トップ・ギア 企画

トップ・ギア

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2022/11/26 03:11 UTC 版)

企画

以下は2015年までのもの。

How hard can it be?

プレゼンター3人が、車を使った様々な挑戦を行う恒例の企画。
直訳すると「どれくらい難しいだろう?」「そんなの簡単だろ?」。コーナーが開始される時、プレゼンターは必ずこの文句を視聴者や観衆に問いかける(ジェレミー以外の場合もあり、ジェレミーがこの文句を言うと、リチャードが「Don't say that!!(それを言うな!!)」と返すことがある)。このセリフがでると大方はロクでもない結果になる(例、小型車のレビュー中、乗り遅れたフェリーに飛び乗ろうとしてフェリー乗り場から車とゲストもろとも落下)。
チャレンジ系のコーナーで、3人が車に関わるさまざまな物事を身体を張って挑戦・検証を行う。「世の中には○○がなぜないのか?→それなら自分で作ってしまえばよいのでは?」「○○をより良く(速く)できないのか?」という問題提起で開始される企画だが、爆笑の結末が待っていることがしばしば。周囲に迷惑をかけることも多い。
「水陸両用車制作」「電気自動車制作」「職業体験シリーズ」「メルセデス・ベンツSクラスインテリア改造」は、この企画に属する。その他、「道路工事を24時間で終わらせろ」「リライアント・ロビン」をスペースシャトルに改造して宇宙へ送れ[42]」「フォルクスワーゲン・シロッコCM制作」などがある。

激安シリーズ

激安チャレンジの一例。Series11 Episode3で3人が購入したアルファロメオ
ある種のテーマの元(例えば、ポルシェやアルファロメオの車を買う)に一定の予算内[43]で3人がおのおの車を購入。プロデューサーからの指令で様々なチャレンジをこなしてポイントを競い合うというもの。爆笑する結果になることが多い。
ベトナムスペシャルやボリビアスペシャル、アフリカスペシャルなど、海外スペシャルでは激安シリーズの延長で企画がスタートすることが多い。その他「ブリティッシュ・レイランド製ガラクタチャレンジ」「中古FR車対決 in フランス」「中古車改造ポリスカー制作チャレンジ」などがある。
価格が安いので当然品質も値段相応の車での勝負ということになり、車がトラブルに見舞われることもしばしば。故障によりチャレンジ続行不可能になることに備え、番組側が「代車」を用意していることもある。ただしその「代車」は3人の嫌いな車であることがお約束(いわゆる罰ゲーム[44]

The Cool Wall

ジェレミーとリチャードが自動車の格好良さを「Seriously Uncool(最悪)」、「Uncool(格好悪い)」、「Cool(格好いい)」、「Sub Zero("氷点下"の意。最高の評価)」の4段階で評価し、“The Cool Wall”と名付けられたボードの適当な位置に写真を貼っていく。最低評価の“Seriously Uncool”以下と判断された車はボードに貼られず、周囲の観客の後方に設置された番組セットに貼り付けられたり、床に写真を捨てられたり、破られることもある。中にはアイルランドの観客に写真を渡したりすることもある("Seriously Uncool"の位置の方角が西側。つまりボードの西側がアイルランドにあるから)。
車の評価はジェレミーとリチャードのそれぞれの独断と偏見で判断されるが、“司会の3人が所持している車はSeriously Uncool”、“スーパーカーアルファロメオの車はほぼCool”へ、“料理人(主にジェイミー・オリヴァーなどのセレブ的な人物)とサッカー選手(主にイングランド・プレミアリーグの選手)が乗っている車はUncool”などの原則があり、また時には観衆の意見も取り入れられる。評価は恒久的なものではなく、車のモデルチェンジや社会の動向、ジェレミーらの個人的な感情などで評価が変わることもある。なお、ジェレミーお気に入りのアストンマーティン用として保管庫的な「DB9セクション」と呼ばれる特設BOXが用意され、ときおり登場する(Series4・Episode1より)。評価に納得いかないジェレミーがチェーンソーを持ち出し、無理矢理写真を除去してしまったこともある。
このコーナーでは観客との距離が非常に近いため、観客が所有している車や服装などをネタにしたトークを交えることもある。
ジェームズが参加することは少ないが、観客に紛れ込んでいることもある[45]
なお、このコーナーはiPhoneiPod touch向けクイズアプリケーションとしてBBCが公式に配信しているが、日本語のiTunes Storeでは配信していないので注意が必要[46]

Star in a Reasonably Priced Car

有名人が「お値打ち車」の運転でテストトラック1周のタイムを競う恒例企画。別名「SIARPC」「Celebrity Laps」「有名人レース」。タイムアタック用の車は以下のように変遷している。
参加者はスポーツ選手・歌手・俳優・コメディアン・政治家まで幅広く、タイムアタックの映像が披露される前にジェレミーとの数分間のトークが組まれる。過去にはイギリスの人気バンド・ジャミロクワイジェイ・ケイスヌーカー世界チャンピオンのロニー・オサリバン、サッカー選手のイアン・ライトなどの他、当時の運輸大臣であったスティーブン・レディーマン (w:en:Stephen Ladyman)や、ロンドン市長に当選したばかりのボリス・ジョンソンなど、政治関係者も登場している。また、キャメロン・ディアストム・クルーズが一緒にゲスト出演したこともあった。
タイムアタックにはしばしばF1ドライバーも挑戦する(第20シリーズ終了時点でF1経験者以外のレーシングドライバーが挑戦した例はなぜかない)。レーシングドライバーという専門職であるため専用のリーダーボードが用意され、タイムアタック用の車にはリアナが継続して使用された。
第23シーズンではコーナー名が「Stars in a Rallycross Car」と改められ、使用する車両もラリークロス仕様のミニ・クーパーに変更されたほか、ゲスト2名が同時に走行して対決するスタイルとなったが、この変更は視聴者に不評で、第24シーズンでは「Star in a Reasonably Fast Car」として第22シーズンまでの単独タイムアタック形式に戻され、車両もトヨタ・GT86が使われるようになった。
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TopGearアワード

その年最後に放送されたシーズンの最後の放送で行われる。その年1年間の放送中、起きた出来事に対し賞を与える。
必ず行われる賞は「最速のゲスト」、「その年取り上げた車で最高の車」。
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2007年度の受賞(Series 10 Episode 10)
2008年の受賞(Series 12 Episode 7)
  • ベスト・ノイズ:ウィル・ヤングのニューシングル[62]
  • ジョン・サージェント賞:ジェイ・ケイ[63]
  • 最速のゲスト:ジェイ・ケイ[63]
  • 運転に関する部位への最も深刻な怪我:マックス・モズレーの尻
  • 収録中に発した恥ずかしい口説き文句:Series 12 Episode 2におけるジェレミーのウィル・ヤングとの語らい
  • フェラーリに乗れなくなった銀行家が後釜に買うといい車大賞[64]:ダチア・サンデロ[65]
  • 氷に乗ったホッキョクグマを利用してレンジローバーを買うなと訴えた大賞[64]:受賞者無し[66]
  • ホッキョクグマによるエアギター大賞[64]バフィン島のジェフ
  • もっともダサい車[64]モーガン[67]
  • 英国モータースポーツ界最悪の髪型[64]:ルーク・ハインズの髪型
  • Car of the Year 2008:ケーターハム・R500
2009年の受賞(Series 14 Episode 7)
  • 最高のケガ:Series 13 Episode 4の非公開映像で、ポルシェ・パナメーラ車内に取り付けられたカメラに頭をぶつけたジェームズとリチャード
  • 最悪の車[64]BMW・5シリーズ GT[68]
  • 最高の我慢[64]:Series 13 Episode 5で真冬のヴァルトランスへの道中を走行中、スタッフの無線をガマンしきれなかったリチャード
  • 最高の家電[64]トヨタ・iQ[69]
  • 助手席でもっとも面白い顔をした人[64]ジョン・バロウマンに同乗したティフ・ニーデル
  • 最速のゲスト:ブライアン・ジョンソン[70]
  • Car of the Year 2009:ランボルギーニ・ガヤルド バルボーニ
  • フォークリフトドライバー・オブ・ザ・イヤー:フォークリフトで後退中、加速して棚に突っ込み、すべての棚を商品ごと崩壊させたドライバー。YouTubeの動画。
  • Golden Cock(黄金のマヌケ):Series 13 Episode 1で、機関車発車の4分前にジャガー・XK120のエンジンをかけた状態でキーをロックしたまま車を渡したスティグ[71]
  • Car of the Decade(2000年代最高の車):ブガッティ・ヴェイロン

ニュースコーナー

スペシャル以外で毎回行われる恒例のコーナー。三人が座る椅子はボクスホール・セネターのシート[72]で、テーブルはジャガーV12エンジンの上にガラスの天板を置いたものである。
内容は3人がクルマに関する新しい情報を公開したり、もしくは車や道路に関係するニュースを取り上げ、それをネタにしてフリートークを繰り広げる。真面目な話をすることは少なく、ネタ的な話をすることがほとんどで、隠語が織り交ぜられた過激な下ネタも多い。「ダチア・サンデロ弄り(今週のダチア)」、「今週のネット画像[73]」などといった定番ネタもしばしば披露される。
あまりにも過激なためか、外国向けの放送ではこのパートがカットされていることもある。

