テレビ神奈川 放送施設・スタジオ

テレビ神奈川

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2023/01/16 12:49 UTC 版)

放送施設・スタジオ

本社・演奏所
231-8001 横浜市中区太田町2-23 横浜メディア・ビジネスセンター内

かつて存在した施設

旧本社・演奏所(放送センター)
〒231-8542 横浜市中区山下町69-1(現在はマンションの駐車場になっている)
旧業務センター
〒231-0023 横浜市中区山下町123-1 クリードビル内
横浜メディア・ビジネスセンターの社屋に移転するまでは、旧本社(山下町旧社屋)が非常に狭隘な地にあったため、放送関連部署以外(営業部など)は別の場所での業務だった。1995年9月まではシルクセンターなど数ヶ所に分散、1995年10月以降は旧本社から近くの横浜クリードビル。TVK本社演奏所は「放送センター」と呼び、シルクセンター内の業務室やクリードビルは「業務センター」の呼称だった。

横浜メディア・ビジネスセンター (Yokohama MBC)

ヨコハマNEWSハーバー(1F、HD、180坪)
1台の小型固定カメラとハンディカメラ(1〜2台、状況に応じて脚をつけて固定カメラとして使用する)、計2〜3台のカメラで運用。以前は「1230アッと!!ハマランチョ」「ありがとッ!」「猫のひたいほどワイド」「tvk NEWSハーバー」「新車情報」などでも使用されていたが、現在使用している番組はなく、「猫のひたいほどワイド」のセットもすべて撤去され空の状態である。なお、「猫のひたいほどワイド」は2021年4月5日放送より、第2スタジオに変更。サブは番組に応じて1サブもしくは2サブを使用する。同所専用のサブは存在しない。
同所はあくまでスタジオではなく、正面玄関及びロビーを兼ねたフリースペースである。これは本社ビルが容積率緩和措置を受けるために設けられたものでもあり、スペースの半分はオープンレストランとして使用されていることから、スタジオとしての使い勝手は非常に悪いといわれている。スタジオが2階以上に設置されているのも、これらと関係がある[52]。『新車情報』の収録ではレストランの営業時間帯に行うこともあり、その雑音が原因で三本和彦は番組の降板を決めたという。
第1スタジオ(2F - 中3F、HD、69坪)
saku saku[HD]、カルチャーSHOwQ〜21世紀テレビ検定〜[HD]、オンガクのDNA[HD]、Hi!横濱編集局[HD]、コンシェルジュ神奈川[HD]、Just Japan[HD]、岡崎五朗のクルマでいこう![HD]、KICK OFF F・Marinos[HD]などさまざまな番組を収録するメインスタジオ。サブ、カメラなどはすべて新規購入(マルチフォーマット対応)。カメラは3台(「カルチャーSHOwQ」はハンディカメラを含めて4カメから5カメで収録)。
このようにメインスタジオが2階にあるが、他局の新社屋のように大規模エレベータ[注 37] や搬入路[注 38] が存在しない。そのため、例えば「新車情報」のように自動車をスタジオに搬入したり、大規模大道具が搬入できないなどの問題[注 39] がある。しかし、そのような番組の収録については1階のヨコハマNEWSハーバーで行えば良いと判断し、あえて設置しなかった経緯があるものの、その1階も(あくまでスタジオではないことから)大規模搬入口はないが、国産の中型自動車は搬入可能な間口は取られており、観音開きの二重ロック式防音扉が装備されている。
第1スタジオ副調整室(サブ、3F)
第2スタジオ(2F、HD)
tvk NEWSハーバー[HD]、News Link[HD]、猫のひたいほどワイド[HD]。猫のひたいほどワイド放送時のみ「猫ひたスタジオ」と称する。2スタは当初減価償却の問題もあり、山下町の2サブおよび2スタ・SEAスタジオの設備を移設(カメラに設置されていたプロンプターも山下町社屋で使用されていたものを移設)して運用していたが、2007年5月末からHD対応機器への更新工事のため一旦閉鎖し、同作業完了後の2007年7月30日よりHD対応スタジオ・サブとして使用を再開した。
スタジオ内には3台のカメラがあり、すべてプロンプター(HD画角)装着の無人カメラ(2サブからリモートコントロールにて駆動)である。
第2スタジオ副調整室(サブ、2F。第2スタジオに隣接)
第3スタジオ(2F、SD)※仮設のため現存せず
2スタ及び2サブ工事のため、2007年7月にスタジオロビーに仮設されていた。セットは2スタに設置してあったものを移設して対応。tvk NEWSハーバー高校野球ニュース2007で使用された。サブはマスターサブ(一部番組では1サブ)を使用。
主調整室(マスタールーム、3階)
第4スタジオ(4F、HD)
報道制作・編成フロア内にあるオープンスタジオ。実質的に報道専用の顔出しブースである。名称の由来は4階にあるので4スタと呼ばれているに過ぎない。サブはマスターサブ(HD対応)を使用するが、4スタを実質的に駆動しているサブは4スタのデスク横に設置されている簡易送出設備(SD、2011年9月まで。後述)である[注 40]
稼働以来、山下町旧社屋の機材を移設して対応していたため、SD画質・画角4:3での放送となり、報道のHD取材映像も強制的にSD4:3にダウンコンバートされていたが、2011年9月24日から設備の更新工事に入り、同年10月3日よりHD機材に更新した上で運用を再開した[53]
tvkニュース、tvkスポットニュースなどで使用。

