セレッソ大阪 スポンサー

セレッソ大阪

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2020/07/31 16:36 UTC 版)

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ユニフォーム

ユニフォームの色
カラー シャツ パンツ ストッキング
FP(1st) ピンク
FP(2nd)
GK(1st)
GK(2nd)
GK(3rd) ピンク ピンク ピンク
FP 1st
FP 2nd
GK 1st
GK 2nd
GK 3rd

チームカラー

  •     ピンク[1]

ユニフォームデザイン

  • 1994年から1996年まで使用したフィールドプレーヤー用の1stユニフォームは、シャツおよびストッキングがピンク、パンツが空色であった。1997年以降の胸デザインはピンク×紺の縦縞であるが、2006年以降は縦縞がさほど強調されなくなっている(2006年 - 2007年モデルは右胸が紺で左胸がピンクの2ブロック。2008年 - 2009年モデルは前年までの配色が反転したようなデザイン、2010年 - 2011年モデルはピンク地に3本の太い縦縞の3ブロック)。
  • 2012年モデルは、胸から上がピンク地で下はピンク×紺の縦縞と、ピンクの割合が多くなった。2013年モデルは右胸部と左腰部に紺の太い斜め縞が入っていた。2014年モデルは紺の縞模様がなくなりピンクの色味も変わった。2005年のフィールドプレーヤー用の2ndユニフォームは、シャツ・パンツ・ストッキングに薄手のグレーを採用していた。
  • 2010年8月8日のキンチョウスタジアムのオープニングゲームでは、専用デザイン(ピンクが真ん中に1ブロック)のメモリアルユニフォームを着用した。
  • 2017年J1第32節から左胸のエンブレム上に同年のルヴァンカップ優勝を示す星マークが付けられた。その後同年度の天皇杯でも優勝を果たした事に伴い、2018年モデルからは同じ位置に星マークが更に1つ追加された。

ユニフォームスポンサー

掲出箇所 スポンサー名 表記 掲出年 備考
ヤンマー YANMAR 2006年 - 1995年 - 1996年は袖、
1997年 - 2005年は背中
鎖骨 なし
背中上部 日本ハム Nipponham 1994年後半
2006年 -
1994年前半、1995年 - 2005年は胸
(2009年は「Nippon Ham」、
2010年 - 2014年は「ニッポンハム」表記)
背中下部 シンハーコーポレーション SINGHA 2016年 -
シャープ SHARP 2019年 -
パンツ ナカバヤシ ナカバヤシ 2018年 -

ユニフォームサプライ

  • 1994年 - 2014年:リーグ戦・カップ戦ともミズノ
  • 2015年 - 現在:プーマ

歴代ユニフォーム

歴代ユニフォームスポンサー年表

年度 鎖骨 背中上部 背中下部 パンツ サプライヤー
1994 CAPCOM /
Nippon Ham
解禁前 Nippon Ham /
CAPCOM
解禁前 ヤンマー 解禁前 Mizuno
1995 Nippon Ham CAPCOM
1996 NIPPON
HAM
1997 Yanmar 2008
OSAKA
オリンピックを大阪に!
1998
1999 -
2000 タマノイ酢
2001
2002 大装ハウス
2003 大装
2004 SPORTS
DEPO
2005
2006 YANMAR NIPPONHAM SUPER H2O
2007 OSAKA
PiTaPa
2008
2009 -
2010 ニッポンハム - /
KINCHO
- /
SANYU
2011 KINCHO SANYU
2012
2013
2014
2015 Nipponham PUMA
2016 SINGHA
2017
2018 - ナカバヤシ
2019 SHARP
2020

セレッソ大阪U-23

セレッソ大阪U-23
呼称 セレッソ大阪U-23
愛称 SAKURA NEXT[38]
創設年 2016年
所属リーグ 日本プロサッカーリーグ
所属ディビジョン J3リーグ
監督 丸山良明
テンプレート(ノート)サッカークラブPJ