ダチア・サンデロ弄り

ニュースコーナーにおける恒例のネタ。
たいてい、ジェームズがわざとらしい前フリ(「Hey, Great News!(おい、すごいニュースだ!)」「Oh, Bad News!(大変だ!)」など)と共にダチア・サンデロに関するネタ話(新しい写真が来た、たくさんの情報が来た、発売が延期になった、など)を披露するのだが、ジェレミーは「Great!(すごい!)」「Excellent!(すばらしい!)」「Nice!(いいね!)」などとこれもわざとらしく返し、「Anyway,…(さて、…)」「Now,…(ところで、…)」などとすぐに別の話題に切り替えてしまう[74]
これにちなみ、シリーズ14最初の放送で3人がルーマニアに行った際、ジェームズにサンデロ試乗の機会が与えられ、少し乗って楽しんだ後にトラックに潰されるというドッキリが催された。これに対しジェームズが激怒、サンデロのクラッシュを心底悲しんだため、ネタではなく本当に気に入っていたことが判明する。また、シーズン15の最初の放送では、「ダチア・ダスターがUKにやってくる!」というネタとして再びダチア弄りが行われた(ネタ振りはいつも通り、ジェームズ)。続く第2回放送でもダスターがいじりの対象にされた。それからしばらくダチア弄りのネタは披露されなかったが、シリーズ18第3回放送で「ダチアが新型車を出すぞ!」というネタが久々に披露された。シリーズ19第1回放送でも「ダチアサンデロがUKで発売され、大好評です」というネタとしてまたもやダチア弄りが行われた(ネタ振りはいつも通り、ジェームズ)。そのときジェレミーと観客が「Great!(すごい)」と一緒になっていい、すぐ別の話題に切り替えてしまった。シリーズ21第3回放送ではジェームズがチャレンジ用の車としてダチア・サンデロを選び、登場時はいつものように「Good News! サンデロの新型だ!」と話すがやはりジェレミーにあしらわれた。その後もジェレミーとリチャードから「見た目がつまらない」「安っぽい」と酷評されるが、ジェームズは「安くて使える[75]」と絶賛していた。[76]
なお、後述のモーリス・マリーナ破壊ネタに関連してジェレミーはジェームズに対し「モーリス・マリーナではないので、ピアノは落ちてこない」と言っている(代わりにトラック衝突ドッキリネタが仕込まれていた)。

職業体験シリーズ

プレゼンターが車に関するさまざまな職業(道路工事の作業員、運転代行業者など)を体験し、その中で業界の問題点を洗い出したり、車の品評をしたりといった活動を行うコーナー。慣れない業務にぶっつけ本番で挑戦し、大迷惑をかけることもしばしば。

モーリス・マリーナ破壊ネタ

チャレンジにおける定番のネタで、モーリス・マリーナが登場するとたいていは最後に壊される。ちなみにジェレミーはSeries12 Episode6で「共産主義に侵されたブリティッシュ・レイランド[77]が作った丸太」「TCはトロツキズムのクソの意味だ」(本当は「ツインキャブ」モデルの略)と、マリーナに対し辛辣な評価をしている。
その放送でジェレミーとジェームズはマリーナをたき火にして燃やしてしまう。翌週の放送で「モーリス・マリーナ オーナーズクラブ」[78][79]から抗議のメールが来たことが明かされる。ジェレミー達は「もう二度とマリーナを壊さない」と言い[80]、「保存目的で購入した」というマリーナを見せるものの、その直後にピアノが落下し、破壊された。ピアノを落としたのはトラックに隣接する(架空の)ピアノ運送専門のヘリ輸送会社、「ケアレス航空」であるとのこと[81]。その後も度々マリーナの頭上にはケアレス航空によってピアノが落とされ、破壊される[82][83]
また「ブリティッシュ・レイランド製"クズ車"チャレンジ」(Series 10 Episode 7)では、ローバー・SD1(ジェレミーが乗車)、トライアンフ・ドロマイトスプリント(リチャードが乗車)、プリンセス(ジェームズが乗車)もネタになった[84]

TopGearレース

レースの一例。Series13 Episode1で行われたレース「Back To 1949:もし、1949年にTopGearがあったら?」でジェレミーが乗った、A1形蒸気機関車
番組恒例の企画。車と他の乗り物、もしくは車同士で競争を行う。たいていは車にジェレミーが乗り、対戦相手の乗り物にジェームズとリチャードが乗るパターンとなっているが、ジェレミーが参加しなかったりスティグが参加する回もある。
たいていは僅差でどちらかが勝利することが多いが、「メルセデス・ベンツ・SLRマクラーレン vs フェリー」の対決を行った際はフェリー組(ジェームズとリチャード)に予想外のトラブルが起きてしまい、目的地であるオスロに辿り着けないままレースが終了してしまったことがある。
歴史の項目にある「日産・GT-R vs. 日本の公共交通機関」以外にも、「ブガッティ・ヴェイロン vs. セスナ182[85]」「ロンドン市内レース:メルセデス・ベンツ・GLクラス vs. クロスバイク vs. 公共交通機関 vs. モーターボート[86]」「フェラーリ・デイトナ生誕40周年記念レース:フェラーリ・デイトナ vs. パワーボート(ポルトフィーノ~サン・トロペ)[87]」「スティグが運転するキットカースコットランドのサーキットに辿り着くまでに、3人はキットカーを完成させサーキットに出られるか?」「ポルシェ・パナメーラ vs. ロイヤルメールが届ける郵便」果ては「原油高の時代に配慮したガソリン1ガロンだけのスーパーカーレース」「エコノミーレース:タンク一杯分の燃料だけでスイス・バーゼルを出発し、1250km離れたブラックプールの照明点灯式会場に3人のうち誰が早く辿り着くか?」「Back To 1949:もし、1949年にTopGearがあったら?(『トップギア・北への競走』…蒸気機関車 vs. バイク vs. 車[88][89])」などの企画が行われた。

Topgearスポーツ

通常人間が行う各種スポーツを車を使って行う。これまでに「トヨタ・アイゴサッカー」「リライアント・ロビンでサッカー」「スズキ・スイフトアイスホッケー」「キア・シードラグビー」が行われている。いずれもキャプテンをMCのうち2人が務め、カーサッカーではチームメイトにプロのレーシングドライバーが乗車している。車体をぶつけあうなどかなり荒い接触プレーが行われたが、車体が故障するなどのマシントラブルは一切無く逆に使用車の強靱さを証明した。

イギリス軍と対決

番組ではたびたびイギリス軍の協力で実現した企画が放送される。市販車と軍の車両で対決が行われたり、海兵隊の上陸演習に参加したりといったものがある。現在までに陸海空軍と海兵隊の全軍が協力した。企画がある際はスタジオに参加した兵士と車両が登場する。
対決企画には「レンジローバーチャレンジャー2で鬼ごっこ」「ランサーエボリューションと陸軍の特殊車両で鬼ごっこ」「ブガッティ・ヴェイロンユーロファイター タイフーンドラッグレース」「ロータス・エキシージアパッチのミサイルから逃げろ」「メルセデス・ベンツ・SLKとポルシェ・ボクスター、どちらがスナイパーの攻撃から逃げやすいか?」などがある。ある企画では海軍の空母インヴィンシブルから初代スティグを海に突入させたこともある(この一件で初代スティグは『死亡』した)。
対決を行うのはほとんどがジェレミーだが、ヴェイロンvs.タイフーンの企画のみ、リチャードが行っている。
Series 17 Episode 6では、アフガニスタンでの戦闘で負傷し義肢を付けている傷痍軍人で結成された、ダカールラリー出場を目指すアマチュアラリーチームにリチャードが密着し、挑戦の模様を取材した。

日本での企画

第11シリーズのエピソード4(第4回)では、2008年当時イギリスでは販売されていなかったR35型日産・GT-Rと日本の公共交通機関を用いて、この番組恒例の「車と○○はどちらが早く目的地にたどりつけるか」という対決が行われた。ジェレミーがGT-Rに乗り、ジェームズとリチャードは鉄道などの公共交通機関を使って、石川県羽咋市千里浜なぎさドライブウェイから千葉県鋸山[90]までどちらが先に到着するかを競った[91]ルートはジェレミーが北陸自動車道 - 上信越自動車道 - 関越自動車道 - 首都高速 - 東京湾アクアライン経由、ジェームズらが概ね羽咋駅 - (特急サンダーバード) - 京都駅 -(東海道新幹線)- 新横浜駅 -(横浜市営地下鉄ブルーライン)- 横浜駅 - (京急本線久里浜線)- 京急久里浜駅 - 久里浜港 - (東京湾フェリー) - 金谷港 - 鋸山ロープウェイ。ジェームズとリチャードは京急の乗り換えで手こずり、ジェレミーは東京国際展示場付近でマルチファンクションディスプレイのナビを車両情報画面に切り替えるなどしてそれぞれタイムロスが生じ、結果は接戦となった。
エピソード5ではジェレミーが富士スピードウェイで、以前に好評価を与えたR35型GT-Rで走行し、続くエピソード6ではジェームズが東京都内で光岡・オロチガリューを運転した。ガリューを運転した際は2人組の力士[92]両国国技館まで送るというシチュエーションだった。ジェームズはガリューを「模倣というよりは、酒場で気軽に楽しむトリビュートバンドのようなもの」と評し、イギリスを代表するロールス・ロイスの旧式ファントムを思わせる外見に理解を示した。一方ジェレミーには相当不評だったようで、レビューを担当したジェームズに「この車はイギリスに導入されるのか?」と腹立ち気味に問いただし、「いいえ」という返事に「それならいい」と切り捨てている。
第12シーズンのエピソード3では、ハモンドが愛知県豊田市トヨタ自動車本社を訪問。i-REALに試乗した際は、立ち会った開発者に「太った人用のはないのか?」と言ったり、「イギリスにも似たような物がある、車椅子だ」などといつもの辛辣な口調だったが、最終的には「飾りではなく本当に動作するのはすごい」と好評価を下した。
特番「世界の国民車」では、ホンダ・カブに乗ったジェームズと、ダイハツ・コペンに乗った元フォーミュラ1ドライバーの鈴木利男が、出前そばの配達で競争している。また別の企画では、「史上最悪のフォーミュラ1ドライバー」の称号を持つ井上隆智穂が、2012年型のロータスF1マシンで、現役のロータスF1チームのドライバーであるロマン・グロージャンの何秒落ちで走れるかという企画に挑戦している。
ジェレミーが番組リニューアル前に日本独自の規格である軽自動車を紹介した際には、6代目三菱・ミニカダンガン[93]、2代目ダイハツ・ミラ[94]ホンダ・ビートをイギリスで走行[95]させたこともある。また、ホストを務める別番組の収録で日本に訪れたことがあり、自動車用品店にある商品の英語にツッコミを入れたり、土屋圭市や車が崖から落ちた走り屋にインタビューするなどしていた。1994年から2001年まで司会を務め、シリーズ22までプロデューサーを務めていたアンディ・ウィルマンも、リニューアル前のトップ・ギアの収録で来日し、コンセプトカーのマツダ・RX-01に試乗していた。