これら通常のスタジオ及びスタジオに準じる設備で制作・放送されていた番組がある一方で、「LOVE CHR」(終了)、「YOKOHAMA MUSIC EXPLORER」(終了)など、第1会議室で収録している番組もあった。

山下町旧社屋

山下町旧社屋の建設は1971年2月から開始され、約11ヶ月後の1972年1月に竣工完成。主な建設会社は清水建設で、社屋のアルミサッシや防音ガラスなどは飯島硝子興業、社屋鉄筋構造体の建造は梶川産業、市川圧接、亀井組などの共同、防音シャッターは三和シャッター設備、本社屋屋上照明は昭和ネオン工業所、エレベータ設備は東芝、放送機器電子機器設備、放送送信制御設備、スタジオマスター設備はNEC、東芝、TOAMCO社の共同などで、社屋は全25社の協力で完成した。本社屋演奏所竣工記念式典には当時の横浜市長、神奈川県知事、神奈川新聞社社主などが出席し、「火入れ式」と呼んだマスター(主調整室)設備と第1スタジオ、第1スタジオ副調整室などへの電源投入式典も行われた。

旧社屋
第1スタジオ(1F)
メインスタジオ。広さ198平方メートル(約60坪)。開局記念特番「はばたけTVK」(オープニングと一部の映像が16ミリフィルム、その他はスタジオからの放送)が最初の番組。その後、さまざまな番組(暮らしのワイド・リビングポート、新車情報、テレビグラフィック42番街、YWTVなど)に使用された。旧社屋末期には3台のカメラ(3台共に日立製)が常設されていた。なお一部特番ではスタジオ内にカメラクレーンを搬入して運用したこともある。
第1スタジオ・副調整室 (1サブ、2F)
ステレオ音声多重放送対応の副調整室である。アナウンスブースを併設。
このアナウンスブースからはかつて、朝の情報生番組「モーニング・ブレイク」(VJ:有田真子)が放送されていた。有田は、ブース内に設置されたテクニクス製のCDプレーヤーを自ら操作しながら曲出しを行ったり、映像に合わせてビデオジョッキーを担当した。ちなみに第1回の放送ではアナブースの模様がハンディカメラによって撮影され、生放送された。
第2スタジオ(1F)
広さ66平方メートル(約20坪)。ニュースやミニ番組の収録などを想定して作られた小型のスタジオ。しかし、1スタからのOAでコストがかかっていた昼ワイドの省力化を目的とし「スタジオ・きょう」(60分→のち45分)開始(1980年)時に改装された。特筆すべきはサブからの遠隔操作で運用する無人リモコンカメラ(池上通信機製)が2台設置されたことで、これによりスタジオにはフロアディレクター以外のスタッフがいなくても放送運行が可能となった。
主に「日本大通り情報」「TVグラフィックおしゃべりトマト」「情報ステーション」「KICK OFF F・Marinos」「saku sakusaku saku morning call)」で使用されていた。
第2スタジオ・副調整室(2サブ、2F)
第2スタジオだけではなく、のちに稼働したSEAスタジオのサブとしても使用された。1サブ同様、2サブ内にもアナウンスブースを併設(開局時から2スタの機材更新までの間、ニュース用の簡易スタジオとしても使用し、その期間はブース内にニュース用の簡易セットおよび無人のリモコンカメラを常設)。
