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テレビアニメ

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2022/09/30 10:10 UTC 版)

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かつてはアニメ関連のレンタルビデオ市場も規模が大きかった。

しかしネット配信の普及により、レンタルビデオ店の閉店が相次いでいる[46]

放送局・系列別の現状

NHK

NHKでのテレビ放送は総合テレビのローカル枠を除いて全国放送であるため、全国一律で視聴可能である。ただし、地元を舞台にした作品を総合テレビの地元ローカル枠で放送する事例も稀に見られる[注釈 63]。また、深夜枠の場合は同じくローカル編成番組を優先するために他地域より遅れネットとなる事例も見られる。

現在では教育テレビ(Eテレ)およびBSプレミアム(旧衛星第2テレビ (BS2))で多く放送している(過去には衛星ハイビジョンテレビ (BS-hi)(アナログ放送終了と共に閉局)で再放送された作品もあり)。

かつては総合テレビで多く放送していた時期もあったが、次第にEテレやBS2(→BSプレミアム)での放送にシフトして行き、現在では月曜0時台(日曜深夜)に放送の深夜アニメ枠が存在するのみである。

また、『日常』や『ラブライブ![47] など、民放テレビ局で本放送されたテレビアニメを(実質)再放送するケースもある。

日本テレビ

日本テレビは、在阪準キー局讀賣テレビ放送 (ytv) と共にテレビアニメ制作にしのぎを削っており、特に『宇宙戦艦ヤマト』シリーズ・『ルパン三世』シリーズなどを放送していたが1990年代前半から全日枠アニメの放送本数を減らし、2009年3月、ゴールデンタイム帯から撤退。現在はローカルセールス枠で『それいけ!アンパンマン』と、月曜のゴールデンタイム帯が起源である読売テレビ製作全国ネットアニメ2本を土曜17時30分枠および18時枠(『名探偵コナン』)にて放送している。

深夜アニメは、日本テレビ独自の作風の作品を多く出しており[48]、2021年4月から日曜未明(土曜深夜)0時55分の枠にて自社製作の全国ネット枠[注釈 64]を新たに新設している。また、読売テレビもMANPA枠にて独自の路線で製作・放送している。

また、日本テレビは近年マッドハウスに続きタツノコプロhulu(日本事業)も買収したことで、アニメ制作会社・オンデマンド映像配信事業によるコンテンツ・版権ビジネスの増強・充実化を図っている状況にある[49]

テレビ朝日

テレビ朝日は、2019年9月まで在京キー局の中では唯一ゴールデンタイム帯に『ドラえもん』・『クレヨンしんちゃん』といった幼年層も対象としたファミリー指向の自社製作アニメを放送していたが、一時期と比べるとこの時間帯での放送作品は減少しており[注釈 65]、2019年10月改編で両作品の土曜夕方への移動をもって、ゴールデンタイム帯から撤退した[注釈 66][50]

在阪局の朝日放送テレビ(ABCテレビ、旧朝日放送)も、古くからテレビアニメ制作に力を入れている。

2017年9月、名古屋テレビ放送(メ〜テレ・NBN)は40年間時間帯を変えながら続けた全国ネット枠から撤退した[51]

テレビ朝日の深夜アニメは、2007年4月から2019年9月までは断続的な放送に留まっていた[注釈 67] が、2019年10月改編から深夜アニメの放送が再開し、2020年4月改編で同局の深夜帯では初めて枠に「NUMAnimation」(ヌマニメーション)と付け、レギュラー新作アニメの放送を開始[注釈 68]。同年10月には同時期開始の朝日放送テレビ「ANiMAZiNG!!!」枠と合わせてテレビ朝日系列全国24局ネットに拡大し、全国ネット枠となる。

一方で2012年10月改編から深夜アニメは、朝日放送テレビが積極的となり、UHFアニメの製作委員会としても参加を始めている。

テレビ朝日は藤子関連のアニメ化作品を中心に長らく取引関係にあるアニメ制作会社・シンエイ動画を連結子会社化、ABCも2016年7月には専門子会社・ABCアニメーションを設立している。

インターネット配信ではテレビ朝日が出資しているAbemaTVにて新旧問わずアニメ番組を配信しており、在京キー局の中では独自路線を採っている。

TBS

TBSは、深夜枠を合わせると在阪準キー局の毎日放送(MBS)がTBSより積極的であり、全日枠では長らくMBS製作の『土曜18時枠(土6)』枠を経て『日曜17時枠(日5)』枠が主力となっていた。2017年4月改編を以て本枠が後述の『アニメサタデー630』前半枠に移行された。

