セダン セダンの人気

セダン

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2022/12/17 09:26 UTC 版)

セダンの人気

かつては5ナンバーの中型大衆車であったが現在では3ナンバーセダンとなったトヨタ・カムリ
(10代目)
小型タクシー向けに開発されていた5ナンバーセダン:トヨタ・コンフォート
(2017年6月現在既に絶版)

日本国内での人気

日本のモータリゼーション(自家用乗用車の普及)において、大衆車の普及を促したのはセダンであった。特に日産・ブルーバードトヨタ・コロナの『BC戦争』、日産・サニートヨタ・カローラの『CS戦争』によるセダンの市場への大量流出は、セダンすなわち乗用車の印象を強く印象づけた。特にトヨタでは「いつかはクラウン」という言葉に象徴される、カローラコロナクラウンと続く序列を確立する販売戦略により、セダンはクーペ(または2ドアセダン)とともに大衆の自動車への憧れの形として高度経済成長末期の1980年代まで主流を占めていた[27] 。この頃はバンステーションワゴンハッチバックのような積載性に優れたボディタイプは商用バンの印象が強く、「セダンこそ乗用車、ファミリーカー」という風潮も追い風となった。1980年頃にはハイソカーブームが起き、バブル景気とともに高額なセダンが飛ぶ様に買われていった。1990年時点の乗用車販売台数ランキングでは、上位8車種がセダン単一ボディないしセダンを根幹・派生車種に持っており[28]、セダンが日本人の車を利用する生活(カーライフ)に馴染んでいたことが窺える。

一方でレジャーブームの勃興から、大衆車においては徐々に見栄や地位性だけでなく実用性も求められるようになり、セダンは5ドア(ハッチバック)化が進んだ。1980年代半ばからはSUVステーションワゴンバンといった実用性に優れるRV車のブームが芽生え始め、バブル崩壊後には一気に開花。伝統の形式に則った2ドア/4ドアセダンの需要は縮小していき、クーペとともに廃止となるか、実用性を備えたハッチバックやステーションワゴンへと姿を変えていった。2002年には、それまで33年連続国内販売台数1位であったカローラが、ハッチバック型コンパクトカー単一ボディのホンダ・フィットにその王座を奪われ、セダンの時代は一つの区切りを迎えた。

さらに2010年代にはコンパクトSUV軽自動車(主にトールワゴンやスーパーハイトワゴン)、ミニバンなどが日本市場の中心となった。2021年現在、トップ10に安定して入っているセダンあるいはセダンを派生車種に持つ車種はトヨタ・プリウスとカローラのみで、かつての隆盛ぶりを考えればセダンは既に大衆車・ファミリーカーの主流から外れていると言わざるを得ない状態である。トヨタ・マークXスバル・レガシィといった数十年の伝統を持つセダンブランドも国内販売は2020年までに打ち切られている上、スズキ三菱自動車工業ダイハツ工業(OEM除く)など、ハッチバック型含め日本向けセダンの生産から完全に撤退したメーカーも少なくない。そのような中でもトヨタ自動車は「セダンの復権」を謳って新型セダンの開発を続行し、2021年6月現在も8種類(内6種類が4ドア)ものセダン車を販売している。

車体の大きさで見ると、1990年代以降税制の緩和・海外市場の拡大と日本市場の縮小・安全基準の厳格化・走行性能の追求などにより、大衆車クラスも含め5ナンバーセダンの減少と3ナンバーセダンの増加の傾向が加速。2021年6月現在で日本国内で販売される5ナンバーセダンはトヨタ・カローラアクシオが唯一の存在となっている。そのカローラも(ビジネスグレードを除いて)2019年のフルモデルチェンジで3ナンバーボディに移行しているが、理由については3代目プリウスの大成功に倣ったためと説明されており、セダンを求める消費者の要求や消費者の層自体が変化したということも背景にある。