外国の自動車番組と対決

過去2回、外国の番組と対決企画を行っている。

  • Top Gear VS D-MOTOR(Series 11 Episode 6)
ドイツの自動車番組「D-MOTOR」とTop Gearがレース対決を行う。戦いの舞台となったのはベルギー。
導入部では映画「空軍大戦略」をモチーフにした演出がされ、ドイツ代表の三人が登場する場面では、映画においてドイツ空軍将校が詰所で寛ぐ場面で使われた音楽がBGMとして流れた。その直後、いつもの三人を乗せたスピットファイア複座練習機3機が上空を通過し、勝利のロールをした後で着陸を行った。ここで使われたBGMは、映画でスピットファイアが活躍する場面でかかるものである。
序盤こそD-MOTORチームが優位に立つが、後半のチャレンジでTop Gearチームが差を縮めていく。最後の対決、サーキットにおけるレースでの直接対決ではD-MOTORチームはプロドライバー、ティム・シュリックを送り込んだのに対し、Top Gearチームからは「キャプテン・スロー」ことジェームズが送り込まれる。まったくやる気のないジェームズに対し、ジェレミーとリチャードは一計を案じ、白いヘルメットをかぶり、白のレーシングスーツに身を包んだ「ジェームズ」を参戦させる。「ジェームズ」は圧倒的な運転技術を披露し、Top Gearチームに勝利をもたらす。
尚、トップギアの企画をまとめたDVDの日本語版「トップギア チャレンジ 3」に収録されている特典映像の中に、冒頭のスピットファイアのオンボード映像がある。ジェレミーはスピットファイアに乗れたことに歓喜していた。
  • Top Gear vs Top Gear Australia(Series 16 Episode 2)
トップ・ギアのオーストラリア版「Top Gear Australia」と本家Top Gearが対決を行う。オーストラリア版の司会者らが囚人用の護送車に乗せられてきたり、オーストラリア英語特有の訛りがある司会者らに対し、ジェームズが「外国語を話すな」とおちょくるなど、序盤からブラックジョークが始まっていた。さらにはバイク対決で「どっちも同じだろ」とオーストリア製のバイクを用意する、オーストラリアが地球の裏側なのをネタにして「スティグが上下逆さまに箱詰めされて届く」「二人羽織レース[96]でオーストラリアチームだけ上の車が逆さまに連結されている」[97]などといったきわどいネタも披露されている。
最後の撮影に使われたクイーンズランド州の土地が洪水で被害を受けたことが、番組の最後で触れられている。

TopGear・スペシャル

スペシャル企画として放送される特番。プレゼンター3人がイギリス国外に行き、本放送同様のチャレンジに挑戦する。スペシャル版では放送時間全てをその企画に当てる。基本的に激安シリーズ同様プレゼンター3人が予算内で車を買い、指定された場所へ車で向かう道中で、プロデューサーから与えられるチャレンジに挑むというのが基本の流れである。この企画では一般の観光客が足を踏み入れることがない、治安の悪い区域や荒れた道路をあえて通行したり、現地のゲテモノ料理などを味見することが多い[98]
スペシャル企画の一覧を表示するには右の [表示] をクリックしてください。
  • アメリカスペシャル(Top Gear: US Special)
Series 9 Episode 3で放送。アメリカ南部をマイアミからニューオーリンズまで、1000ドルで購入した中古車で移動し、その道中でチャレンジに挑戦する。なお、最後のチャレンジはニューオーリンズで乗ってきた車を売却し、その査定額を競うものだったが、当時のニューオーリンズはハリケーン・カトリーナによる深刻な被害から復旧が完了していない状況だったため、急遽チャレンジ内容が変更されている。また、アメリカ南部では一般的に受け入れられていない思想[99]を車にペイントするチャレンジでは、反発した地元住民から投石を受け、一時撮影が困難になるというアクシデントが起きた。これを受け番組の最後にジェレミーは「アメリカには行くな!(Don't go to America!)」と言っている。
この回のスタッフロールはアメリカ人風の名前が付いており、ジェレミーが「Cletus Clarkson」、リチャードが「Earl Hammond Jr.」、ジェームズが「Ellie May May」、スティグが「Roscoe P. Stig」、その他のスタッフは「Billy Bob ○○」となっている。
使用車はジェレミーがシボレー・カマロ、ジェームズがキャデラック・ブロアム、リチャードがダッジ・ラム
  • 北極スペシャル(Top Gear: Polar Special)
Series 9と10の間に放送された特番。3人が北極へ行き、カナダレゾリュートからジェレミーとジェームズはハイラックス改造車[100]、リチャードは冒険家のマティー・マクネアと共に犬ぞり[101]北磁極を目指すというもの。トップ・ギアでは初のHD画質で放送されたエピソード。この企画でジェレミーとジェームズは、市販車で北磁極への初到達を達成した人間となった。なお、この企画はトヨタ自動車協賛企画となっており、「Hilux Arctic Challenge」としてトヨタ英国法人がPRしている[102]。この回のエンディングスタッフロールは、イギリスの冒険家であるラノフ・ファインズにちなみ、すべて「SIR RANULPH ○○」と表記される。
  • ボツワナ・スペシャル(Top Gear: Botswana Special)
Series 10 Episode 4で放送された。3人がボツワナジンバブエの国境から、ナミビアとの国境までを中古2WD車で移動する。マカディカディ塩湖を車で渡り[103]カラハリ砂漠を越え、オカバンゴ・デルタを渡るというルートで、道中でプロデューサーから与えられるさまざまなチャレンジに挑戦する。この回のエンディングスタッフロールは、ケープタウン大司教デズモンド・ムピロ・ツツにちなんで、「ARCHBISHOP DESMOND ○○」となっている。
使用車はジェレミーがランチア・ベータ クーペ、ジェームズがメルセデス・ベンツ・230E、リチャードが1963年オペル・カデット[104]
  • ベトナム・スペシャル(Top Gear: Vietnam Special)
Series 12 Episode 8で放送。ベトナムで1500万ドンを番組から支給された3人が、各自車を買い、ベトナムの南北縦断に挑戦する。サイゴン(現:ホーチミン)からハロンまで8日で移動するという企画。所持金が1500万ドンと聞かされてテンションの上がる3人だったが、そのレート(当時のレートでおよそ1000ドル)を知った瞬間にがっかりしており、3人ともバイクを購入している。[105]また、DVDには未公開シーンが収録されており、車を買いに行った際の一コマやスティグの「共産主義者のいとこ」登場シーンが収録されている。このスペシャルのエンディングスタッフロールは皆「Francis Ford ○○」(「地獄の黙示録」監督のフランシス・フォード・コッポラにちなむ)。
使用車はジェレミーがベスパ、ジェームズがホンダ・スーパーカブ、リチャードがモトベロ・ミンスク
  • ボリビア・スペシャル(Top Gear: Bolivia Special)
Series 14 Episode 6で放送。ボリビアのウェブサイトで中古の四輪駆動車を買った3人がジャングルを抜け、ユンガスの道を通り、アタカマ砂漠を越えてチリの太平洋岸を目指すというもの。ボツワナスペシャル以上に過酷なチャレンジで、3人が高山病に悩まされ、ルート変更を余儀なくされるといった展開もある。このスペシャルは、エンディングスタッフロールの変更がない。
使用車はジェレミーがランドローバー・レンジローバークラシック、ジェームズがスズキ・ジムニー、リチャードがトヨタ・ランドクルーザーだが、どれもボリビアのサイトで購入した[106]という型落ちの中古車で、レンジローバー以外は最初から故障しているという有様だった。
  • トップ・ギアの三賢者(Top Gear The Three Wise Man Special)
クリスマスシーズンの放送に合わせ、東方の三博士と同じイラクからベツレヘムまでのルートを、2シーターのオープンカー(予算は3500ユーロ)で旅する途中、三博士の贈り物である乳香没薬黄金を調達するという企画。
ジェームズは撮影の途中で頭を強打し、一時的に現地の病院に入院したが撮影に復帰した。その後ジェレミーに「キリスト[107]の奇跡でケガが治った」などケガをネタにされている。
この回のエンディングスタッフロールは、各自の出身地がキリスト教の聖人のように、出身地と共に表記される(ジェレミーの場合、「JEREMY OF DONCASTER」)。
使用車はジェレミーがマツダ・MX-5、ジェームズがBMW・Z3、リチャードがフィアット・バルケッタ
  • インド・スペシャル(Top Gear: India Special)
2011年の年末スペシャルとして放送。人口10億人という非常に大きな輸出市場を持つインドだが、イギリスは他のヨーロッパ諸国に比べてインドへの輸出が盛んではない。それを問題視した3人が、キャメロン首相の「インドへは行くな」の念押しも無視し、イギリス製中古車でインドのムンバイからヒマラヤ山脈までを旅しながら、貿易大使としてイギリス製品のアピールをして回るという企画。列車に貼りつけたイギリスをアピールする横断幕が車両切り離しの際にちぎれ、悪口や性的なメッセージに変わってしまったり[108]、拡声器で「イギリスが帰って参りました」と植民地時代を想起させるメッセージをがなり立てたりと、かなりきわどい場面も見受けられた。
使用車はジェレミーがジャガー・XJS、ジェームズがロールスロイス・シルヴァーシャドウ、リチャードがミニ・クーパー スポーツ
  • アフリカ・スペシャル(Top Gear: Africa Special)
Series 19 Episode 6-7, 2013年3月に放送。それぞれ1500ポンドで購入した中古のステーションワゴンでナイル川の源流を探すため、アフリカの奥地を目指すという企画。酷いぬかるみの山道や、先の尖った小石だらけの為、タイヤのパンクに苦しめられる「車殺しの道」に3人は悪戦苦闘。英国・スコットランド出身の探検家デイヴィッド・リヴィングストンへの敬意がエンド・クレジットでも伺える回となった。
また、スペシャルの例に漏れず代車としてフォード・スコーピオが用意されていたが、番組スタッフの不手際で川を渡るために3人が作った簡易のイカダに乗せ損ねてしまい、そのまま川底に沈没してしまうというハプニングもあった。[109]
使用車はジェレミーがBMW・528i、ジェームズがボルボ・850、リチャードがスバル・インプレッサWRX
  • ビルマ・スペシャル(Top Gear: Burma Special)
Series 21 Episode 6-7, 2014年3月に放送。中古のトラックでミャンマーの旧首都ヤンゴンから隣国タイクウェー川まで橋を架けに行く企画。最初は道を間違えたため、山道を使い正規ルートに戻った。その後、不潔な宿の経験から車中泊ができるようトラックを改造し、道中の現首都ネピドーの道路ではドラッグレースを行う。
エンドクレジットでは映画戦場にかける橋の主演アレック・ギネスに敬意を示し、全員の名前がサー・アレック・○○(Sir Alec ○○)という形式に置き換えられている。
使用車はジェレミーがいすゞ・TXダンプトラック、ジェームズが日野・デーキャブレンジャーレッカー車、リチャードがいすゞ・TXファームトラック。
  • パタゴニア・スペシャル(Top Gear: Patagonia Special)
Series 22直前 (2 Episodes), 2014年12月に放送。