SEAスタジオ(3F)
1995年、社長室の一部を取り払いオフィス内に開設されたガラス張りのスタジオ(先述の通り、サブは2サブを使用)。「たてながHAMA大国」→「HAMA大国」、PUFFYSay a Little Prayerの生放送時の「saku saku morning call」、ニュース、スポーツ番組(1998年横浜ベイスターズ優勝特番も含む)はここから放送。SEAスタジオの名称は一般公募で決まった。「SEA」はオフィスが見える「see」の意味と横浜の海、そして「S」にSports、「E」にEntertainment、「A」にAreaをかけた。その後「SEA戦略」と局のステーションポリシーにも使用。第2スタジオ同様、小回りが利くため重宝された。「HAMA大国」放送中に小学生の社会見学でガラス越しに子供が手を振るのは、恒例だった。
主調整室(マスタールーム、2F)
TVKテレビのマスターコントロール室で、マスター設備はNEC製。ここから鶴見親局(三ツ池送信所)のコントロールや番組の送出を行っていた。マスタールームに隣接した「CMバンク」は1992年頃にD2-VTRのカートラック方式に更新され、続いて、「番組VTR室」の1インチVTRもD2-VTRに更新された。CMバンクには、提供コメント(提クレ)を送出する為の音声パック装置も備えられていたり、CMバンク室に隣接した場所に「天気」画面描画用マッキントッシュPCやグラフィック装置があった。また、マスタールームの入口ドア左側の棚には「お待ち」と呼ばれた「しばらくお待ち下さい」(ガチャ目電波のTVKカラス)のテロップカードも常時備えられ、放送事故時はテロップ装置にそれを差し替えて放送していた。また、このマスタールーム内には「お天気カメラ」のコントロール卓も設置されており、旧横浜そごうの屋上カメラや横浜ベイブリッジ設置カメラのコントロールもここから行っていた。ちなみに、マスタールームと上記「番組VTR室」隣との間には「テロップ送出架」があり、1972年の開局時から使用していた紙カード写植による「テロップ送出装置」も備えられていた。番組の運行中にリアルタイムで送出する「制作著作 TVK」「STEREO」「BILINGUAL」等のテロップもここで送出していた(同装置は1990年頃に新装置に更新され、その後は電子テロップ装置のサブ機として現用されていた)。
なお、旧社屋竣工当時(1972年)に上記「番組VTR室」に導入されたVTRは、東芝アンペックス製(TOAMCO製)2インチVTR(2インチスーパーハイバンドカラーVTR)が2台であり、1台は中継回線や外部からの中継収録に使用され、もう1台はビデオテープ番組の運行などに使用されていた。※1インチカラーVTRへの更新年度は1980年代であるが現在のところ詳細は不明。
報道顔出しブース(報道部内)
SEAスタジオが稼働するまで、報道部の一角に簡便な顔出しブースが作られており、ここから午後ワイド内のミニニュースが放送されていた。また一時期は夕方と夜のニュースもここから放送されていた。
その後、同じフロアの報道部至近にSEAスタジオが完成したことに伴い、すべてのニュース番組もここから放送されることとなり、顔出しブースは廃止された。