また、4ドア/5ドアという比較で見ると、2021年現在のスバル・インプレッサMAZDA3の販売台数のうち4ドアは2~3割程度で、7~8割の消費者が5ドアを選択している[29][30]。また、プリウスは5ドアだけで2019年年間販売台数1位(月販平均約1万台)を取るほどの安定した実力を示したが、4ドア/5ドアの両方を用意したホンダ・シビックは、4ドアだけが販売不振(月販平均130台程度)のため国内から撤退という対照的な結末を迎えている。このように現状最もセダンを入手しやすいCセグメントにおいては、5ドアが圧倒的優勢である。

ただし高出力ユニットが搭載されるため高速域での優れた運動性能が必要であったり、ステータス性・フォーマル性が重視されたりするDセグメント以降の中~高価格帯では依然として4ドアセダンの需要は高いため、トヨタ/レクサス、日産、ホンダを中心に豊富な車種が堅持されている。このクラスではCセグメントとは対照的に国産の5ドアは皆無で、4ドアの独壇場となっている。2021年6月現在、4ドアセダン単独で最も売れているのはクラウン(月平均2100台程度)であり、4ドアカローラ(1300台)やMAZDA3(470台)の販売台数を大きく引き離しているというデータからも、高価格4ドアセダン需要の手堅さが窺える[31]。また、警察捜査用の覆面パトカーを含むパトロールカー社用車教習車レンタカーといった業務用の分野では、「普通の自動車(乗用車)」らしさや燃費、高速安定性、改まった場にも合う佇まいなどの観点から依然として4ドアノッチバック型セダンの需要はあり、これらには専用のグレードや車種が設定される場合もある。前述の5ナンバーセダンも実は法人需要に占める割合が大きく、カローラはフルモデルチェンジ後も旧型のトヨタ・カローラアクシオの併売を続けているほどである。かつて自動車の大衆化を促進した4ドアセダンだが、クーペ同様今や日本ではセダンは趣味性の高いものや特別なものになりつつあるといえる[要出典]

かつてはタクシー(主に小型・中型料金向け)も信頼性整備性、乗務員疲労軽減、狭い場所での取り回しに配慮した専用設計のFRの専用5ナンバーノッチバックセダンが多く販売されていたが、2010年代以降はバリアフリーの観点からミニバントールワゴンといった乗り降り・積み下ろししやすい2ボックス型乗用車に移行したタクシー事業者が増加した。最後までタクシー向けノッチバックセダンを販売していたのはトヨタであり、クラウンセダン/クラウンコンフォート/コンフォートがラインナップされていたが、いずれも2017年に販売を終了し、タクシー専用ノッチバックセダンは絶滅した。トヨタが代わりに発売した専用車のジャパンタクシーロンドンタクシーにも通じる2ボックススタイルのハイトワゴンとなっている。しかし『タクシー=セダン』というイメージは未だに根強く、燃費と信頼性に定評のあるトヨタのハイブリッドセダン、特にプリウスカローラアクシオハイブリッドは現在も個人タクシーを中心に人気が高い。

日本国外での人気

世界的には高級車としてはもちろん、高速安定性・経済性(価格・燃費・タイヤ代)などの点から大衆車としてもセダンの人気は高い。東南アジアや南米の発展途上国ではセダンは一定以上の階級の象徴であり、逆に北米のように全幅2メートル級の巨大車が多い地域ではCセグメントセダンが日本でいう軽自動車に近い存在として親しまれている。そのためスズキ、三菱、ダイハツのように日本ではセダン市場から撤退したメーカーたちも、海外ではセダンを積極的に製造・販売し続けている。

中国と北米では4ドアセダンの需要が非常に豊富で、両地域だけで世界全体の4分の3の占有率を誇る[32]。これらの地域ではトヨタ、ホンダ、日産の中型セダンが買い得感や再販価値(リセールバリュー)の良さから非常に評価が高く、販売台数ランキングでは安定して首位を争っている。土地の制限の多い欧州や中南米などでは4ドアは少なく、5ドアの方が人気が高い。