一方、TBSでは土曜17:30枠で放送されていた『ラブ★コン[注釈 69] 放送終了後は、2011年に放送された関東ローカルミニ番組Suzy's Zoo』を最後に全日枠アニメから事実上撤退状態であったが、2016年4月改編で土曜朝7時枠に『カミワザ・ワンダ』を放送開始により、13年ぶりに「全日枠かつ全国ネットでのアニメ枠」が復活[52]、後に先述の『アニメサタデー630』後半枠に統合されたが、2019年7月改編で本枠の廃止により、子供向けアニメおよび全年齢層を対象としたファミリー・一般向けアニメから撤退した[注釈 70]

『アニメサタデー630』の廃止後は、民放系列で唯一「全日帯での全国ネットのアニメ枠」が存在しない状態が続いていたが、2022年4月に日曜17時(日5)枠のアニメ枠復活と共に、約2年9ヶ月ぶりに全日枠アニメの放送が再開されている[53]

深夜アニメについては、毎日放送が『アニメシャワー』枠設置後に作品数を増やしており、2019年7月よりTBS系列全28局ネットの深夜アニメ枠「スーパーアニメイズム」を開始した[注釈 71]。開始時点で深夜アニメでは異例の全国ネット枠となったが、前述のように2020年10月にテレビ朝日系列が全国ネットの深夜アニメ枠2本を設けており、2021年4月に日本テレビ系列が全国ネットの深夜アニメ枠1本を設けているため、通例枠となっていっている。

また2000年代以降はTBSなども自社製作の深夜アニメやUHFアニメに参加している。特に毎日放送はUHFアニメも多数放送していることから、準キー局としてはトップクラスの深夜アニメ放送量を誇り、作品によっては深夜アニメを中心に最速で(TBS・TOKYO MXより先行して)放送する場合もある。しかしながら深夜帯が逼迫しているため、TBS製作分は関西圏ではサンテレビでの放送となるか関西圏地上波未放送となる事例が多い。

テレビ東京

テレビ東京1970年代後半からテレビアニメに力を入れている局であり、放送時間帯を問わず在京キー局の中で最も放送本数が多くその半数以上を占めている。重大な事件・事故が発生しても放送を休止することはほとんどない(参考記事)。

しかし1990年代後半頃から表現規制の項でも取り上げたように、それを先鋭的に行ったことに対して制作側が同局での放送を敬遠する動きも出たことや、さらには独立局を中心に放送のUHFアニメの台頭と重なって以前ほどの活気は見られなくなっており、長年にかけて積極的に放送していたゴールデンタイム帯や平日夕方6時台でのアニメ番組の放送は、2010年代から段階的に縮小している[注釈 72]

深夜アニメに関しても、UHFアニメの台頭後は放送枠が増減を繰り返すなど一定しない傾向がある[注釈 73]

全日枠と深夜枠とでフレキシブルに放送枠を変更する作品が他系列に比べて多く存在する(詳細記事)。

全ての系列局がテレビアニメ製作に関わった実績を持つ[注釈 74]。そのうちテレビ大阪 (TVO) [注釈 75]テレビせとうち (TSC) は全国ネットレギュラー枠を持っている(かつてはテレビ愛知 (TVA)もレギュラー枠を持っていた)。特にTSCは現在東名阪地区以外で唯一の30分レギュラー枠を持ち、テレビ東京製作『ポケットモンスターシリーズ』を凌ぐ長寿シリーズを製作している(『しまじろう』アニメシリーズ)。

テレビ愛知などは独立局の役割を肩代わりする形で一部のUHFアニメをネットしている。

フジテレビ

フジテレビは、『鉄腕アトム(第1作)』・『Dr.スランプ アラレちゃん』・『ドラゴンボールシリーズ』など数々の人気作品や長寿番組・シリーズ作品などを多数輩出したが、1990年代後半以降から徐々にトーンダウンし、2006年10月改編で、ゴールデンタイム帯からアニメ枠が全て消滅。現在は日曜朝9時台同18時台が存続している。

他系列とは異なり、FNS系列局製作作品は極めて少ない(ただしフジテレビ製作深夜アニメに関しては、2014年10月期新規開始作品から3年ほど関西テレビ放送(カンテレ・KTV)が共同で製作委員会に参加したほか、2017年4月期から断続的に同局製作・TOKYO MXネットの深夜アニメを製作している)。

深夜アニメは2000年代前半に放送トラブルが相次いだ教訓から生まれた『ノイタミナ』枠が深夜枠としては高視聴率作品を連発している。

準キー局(在阪局)