注釈

  1. ^ 以前のドメイン名は「tvk42.co.jp」であった。なお現在は、「tvk42.co.jp」(旧ドメイン)は使用されていない。ちなみに「tvk.co.jp」は大阪府ケーブルテレビ局「テレビ岸和田」に先に取得されたため使用できなかった。
  2. ^ 関東地方では、1971年4月16日に群馬テレビ(GTV)、1971年5月1日に千葉テレビ放送(CTC、現在のチバテレ)が開局していた。なお、全国初の独立放送局系のテレビ局は、1968年8月12日にテレビ放送を開始した岐阜放送(GBS、現在のぎふチャン)である。
  3. ^ 関東地方の独立テレビ局では、財政面等の諸事情からか音声多重放送対応化が遅く、1992年(平成4年)4月には群馬テレビ、1994年頃には千葉テレビが開始。最終的には放送機器更新のタイミングで2001年4月にテレビ埼玉が開始。北海道内の一部地域を除いて、日本全国の民放全局が音声多重放送を実施したことになる。
  4. ^ 株式会社アート宝飾前社長、なお現社長の六川勝仁は大会企画宣伝委員長、また同局の「放送番組審議会」副委員長を務める。
  5. ^ 現本社であるこのビルをもってtvkはテナントビルに入居したと評されることもあるが、土地は神奈川新聞社所有、建設は神奈川新聞社とtvk、横浜産業振興公社との共同事業体なので、テナントビル入居というのは誤りである。
  6. ^ しかし、2007年度にTOKYO MXに再び抜かれ、2013年度にはTOKYO MXが売り上げを120億円として大きく引き離されている。
  7. ^ 新聞テレビ欄表記も「TVKテレビ」から「tvk」に変更されたが、毎日新聞のテレビ欄では「tvk」に改称後もしばらくの間は「tvkテレビ」として表記されていた。また、放送では余り紹介されないが、本社移転後、ウェブサイト、あるいは横浜スタジアム日産スタジアム等々力陸上競技場でのJリーグの試合での広告看板には「tvk テレビ神奈川」と、正式局名が併記されることもある。
  8. ^ 独立放送局では、放送する番組がない早朝や午後の時間帯を「放送休止時間帯」として、カラーバーのみ(無音状態のままであったり、レコードなどをBGMとしてかける)や完全に停波していわゆる「砂嵐」状態とするところが多かったが、TVKはそれをせず、「放送休止時間帯」をプロモーションフィルムやプロモーションビデオなどを放送する時間帯とした。
  9. ^ 当時はビデオではなくフィルム撮影で、主に洋楽系のプロモーションフィルムなどでは、ライブでの収録映像に曲を合わせている作品や、レコーディング風景やツアー中などのドキュメント的映像等がメインで楽曲を合わせている作品も多く見られた。
  10. ^ この番組は、キー局系列に属している全国の地方局からも注目を浴び、一部の地域では番組購入によってネットされていた。
  11. ^ 1981年(昭和56年)3月20日(収録は3月5日東京・蒲田日本工学院専門学校3号館ホール)「曲目:(1)終わりなき疾走・(2)反抗期・(3)陽のあたる場所・(4)明日なき世代」として、ファイティング80'sに出演。
  12. ^ 1975年(昭和50年)6月22日(日)荒井由実with松任谷正隆&ハイ・セッション・バンド「曲目:(1)コバルトアワー・(2)ルージュの伝言・(3)恋のスーパーパラシューター・(4)ベルベットイースター・(5)雨のステイション・(6)12月の雨。」(メンバー:荒井由実(VO)、松任谷正隆(Key)、松原正樹(G)、重田某(DS)、吉田某(B)、吉田美奈子&吉原真紀子(Cho))として、ヤングインパルスに出演。
  13. ^ 1975年(昭和50年)7月13日(日)出演。曲目:(1)雨は手のひらにいっぱい・(2)いつも通り・(3)今日はなんだか。「メンバー:山下達郎(VO,G,Key)、大貫妙子(VO,Key)、村松邦男(VO,G)、上原裕(DS)。
  14. ^ 開始当初の番組名は「電リクワイド・ファンキートマト」。後に番組が月曜に移動になり、スタジオがTVK第1スタジオから、東京・数寄屋橋銀座)のソニービル(内のイベントスペース「ソミド」)へ移動した頃には、番組名も「ファンキートマト'8X(放送されていた年の西暦下2桁)」へと変化していった。
  15. ^ うたコン』、『はやウタ』(旧:『ごごウタ』)など
  16. ^ 洋子の演歌一直線』など
  17. ^ 制作局の千葉テレビのほか、テレビ埼玉、とちぎテレビ、群馬テレビ、KBS京都に2011年から2012年までネットしていた。番組終了した2013年は千葉テレビのみで放送していた。
  18. ^ 千葉テレビは『カラオケ大賞』(1982年放送開始)・『カラオケトライアル』シリーズ(放送開始当時のタイトルは『スーパーカラオケ』として、『billboard TOP40』開始と同じ時期である1983年10月放送開始、後にタイトルのみ変更し2020年まで継続)、テレビ埼玉は『カラオケ1ばん』(1984年 - 2020年に放送)、とちぎテレビは『うたの王様』(1999年の開局と同時に放送開始)、群馬テレビは『カラオケチャンネル』(2009年放送開始だが、カラオケ番組は『群馬テレビカラオケ大賞』が1981年放送開始して以降、毎年何かしらのカラオケ番組が放送されている)が自社制作のカラオケ番組として存在する。