その他

上記以外にも、単発で多数の企画がある。

単発企画一覧を表示するには右の [表示] をクリックしてください。
  • バスを並べてバイクで飛び越えるスタントがあるが、バスでバイクを飛び越えるスタントは可能か?(Series 1 Episode 2)
ロンドン2階建てバスでジャンプを試みたが、ほとんど飛ばずに並んだバイクを踏み潰した。
  • 世界最速のタクシードライバー(Series 5 Episode 5)
ジェレミーがジャガー・Sタイプのディーゼル仕様でニュルブルクリンク北コースのタイムアタックに挑み、10分を切る快挙(9分59秒)を成し遂げた。その情報を、ニュルブルクリンクで同乗体験タクシーの運転手を務める女性ドライバー、サビーネ・シュミッツが聞きつけ「バンでそのタイムを出してみせる」と豪語する。そこで、フォード・トランジット(4代目)を用意して実際に挑戦してもらうことに。なお、サビーネは後の「D-MOTOR vs Top Gear」に、D-MOTOR代表の一人として参戦している。
  • スーパーカーでの旅(Series 7 Episode 3)
フォード・GTなど数台のスーパーカーで、フランスを旅するという企画。走るだけなら問題なかったが、宿泊先で地下駐車場に車を止めてしまい、出庫に苦労することとなる。出入口はほぼ全幅に近く、また車高が低いため出口の段差で立ち往生し、最終的に段差に木の板をかませることで脱出した。
  • テレビゲームのリアリティを検証せよ(Series 7 Episode 6)
テレビゲームグランツーリスモ4のリアリティを検証するため、ゲームと同じタイムが実際に出せるか、ジェレミーが同じコース・同じ車を使って実験する。ホンダ・NSXラグナ・セカを走ったが、体にかかるGや実際のスピード感覚が大きく関わる実走行では、ゲームよりも遅いタイムしか出せなかった。ちなみにこの企画はNSXの生産終了間際に行われた企画でもあったため、ジェレミーは「こんな最高の車が2度と作られないなんて」と、NSXがなくなることを惜しみながらチャレンジに臨んだ。
  • 水陸両用車を作ろう(Series 8 Episode 3)
このチャレンジでジェレミーが作った水陸両用車[110]
「How hard can it be?」のチャレンジのひとつ。プレゼンター3人がおのおの中古車を購入し、それを水陸両用車に改造してレースに挑む。リチャードは進水して間もなく沈没、ジェレミーはゴールの桟橋に接近した所で惜しくも転覆してしまい、最後まで残ったのは最も遅いヨット形式をチョイスしたジェームズだった。なお、ジェレミーは自身のベース車にトヨタ・ハイラックスを選んだが、浸水によってエンジンがかからなくなるレベルまで壊してしまったため、「あの頑丈すぎるハイラックスを壊した男」として祭り上げられてしまった。
この企画には続きがあり、後日(Series 10 Episode 2)設計を改善して同じように水陸両用車を作った3人は「ドーバー海峡を横断し、フランスへ向かえ」というチャレンジに挑戦。ジェームズのトライアンフ・ヘラルド(前回と同じ車種がベース)改造ヨットは湾内から出ることすらできないまま沈没し、リチャードも外洋に出た後に沈没。ジェレミーの日産・ダットサントラック改造水陸両用車が唯一フランスに辿り着いた。なお、ジェレミーはこのダットサントラック改造車を一度だけだが「ニッサンク(NISSUNK。日産+SUNK(沈没))」と呼んだ。
なお、このチャレンジで作られた改造車は、その後「トラクターを借りて、エコな燃料を製作せよ」チャレンジでジェームズが牽引チャレンジに使用した。
さらに趣旨は異なるがSeries 20 Episode 4では「洪水時でも移動できる車を作る」として、フォード・トランジット7代目をベースにホバークラフトの機能を持たせた水陸両用車「ホバーバン」を作成。荷室に浮上用・推進用の各エンジンとボディ外側にスカートを搭載している。陸上では通常の車として問題なく走行するが、湖へ入ろうとすると揚力が足りず沈没。その後エンジンをより強力な物[111]へと換装し再度川で実験し浮上・推進が出来たものの、行く先々で住民や他のボートへ多大な迷惑を掛けたりトラブルで停止しクレーンで何度も救助されていた。最終的には「燃費が悪い」「価格が高い」「音がうるさい」など問題が多く実用化はならなかった。なお後にSeries 21 Episode 3で洪水の話題が出た際、再度ホバーバンを紹介している。
  • ジェレミーが考える、家のようにくつろげる理想的な内装(Series 8 Episode 4)
「How hard can it be?」で行われた企画。メルセデス・ベンツ・Sクラス(W140)の内装を全て取り払い、イギリスの伝統的な小さい家のようにした。床にセメントを敷き詰めた上に板張りの床を張り、イスは木のイス、シフトレバーは杖、テーブルにティーセット、車内後部には暖炉を設置。だが実際に走らせると車の動きでイスは滑って動いて安定せず、ティーセットは転がり、暖炉の薪も火の粉を散らして転がる。しかも敷き詰めたセメントで重量が通常車両よりはるかにかさみ、動きは終始不安定。挙げ句の果てにはセメントの影響で電気系統に問題が生じ、ブレーキランプが点灯しなくなってしまった。
この改造車は後の「トラクターを借りて、エコな燃料を製作せよ」チャレンジでジェームズが牽引チャレンジに使用した。
  • 自動車シャトル打ち上げ!(Series 9 Episode 4)
ジェームズとリチャードが「ロケットのような形をした」リライアント・ロビン宇宙船に改造しようとする。最終的な目標は繰り返し使用できる宇宙船スペースシャトル)の開発だったが、企画ではその前段階として無人のロビンをロケットで打ち上げ、無事着陸させることになった。最終的に完成したシャトル(Reliant Orbiter)は、ロビンの外見をオービタを模したものに改造し、本物のスペースシャトルのように固体ロケットブースター2基とロケットつきの外部燃料タンクを取りつけたものになった。ロケットの総推力は8トン。車体にはイギリス国旗とNASAのロゴをパロディした「TOP GEAR」ロゴが張られていた。
予定では打ち上げ後にブースターと燃料タンクを切り離した後、ラジコンでロビンを操縦して着陸させる[112]予定だったが、実際の打ち上げでは燃料タンクの切り離しに成功せず、ロビンは落下・爆発した。なお、この企画でジェームズとリチャードがしたことは、射場にバンカーを掘ったことのみだった。
  • 世界最小の車(Series 10 Episode 3)
ジェレミーが世界最小の車「ピールP50」に乗って仕事に行く。非常に小さく軽い車という利点を生かし、BBC本社ビルの中に手で引っ張って持ち込んだうえ、ビル内部でもそのまま乗り回してエレベータに乗り、オフィスへ行き、果ては乗り込んだまま会議に出席。後退ギアがないため自力でバックできないという欠点こそあったが、ジェレミーはこの車を大変気に入り、「バックギアさえあれば最高だ」と高く評価した。
  • キャンピングカーでレース(Series 10 Episode 6)
サンデーレーサーの中には現地までキャンピングカーで乗り付けて一泊した後、レースで使用する車に乗り換えてサーキットを走るというスタイルを取る人々がいる。それならばいっそキャンピングカーでレースをした方が乗り換えの手間もないだろう、ということで行われた。結果、コーナーでの遠心力や他車との接触に耐え切れず、車体がよじれて崩壊するなど、ほとんどのキャンピングカーが走行不能なまでにボロボロになった。似た企画で「最速の『空港で働く車』決定戦」(Series 14 Episode 4)・「最速の『ロンドンバス』決定戦」(Series 12 Episode 5)も行われたが、いずれも他車への体当たりや放水など凄まじい妨害の応酬が繰り広げられ、キャンピングカーレース以上に悲惨なレースとなった。これらの企画はリチャードの担当で、ゲストとしてイギリスツーリングカー選手権に参戦している(いた)レーシングドライバー数名が登場する[113]
  • 24時間レースに挑戦(Series 10 Episode 9)
このチャレンジで使用された改造BMW[114]がレース終盤を走行している様子。運転しているのはリチャード。
Series 9 Episode 5で3人はトラクターを借りてバイオ燃料作りに挑戦した。それから1年後、燃料は無事収穫されたが、ジェームズが種を間違えて買って来たため、できたのはバイオディーゼル燃料だった。ディーゼルカーが嫌いな3人は、「そんなものは燃やしてしまうのが一番だ」と、シルバーストン・サーキットで行われるブリットカー24時間レースに挑戦する。
11000ポンドで購入した中古のBMW・330dをジェレミーとリチャード、TopGear技術センターのスタッフが改造。レースカーに仕立て上げチャレンジ挑戦となったが、中古車改造即席レースカーに自家製燃料を使用するという無茶な挑戦が祟り、燃料漏れやオイルポンプの故障などのトラブルに悩まされる。
車のトラブルでパレードラップに参加できない、濃霧でレースが中断される、リチャードのクラッシュなどのアクシデントに度々見舞われ、不慣れなジェレミー達が後れを取ることもあったが、スティグの大活躍で取り返し、最終的に総合成績39位、ディーゼルカーのカテゴリーでは5台中3位に着けるという成績を収めた。
なお、BBCの規定でスポンサーを入れられないため、車にはジェレミーとリチャードが好き勝手にスポンサー風の装飾を入れている[115]
  • V8エンジンプロジェクト(Series 12 Episode 3)
日用品の動力にV8エンジンを使って、より高効率で使いやすいものを作ろうという企画。最初にV8エンジンを使ったフードプロセッサーが完成し、骨付き肉・コップ一杯のタバスコ・そして「混ざりやすくするための」レンガをブレンドした「男のV8カクテル」なるドリンクが作られた。結局は耳栓が必要なほどうるさいだけでレンガはほとんど原型を留めたまま、できたドリンクも当然ながらとてつもなくまずいものだった。その他「V8エンジンを使った安楽椅子揺り動かし機」が作られたが、こちらは揺り動かす速度が速すぎて椅子が崩壊し、実験用に座らせたマネキン人形もバラバラになった。
  • 真面目(?)なレビュー(Series 12 Episode 6)