セレッソ大阪U-23(セレッソおおさか・アンダートゥエンティースリー、略称表記:C大23)は、2016年からJ3リーグ(J3)に参加する、セレッソ大阪所属の23歳以下の選手で構成されるサッカーチーム(U-23チーム)[39]

概要(U-23)

2015年12月15日、Jリーグの理事会において2016年シーズンよりJ1・J2クラブの「U-23チーム」がJ3に参加することが発表され[40]、初年度参加チームの一つとして承認された[39]。「タフな試合環境の中でトップチームを担う次の才能を開花させる」との思いを込めて、SAKURA NEXT(サクラ・ネクスト)という独自愛称が与えられている[38]

U-23を育成の一番上のカテゴリー(もしくは育成とトップチームの間)として位置づけ、トップチームと別に練習を行ってチームの育成を図っている[41][42]


略歴(U-23)

2016年

初年度の監督には、2014年シーズン途中からトップチームの指揮を執り、2015年にはアカデミー(U-18)の監督を務めた大熊裕司が就任[43]。また、初年度では若手がトップチームに上がることが少なかったが、序盤戦にオーバーエージ枠で出場していた清原翔平がトップチームに這い上がった[44]

2017年

大熊体制2年目。開幕戦では瀬古歩夢喜田陽といった高校1年生も選ばれ、平均年齢17歳で挑んだ。また、序盤こそは選手の入れ替わりがあって苦しんだが、斧澤隼輝西本雅崇がトップに絡み、ユースの小林洵が試合を重ねて成長をした[45]

2018年

大熊体制3年目。第3節から第12節にかけて10戦負け無し(5勝5分)を記録し一時は2位にも入った。その後は2度の連敗もあって順位を落とすが、第23節から第26節にかけて4連勝を記録するなど、最終的にはチーム発足後初めて勝利数が敗戦数を上回り、順位も過去最高の7位でシーズンを終えた。個人では、米澤令衣が得点ランク6位の12ゴールを記録する活躍を見せた。

活動方針(U-23)

  • ゴールを奪う選手の強化育成[38]
  • ボールを奪う選手の強化育成[38]
  • 勝利に貪欲な選手の強化育成[38]

ホームゲーム開催試合数(U-23)

「-」:改修中につき閉鎖

年度 金鳥スタ ヤンマー その他
2016 13 2 0
2017 8 7[注 1] 高知陸1
2018 8 8 0
2019 - 17 0

成績(U-23)

年度 所属 順位 試合 勝点 得点 失点 得失点 監督
2016 J3 12位 30 32 8 8 14 38 47 -9 大熊裕司
2017 13位 32 35 8 11 13 39 43 -4
2018 7位 32 46 13 7 12 47 36 +11
2019 6位 34 52 16 4 14 49 56 -7
2020 34 村田一弘
丸山良明(7月-)

表彰(U-23)

チーム
個人別

ユニフォーム

ユニフォームデザイン及びユニフォームのサプライヤーはトップチームと同じ。

ユニフォームスポンサー

掲出箇所 スポンサー名 表記 掲出年 備考
ヤンマー YANMAR 2016年 -
鎖骨 なし
背中上部 日本ハム Nipponham 2016年 -
背中下部 ナカバヤシ ナカバヤシ 2016年 -
和なか たこ焼道楽 わなか 2016年 -
パンツ なし

歴代ユニフォームスポンサー年表

年度 鎖骨 背中上部 背中下部 パンツ サプライヤー
2016 YANMAR 解禁前 Nipponham ナカバヤシ たこ焼道楽
わなか
- PUMA
2017
2018 -
2019
2020