在阪局 : 古くから、毎日放送や読売テレビではキー局並にアニメ製作がなされ、朝日放送テレビも前記の2局には及ばないが製作実績がある。ただ、関西テレビが自主製作したアニメは、3本[注釈 76](製作委員会に参加した作品は除く)と、他局より極めて少ない。テレビ大阪は、1982年の開局後から参入していたが、2011年3月をもってレギュラー枠から一旦撤退し、約9年間の中断を経て2020年4月よりレギュラー枠を再開している。現在では、関西テレビ以外の準キー局4局は継続してテレビアニメ製作を行っているほか、UHFアニメの一部をネットしている(特に毎日放送の放送本数は群を抜いている)。

毎日放送東京支社テレビ編成部プロデューサー丸山博雄は「(我々は)全国ネットゴールデン番組枠の受け持ちが少なく、ドラマとかバラエティーなど芸能人の方が必要な番組でキー局と競争するのは難しいが、アニメでは芸能キャスティング的な発想があまりないので、準キー局でもキー局と同じ条件で勝負できるのが非常に大きい」という趣旨の発言を行っている[54]

在名局

在名局 : 2022年4月現在、在名局製作によるレギュラー枠は存在しない。ただし、テレビ愛知は2021年9月まで唯一全国ネット枠を持っていたほか、メ〜テレは先述の全国ネット枠(2017年9月まで)に加えて深夜アニメも若干数製作した経験がある[注釈 77]CBCテレビ(TBS系列)は『みかん絵日記』を皮切りにアニメ製作に参入した後、『琴浦さん』の終了を最後に一時途絶えていたが、2021年4月期に「やくならマグカップも」で久しぶりの深夜アニメを製作した。2009年7月期には関西テレビとの共同製作にて東海テレビ放送(THK、フジテレビ系列)も短編アニメで参入(後に中京ローカルの短編深夜アニメ『かよえ!チュー学』も放送)。なお、中京テレビ放送(CTV、日本テレビ系列)は三大都市圏のキー局および系列局で唯一テレビアニメに「単独での」製作実績が長年無かったが、2017年10月期の『Infini-T Force』では日本テレビ系列主要局と共同で製作参加し、2020年4月期の『継つぐもも』では同局も製作に参加したほか、2021年10月期には同局が初めて製作委員会の筆頭になって制作された『シキザクラ』が放送された。

地方局

TSCは『しまじろう』シリーズ以降、同作品の版元である地元企業のベネッセとの関係を維持している[注釈 78]。その他にもTVhやTVQがテレビ東京との共同製作の形で製作実績を持っている[注釈 79]

RKB毎日放送北海道放送 (HBC) や、東北放送 (TBC)・中国放送 (RCC) の主要TBS系列各局も、CBCとの共同製作の深夜アニメという形で製作参加実績を持つ。静岡放送(SBS、TBS系列)は『秘密結社鷹の爪 カウントダウン』や短編アニメ『パンパカパンツ』シリーズで製作参加している。北海道文化放送(uhb、フジテレビ系列)はKTV・THK共同製作の『くるねこ』に第2シーズンから同系列のテレビ静岡(SUT、フジテレビ系列)と共に製作参加したほか、北海道ローカル深夜アニメ『フランチェスカ』に製作参加している。その他、系列内において主要局ではない青森放送(RAB、日本テレビ系列)がキー局の日本テレビとの共に深夜アニメ『ふらいんぐうぃっち』に製作参加しており、初めてアニメ製作局の立場を担った。

短編作品では地方局が製作参加している事例がある程度存在する。

独立局

三大都市圏に所在する独立局での新作テレビアニメ(UHFアニメ)はキー局と比べると表現規制が緩く、かつ放送料金も安いなどの理由から2000年代半ばから放送本数が急増している。

これらの多くは深夜帯かつ製作委員会方式で放送されているが、TOKYO MXなど一部作品の一部放送局で全日枠(22時台を中心としたプライムタイム枠など)で放送される事例がある。また、製作参加実績としてはTOKYO MXが群を抜いて多いほか、岐阜放送(GBS)、びわ湖放送(BBC)、奈良テレビ放送(TVN)、テレビ和歌山(WTV)を除く各局で何らかの形で参入実績がある。

特に首都圏のうち南関東の各局(TOKYO MX・tvkテレ玉チバテレビ)で多数放送されている[注釈 80] 一方、北関東の独立局(群馬テレビとちぎテレビ)は南関東4局と比べると放送実績が大きく水をあけられている[注釈 81]茨城県に至っては今なお県域民放テレビ局自体が存在しない。