今まで紹介したような過激すぎる内容故に、番組に「まともなレビューがない、やり方を忘れたのか」という手紙が送られてきてしまった。この手紙に対し、リチャードやジェームズが真面目に新型フォード・フィエスタの紹介をしようとしたが、ジェレミーが乱入し、最初は普通に紹介しているかと思いきや、突如「もしもショッピングセンターで悪者のシボレー・コルベットに襲われたら?」というテーマで解説を始め、実際にコルベットとショッピングセンター内でチェイスし、店内が壊滅状態に陥った。[116]更に「グリーンな車(=エコカー)か?」というテーマに対しては緑色のフィエスタを映し、「Yes…Very」と言ったのみであったり[117]、最終的にはまたイギリス軍を出動させ、上陸作戦に参加出来るか試すなど、いつも通りどころかそれ以上の内容となった。ちなみに、これらの手紙を出した「Mr.ニーダム」はSeries 8 Episode 2のニュースコーナーでは放送局に直接電話をしており、それを受けたジェレミーが「ニーダムさん、ご安心を。ヴォクスホール・コルサです。(画面で車の写真が出ただけ)では次の話題です。」と言い、観客の笑いを誘った。
2008年に発売された新型シロッコ(ディーゼル仕様)のCM作りに、ジェレミーとジェームズが挑戦する。だが、やはりトップ・ギアらしく破天荒でブラックジョーク満載の映像ばかりが出来上がり、結局はどれも採用されなかった。以下はその一例である。
  • シロッコの背後で大爆発を起こして火柱を立ち上らせ、車名のナレーションを入れただけ。
  • 昔のゴルフのCMをオマージュした映像だが、主役の男性が最後に拳銃自殺し「早まらずにシロッコの発売まで待っていたなら、こんなことにはならなかったのに」とナレーションが入る。
  • 他社のスポーツカー(マツダ・RX-8アルファロメオ・ブレラ)がシロッコを追い抜いていくが、その後にそれらの車は給油に立ち寄る。それを尻目にシロッコは給油なしでスイスイと走っていき、燃費の良さをアピール。だが、他社の車との競走シーンを入れたことが問題視されてボツに。
なお、この回で「シロッコ・ディーゼルの歌」がジェームズによって作られた。この歌はトップ・ギア公式ページでダウンロードできる[118]
  • DIY電気自動車製作チャレンジ(Series 14 Episode 2)
「How hard can it be?」のチャレンジ。イギリスで販売されている電気自動車「G-Wiz(日本名:REVA)」のくだらなさに憤慨した3人が、既存の車のパーツを寄せ集めて電気自動車を制作。試作品「ジェフ(Geoff)」は速度が出ず、町中でバッテリー上がりを起こした挙句ジェレミーがうっかり坂道に停車させ木に激突、失敗作に終わる。その後改良が行われ、駆動方式にディーゼル・エレクトリック方式を採用。バッテリーの数も増やし、大幅なパワーアップを実現したが、ディーゼルエンジンの騒音がひどく、発電機の煙突が外れやすい(外れると車内が排気ガスで充満する)欠点があった。あの手この手でEUの厳しいテストを「突破」し、菜食主義者のスティグのいとこによる耐久テストも、スティグが「死亡」しながらも「突破」。公平な第三者による評価を受けるべく、AUTOCAR編集部へと持ち込まれる。
なお、改良型の電気自動車「ハンマーヘッド-i イーグル・スラスト(HAMMERHEAD-i EAGLE THRUST)」のレビューはAUTOCAR誌に実際に掲載された。日本版「AUTOCAR JAPAN」でも、2010年2月号に掲載されており、プレゼンターの作った車にどのような評価が下されたのかを知ることができる。
  • 別番組のパロディ
特番として「Top Ground Gear Force」と題し、「Ground Force」というガーデニング番組が行っていた「主人に内緒で庭をきれいにガーデニング」するという企画をジェレミー達で行うという番組が放送された。イギリスの英雄スティーヴ・レッドグレーヴ[119]の自宅の庭を改造するが、意見が対立したりさまざまな物を破壊したりと逆に悪い方向にいってしまい、最終的に庭は悲惨なことになってしまった。
さらに、トップ・オブ・ザ・ポップスというBBCが過去に放送していた人気音楽番組のパロディ企画として「Top Gear of the Pops」が放送された。番組の最後においてはトップ・ギアの司会者3人によるバンド演奏が披露された。
なお、この特番放送時は、オープニングが元ネタの番組のオープニングとトップギアのオープニングを合体させたパロディオープニングが使用される。
  • TopGear・冬季オリンピック
プレゼンター3人がリレハンメルノルウェー1994年の冬季オリンピック会場)に行き、自動車でウィンタースポーツを行うというスペシャル企画。第7シリーズと第8シリーズの間に放送された。
歴史の項目にある「リチャード・ハモンド対シトロエンC1」「ランサーWRC対ボブスレー」はこのスペシャルで行われた。その他、「ボルボ・XC90アウディ・Q7バイアスロン対決」「ジャガー・XKスピードスケートをし、エスキル・エルヴィクと勝負」「4WDのランドローバー・ディスカバリーと2WDのジャガー・XKで雪上走行対決」「スズキ・スイフトアイスホッケー」「ローバー・ミニスキージャンプさせろ」という「競技」が行われた。バイアスロンの射撃シーンでは、ジェレミーがH&K MP5サブマシンガンを乱射しているが、精密射撃場では認められない行為なので空砲にて射撃をしている。最後に大木が倒れるシーンがあるが、使用弾の9mmパラベラムでは数百発打ち込んでも倒れることはないので、特殊効果による爆破という演出である。
なお、一部の企画にはスケジュールの都合でリチャードが参加していない。
この回のエンディングスタッフロールは、北欧(ノルウェーの隣国スウェーデン)のバンド「ABBA」のメンバー名(Björn,Benny,Agnetha,Anni-Frid)を冠している。
  • 世界最速のキャプテン・スロー(Series 9 Episode 2、Series 15 Episode 5)
世界最速の市販車として鳴り物入りで登場したブガッティ・ヴェイロン。番組にもたびたび登場していたが、ヴェイロンに「キャプテン・スロー」ことジェームズが乗り込んで、記録に挑む。ジェームズはドイツのエーラ・レッシェンにあるフォルクスワーゲンのテストコースでヴェイロンに乗り、407km/hの非公式記録を打ち立てた。
その後最速市販車の座はSSC・エアロに抜かれてしまう。ブガッティは最速市販車の座を奪還すべくヴェイロンの最新モデル「スーパースポーツ」を送り出してギネス記録に挑む。そして番組からは再びジェームズが送り込まれる。ジェームズはエアロのギネス記録を上回る417km/hを出し、一時的にキャプテン・スローの仇名を返上して「キャプテン・ファスト」となった。
なお、この後でブガッティのテストドライバーによって公式記録が計測され、2回の計測で427km/h、434km/hをそれぞれ記録。平均記録の431km/hが新たなギネス記録に認定されたことが番組で語られている。
  • さよならラセッティ(Series 15 Episode 1)
第8シーズンでスズキ・リアナに代わって「有名人レース」に使用されるようになった「お買い得車」シボレー・ラセッティ。Series 15でキア・シードと交代して引退することになり、Top Gear的な「お別れ」がリチャードによって行われる。
リチャードは解体場で視聴者から寄せられた廃車予定のマツダ・323にまつわる一家の思い出話を紹介。番組におけるラセッティの思い出が流された後、「(あまりに過酷な扱いをされたので)転売することさえ出来ません」「マイケル・ガンボンのタイヤをカーペットの下地にリサイクルするなんて出来ない」と、煙突の爆破解体に巻き込んで押しつぶし、廃車処分した。
  • 裏切り者のスティグ(Series 15 Episode 7)
このエピソードでは、スタジオにいつも掛けられているホワイトスティグのタペストリーが外されており、ニュースコーナーで「スティグがいなくなったのでラップタイム計測が出来ない」と、スティグの失踪を匂わせる説明がなされる(詳細な事情はザ・スティグの項を参照されたい)。その後、ジェレミー達3人がアメリカ東海岸でスーパーカーをドライブした企画の模様が描かれ、その中の「車を走らせながら的を銃撃する」という挑戦のターゲットにスティグの写真が使われた。トークシーンでも「奴の本名はイスカリオテのユダだ」などとこき下ろしたり、当日のゲストのダニー・ボイルティフ・ニーデルの指導でウェット路面最速ラップを刻んだのにちなみ「今までの彼(スティグ)の教えは何だったのか」と難癖をつけたりと、スティグに対する相当な嫌味が飛び出したエピソードとなった。
  • トップギア鉄道(Series 17 Episode 4)
「How hard can it be?」のチャレンジ。鉄道の料金の高さに辟易した3人が「自動車を車両にそのまま使えば客車などの開発費も抑えられ、料金も安くできる」として、ジャガー・XJSのタイヤを鉄道用の車輪に交換して線路を試走。しかし、客車としてキャラバン車を繋いだ段階で走れなくなってしまい、ここで「快適さ重視」のジェームズ&リチャードと「速さ重視」のジェレミーの2派に意見が割れてしまった。その後、ジェームズ&リチャードは先頭車両をアウディ・S8に変えてキャラバン車を4両繋いだ旅客列車を、ジェレミーはXJSの後ろにトロッコ状態の客車を1両繋いだ「スポーツトレイン」こと「TGV12[120]」をそれぞれ制作し、鉄道関係者や業界の重鎮を招いて審査を受けることに。しかしながら、騒音や振動の対策を何ら施していなかったために両者とも散々な評価を下された。
映画『007』シリーズの第1作『007 ドクター・ノオ』の公開から50年が経過した2012年10月に放送。007シリーズを主にボンドカーの切り口から評価し、過去作の監督・出演者等に対しカースタントの裏話に関するインタビューを行ったほか、放送時点の最新作『007 スカイフォール』の撮影現場ルポ、『007 私を愛したスパイ』に登場したロータス・エスプリ同様の潜水機能を持つ車の改造に挑戦する(種車はロータス・エクセル)などの企画が行われた。
なお、レギュラー出演者のうち本企画に出演するのはリチャードのみ。