  19. ^ 他局製作であれば、千葉テレビ制作で、tvkを含めた首都圏トライアングル同時ネットを行っている『ちば朝ライブ モーニングこんぱす』の木曜コーナーに、視聴者参加型カラオケコンテスト企画の「歌で100チャレ」がある。
  20. ^ 当時は、日本テレビ系列で全国展開していた各種のイベント(日本民謡大賞など。高校サッカーも含まれるが、これは現在も継続)に対して、各県大会の主催・協力局として名を連ねていた。
  21. ^ 出演者の不祥事により、2021年6月に事実上の打ち切り。同年9月に正式に番組が終了した[32]
  22. ^ 特別番組
  23. ^ 金 - 日曜日は18時30分。
  24. ^ 032チャンネルとワンセグ2では、最大23時まで中継。
  25. ^ 2017年と2019年は、3試合を中継した。
  26. ^ テレビ朝日が放送開始する前は群馬テレビ、千葉テレビが放送していた。tvkでは放送されていなかった。
  27. ^ tvkでは木曜20時台(一時期には木曜19時台)に編成されている。
  28. ^ 当時、関東地方ではとちぎテレビ、千葉テレビ、テレビ埼玉で放送されていて、関東では三番目の放送開始となる。
  29. ^ 2015年現在も放送中
  30. ^ 放送開始の2006年12月から金23:00 - 23:30→2009年4月から木曜23:00 - 23:30→2011年4月から月曜22:00 - 23:30→2015年4月から22:30 - 23:00という編成をとった他、2014年の年末にsakusakuの休止によって再放送枠の23:30 - 24:00(月 - 金)でも放送された。
  31. ^ 新作放送はclassicとは別枠での放送が多い。ただ2011年作「原付日本列島制覇」と、2013年作「初めてのアフリカ」の二作は第6夜から最終夜はclassicを休止して放送された。
  32. ^ tvkではUHFアンテナが2本必要になる場合があるとの文言を表示していた。
  33. ^ これを機に大部分の4:3制作番組もレターボックスを付けた状態での放送に移行した。また、従来通り4:3全画面表示を行う番組も、右上にアナログロゴのルミナンススーパーは常時表示を行う形になった。
  34. ^ テレビ神奈川本社スタジオのうち、スポットニュースを放送する第4スタジオ(報道部内の顔出しブース兼ミニスタジオ)に限っては機材のHD化更新が遅れ、HD取材映像も4スタ出しの場合は強制的にサイドカットされSD4:3画像となるなどしていたが、2011年9月24日より改修工事が行われ、同年10月3日から機材がHD対応のものへと更新された。これにより、テレビ神奈川本社すべてのスタジオがHD化されたこととなり、同時に報道番組の送出においても完全HD化となった。
  35. ^ 横浜スタジアムでのベイスターズ戦中継については、ベイスターズの関連会社経由でTBSテレビが制作した映像を購入した上で、テレビ神奈川が独自でアナウンサー及び解説者を用意する他、ユニ(独自)カメラを球場内に入れることで放送している。
  36. ^ 現状、テレビ神奈川ではHDによるスポーツなど中〜大規模中継番組の制作時にはクロステレビビジョンなどの外部技術会社からHD中継車や機材をレンタルしている(この場合、車体にtvkのロゴをステッカーで貼り付けることがある)。
  37. ^ ここで言う「大規模エレベータ」とは、4トントラック程度が収容・積載できる程度のもの。在京・在阪局で1階など外の道路に面さないスタジオを持つ局には設置されているようであるが、テレビ神奈川の現社屋には設置されていないという。
  38. ^ 具体例をあげると、フジテレビの本社がそれにあたる。フジテレビはスタジオが本社3階に設置されているため、併設の美術倉庫も3階にあることから、そこへトラックなどの運搬車両が直接乗り入れられるような搬入路が設置されている。なお、フジテレビの場合はそれらの運搬車両の退出をスムーズに行えるよう、美術倉庫内に転回用のターンテーブルも設置されている。
  39. ^ ただし、スタジオで大規模美術セットを使用する場合には、外部の美術会社作業場などで、予め搬入しやすい大きさで製作し、美術倉庫もしくはスタジオ内でつなぎ合わせてセッティングを行うことで、搬入は可能である。
  40. ^ これにより、SD機材での送出時には、スポットニュースの冒頭とエンディングに映し出されるベイブリッジカメラの映像のみがHD送出されるという異質な送出形態となっていた。
  41. ^ エリア図によると、伊豆半島東部沿岸及び駿東郡小山町御殿場市などで視聴可能とされている。
  42. ^ 直接受信可能地域以外の沼津市富士市富士宮市のほか、中部である静岡市清水区の旧庵原郡蒲原由比町
  43. ^ マルチ編成時に032chのサイマル放送として使用される。
  44. ^ 1995年2月11日試験放送を開始、同年5月1日から本配信開始
  45. ^ CATV向けにアナログで配信していたプラットフォームがスーパーバードB号(スカイポート)であった流れによるもの。スカイポートTVの局は全てディレクTVに移行している。