在阪局などローカル局製作の深夜アニメが関東圏ではキー局ではなく独立局での放送となる事例も多く見られ、BS局もしくはアニメ専門チャンネルが製作委員会に加わる作品もある(特にBS11やBSフジやBS日テレ、AT-Xが多い)。

現在では先述のようにBS11などの民放BS局および各種ネット配信との併用で「地上波全国ネットと比べると低コストでの」全国放送(配信)を行っている作品がほとんどである。また、先述のようにTOKYO MXはスマートフォンアプリ「エムキャス」を利用しての一部番組の全国配信を実施している。

なおこれらの作品のネット形態は、キー局もしくはその系列局製作のものと比べて非常に複雑なものとなっているが、ここでは詳細は割愛する。

民放BS局・スカパー!

2000年代までは各局独占放送のテレビアニメも一定数存在したが、2010年代を境に激減して現在では極めて少数派となり(2018年の一例ではBSスカパー!の『グラゼニ』)、何らかの形で地上波との同時期展開を行う番組が多くを占めている。

民放BS局の老舗であるWOWOWは同局独占放送、なおかつ無料のノンスクランブル枠で「WOWOWアニメ」と呼ばれるアニメ作品を多数放送していたが、2008年以降はほぼ休止状態にあった。2016年に地上波放送の作品に共同出資(製作委員会に参加)することで、最速で先行放送する「アニメプレミア」枠を新設、アニメ事業に復帰している。

一方、2007年に開局したBS11は、当初からアニメの放送や製作委員会への参加にも積極的であり、2010年代に入るとアニメ枠を順次拡大している(詳細項目)。2010年代半ばになるとBS日テレBSフジもアニメ枠を年々拡充し、BSフジは2017年4月より深夜枠に『アニメギルド』というレーベル、BS日テレも2019年10月より深夜枠に『アニメにむちゅ〜』というレーベルを設定している。また、BS朝日でも2020年4月より深夜枠に『アニメA』というレーベルを設定した。

なお、NHKのBSチャンネルや主な無料放送BS各局でも2015年4月より視聴率調査が開始されている[55]

現在は日本のCSチャンネルを一手に握るスカパー!アニメ専門チャンネルAT-Xキッズステーションアニマックスなど)でも、地上波で未放送のテレビアニメが製作・放送される事例が少数ながらある。かつてはCS放送のみであったが、2012年よりアニマックスなど一部チャンネルでBS放送も開始している(ただし、BS放送のアニメ専門チャンネルもあくまで「スカパー!のチャンネル」扱いとなっている)。

変則的な事例

地方局製作作品の逆ネット事情ほか

地方局製作アニメが在京キー局系列で逆ネットされず、首都圏(主に南関東)の独立局各局でネットされる事例もままある。

端的な例:

逆に、在京キー局と系列局制作・放送作品が関西圏で独立局ネットとなる場合もある[注釈 83]。これは在阪局準キー局)製作のローカル番組が多数あり、深夜枠が逼迫しているという事情も影響している[注釈 84]

端的な例:

テレビアニメのイレギュラーなネット事情

一部アニメ作品でネットワークセールス枠から外れる、ローカルセールスとなる深夜枠で放送される作品や、系列の枠組みにとらわれない製作委員会方式の作品を中心に、放送該当地域に系列局があるにもかかわらず、独立局を除く系列外ネットとなるケースも散見される。

例:

地域限定アニメ

当初から地域密着型番組として制作されるものも一部には存在する(短編アニメが主流である)。
例:

OVAのテレビシリーズ放送

OVAとして制作されたアニメ作品の一部には、後日特番や短期シリーズ、ないしテレビシリーズとして放送するものも存在する。中には『機動戦士ガンダムUC RE:0096』のようにテレビ放送に合わせて再編集や新規カットを追加したり、テーマ曲を新調するものもある。