  1. ^ 『Fifth Gear』立ち上げ後も、時折本番組にも出演することがある(シリーズ15エピソード7、シリーズ16エピソード1など)。
  2. ^ ランサーとボブスレーの競走はボブスレーの勝ち。公共交通機関とフェラーリの競走は、ゴール直前で歩いている公共交通機関組をフェラーリが追い抜いての勝利。シトロエンC1と人間の耐久戦は、マイナス17℃で軽油が凍結しさらに電気系統が故障したためリチャードの勝利。
  3. ^ 英BBC、「怠け者」発言でメキシコからも抗議 | 世界のこぼれ話 | Reuters ロイター通信、2011年2月2日。
  4. ^ 米テスラ、英BBC『Top Gear』を提訴(Response)
  5. ^ EVリーフの電池切れシーンを演出し、英BBC人気番組に日産激怒(AFP BB News)
  6. ^ レビューにおいてジェレミーはレクサスの乗り味を「生ぬるい糊の上に座ってジェーン・オースティンを読むかのようだ」とコメントし、IS Fについても(BMW・M3と比較して)「データと走りを見る限り検討する価値はありそうだが、それはあり得ない」、「かつてM3を買う人間は馬鹿だったが、今はM3を買わない人間が馬鹿だ」と評した(その後スタジオでジェームズは「『馬鹿』は今はアウディだな?」「レクサスを選ぶ奴は?」と聞き、ジェレミーは「とんま」だと返した)。
  7. ^ 性能については評価しているが、「こんな理解に苦しむクルマは初めてだ」などと言い、競合車種よりもかなり高額な値段には「地球の限度を超えてる」、「(GT-Rが約7万ポンドに対しLFAは)34万ポンドだ」、とコメントを出している。
  8. ^ ジェレミーはLFAに高評価を与えており、Series22 Ep.6のRC Fのレビューで「レクサスはLFAの本質を掴むことができたはず、それをRC Fに移植することもできたはず」、「もしくはレクサスでも再現できないほど(LFAが)素晴らしかったのかもしれない」と評している。なお、RC Fについては「ゴミ」とこき下ろされ、スティグによる試乗も時間の無駄と省かれた。
  9. ^ Series11 Ep.1において初代LSが登場したときに「フリーメイソンにご案内」「退屈なレクサス」と言われた。ただし、Series22 Ep.6のRC FのレビューでLFAを引き合いに出し、一定の評価はしている。
  10. ^ カローラハッチバック(E100系)を紹介するシーンで、駐車場に並んだ多数の白い冷蔵庫の間にある白いカローラの前を通過し、隣にあった冷蔵庫をカローラとして紹介するというカットがあった。放送後しばらくの間トヨタから車両の貸し出しを拒否されたことを、en:Jeremy's Reviewでは、明らかにしている。
  11. ^ ただしこれはあくまでも「ハイブリッド車だから絶対的に低燃費で環境に良いエコカーというわけではない」「ハイパワー車でも乗り方や条件次第で燃費は良くなる」という趣旨で行われたものであり、対決後にジェレミーが「つまり本当のエコとはどの車に乗るかではなく、車をどのように運転するかが重要なんだ」という趣旨のコメントでまとめ、続けてエコドライブの重要性も解説している。
  12. ^ 再開後の初放送はまずリチャードの登場から始まったのだが、イージージェットのボーディングタラップから歩いて降りてくるという、ブラックジョーク的な演出だった。
  13. ^ 直接の原因は右前輪の破裂だが、滑走路の使用許可の時限が一時間後に迫っており、撮影を焦ったのも一因。
  14. ^ 河に掛けた橋の完成後、ジェレミーが「誇らしく思うが、あそこが斜めになっている("That's a proud moment, but there's a slope on it")」と発言しているが、指差した先には現地の男性が歩いており、「あそこが斜めになっている」と「あそこに"slope"がいる」とのダブルミーニングとなっている。
  15. ^ "slope"は目がつり上がって斜めになっていることからくるアジア人を呼ぶスラング(元はベトナム戦争時に米軍の兵士がベトコンを呼ぶ蔑称)であった。
  16. ^ BBC sued for $1.8m over Top Gear racism row” (英語). シドニー・モーニング・ヘラルド (2014年3月31日). 2021年5月6日閲覧。
  17. ^ BBC Producer apologises for racist remark in Top Gear Show” (英語). Biharprabha News (2014年4月24日). 2021年5月6日閲覧。
  18. ^ この次の歌詞は現在では"Catch a baby by the toe"もしくは"Catch a tiger by the toe"が使われるが、20世紀中頃までは"Catch a nigger by the toe"が多く使われていた。
  19. ^ Video: Watch Jeremy Clarkson use n-word in unseen Top Gear footage”. The Daily Mirror. 2021年12月18日閲覧。
  20. ^ Jeremy Clarkson 'begs forgiveness' over N-word footage”. The Guardian. 2021年12月19日閲覧。
  21. ^ Protests cut short Top Gear shoot” (英語). BBC (2014年10月3日). 2021年5月7日閲覧。
  22. ^ スタッフは国境を違法に越えてチリ側に逃亡する事態となり、問題になった車両については現地で放棄された。
  23. ^ BBC refuses to make Top Gear apology over Argentina row” (英語). BBC (2014年10月31日). 2021年5月7日閲覧。
  24. ^ Jeremy Clarkson 'punch': Top Gear episodes to be dropped - BBC(2015年3月17日閲覧)
  25. ^ Jeremy Clarkson, Top Gear host, suspended by BBC after 'fracas' - BBC(2015年3月17日閲覧)
  26. ^ 英 BBC、ジェレミー・クラークソンとの契約打ち切り…『Top Gear』はリニューアルへ - レスポンス(2015年3月27日閲覧)
  27. ^ BBC: 人気番組「トップギア」の3名の司会者全員との契約を解除・番組はBBCを離れて継続へ - ビジネス・ニュース・ライン(2015年4月23日閲覧)
  28. ^ Clarkson pal and Top Gear producer Andy Wilman resigns from BBC - The Guardian・2015年4月23日
  29. ^ a b Jeremy Clarkson: Top Gear 'victim' returns to work - The Week・2015年5月18日
  30. ^ [1]
  31. ^ Chris Evans to be new Top Gear presenter - BBC・2015年6月16日
  32. ^ Here's how you can join Chris Evans as Top Gear co-host - DigitalSpy・2015年7月16日
  33. ^ Meet your new Top Gear presenters! - TopGear.com・2016年2月11日
  34. ^ Don't forget: ‘Extra Gear’ is on straight after all-new TG - TopGear.com・2016年5月29日
  35. ^ Top Gear's first episode was a promising mess - autoblog・2016年5月30日
  36. ^ 新生『トップギア』の初回放送に酷評の嵐! 既に新司会者エヴァンスの解雇や番組打ち切りが賭けの対象に - autoblog日本版・2016年6月2日
  37. ^ BBCの「トップギア」司会のクリス・エヴァンス氏、降板をツイートで発表 - ITmedia・2016年7月5日
  38. ^ Chris Evans quits Top Gear: ‘Gave it my best shot but sometimes that’s not enough’ - METRO・2016年7月4日
  39. ^ 『トップギア』の新司会者陣にコメディアンとクリケット選手が加入 マット・ルブランだけでなくロリー・リードも司会を降板 - autoblog日本版・2018年12月24日
  40. ^ Welcome to your new Top Gear presenters! - TopGear.com 2018年10月22日
  41. ^ しかしリチャード著のCMに夫人や子供と共に出ており、「Hello,Top Gear Dog」と呼んでいるところからして恐らくリチャードが飼い主になった模様。
  42. ^ このチャレンジの最後は世界まる見え!テレビ特捜部でも放送された
  43. ^ 毎回異なるがおおむね1,000~3,000ポンド。ただしシリーズ4エピソード3では「100ポンドで買える(公道走行可能な)車チャレンジ」として極端に少ない金額が設定された(100ポンド=当時約2万円)。
  44. ^ 「中古FR車対決 in フランス」(Series13 Episode5)ではモーリス・マリーナ、アフリカスペシャルではフォルクスワーゲン・ビートル、ベトナムスペシャルでは普通のバイクだが、アメリカ国旗のデザインに塗られ星条旗の取り付けられた車両(走行すると、ブルース・スプリングスティーンの「ボーン・イン・ザ・U.S.A.」が大音量で再生される。ジェレミーは年少の視聴者に向け「この車両がどうして不適切なのかはご両親に聞いてくれ」と説明を避けた)、中東スペシャルではオペル・アストラ(コンバーチブル仕様)が用意された。ジェレミーはビートルが大嫌いである。
  45. ^ Series12 Episode5など。
