スラムダンク (バスケットボール) 種類

スラムダンク (バスケットボール)

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2021/05/13 10:14 UTC 版)

種類

ダンクの種類は、バスケットへ向かう途中で行われた多彩な動きを反映している。それらは片手または両手の基本的な前向きのダンクに始まり、様々なレベルの運動能力と複雑さが加味される。個別のダンク種類は他の動きを追加することにより変更されうる。例えば、バックボードにボールをパスして、空中でキャッチし、ダブルポンプダンク[注釈 4]をやってのけるプレイヤーは「バックボードでのセルフパス、ダブルポンプ」を完了したと言える。

ダブル・クラッチ

ジャンプする時に、ボールは片手か両手で保持され、空中にて一旦ボールが典型的には胸付近に持ち込まれる。プレイヤーは即座にボールを下方に押しやって腕を完全に伸ばし、ボールを腰の下に持ってくる。最後にボールを頭上に持ってきて、片手または両手でダンクを行う[注釈 5]。ダブル・クラッチは一連の動作として行われる。運動能力の誇示として、ボールを腰下の位置でコンマ数秒以上保持すると、プレイヤーの滞空時間(跳躍能力)を披露できるかもしれない。

180°スピンや離陸時の体の角度による結果だとしても、一般にダブル・クラッチはバスケットリングに向かうプレイヤーの後ろ側で行われる。この位置付けはむしろダブル・クラッチの動作に貢献するが、スパッド・ウェブはバスケットに対面する形でこのダンクを行うことが知られていた。さらに、ケニー・ウォーカー英語版トレイシー・マグレディ(それぞれ1989年と2000年のNBAコンテスト)らはダブルクラッチと360°(1回転スピン)のバリエーションを披露した。2007年頃に、独立系のスラムダンク競技者T-Dubが540°スピンでのダブルクラッチを行い、最後でリングにぶら下がるという技を見せた[13]

トマホーク

1981年にジュリアス・アービングが実演した「バックスクラッチャー」のトマホーク・ダンク。

トマホーク・ダンクは片手または両手で行うことができ、両手を使う場合は「バックスクラッチャー(訳:背中を掻く人)」と呼ばれる。ジャンプ中、ボールは上に掲げられ、ジャンプの頂点でボールをネットに叩き込む前にしばしば頭の後ろへ振りかぶって行う。実行に必要となる身体機能がさほどきつくないため、トマホークは体格を問わず跳躍能力があるプレイヤーに採用されている[要出典]。両手を使うことでボールの安全性が確保されるため、両手でのトマホークは ゲーム形式での定番であり、アリウープ英語版(後述)やオフェンスリバウンドでのプットバック・ダンク[14]でよく使われる。

一般的なバリエーションとしては、トマホークの前またはトマホークをやりながらの360°スピンが挙げられる。2009年頃に、独立系のスラムダンク競技者Troy McCrayが特に複雑なダンクのバリエーションの先駆けとなった。一旦トマホークの動きを完了させたら、ボールをリングに叩きつける代わりに、そこからウインドミル(後述)ダンクを行うものもある[15]

両手でのバックスクラッチャーは、バスケットゴールに甚大な衝撃力を与えることにもなる。1979年、ダリル・ドーキンス英語版はトマホークダンクでNBAのバックボードを2回粉砕し、直ちにルールが改正されて攻撃側がバックボードを壊すのは違反とされた[要出典]。そうしたダンクの衝撃や選手達の重みに耐えられるよう、ブレイクアウェイ・リム英語版[注釈 6]やバックボードに使用される素材の変更、ゴールスタンド自体の強化など、科学技術による強化適応が行われている。

ウインドミル

跳躍前またはジャンプ開始時にボールを下腹部に運び、それからプレイヤーがいっぱいに伸ばした腕で腰下のボールを振り上げることで「ウインドミル(訳:風車)」の動きが始まる。伸ばした腕の回転に従って、ボールは円運動(通常だと前から後へ)を描きつつ上に運ばれ、そこからリングへと叩き込まれる[16]。回す勢いのために、多くのプレイヤーはウインドミルの動き中にずっとボールを手の平で掴んでいられないのだが、向心力がプレイヤーのダンクする片手とボールとを誘導してくれるので、このダンクはしばしば片手で完了される。一部の例では粘着性の樹脂や粉末を手の平につけてもいいとされ、これらが把持を改善してボールの所持こぼれを防止すると考えられる[17]。プレイヤー間でのウインドミル方向の微妙な違いは、利き手に関連した跳躍時の体勢やジャンプ様式(片足か両足か)によるものである。

ウインドミルにはいくつかのバリエーションがあり、最も一般的なのは前述の片手または両手の変種である。これらの場合、ウインドミルの動きは先ほど述べた片腕のテクニックを用いて実行され、片手または両手で終了する、もしくはプレイヤーが両手でボールを持ってウインドミルの動きを行い、片手または両手で終了する。さらに、ボールは手と前腕との間で(一般的には利き腕で、手を折り返すようにして)留めても構わない。「カフ留め(cuffed) 」と呼ばれるこのテクニックは、より良いボールの安全性を提供し、より速いウインドミルの動きを可能にするとともに片手でも両手でもフィニッシュにおけるバスケットに与える力を高めることができる。このカフ留め技法を使うことで、プレイヤーは前側に振り上げるウインドミルの動きをする機会も与えられ、フランスの競技者Kadour Zianiが彼のトレードマークであるダブル・ウインドミルを開発した時にこのテクニックが活用された。