放送トラブル

主に深夜アニメやUHFアニメにおいて、表現規制や制作トラブルが見られるが、新型コロナウイルスの影響で全日枠アニメでも多発している。


注釈

  1. ^ わかさ生活が提供のTOKYO MX・KBS京都・テレビ大阪の全日枠放送作品など。
  2. ^ 主に毎日放送(MBS)製作作品など。
  3. ^ 「第○話」「その○」「EPISODE ○.」など(○の中に数字が入る)。
  4. ^ 数十話 - 数百話にまで長期化したりそうなると見込まれる場合、最初から話数を併記しない場合もある。また『サザエさん』では毎回サブタイトルの画面に「作品No.」も併記しているが、「放送順」と「作品No.の順番」は必ずしも一致していない。
  5. ^ とある科学の超電磁砲』シリーズや『魔法科高校の劣等生』シリーズ、『86-エイティシックス-』など。
  6. ^ 2010年頃からこの手法の作品が急増している。主に『Fate/Zero』や『Re:CREATORS』など。
  7. ^ デカダンス』など。
  8. ^ ふたりはプリキュア→ふたりはプリキュア Max Heart』などのように、同一の登場人物が複数年に亘って登場する作品でも1年ごとにタイトルを改題し別作品として商業展開することもある。
  9. ^ アンケートで不人気作品を積極的に整理する週刊少年ジャンプ掲載作品が多い。
  10. ^ なお、2020年4月からは、BS朝日で2019年9月までの地上波と同じ時間帯に『ドラえもん』と『クレヨンしんちゃん』が放送されている(BS民放5局の中では、唯一ゴールデン・プライムタイムでアニメが放送されている)が、地上波の遅れネット放送であるためスポンサー構成が異なり、連動データ放送は実施されていない(文字多重放送は実施されている)。また、ブシロードが両者とも提供されており、後者番組は、BSでの放送開始と同時に地上波から移動している。そのため、直後番組の『ワールドプロレスリングリターンズ』がブシロードグループ子会社である新日本プロレス一社提供番組のため、BS朝日の金曜7時台から3番組連続でブシロードグループの企業が提供しているということになっている。
  11. ^ 奇しくも、前述の通り、2019年9月までテレビ朝日で『ドラえもん』が放送されていた時間帯である。なお、19時台での放送は『アニポケ』前シリーズ『サン&ムーン』(木曜19時台前半)以来2年ぶりとなる。
  12. ^ 一例として、『HUNTER×HUNTER(日本テレビ版)』は、2013年9月まで多くのネット局で深夜帯での遅れネットであった(その後は日テレを含めて全局深夜帯放送)。また、『最近、妹のようすがちょっとおかしいんだが。』は開始当初はTOKYO MXとサンテレビではプライムタイム帯、BS11では深夜帯であった。
  13. ^ 一例として、TBS・MBS共同製作『おおきく振りかぶって(第1期)』は、MBSでは本放送局で唯一土曜17:30枠の全日枠放送であった。また、フジテレビ系列『暗殺教室』の場合、BSフジでは土曜午前帯放送であった。
  14. ^ MBSやテレビ東京の番組に目立つ。
  15. ^ ポケットモンスターシリーズ』など。
  16. ^ 完全スポンサードネットとメインスポンサーのみネット(別にローカルスポンサーを設ける場合あり)の場合がある。
  17. ^ 第3期の放送以前に前シリーズがBSプレミアムで放送されたり、劇場版のテレビ放送が総合テレビで行われている。
  18. ^ プリキュアシリーズ』など
  19. ^ 手塚治虫のドン・ドラキュラ』は、広告代理店の倒産が原因で1クールも持たずに打ち切られた。また『サイボーグクロちゃん』は制作会社のパブリック&ベーシックが倒産したため、未完のまま打ち切られた。特殊な例としては『魔法のプリンセス ミンキーモモ』第1シリーズ(1982年)の場合、一旦打ち切りが決定された後、その打ち切り話は撤回された。
  20. ^ 2010年代の例として『HUNTER×HUNTER(日本テレビ版)』が放送途中で全放送局にて深夜枠に変更された。また、地方局では主に系列外ネット番組が同様の事態になることもある。
  21. ^ ドラゴンボールシリーズ』のうち、原作漫画を題材とした『ドラゴンボール』と『ドラゴンボールZ』が主に該当しており、昔からあるプロ野球中継に加え、Z後期の1993年からはJリーグ中継も加わっている。
  22. ^ 鋼の錬金術師(第1作目)』など
  23. ^ 銀魂』シリーズなど。近年では1- 2クール放送後、間をおいて次シリーズを放送するものが放送局や時間帯を問わず多く現れている。