2017年の乗用車世界販売台数では1位トヨタ・カローラ、2位ホンダ・シビック、3位はフォルクスワーゲン・ゴルフと5ドア含めセダン系車種が上位3車種を占めた。

しかしその一方で、日本と同様クロスオーバーSUVの大躍進に押され続けているのも事実で、2018年にはトヨタ・RAV4日産・エクストレイル/ローグホンダ・CR-Vの日系SUV 3車種が3強の一角ゴルフを下し[33]、2019年にはRAV4とCR-Vがシビックをも打ち破って3位と4位にそれぞれつけている[34]。現代のクロスオーバーSUVは「背を高くしただけのハッチバックセダン」という性格が強く、技術の進歩でセダンに近い高速域での乗り心地・操縦性(ハンドリング)・燃費などを実現しているため、室内および積載空間で大きな差がついてしまっているのがセダン失速の原因とされる。また欧州車メーカーはノッチバックタイプのSUVも発売するようになっており、これが従来のノッチバックセダン好きの層を吸収していると考えられる。

2017年時点での各地域の4ドアセダンの市場シェアは、米国で27%(10年間で-11%)、中国で39%(同-10%)、欧州で4.5%(同-3.5%)とそれぞれなっており、いずれも下降傾向にある。また中国では2017年、米国では2015年にSUVがセダンを逆転している[35]

北米におけるセダンは法人向け(主にレンタカーや社用車)の需要が大きく、値引き競争が激しく利益率が高くないという慢性的な問題がある。また、シェール油田の発見による原油価格の低下から、燃費の良くないピックアップトラックやSUVが追い風を受けており、2017年には16年連続で北米乗用車販売台数1位であったセダンのカムリがついにRAV4に引きずり降ろされてしまう事態が発生した。こうしたセダンの人気の陰りに加え、元々のセダン市場における日本車勢の圧倒的な強さ(2020年のセダン販売台数トップ5は日本車が独占)[36]からクライスラーフォードは北米においてセダンの販売から撤退し、GMもセダン生産を縮小してピックアップトラック・SUVへ注力することを決定している[37]。一方で2018年頃から始まった原油高やSUVの増え過ぎを背景に、若者を中心にセダン人気が持ち直しているという見方もある。

中国市場では日本同様、2000年頃のモータリゼーションの過渡期においては4ドアセダン一辺倒であったが、一人っ子政策の見直しによる一人世帯あたりの子供の増加や経済力の増長とともに、湾岸部を中心にクロスオーバーSUVへと人気が移っている。ただしセダンも人気は根強く、質感と信頼性の高い日本車を中心にセダンが売れ続けている。特に日本市場では年間数千台程度の売上で絶版となった日産・シルフィは、中国では高級感・居住性・ブランド力などが評価され、50万台近くを売り上げる「ドル箱」に成長している[38]