  46. ^ The Cool Wall app - BBC Top Gear
  47. ^ 実はこの車、第9シーズン4回目の放送で「Cool Wall」に登場。その時ジェレミーは「生きる気力がなくなる」と評し、「UnCool」(=格好悪い)送りにされた。また、2009年の『TopGearアワード』にも登場している(紹介されただけ。受賞はランボルギーニ・ガヤルド バルボーニ)。「有名人レース」での初登場時には「CEE“アポストロフィー”Dとは斬新な名前だ(この車の英字表記が「cee'd」のため)」と皮肉られ、性能も「0-100km/h走行は駿足の10.6秒」「最高速度は驚愕の192km/h」と皮肉たっぷりに紹介された。以降、同車が紹介されるときは「CEE“アポストロフィー”D」と呼ばれている。
  48. ^ シードに関してはAT車MT車が存在することが、第16シーズンエピソード6のジョン・プレスコット出演時に触れられている。
  49. ^ http://www.bbc.co.uk/topgear/show/liana_laps.shtml
  50. ^ http://www.bbc.co.uk/topgear/show/celebritylaps.shtml
  51. ^ http://www.bbc.co.uk/topgear/show/celebritylaps2010.shtml
  52. ^ http://www.bbc.co.uk/programmes/articles/15fnDdbRqYnfFZg1zPV8tH1/celebrity-laps
  53. ^ http://www.bbc.co.uk/programmes/articles/1ndQ2GZv5DQdcybCXgdBb4G/f1-driver-laps
  54. ^ イギリスのモータリストの生活を滅茶苦茶にした人に贈られる賞。
  55. ^ 誰かのドアミラーが落ちてしまったから、安全に回収するためという理由で高速道路を6時間も閉鎖するから、というのが受賞の理由である。
  56. ^ なお、この賞にノミネートされたのは受賞者の交通整理員を除くと、ケン・リヴィングストン(当時のロンドン市長)だけだった。ノミネート理由は「ロンドンに連節バスを導入するのは、浅い運河に石油タンカーを入れるようなものだと気づかなかったから」(リチャード)、「納者が車を買ったなら、購入時に消費を支払い、道路を走るために道路使用を支払い、給油時にガソリンを支払い、ガソリンにかかる消費を支払い、そしてロンドン市内を運転するために25ポンドの渋滞を支払わなければならないと決めたから(「(tax)」の部分だけをことさら強調して発言)」(ジェームズ)、「自宅を50ヤードも拡大された渋滞税ゾーン内に入れたから」(ジェレミー)。
  57. ^ 他にノミネートされた車がなく、あっさりとミニ・クラブマンがもっとも醜いとされた。
  58. ^ この年限りではなく「我々が呼吸し続ける限り毎年」の「地球上でもっともバカバカしく無価値で危険で醜悪で吐き気のする」車に贈られた。
  59. ^ 「車内に水を充満させ、ステアリングの下まで水位が下がるまでに何m走れるか」というチャレンジの為に着用。
  60. ^ 浅瀬を渡るのに失敗しオリバーが沈没したシーン。
  61. ^ トロフィーを渡しに行ったジェームズが明らかに間違った場所に行き、挙げ句トロフィーを家の前に置き去りにして帰ってしまうオチがある。なお、ジェームズは方向音痴であり、2009年のアワードでは撮影用のレンジローバーではなく、無関係なレンジローバーの後について行ってしまったことがあると明かされた。
  62. ^ なおこの時ノミネートされた車は全てV8エンジン搭載車で、リチャードは同じ紹介コメントを使いまわしていた。
  63. ^ a b 「有名人レースで最高のダンスを披露した人に贈られる」と言われ、実際にジェイ・ケイがスタジオに登場してトロフィーを受け取っている。しかし、なぜかラグビーボールの形をしているといういつものオチがあった。
  64. ^ a b c d e f g h i テレビ放送ではカットされており、DVD収録のノーカット版で見られる
  65. ^ ノミネートが全てフォード・フィエスタというオチがあった。
  66. ^ 北極スペシャルで実際に北極に行ったジェレミー達がそんな小さな氷に乗るホッキョクグマを見なかったからという理由。その埋め合わせで「ホッキョクグマによるエアギター大賞」が設けられた。
  67. ^ リチャードが所有しているが、ジェレミーがその独特のスタイリングを笑いものにするのが定番のやりとりとなっている。
  68. ^ ただし、ノミネートは全てプジョーの車だった。選出の理由は「存在意義がよくわからないから」。
  69. ^ もっとも白くて四角い製品に贈られる賞。ノミネートされた製品は英国で販売されている白物家電だった。なお、TopGearでは前述の通りカローラを冷蔵庫扱いしたことがある。
  70. ^ しかし、受賞トロフィーには「Brian Johnson」ではなく「Brain Johnson(ブレイン・ジョンソン)」と誤植され、なぜかアイスホッケーの選手が飾られたトロフィーが授与されるというオチがあった。
  71. ^ この後スティグには「Golden Cock(金色のニワトリ)」が授与されたが、その後スティグは黄金のニワトリを気に入ったのかリチャードを突き飛ばしてどこかに行ってしまった。その後リチャードがニワトリを取り上げに行ったが、台座しか取り返せないという一幕が繰り広げられた。
  72. ^ 撮影に使われている倉庫が火事になるまで。これをネタにしたジョークも放送された。
  73. ^ コーナー中にジェレミーが「この間、ネットで見つけました(I found this!)」と画像を公開するが、テレビ放送不可能な画像であることが多く、大抵カメラが別アングルに切り替わってモニターが見えなくなる。
  74. ^ しかし、シリーズ12最初の放送でジェレミーが「ダチア・サンデロはUKでは販売されない」というネタを披露して以降、シリーズ12ではジェレミーがサンデロのネタ振りをし、ジェームズが気のない返事をするというパターンがお約束になった。
  75. ^ リチャードの選択したフォード・フィエスタが17,500ポンドだったのに対し、サンデロは7,500ポンドと大幅に安く「無くしても直ぐに買い直せる」と評価していた。
  76. ^ BSフジでの放送では、このエピソードは放送されなかった。理由は不明。なお、チャレンジの内容は「エコなハッチバックでも運転を楽しめるか?」というものだったが、最終チャレンジはキエフからチェルノブイリ原子力発電所へと走行し、誰が最初にガス欠になるかを競うというものだった。
  77. ^ 戦後のイギリスにおいて民族系の最大手自動車メーカーであったブリティッシュ・レイランドは、1960年代末期から1970年代にかけ、過激な労働運動による大規模ストライキの多発で生産現場の体制が崩壊、国際競争力のある自動車を開発できなくなり、製品の品質水準も極度に低下した。結果としてはイギリス民族資本の自動車産業そのものの自壊を招き、イギリスの自動車史における不名誉な汚点となっている。この最悪の時代の「ダメな」ブリティッシュ・レイランド製品の典型として、凡庸な大衆車であるマリーナがネタにされているのである。
  78. ^ http://www.morrismarina.org.uk/
  79. ^ Series13 Episode6でジェレミーは「架空の組織」と言っている。この放送では再びオーナーズクラブから来た抗議メールの内容が紹介された。
  80. ^ しかしジェレミーは「これ以上この話をしたくもない」「保存ならすでに博物館がやってくれてる」と文句を言っていた。
  81. ^ この際ジェレミーは「ケアレス航空はクソだ」と発言した
  82. ^ Series13 Episode5ではフランスのヴァルトランスでロケを行っているが、この時マリーナにピアノを落としたのは「ピアノ無惨航空」というケアレス航空の支社であるというネタも披露された。なお、BSフジ放送版では会社名は「ポンコツ・ピアノ」と訳されている。
  83. ^ また、Series14 Episode3では、ジェレミーがボロボロのランチア・ベータHPEとハモンドのマリーナでラフロード上対決の際、マリーナのエンジン始動についてHPEはやっとのクランキングでエンジン始動に成功する間にハモンドが説明するが、ランチアを讃える回であるのに予想に反して一発で始動し、ハモンドはうんざりする。なお、最初からマリーナの頭上にピアノが乗っており、「最初からピアノ付きのマリーナを買ってきた」と言う。対決中、併走するジェレミーがHPEの車窓から、「ピアノはラリーでのトラクションに必要だ」と評し、やがてハモンドがトラブルでストップ中にドアを開けっ放しにして工具を取りに行っている間にHPEが右ドアを破壊。その直後駄目押しでやはりピアノが落ちてきた(最初からマリーナに載せられていたピアノとは別のピアノである)。
  84. ^ この企画は激安シリーズであった為か故障が多く、例えばジェレミーのローバーはクルーズコントロール、電動式サンルーフ、ステレオが全て動かなかったり、キーを回してもエンジンが始動しなかった。また3人の悪口も輪をかけてひどく、ジェレミーはローバーの内装を下品だと発言したり、リチャードはオースチンの肘掛けをフロアボード呼ばわりし、更にはジェレミーがジェームズの車に向かって「奴はチーズを買ってきた」と酷評するなどしている。
  85. ^ 操縦資格を持つジェームズが自分で操縦
  86. ^ このレースにはスティグが参加しており、車にジェームズ、自転車にリチャード、公共交通機関はスティグ、モーターボートにジェレミーが乗り込んでレースを行っている。モーターボートはモナコに本社を置くウォリー・ヨット118 ウォリーパワー
  87. ^ このレースにはジェレミーが参加せず、フェラーリにリチャードが、パワーボートにジェームズが乗っている。
  88. ^ このレースは視聴者からの「もし1949年にTopGearがあったらどうなっていますか?」という手紙をきっかけに行われたレースで、開始前にジェレミーは手紙に対し「今と同じに決まってます」と返答した。