  24. ^ フジテレビ系列深夜アニメ『ノイタミナ』枠や、KADOKAWA制作(特に旧角川書店)作品など。
  25. ^ プリパラ』(シリーズ途中まで)『カードファイト!ヴァンガード』(2011年版第2期からGシリーズまで、2018年3月まで)など。
  26. ^ 2017年4月から2019年3月までの火曜0時30分(月曜深夜)枠。
  27. ^ 忍ペンまん丸』『ボボボーボ・ボーボボ』『ケロロ軍曹』など。
  28. ^ 探偵学園Q(後期)』・『カード学園』内ミニアニメ『ヴァイス・サヴァイヴ』およびMBSオンエア分の『びんちょうタン』を除く
  29. ^ 銀魂』(第1期第4シーズンまでと傑作選の『よりぬき銀魂さん』)や『ケロロ軍曹』(6thシーズンまでと傑作選の『深・ケロロ軍曹』)、『トランスフォーマー アニメイテッド』など。
  30. ^ 神撃のバハムート』シリーズなど
  31. ^ らき☆すた』『俺の妹がこんなに可愛いわけがない』『THE IDOLM@STER』など
  32. ^ TARI TARI』『ラブライブ!』など
  33. ^ 例:『機動戦士ガンダムSEED』シリーズ
  34. ^ 例:『赤ずきんチャチャ』、『ドラえもん のび太の魔界大冒険
  35. ^ 例:『ハイスクール!奇面組』のDVD-BOX『初期』版。2007年末から2008年初冬にかけて発売の『COMPLETE』版では完全収録
  36. ^ 例:『墓場の鬼太郎』→アニメ『ゲゲゲの鬼太郎』(アニメ化にあわせて原作のタイトルも改題)。『落第忍者乱太郎』→アニメ『忍たま乱太郎』、『俺がお嬢様学校に「庶民サンプル」として拉致られた』→アニメ『俺がお嬢様学校に「庶民サンプル」としてゲッツされた件』、『バカ姉弟』→『ご姉弟物語』など。
  37. ^ 北斗の拳』など
  38. ^ タイムボカンシリーズ』『うる星やつら』『らんま1/2』など。
  39. ^ スカパー!では毎月第1第1日曜日の「午前4時頃~翌月曜日の午前4時まで」の24時間だけ、大半のチャンネルが無料放送されるが、「視聴年齢制限があるアニメ」「アニメ映画」「数話をまとめた放送(一挙放送)」などは視聴できない。
  40. ^ スーラジ ザ・ライジングスター』『TIGER & BUNNY』など。
  41. ^ 秋葉原を舞台とした『AKIBA'S TRIP -THE ANIMATION-』、大阪市を舞台とした『ハンドシェイカー』など。
  42. ^ TOKYO MXMBS熊本放送(RKK)AT-Xの各局では予定通り全13話とも放送された。
  43. ^ テレビ東京系アニメを中心に「子供向け」作品においても、製作委員会方式が採られているケースも少なくない。
  44. ^ グリーングリーン』『はっぴぃセブン〜ザ・テレビまんが〜』『狂乱家族日記』など。
  45. ^ 1970年代には『宇宙戦艦ヤマト』と『アルプスの少女ハイジ』、特撮番組ではあるが『SFドラマ 猿の軍団』が同じ時間に放送されていたことがあった。
  46. ^ 例:テレビ朝日系列の日曜朝のアニメ・特撮枠と、フジテレビ系列の日曜朝のアニメ枠
  47. ^ かつては、日曜0時台→1時台(土曜深夜、MBS製作アニメイズム枠)の枠でBS11(ANIME+枠)と競合していたが、2020年4月期の枠移動により解消された。なお、2020年4月以降、BS民放5局の中で、唯一BS11と放送枠が競合していない。
  48. ^ 一例としては、日曜0時台(土曜深夜)の枠でBS日テレ(アニメにむちゅ〜枠)とBS11(ANIME+枠)の2局による競合がある。2016年7月期の月曜0時30分(日曜深夜)の枠において、『アクティヴレイド -機動強襲室第八係- 2nd』(BS日テレ)、『美男高校地球防衛部LOVE!LOVE!』(BSジャパン、現在はBSテレ東)、『レガリア The Three Sacred Stars』(BSフジ)、『orange』(BS11)の4作品が同時に放送されたことで、BS4局の競合まで発生した。2019年10月期以降、同じ4局で火曜・水曜0時30分(月曜・火曜深夜)枠において、4作品が同時に放送されていることで、再びBS4局の競合が発生している。
  49. ^ 例としてMBSでの『アニメイズム』枠が、関西テレビでの『ノイタミナ』枠との競合を回避するために金曜未明(木曜深夜)から土曜未明(金曜深夜)に移動したケースがある。この場合、もともと土曜未明(金曜深夜)に放送されていたTBSやCBCと放送日を合わせ、東名阪同日時差ネットを実現するという理由もある。ただし枠移動後はMBSが製作局であるにも関わらず、2019年4月期までは、編成の都合によりTBSがMBSより先行して放送する時期も目立っていた。