注釈

  1. ^ 日産・セドリック/グロリアトヨタ・クラウンなど。
  2. ^ パーク24株式会社の集計では、セダン、ミニバンワンボックスといったレベルに軽自動車が含まれる[1]
  3. ^ ちなみに日本国内向けにおける最後の純粋な2ドアセダンは1979年3月から1983年5月まで販売されていたE70型(4代目)トヨタ・カローラ2ドアセダン「1300STD」だった。
  4. ^ 高級車にステーションワゴンがラインナップされていない理由の1つでもある。
  5. ^ これまで世界戦略車と言われてきたモデルはほとんどが大衆車であり、2ボックスの3ドア車を基本とすることが多かったが、2000年代以降はピックアップトラックマルチパーパスビークルCUVまで世界戦略車と位置づけるメーカーもある。
  6. ^ また、過去の事例ではダイハツ・コンパーノ、および初代マツダ・ファミリアのように商用バン(ライトバン)をベースにセダンを作る例もあった。
  7. ^ 車型としてのハードトップの登場以来しばらくは2ドアが主流であったが、Bピラーの省略が難しくなっている現代では、2ドアハードトップはクーペとして分類されることがほとんどである。
  8. ^ メーカーが独自の呼称を用いる場合もある。トヨタではかつて「5ドアリフトバック」と呼んでいたが、2代目以降のプリウスではセダンとして販売されている。一方、マツダ・ファミリアアスティナランティスサーブ・900の5ドアモデルも外観上はハッチバックセダンに見えるが、商標上はクーペとして販売されていた。
  9. ^ ホンダではハッチバックに分類。なお、初代モデルは2シーターの3ドアハッチバッククーペ。
  10. ^ 軽自動車規格内で室内空間を大きくできることと、軽ボンネットバンとボディを共用できることから。
  11. ^ ホンダ・ライフ(初代)とスバル・レックス(初代)のハッチバックはトランクを持つセダンと区別するため、乗用モデルは「ワゴン」として分類していた。
  12. ^ 日本や欧州で販売されているヤリスとは異なるモデルであり、ヴィオスの姉妹車である。インド向けの名称。
  13. ^ ラテンアメリカ向けの名称。
  14. ^ 広汽トヨタ向けの名称。
  15. ^ タイ向けの名称。
  16. ^ コスタリカ向けの名称。
  17. ^ 先代モデルとなるE140型(ナローボディ版)は完全な国内専売車種だったが、現行モデルとなるE160型は2013年2月から2019年7月まで香港、およびマカオの各中華圏特別行政区へ無印のカローラ名義としてそれぞれ輸出されていた。2019年9月現在では法人向けに特化された「EX」、「HYBRID EX」のみが販売されている。
  18. ^ 既存の2代目カローラアクシオの同型車種。
  19. ^ 日本国内向けはシリーズ10代目・11代目に限り小型普通車規格(5ナンバーサイズ)を継続した独自車種のカローラアクシオとして独立。
  20. ^ 台湾・東南アジア向けの名称。
  21. ^ 欧州向けの名称。
  22. ^ イギリス向けの名称。
  23. ^ ドイツ向けの名称。
  24. ^ 広汽トヨタ向けの名称。
  25. ^ 広汽トヨタ向けロングホイールベースモデルの名称。
  26. ^ 一汽トヨタ向けロングホイールベースモデルの名称。
  27. ^ 北米向けの名称。
  28. ^ 中東・ミャンマー向けの名称。ミャンマー向けは先代モデルを継続販売。
  29. ^ ラテンアメリカ向けの名称。先代モデルを継続販売。
  30. ^ 先代モデルは日本でグレイスの名称で販売されていた。
  31. ^ 南アフリカ向けの名称。
  32. ^ 中国市場専売車種。広汽ホンダ向けの名称。
  33. ^ 中国市場専売車種。東風ホンダ向けの名称。
  34. ^ 初代はコーダトロンカ型の3ドアハッチバッククーペ、2代目はコーダトロンカ型の5ドアハッチバックだった。
  35. ^ a b c 中国向けの名称。
  36. ^ 北米向けはアキュラブランドで販売。
  37. ^ 新興国、および北米・南米専売。
  38. ^ インド市場専売車種。なお、2代目モデルまではスイフトディザイアという車名だった。
  39. ^ 先代モデルは日本でレガシィB4の名称で販売されていた。
  40. ^ 6代目ミラージュのノッチバックセダン版にあたる。
  41. ^ 米国・メキシコ・フィリピン向けの名称。
  42. ^ 台湾市場専売車種。
  43. ^ ロシア市場専売車種。
  44. ^ a b c d 上汽VW専売車種。
  45. ^ 一汽VW専売車種。
  46. ^ a b 一汽VW向けロングホイールベースモデルの名称。
  47. ^ 一汽VW向けの名称。
  48. ^ a b c d e f 4ドアクーペとして販売されている。
  49. ^ 中国・メキシコ市場専売車種。
  50. ^ ブラジル向けの名称。
  51. ^ メキシコ・中米向けの名称。
  52. ^ インド・メキシコ向けの名称。
  53. ^ インド市場専売車種。
  54. ^ インド以外での名称。
  55. ^ a b c d 中国市場専売車種。
  56. ^ 中南米向けの名称。
  57. ^ ブラジル市場専売車種。
  58. ^ 中国・インド向けの名称。
  59. ^ ロシア向けの名称。
  60. ^ 韓国・シンガポール向けの名称。
  61. ^ オーストラリア向けの名称。
  62. ^ 東南アジア・南米向けの名称。
  63. ^ a b 韓国・中国向けの名称。
  64. ^ オーストラリア・ロシア・ブラジル向けの名称。
  65. ^ a b 韓国向けの名称。
  66. ^ 北米向けの名称。