  1. ^ うち1試合は和歌山県紀三井寺で開催する予定だったものが平成29年台風第18号の影響により中止されたものの代替開催。
  1. ^ a b c d e f g h i j k l m n o p q r s t u v w x プロフィール:セレッソ大阪”. 日本プロサッカーリーグ. 2016年12月6日閲覧。
  2. ^ a b c 会社概要”. セレッソ大阪. 2014年2月21日閲覧。
  3. ^ a b c d e f g 2017年度(平成29年度)Jクラブ個別情報開示資料”. 日本プロサッカーリーグ. 2018年8月7日閲覧。
  4. ^ “堺市がセレッソ大阪のホームタウンに!!” (プレスリリース), 堺市, (2014年2月10日), http://www.city.sakai.lg.jp/kurashi/sports/oshirase/serezo0209.html 2016年2月22日閲覧。 
  5. ^ EL GOLAZO 2009年6月24日号。
  6. ^ Twelfth 2010年2月号。
  7. ^ 「レヴィー・クルピ監督との契約について」 セレッソ大阪公式サイト、2011年11月16日
  8. ^ 「監督交代のお知らせ」 セレッソ大阪公式サイト、2012年8月26日
  9. ^ 「レヴィー・クルピ監督 契約更新のお知らせ」 セレッソ大阪公式サイト、2012年11月15日
  10. ^ 「【C大阪】柿谷V弾!背番「8」が決めた!14年ぶり開幕飾る」 スポーツ報知、2013年3月3日[リンク切れ]
  11. ^ [1] セレッソ大阪公式サイト、2013年3月31日
  12. ^ チャンフン選手期限付き移籍のお知らせ」 セレッソ大阪公式サイト、2013年3月30日
  13. ^ 加入のお知らせ」 セレッソ大阪公式サイト、2013年4月11日
  14. ^ 「シンプリシオ選手 契約更新のお知らせ」 セレッソ大阪公式サイト、2013年6月10日
  15. ^ 【13/07/01】井上翔太選手 ギラヴァンツ北九州に期限付き移籍のお知らせ”. セレッソ大阪 (2013年7月1日). 2013年7月12日閲覧。
  16. ^ 【13/07/12】永井 龍選手 パース・グローリーFC期限付き移籍期間延長のお知らせ”. セレッソ大阪 (2013年7月12日). 2013年7月12日閲覧。
  17. ^ 「播戸竜二選手 サガン鳥栖に期限付き移籍のお知らせ」 セレッソ大阪公式サイト、2013年7月26日
  18. ^ 「高橋大輔選手の現役引退について」 セレッソ大阪公式サイト、2013年7月24日
  19. ^ 「マンチェスター・ユナイテッド モイーズ監督、香川選手コメント」 セレッソ大阪公式サイト、2013年7月27日
  20. ^ 「セレッソ大改造!クルピ監督今季限りで退任、コーチ陣総入れ替え」 スポーツニッポン、2013年10月10日
  21. ^ 「レヴィー・クルピ監督との契約について」 セレッソ大阪公式サイト、2013年11月25日
  22. ^ たとえば、「サッカー業界で話題。“セレ女”って何?」 フットボールチャンネル、2013年11月27日
  23. ^ 1試合あたりの平均観客動員数で見ると、J1全体が昨季より約3%落とす中、セレッソは約11%増となった。「『セレッソ女子』急増中 イケメン効果?観客数1割増」 朝日新聞、2013年12月4日
  24. ^ 「C大阪 柿谷&山口人気で来季の年間シート売り上げ絶好調」 スポーツニッポン、2013年12月27日
  25. ^ “AFCチャンピオンズリーグ2014出場権獲得のお知らせ” (プレスリリース), セレッソ大阪, (2013年12月29日), https://www.cerezo.jp/news/2013-12-29 2016年2月22日閲覧。 
  26. ^ C大阪逆転で5連勝、3位以上を確定/C-神33節 日刊スポーツ、2017年11月26日h
  27. ^ C大阪 劇的ロスタイム弾で初の決勝へ G大阪は4年連続決勝進出ならず スポーツニッポン、2017年10月8日
  28. ^ ルヴァン杯優勝はC大阪! 杉本が決勝点、クラブ史上初タイトルを獲得! サッカーキング、2017年11月4日