  50. ^ 土曜夕方5時30分枠におけるytv製作・日本テレビ系列『電波教師』とNHK Eテレ境界のRINNE』。
  51. ^ 2000年代にはAT-Xやキッズステーション、アニマックスといったアニメ専門チャンネルや、WOWOWなどの民放BS局でそれぞれ独占放送のアニメ番組もいくつか存在したが、2010年代を境に激減、以後は有料チャンネルでも独占放送ではなく先行放送という手法を採る番組が多くを占める。
  52. ^ 結界師』『D.Gray-man』など
  53. ^ 主な例としては、富山県高岡市周辺が舞台の『ゆるゆり』。原作者なもりは同市出身であるが、県内地上波ではテレビアニメ第2期終了後に制作されたOVAおよびテレビアニメ第3期『ゆるゆり さん☆ハイ!』まで放送されなかった。
  54. ^ 主な例としては、富山県が舞台の『true tears』。当初は地元ではBS11やネット配信でしか視聴できなかったが、県議会議員の要望などを経て、遅れネットながら地元局の富山テレビ放送(BBT、フジテレビ系列)でも放送され、以後、制作に関わった地元アニメ制作会社ピーエーワークス元請作品のほとんどが地元民放テレビ局でも同時期放送されている。
  55. ^ 特に石川県を舞台にした『花咲くいろは』の場合、地元局であるテレビ金沢(KTK・日本テレビ系列局)で放送されたほか、地元金沢市湯涌温泉にて劇中の祭りを再現した『湯涌ぼんぼり祭り』が2011年より毎年開催されているほか、劇場版を石川県先行上映並びに舞台挨拶を地元映画館で行った。
  56. ^ ただし2010年年代半ばから一部を除いて毎クール1-3本は放送している。
  57. ^ 2019年4月現在では『あにレコTV』などを放送。一部番組は期間限定で無料配信されている。
  58. ^ 日本の場合、南西〜西南西寄りの方角にパラボラアンテナを向ける必要があり、ベランダが東〜南南東側を向いていると受信不可能となる。
  59. ^ かつての『サザエさん』など。『サザエさん』は2018年から初期作品のインターネット配信が解禁されている。
  60. ^ ニコニコ動画の「東映特撮ニコニコおふぃしゃる」で配信している動画は(制作の手法で見れば)厳密には「特撮」になるが、便宜上「アニメ」のカテゴリに区分されていた(その後、「特撮」のカテゴリとして分離された)。
  61. ^ 合併前の旧角川書店アスキー・メディアワークスエンターブレインなどの各ブランドで出版している漫画・ライトノベルを原作としたアニメも有料配信を基本としているが、例外的に短期間(最長1週間)だけ無料配信される作品も存在する(ニコニコ動画の設立者であるドワンゴとの経営統合が図られて以降、配信が増加している)。
  62. ^ 美少女遊戯ユニット クレーンゲール』、『進撃!巨人中学校』など
  63. ^ 広島局にて『たまゆら』シリーズ、鳥取局にて『Free!』シリーズ[47]
  64. ^ ただし、後述のNUMAnimationANiMAZiNG!!!(いずれもテレビ朝日系列)、スーパーアニメイズム(TBS系列)とは異なり、ローカル枠のため、地域によって時間帯が異なっている。
  65. ^ 2009年10月期に約25年ぶりとなる火曜19時枠を復活させたが、1年半で撤退した。
  66. ^ これにより、2020年10月期に『ポケットモンスター』(テレビ東京系列)が日曜18時枠から金曜18時55分枠へ移動するまでの1年間は、民放5局全てのキー局でゴールデンタイム枠放送作品が一時的に消滅する形となった。
  67. ^ この期間には、2012年10月期から2クールに渡って『新世界より』が、2016年10月期には『タイガーマスクW』と『ユーリ!!! on ICE』がそれぞれ放送された。
  68. ^ 新作アニメについては同年1月から枠名なしで既に再開している。
  69. ^ 系列局のMBSやCBCでは深夜帯の放送。
  70. ^ TBSは、小学生以下の子供をメインターゲットにした番組に関してはアニメだけでなく児童向けドラマ・特撮・教養番組・バラエティ番組からもすでに撤退している。
  71. ^ このため各系列局では、従前から編成していた遅れネットおよび自社制作のバラエティ番組やテレビショッピング番組などの枠移動・打ち切りなど編成見直しや、テレビショッピングに関しては放送枠を買い取っていた通販会社との調整などの対応が取られた。
