィッツをマイナーチェンジ-1.3L新開発エンジンの搭載により、燃費25.0km/L*1を達成-” (プレスリリース), トヨタ自動車株式会社, (2014年4月21日), https://global.toyota/jp/newsroom/toyota/21790432.html?_ga=2.139221619.1112364688.1553953100-1080179657.1551660833 
  11. ^ “TOYOTA、ヴィッツの特別仕様車を発売” (プレスリリース), トヨタ自動車株式会社, (2015年3月31日), https://global.toyota/jp/newsroom/toyota/21804173.html?_ga=2.146313716.1113937334.1554563592-1080179657.1551660833 
  12. ^ “TOYOTA、ヴィッツを一部改良-衝突回避支援パッケージ「Toyota Safety Sense C」を設定し、安全運転をサポート-” (プレスリリース), トヨタ自動車株式会社, (2015年6月30日), https://global.toyota/jp/newsroom/toyota/21805269.html?_ga=2.143416181.1112364688.1553953100-1080179657.1551660833 
  13. ^ “TOYOTA、ヴィッツの特別仕様車を発売” (プレスリリース), トヨタ自動車株式会社, (2015年12月1日), https://global.toyota/jp/newsroom/toyota/21810915.html?_ga=2.109861573.1112364688.1553953100-1080179657.1551660833 
  14. ^ “TOYOTA、ヴィッツにハイブリッドグレードを設定-マイナーチェンジで、より個性を際立たせた外観デザインを創出-” (プレスリリース), トヨタ自動車株式会社, (2017年1月12日), https://global.toyota/jp/newsroom/toyota/21821531.html?_ga=2.144289909.1113937334.1554563592-1080179657.1551660833 
  15. ^ “TOYOTA、スポーツカーシリーズ「GR」を投入-クルマを楽しむ文化の醸成に向けた取り組みを強化-” (プレスリリース), トヨタ自動車株式会社, (2017年9月19日), https://global.toyota/jp/detail/18634585?_ga=2.78001108.1112364688.1553953100-1080179657.1551660833 
  16. ^ “TOYOTA、ヴィッツに特別仕様車を設定” (プレスリリース), トヨタ自動車株式会社, (2017年10月2日), https://global.toyota/jp/newsroom/toyota/21826236.html?_ga=2.81138775.1112364688.1553953100-1080179657.1551660833 
  17. ^ “TOYOTA、「GR」シリーズ4車種を発売-150台限定販売のヴィッツGRMNは商談申込受付を2018年4月に開始-” (プレスリリース), トヨタ自動車株式会社, (2017年11月21日), https://global.toyota/jp/newsroom/toyota/19814882.html?_ga=2.108927810.1112364688.1553953100-1080179657.1551660833 
  18. ^ “TOYOTA、ヴィッツに歩行者も検知する「Toyota Safety Sense」を採用-あわせて、2種類の特別仕様車を設定-” (プレスリリース), トヨタ自動車株式会社, (2018年5月31日), https://global.toyota/jp/newsroom/toyota/22724131.html?_ga=2.136786544.1112364688.1553953100-1080179657.1551660833 
  19. ^ “TOYOTA、ヴィッツ誕生20周年記念特別仕様車を発売” (プレスリリース), トヨタ自動車株式会社, (2018年12月26日), https://global.toyota/jp/newsroom/toyota/25999054.html?_ga=2.78117588.1112364688.1553953100-1080179657.1551660833 
  20. ^ トヨタ・ヤリスiAはWRCのイメージで若者ウケ! 実は中身はデミオ”. Car View. 2019年6月23日閲覧。
  21. ^ “Toyota Traditions” (プレスリリース), Toyota Global Site, http://www.toyota-global.com/company/toyota_traditions/innovation/may_jun_2008.html 2015年6月9日閲覧。 
  22. ^ 石田真一 (2002年10月2日). “【ヒュンダイ『TB』上陸】開発コードが正式車名になったそのワケは?”. Response.. 株式会社イード. 2017年2月20日閲覧。
  23. ^ トヨタ ヴィッツGRMN、スペック詳細発表!最高出力212馬力自動車 ニューモデル 2017年9月16日 SPYDER7
  24. ^ 『Rally plus特別編集「WRC入門講座」』三栄書房刊行 2018年6月21日
  25. ^ [2]
  26. ^ 2014年全日本ラリー選手権第7戦ラリー北海道レポート
  27. ^ 久万高原ラリー 2018年JAF全日本ラリー選手権 リザルト
  28. ^ TOYOTA GAZOO RACING 全日本ラリー選手権
  29. ^ GR/GR SPORTの開発責任者とマスターテストドライバーに聞く ―ここからトヨタを変えていく―
  30. ^ 全日本ラリー嬬恋:最終SSを前に鎌田が後退、新井が初戦を制すRally Plus.net 2019年2月5日
  31. ^ YOKOHAMA TYRE MOTORSPORTS Super Taikyu





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