出典

  1. ^ Car Design Glossary - Part 2: One-Box (Monospace or Monovolume)”. Car Design News. 2013年12月3日時点のオリジナルよりアーカイブ。2015年9月9日閲覧。 “The principal volumes of the traditional sedan can be split into separate compartments or boxes: the hood/bonnet is the first box; the passenger compartment the second, and the trunk/boot the third - i.e. it's a 'three-box' car.”
  2. ^ Where Does the Word "Sedan" Come From?”. thenewswheel.com (2017年1月10日). 2018年11月25日閲覧。
  3. ^ Definition of sedan in English by Oxford Dictionaries”. oxforddictionaries.com. 2018年11月25日閲覧。
  4. ^ Duffy, James (2008). Auto Body Repair Technology (Fifth ed.). Cengage Learning. pp. 27–28. ISBN 9781418073541. https://books.google.com/books?id=8ccGAAAAQBAJ&q=sedan+body+style+center+pillar+two+and+four-door+versions&pg=PA27 2015年9月9日閲覧。 
  5. ^ a b Haajanen, Lennart W. (2007). Illustrated Dictionary of Automobile Body Styles. McFarland. ISBN 9780786437375. https://books.google.com/books?id=jvNTCgAAQBAJ 2015年9月9日閲覧。 
  6. ^ Morello, Lorenzo (2011). The automotive body - Volume I, Components design. Springer. p. 184. ISBN 9789400705128. https://books.google.com/books?id=fjq6TPUnrucC&q=sedan+cars+main+task+is+to+transport+people+and+their+baggage+on+ordinary+roads&pg=PA184 2015年9月9日閲覧。 
  7. ^ Starting Out: Car Design Glossary - Part 2”. cardesignnews.com. 2013年12月3日時点のオリジナル[リンク切れ]よりアーカイブ。
  8. ^ What is the difference between coupe and sedan?”. chicagotribune.com. 2018年11月25日閲覧。
  9. ^ Club Coupes”. hemmings.com. 2018年12月7日閲覧。
  10. ^ Coupe vs. Sedan: What's the Difference and Definitions of the Body Styles?”. automoblog.net (2009年2月12日). 2018年12月7日閲覧。
  11. ^ A Sedan or a Coupe? What's the difference?” (英語). middletownhonda.com (2013年7月31日). 2018年11月25日閲覧。
  12. ^ Morello, L.; Rossini, Lorenzo Rosti; Pia, Giuseppe; Tonoli, Andrea (2011) (英語). The Automotive Body: Volume I: Components Design. Springer Science & Business Media. pp. 184. ISBN 9789400705135. https://books.google.com/books?id=fjq6TPUnrucC 
  13. ^ Coupe vs. Sedan: What's the Difference and Definitions of the Body Styles?”. automoblog.net. 2018年11月25日閲覧。
  14. ^ Range Rover's $295K Coupe SUV Proves No Niche Is Too Small”. wired.com. 2018年11月25日閲覧。
  15. ^ 1962 Rambler Brochure”. oldcarbrochures.com. pp. 6–7. 2015年9月9日閲覧。
  16. ^ Definition of sedan”. oxforddictionaries.com. 2022年4月10日閲覧。
  17. ^ a b c Stevenson, Lindberg, ed. New Oxford American Dictionary, Oxford University Press, 2011 ISBN 9780199891535
  18. ^ 板倉聖宣『日本史再発見 - 理系の視点から』(朝日選書477)朝日新聞社、1993年、第一部第10話、ISBN 4-02-259577-9
  19. ^ The Motor World, November 14, 1912, p. 18. Motor World Publishing Company, New York