出典

  1. ^ a b c d e f 日本民間放送連盟 『日本民間放送年鑑2022』コーケン出版、2022年11月30日、332頁。 
  2. ^ 日本民間放送連盟 放送関連データテレビネットワーク
  3. ^ 日本民間放送連盟 『日本民間放送年鑑2022』コーケン出版、2022年11月30日、331頁。 
  4. ^ テレビ神奈川 『テレビ神奈川35年史』株式会社テレビ神奈川、2007年12月20日、156頁。 
  5. ^ 日本民間放送連盟 『日本放送年鑑'78』洋文社、1978年12月、180頁。 
  6. ^ 日本民間放送連盟 『日本民間放送年鑑'92』コーケン出版、1992年11月、259頁。 
  7. ^ テレビ神奈川 『テレビ神奈川35年史』株式会社テレビ神奈川、2007年12月20日、158頁。 
  8. ^ a b c d e f テレビ神奈川 『テレビ神奈川35年史』株式会社テレビ神奈川、2007年12月20日、178頁。 
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  10. ^ テレビ神奈川 『テレビ神奈川35年史』株式会社テレビ神奈川、2007年12月20日、180頁。 
  11. ^ a b c テレビ神奈川 『テレビ神奈川35年史』株式会社テレビ神奈川、2007年12月20日、181頁。 
  12. ^ テレビ神奈川 『テレビ神奈川35年史』株式会社テレビ神奈川、2007年12月20日、183頁。 
  13. ^ a b テレビ神奈川 『テレビ神奈川35年史』株式会社テレビ神奈川、2007年12月20日、184頁。 
  14. ^ a b テレビ神奈川 『テレビ神奈川35年史』株式会社テレビ神奈川、2007年12月20日、188頁。 
  15. ^ テレビ神奈川 『テレビ神奈川35年史』株式会社テレビ神奈川、2007年12月20日、189頁。 
  16. ^ a b テレビ神奈川 『テレビ神奈川35年史』株式会社テレビ神奈川、2007年12月20日、190頁。 
  17. ^ テレビ神奈川 『テレビ神奈川35年史』株式会社テレビ神奈川、2007年12月20日、192頁。 
  18. ^ a b c テレビ神奈川 『テレビ神奈川35年史』株式会社テレビ神奈川、2007年12月20日、199頁。 
  19. ^ テレビ神奈川 『テレビ神奈川35年史』株式会社テレビ神奈川、2007年12月20日、209頁。 
  20. ^ a b テレビ神奈川 『テレビ神奈川35年史』株式会社テレビ神奈川、2007年12月20日、210頁。 
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  22. ^ テレビ神奈川 『テレビ神奈川35年史』株式会社テレビ神奈川、2007年12月20日、212頁。 
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  26. ^ テレビ神奈川 『テレビ神奈川35年史』株式会社テレビ神奈川、2007年12月20日、15頁。 
  27. ^ テレビ神奈川 『テレビ神奈川35年史』株式会社テレビ神奈川、2007年12月20日、16頁。 
  28. ^ 週刊ダイヤモンド 2007年6月2日号、tvkについては2009年改編に伴う最新の数字。また2008年度よりTOKYO MXは本格的にマルチ編成を開始した事に伴い、自社制作率は大幅にアップしている。
  29. ^ テレビ神奈川 『テレビ神奈川35年史』株式会社テレビ神奈川、2007年12月20日、17頁。 