  29. ^ セレッソ大阪、延長戦を制して43年ぶりの優勝で今季2冠 ~第97回天皇杯全日本サッカー選手権大会決勝~ 公益財団法人日本サッカー協会公式サイト、2018年1月2日
  30. ^ a b セレッソはACLから「追放されるべき」 主力温存、豪ジャーナリストが激怒 JCASTニュース、2018年4月18日、2018年4月19日閲覧
  31. ^ セレッソ散った…主力不在で見せ場欠き、ACL1次リーグ敗退 スポーツニッポン、2018年4月17日、2018年4月19日閲覧
  32. ^ 尹 晶煥監督 契約満了のお知らせ” (日本語). セレッソ大阪オフィシャルウェブサイト | Cerezo OSAKA. 2020年2月26日閲覧。
  33. ^ “関西スポーツ賞に2団体7個人 柔道・阿部詩ら” (プレスリリース), 神戸新聞NEXT, (2018年1月9日), https://www.kobe-np.co.jp/news/sports/201801/0010883170.shtml 2018年1月16日閲覧。 
  34. ^ “キンチョウスタジアムの育成型複合スタジアム化改修に関して”. セレッソ大阪. (2015年10月3日). https://www.cerezo.co.jp/news/2015-10-03-3/ 2015年10月9日閲覧。 
  35. ^ “C大阪社長「国際基準のスタジアム」本拠地を改修”. 日刊スポーツ. (2015年9月29日). http://www.nikkansports.com/soccer/news/1545854.html 2015年10月9日閲覧。 
  36. ^ 舞洲球技場及び球技場関連施設用地の入札結果について”. 大阪市. 2013年6月13日閲覧。
  37. ^ セレッソ大阪ブログ2013年1月19日より
  38. ^ a b c d e “2016シーズン クラブスローガン・チーム方針について” (プレスリリース), セレッソ大阪, (2016年1月17日), https://www.cerezo.co.jp/news/2016-01-17-4/ 2016年1月17日閲覧。 
  39. ^ a b “セレッソ大阪U-23 2016明治安田生命J3リーグに参加決定” (プレスリリース), セレッソ大阪, (2015年12月15日), https://www.cerezo.co.jp/news/2015-12-15-5/ 2016年1月17日閲覧。 
  40. ^ “2016明治安田生命J3リーグへ参加するU-23チームが決定!” (プレスリリース), 日本プロサッカーリーグ, (2015年12月15日), http://www.jleague.jp/release/post-40975/ 2016年1月17日閲覧。 
  41. ^ “U−23が参戦するJ3、成功の鍵は?FC東京、G大阪、C大阪それぞれの事情” (プレスリリース), スポーツナビ, (2016年2月7日), http://sports.yahoo.co.jp/column/detail/201602070004-spnavi?p=2 2016年6月6日閲覧。 
  42. ^ 川端暁彦 (2016年4月25日). “「三者三様」U-23チームのJ3参戦はいかに(♯35)”. J.LEAGUE.jp. 2017年9月12日閲覧。
  43. ^ “2016シーズン チームスタッフ決定のお知らせ” (プレスリリース), セレッソ大阪, (2016年1月17日), https://www.cerezo.co.jp/news/2016-01-17-2/ 2016年1月17日閲覧。 
  44. ^ C大阪U23 もの足りなかったJ3参入1年目 台頭する若手が見たい スポーツニッポン(2016年12月14日)2016年12月20日閲覧。
  45. ^ セレッソ番の3記者が語る「2017総括&2018展望」vol.5 まいど!セレッソ~マイセレ(2018年1月13日)
  46. ^ たとえば、「C大阪のアカデミー出身の柿谷、山口、扇原が東アジア杯制覇に貢献・・・クラブ関係者が明かす日本代表選出の舞台裏」 SOCCER KING、2013年7月29日





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