  20. ^ Renault Voiturette Type B (1899)”. speeddoctor.net. 2018年11月18日閲覧。
  21. ^ Renault's first ever car attends Paris Motor Show”. autoclassics.com. 2019年4月24日時点のオリジナルよりアーカイブ。2022年4月10日閲覧。
  22. ^ Georgano, G.N (1985). Cars: Early and Vintage, 1886-1930. London: Grange-Universal 
  23. ^ ASALE, RAE-. “sedán | Diccionario de la lengua española” (スペイン語). «Diccionario de la lengua española» - Edición del Tricentenario. 2021年4月24日閲覧。
  24. ^ saloon” (英語). Cambridge Dictionary. 2021年4月24日閲覧。
  25. ^ Haajanen, Lennart W. (2007). Illustrated Dictionary of Automobile Body Styles. McFarland. ISBN 9780786437375 
  26. ^ 日経Automotive Technology 2007年冬号『トヨタ自動車「カローラアクシオ」「カローラフィールダー」-新開発のエンジンとCVT、バックモニタを標準装備 ワゴンから(先行)開発-』(2009年3月6日閲覧)
  27. ^ 懐かしさ満載! 80年代トヨタを彩ったクルマたちを振り返る GAZOO.com 2017.07.31 10:00
  28. ^ あのとき売れてた車は?人気乗用車販売台数ランキングソニー損保公式サイト
  29. ^ お手ごろセダンよ永遠なれWEBCG 2021年6月24日閲覧
  30. ^ データから分析する MAZDA3はマツダの期待通り売れているか? 一番人気はファストバックのG2.0。SKYACTIV-Xは?MotorFan 2021年6月24日
  31. ^ 【スカイラインは存続も】あっても売れない国産セダン かつての「主役」なぜ危機?AUTOCAR JAPAN 2021年6月24日閲覧
  32. ^ Global demand of sedans and hatchbacks drops in 2019JOTA 2021年5月8日閲覧
  33. ^ Global car market remains stable during 2018, as continuous demand for SUVs offsets decline in sales of Compact cars and MPVsJATO 2019年2月21日
  34. ^ 【1位は日本車】2019年に世界で最も売れたクルマ20選 半数以上を日本車が占める carview! 2020年5月22日
  35. ^ [2]
  36. ^ 25 Best-Selling Cars, Trucks, and SUVs of 2020CAR and DRIVER 2021年5月16日閲覧
  37. ^ フォード、北米でセダン廃止へ…SUVやピックアップトラックにシフト 2018年4月26日(木) 16時30分
  38. ^ 中国市場動向…SUVが大人気、現地の人に理由を聞いてみたResponse.jp 2021年5月8日
  39. ^ 自分でも買える市販車ベースだから爆発的に盛り上がった! レーシングドライバーが語る日本のツーリングカーレースの歴史と提案 (1/3ページ)WEB CARTOP 2021年9月20日閲覧
  40. ^ ニュルブルクリンク24時間、SUPER GT、スーパー耐久、GTワールドチャレンジアメリカなど。
  41. ^ シビックやアルテッツァ、カローラアクシオなど
  42. ^ ポルシェ・カレラカップ86/BRZレースZチャレンジなど
  43. ^ ネッツカップヴィッツレース→ヤリスカップ
  44. ^ N-ONEオーナーズカップ
  45. ^ ■特集:2003年新レギュレーションについてGT INSIDE REPORT 2021年11月14日閲覧
  46. ^ カローラにレガシィにプリウスまで! スーパーGTに参戦した「4ドア」ベースのマシン6台 (2/2ページ)WEB CARTOP 2021年9月20日閲覧
  47. ^ Correr el Dakar con el coche presidencial chino y terminarlo: tres Hongqi CA770 de 1959 saltando por el desierto






セダンと同じ種類の言葉


英和和英テキスト翻訳>> Weblio翻訳
英語⇒日本語日本語⇒英語
  

辞書ショートカット

すべての辞書の索引

「セダン」の関連用語

セダンのお隣キーワード
検索ランキング

   

英語⇒日本語
日本語⇒英語
   



セダンのページの著作権
Weblio 辞書 情報提供元は 参加元一覧 にて確認できます。

   
ウィキペディアウィキペディア
All text is available under the terms of the GNU Free Documentation License.
この記事は、ウィキペディアのセダン (改訂履歴)の記事を複製、再配布したものにあたり、GNU Free Documentation Licenseというライセンスの下で提供されています。 Weblio辞書に掲載されているウィキペディアの記事も、全てGNU Free Documentation Licenseの元に提供されております。

©2023 GRAS Group, Inc.RSS