  72. ^ ゴールデンタイム帯では、2018年9月まで唯一残っていた木曜19時台放送枠2本が、2018年10月改編により撤退したため、一時的に同時間帯で新作アニメが放送されなかった。その後、2020年10月改編で『ポケットモンスター』が日曜18時枠から金曜18時55分枠へ移動したことにより、2年ぶりに同時間帯のアニメ枠を再開している。また、平日夕方の枠では、90年代後半から4大キー局がニュース番組情報番組に順次移行していった一方、本系列ではそれ以降もアニメ枠を維持し続けていたが、2019年10月から本系列でも各バラエティ番組の放送時間の繰り上げやローカルセールス枠に移行される形で縮小し、現在は金曜日の枠が現存するのみとなっている。
  73. ^ 2015年4月期と2019年10月期は一時的に新作の深夜アニメが放送されなかった。また、BSテレ東でもネットされる作品は2010年代後半まで、全日枠以上に少ない傾向が長らく続いた。
  74. ^ ただし、TVQ九州放送だけは単独で製作したことが無く、製作したアニメそのものが『サラダ十勇士トマトマン』を当時のTXN九州の時にテレビ東京と共同で製作したのみである。テレビ北海道 (TVh) 製作の全国ネット番組は、『剣勇伝説YAIBA』をテレビ東京と共同で製作したのみであり、同局単独製作番組は、本放送時には道内ローカルで放送された作品のみである。
  75. ^ ただし、2011年4月から2020年3月までは中断していた時期がある。
  76. ^ 初めて製作された『ワンサくん』、その後番組の『ゼロテスター』、29年ぶりに製作された『Gilgamesh』が該当。
  77. ^ 名古屋テレビは、1969年、史上初の地方局製作深夜アニメである『六法やぶれクン』を製作している。当時はクロスネットの日本テレビ系列で放送された。2018年1月期以降は、断続的ではあるが、ABCアニメーションなどと共同で深夜アニメ(『ダーリン・イン・ザ・フランキス』など)の製作委員会に参加している。
  78. ^ 現在は土曜朝の『しまじろうのわお!』を製作。参入当初は暫く月曜18:00枠を、その後は長らく月曜7:30枠を担当していた。
  79. ^ TVhに関しては一部地域放送の単独製作作品あり(『ヘイ!ヘイ!シュルーム』以降)。
  80. ^ 先述のようにTOKYO MXの送信所がNHK・在京キー局同様に東京タワーからより高層の東京スカイツリーへ移転した後の2012年10月期を境に、関東地方におけるUHFアニメは「TOKYO MXへ一極集中」が加速し、首都圏トライアングル3局での放送実績は激減している。
  81. ^ ただし、この2局では2011年4月からアニプレックス製作関与の土曜深夜枠の同時ネットを開始するなど、以前よりは放送本数が増えている。また、とちぎテレビは独自のアニメ専門サイトを開設している。
  82. ^ 『タイバニ』は本放送時中京圏未ネットで、1年後に三重テレビで遅れて放送された。なお劇場版『The Beginning』のテレビ放送は広域局のCBCテレビとなっている。
  83. ^ 特に毎日放送や読売テレビの場合、キー局製作深夜アニメより独立局アニメを優先して放送する傾向すらある。
  84. ^ 特に毎日放送の場合、TBS製作作品が独立局のサンテレビ(一部はKBS京都でも)で放送されるか、関西圏未放送の事態が多発している。
  85. ^ 当作品自体は1989年に制作されたものだが、鹿児島県に日本テレビ系列局の鹿児島讀賣テレビ(KYT)が開局した後の1996年に放送された。
  86. ^ 1975年3月31日の関西地区ネットチェンジまで、毎日放送がNETテレビ(現:テレビ朝日)系列局だったため同系列の関係にあり、関西地区ネットチェンジ後もMBSメディアホールディングスと瀬戸内海放送との資本関係が残っている。なお、瀬戸内海放送の本社が作品の舞台となった香川県に所在する一方、放送エリアの本来のTBS系列局であるRSK山陽放送および持株会社のRSKホールディングスの本社は対岸の岡山県に所在し、岡山県・山陽新聞社をはじめとした地元資本が強く、RSKホールディングスもTBSホールディングスの株式を保有している一方、毎日新聞社や毎日放送およびMBSメディアホールディングスとの関係は資本・経営面では瀬戸内海放送より希薄である。
  87. ^ 広島県の民放テレビ局がテレビ新広島(TSS・フジテレビ系列)の開局で4局化・フルネット化する以前に、中国放送が広島ホームテレビの編成から外れたNETテレビ系番組(腸捻転時代の毎日放送・腸捻転解消後の朝日放送制作分を含む)を相当数放送していたことや、中国放送と広島ホームテレビの資本関係(中国新聞社朝日新聞社毎日新聞社広島銀行)が共通していた名残である。なお、広島ホームテレビでは1983年に実質的な再放送扱いで放送している。

出典

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