  89. ^ このチャレンジでは、ジェームズがジャガー・XK120、リチャードはヴィンセント・ブラックシャドウ(いずれも保存車)でレースを行ったが、ジェレミーが乗るはずの蒸気機関車には保存車がなく、2008年に新製された50番機「60163 Tornado」が使用された。また途中でジェレミーの出身地であるドンカスターも通過している。
  90. ^ 交通安全の石仏である百尺観音の前。なお、リチャードは「鋸山(Nokogiri Yama)」をうまく読むことができなかった。
  91. ^ Race Across Japan - GTR vs Bullet Train part 1 Top Gear - BBC autos - YouTube
  92. ^ 本物かは不明
  93. ^ 本車を紹介する際には「三菱・ダンガン」と言っている
  94. ^ 「Mira」を英語読みで「マイラ」と発音している
  95. ^ 公道走行のためナンバープレートを取得してあるが、通常の車両とは違い、日本のナンバープレートに合わせたサイズで文字が二段になっている。別の回で取り上げられたZ11型日産・キューブやZ32型日産・フェアレディZも同様に日本から輸出された中古車であり、日本のナンバープレートにサイズを合わせて二段に文字が配列されたナンバープレートがつけられている。
  96. ^ 同型の車2台が上下に連結されており、上がステアリング・下がアクセル・ブレーキ・ギアチェンジを担当する。なお、対ドイツの際にすでに行われている。
  97. ^ つまり「イギリスから見て、オーストラリアのテレビが逆さまだから、こうすれば正しく映る」ということ。
  98. ^ ベトナムでは爬虫類を使った料理、中東では山羊の頭など。ジェレミーとジェームズが味見し、食べられないリチャードがしかめ面するのが定番
  99. ^ 「HIRRALY FOR PRESIDENT(ヒラリー・クリントンを大統領に)」「MAN LOVE RULES OK(同性愛最高)」、「Country and Western is rubbish(カントリー・ミュージックはラビッシュ)」とペイント。他にも南部出身のレーサーが多いNASCARをおちょくるなど。
  100. ^ ジェレミーとジェームズが乗った車両以外に、同様の改造を施したテレビに映っていない撮影スタッフ用の車両がある。このスタッフ用ハイラックスは、第15シーズン最初の放送で行われたチャレンジ企画でジェームズが使用した。
  101. ^ リチャードは後にショッピングセンターのCMへ出演した際、犬ぞりに乗って買い物へ行くなど、この経験を自らネタにしている。
  102. ^ Hilux Arctic Challenge
  103. ^ 渡る直前には、当時は副大統領だったイアン・カーマモーターグライダーに乗って空から登場し、自動車で渡るのは難しいと忠告したが、「オリバー」以外の2台は重さのため何度もスタックするなど、言葉通り困難な行程となった。
  104. ^ この車はチャレンジ中に「オリバー」と名付けられ、その後Series 10 Episode 5でイギリスに持ち帰ったことが明かされた。Episode 10では実際にスタジオに登場している。Series 12では「OLIV3R(3はEのリート表記)」のナンバープレートを取得していることが明かされており(なおジェレミーは上記のナンバープレートに対し「チンピラの発想だ」とコメントした)、リチャードの出演する子供向け番組「Richard Hammond's Blast Lab」のオープニングやクイズコーナーでもその姿を見ることができる。
  105. ^ リチャードとジェームズはバイクに乗ることについて乗り気だったが、バイク嫌いを公言しているジェレミーは相当嫌がっており、珍しく「私にはできない」と非常に弱腰だった。しかもバイクに乗れないために乗車講習を受けている。
  106. ^ そのため、ジムニーは広告と色が違う上にパンク、ランドクルーザーはコンバーチブルに改造されており、レンジローバーに至っては広告とスペック(搭載されているエンジン)が違っていた。
  107. ^ 「ここにJC(キリストのイニシャルで、ジェレミーのイニシャルと一致したネタ)がいるからだ」と言ったり、聖書の逸話を再現しようとするのは、キリストや聖書に対する皮肉である。
  108. ^ 「BRITISH IT FOR YOUR COMPANY.(あなたの会社にイギリスのITを導入しよう)」→「SHIT FOR YOUR COMPANY.(お前の会社なんぞクソ食らえだ)」、「EAT ENGLISH MUFFIN.(イギリスのマフィンを食べよう)」→「EAT ENGLISH MUFF(イギリスの女性器を食べよう)」になってしまった。
  109. ^ 3人は既に川を渡ることに成功しており、尚且つ嫌いな車に乗る羽目にならずに済んだ為、拍手をして大喜びしていた。
  110. ^ 写真では隠れて見えないが、「TOYOTA」のYとOの間に「B」が書き足され、「TOYBOTA(トイボタ)」になっている
  111. ^ BMW製90馬力エンジン×2の180馬力→ヤマハ製バイク用エンジン(浮上用)とトラック用V8エンジン(推進用)の合計600馬力
  112. ^ なお、模型によって行われた実験では、ロビンは滑空などではなく落下していた。
  113. ^ マット・ニールアンソニー・リードゴードン・シェデントム・チルトンなどがほぼ毎回出演している。
  114. ^ 左フロント部にリチャードのクラッシュの痕跡が残っているほか、フロントスプリッターが外れており操縦性は悪化していたと番組中で語られている。
  115. ^ なお、それらはすべて下ネタである。左側には「Peniston Oils」(ドアを開けるとフロントドア部に「Penis」が現れる仕掛け)、右側には「Larsen's Biscuits」(ドアを開けると「ARSE=ケツ」が現れる)、ジェームズのプライドフラッグが同性愛者を意味する物になっている、等。同様の広告遊びは、第13シリーズの「中古FR車対決 in フランス」でも行われた。
  116. ^ ただほとんどがコルベットによって破壊された。
  117. ^ 14シリーズで同じような経緯でルノー・トゥインゴ 133 を紹介した際には赤色だったので「No, It's red」と言っている。フィエスタ以上に過激なレビュー(「下水道を走ることになったら?」「アイリッシュ海横断フェリーに乗り遅れそうになったら?」を行い、最終的にベルファスト港のフェリーターミナルからダイブして水没した。ちなみにこの時の差出人も「Mr.ニーダム」であった。
  118. ^ http://www.topgear.com/uk/car-news/mays-scirocco-song-download-2009-09-15
  119. ^ イギリスの誇るボート選手。1984年から2000年にかけて5大会連続でオリンピックの金メダルを獲得している。
  120. ^ TGV12とはフランスのTGVのパロディではなく、「TG」=「トップ・ギア(Top Gear)」、「V12」=XJSの搭載するV12エンジンのことを指す。
  121. ^ Top Gear Series 6 Episode 11
  122. ^ 日産・ジュークには「間抜けさを車に求める人間がどこにいるのか」、ジェレミーが絶賛するC63 AMGクーペ ブラックシリーズにいたっては、ジェームズが「購入するのはオプション表に記入するためのペンを食ってしまう奴ら」などと評した。
  123. ^ レクサス(というよりトヨタ車全般)には「品質は良いが乗っている人間と同じで面白みがない」や「フリーメイソンが乗る車」
  124. ^ a b DplayでトップギアTVがシーズン2から最新作28まで全249エピソードが順次配信”. 2021年12月14日閲覧。
  125. ^ BBC車番組「トップギア」 来月から、BSフジ 読売新聞、2010年3月12日
  126. ^ 初回の再放送は2:00 - であり、月刊番組表では2回目以降も同様の時間で掲載されていたが、天体戦士サンレッドの放送が急遽決まったため、現在の時間となっている。
  127. ^ Top Gear
  128. ^ Top Gear Polar Special BSフジ番組紹介
  129. ^ BBCとのコンテンツ・パートナーシップによって、英国のコンテンツ配信開始”. Hulu (2012年2月17日). 2022年3月28日閲覧。
  130. ^ トップギア、シャーロックほか配信!ニコニコBBCチャンネル開局”. 株式会社ドワンゴ. 2022年3月28日閲覧。
  131. ^ ディスカバリーの動画配信「Dplay」、2021年1月4日サービス終了”. 2021年12月14日閲覧。
  132. ^ http://www.ngcjapan.com/tv/lineup/prgmtop/index/prgm_cd/1325
  133. ^ あのジェレミー・クラークソンが、「レクサス LFAは最高のクルマだ!」と告白!」 Autoblog日本版2013年02月07日
  134. ^ New Top Gear Magazine: OUT NOW!」 TopGear.com, 31 January 2013
  135. ^ トップギアが人気ゲーム『Forza Motorsports』に特別コンテンツを提供 - AUTO BLOG(2015年4月23日閲覧)
  136. ^ Xbox One「Forza Motorsport 5」、Top Gearとのコラボトレーラーが到着 ! - Game Watch(2015年4月24日閲覧)
  137. ^ 【ビデオ】『Forza Motorsport 5』に『トップギア』のスティグの"デジタルいとこ"が登場! - Autoblog 日本版 Autoblog Japan・2013年10月17日
  138. ^ Top Gear Horizon Story - Forza Motorsport.net(12/29/2019)



トップギア

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2022/06/25 17:01 UTC 版)

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