  30. ^ テレビホームルーム かながわの子どもたちへ
  31. ^ テレビでLet's study
  32. ^ tvk「水溜りボンド」冠番組 9月で終了「総合的に判断 苦渋の決断」カンタ感謝「最高の番組」”. スポーツニッポン (2021年9月30日). 2021年9月30日閲覧。
  33. ^ TVerさん [@TVer_official] (2020年10月3日). "tvk「水溜りボンドの○○いくってよ」水溜りボンドが横浜中華街を練り歩く" (ツイート). Twitterより2020年12月24日閲覧
  34. ^ tvk「関内デビル」 (2021年3月31日). “今週4/2(金)から、金曜日放送分のTVerでの配信スタート!一週間無料配信するデビル!お楽しみに!” (日本語). tvk「関内デビル」@tvk_kannaidevil. 2021年4月27日閲覧。
  35. ^ かがやけ!ミラクルボーイズ@tvk_miracleboysのツイート”. Twitter (2022年1月21日). 2022年3月5日閲覧。
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  37. ^ 水溜りボンドの○○いくってよ《テレビ神奈川》”. 日テレ無料TADA!. 2020年12月24日閲覧。
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  39. ^ かがやけ!ミラクルボーイズ《テレビ神奈川》”. 日テレ無料TADA!. 2022年3月5日閲覧。
  40. ^ tvk開局50周年特別番組「saku saku 2022 ~復活の呪文 らえからむきとんせんぃゔいらし~」《テレビ神奈川》”. 日テレ無料TADA!. 2022年8月30日閲覧。
  41. ^ 20:55に『tvkニュース』による中断あり。
  42. ^ 連続3時間半!tvk日曜夜が「昭和のアニメ天国」になっている訳”. FRIDAY (2021年6月6日). 2021年6月6日閲覧。
  43. ^ かつての公共広告機構時代の頃から放映されていた。
  44. ^ [1]
  45. ^ 会社概要 マルチ編成ガイド”. テレビ神奈川. 2016年10月24日閲覧。
  46. ^ 番組案内 tvk川崎競馬中継”. テレビ神奈川. 2016年10月24日閲覧。
  47. ^ いよいよ川崎競馬のテレビ中継開始!!”. 神奈川県川崎競馬組合 (2016年5月17日). 2016年10月24日閲覧。
  48. ^ tvkテレビ中継について”. 神奈川県川崎競馬組合. 2016年10月24日閲覧。
  49. ^ このキャッチフレーズは、一時、朝6時台に放送された天気予報のタイトル(お天気テレビ〜ニョ)に使用された事があった。
  50. ^ 山北中継局にお天気カメラを新設!”. 2022年4月1日閲覧。
  51. ^ 秦野市役所公式ホームページ「平成23年度秦野市長施政方針」 より一部引用。
  52. ^ 2012年4月13日(金)放送の情報番組「ありがとッ!」内で、小田原北条五代祭りの告知のため出演した阿藤快がその後、同レストラン内で食事を取るシーンがそのままOAされた。
  53. ^ 更新工事の開始日及び更新後の運用開始日については、テレビ神奈川報道部の公式ツイッターによる。[要出典]
  54. ^ 総務省関東総合通信局 デジタル中継局開局情報(神奈川)藤野中継局 開局予定事案記載






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