たまに試合形式でも、アリウープを経由してのウインドミルが実演されるが、必要とされる滞空時間のためオフェンスリバウンドでのプットバック・ダンクで見られることは稀である。ドミニク・ウィルキンスは試合でもコンテストでも、パワフルなウインドミル(それには両手、セルフパス、360°、リング掴み、およびそれらの組み合わせバリエーションも含まれる)を実演して一般に広めた。

ビトゥイン・ザ・レッグズ

片足踏み切りでジャンプする人は、その直前か跳躍時にボールは一般的に利き手とは逆の手に渡しておく(両足ジャンプの場合、ボールを落とさないよう両手でボールを保持するので、この移行はコンマ数秒遅れることが多い)。飛び上がった空中で、プレイヤーは一般に上げた片脚の下側でボールを利き手へと移す。最後に、ボールは利き手で上方に持ち上げられ、バスケットリングを突き通る。 日本ではこれを「レッグスルー」との造語で呼ぶのが通例である。

ビトゥイン・ザ・レッグズのダンクは、1994年のNBAスラムダンクコンテストでアイザイア・ライダー英語版によって人気を集めたこともあり[18] 、技自体はその10年前のNBAコンテストでオーランド・ウールリッジ英語版が独自に行ったダンクにもかかわらず[19]、俗に「ライダーダンク」と呼ばれることも多い。それ以来、この技はNBAコンテストで多くの参加者によって試みられており、他のコンテストでも定番となっている。要求される手と目の調整、柔軟性、滞空時間によるその難度から、ビトゥイン・ザ・レッグズは競り合いの激しい試合用ではなく、一般的にエキシビジョンやコンテストのためにある。 リッキー・デイビス はこのダンクをNBAの試合で何とかやり遂げたが[20]、彼とジョシュ・スミスは試合中にやろうとして少なくとも1回は失敗している[21][22]

開始やフィニッシュにおける手や上げる脚の組み合わせにより、基本のビトゥイン・ザ・レッグには多くのバリエーションがあり、他のどれよりも多い[23]。例えば、1997年フランスのダンクコンテストで、Dali Taamallahは左手でボールを持って右足で跳躍し、滞空中のダンク完了前に左手のボールを右足の下側で右手に移した[24]。NBAのジェイソン・リチャードソンは、自分自身へのロブパス(山なり軌道のパス)やバックボードを使うセルフパスなど[25][26]、いくつかの有名なビトゥイン・ザ・レッグズのバリエーションを開拓している。独立系競技者のShane 'Slam' Wiseは、ボールのカフ留めで脚の下を移行しての両手ダンクを紹介した[27]。多くの選手が片手または両手での背面ダンクで終えるものの、恐らくこのダンクの最も有名な変種は360°スピンとの組み合わせで、「360(スリーシックスティ)ビトゥイン・ザ・レッグズ」と呼ばれている。運動能力と滞空時間が必要なため、このダンクは観衆に好まれ、全ダンクの頂点としてプレイヤーに称賛されている[要出典]

エルボー・ハング

プレイヤーはバスケットに近づいて、一般的なダンクをするように跳躍する。単純に 片手か両手でダンクする代わりに、プレイヤーは前腕をバスケットに通して、肘をリングに掛けて短時間ぶら下がってみせる。このダンクは2000年のNBA スラムダンクコンテストでヴィンス・カーターによって紹介されたが、その2年前にコービー・ブライアントがフィリピンのエキシビジョンで行ったものが撮影されている[28] 。このダンクには「ハニー・ディップ」「クッキー・ジャー」「エルボー・フック」など様々な異名がある。

2011年のNBAコンテストで、ブレイク・グリフィンはバックボードで自己パスをしてからのエルボー・ハングを行った。ロブのセルフパス、腋の下でぶら下がる 、ウインドミル 、人を飛び越えるなど、さまざまなバリエーションが行われている[29][30][31]。最も注目すべきものは、2012年7月時点でまだコピーされていない2つのバリエーションである。2008年、カナダの競技選手ジャスティン・ダーリントンは、プレイヤーが両方の前腕をリングを挿入して両肘でぶら下がる「ダブル・エルボー・ハング」を紹介した。2009年、フランスの競技選手Guy Dupuyは、ビトゥイン・ザ・レッグズからの エルボー・ハング をする能力があることを動画で見せたが、肘でリングにぶら下がることをしなかった(もしくは最初の試行で肘を痛めた)[32]


注釈

  1. ^ 日本国内で一般的に使われる「ダンクシュート」は、和製英語(日本だけで通じる造語)である[3]
  2. ^ すでに一部のオンライン英和辞書にもこの訳語が掲載されている[8]
  3. ^ 例として、2015年のゲーム『Undertale(英語版)』Gルート最終ボスとの戦闘中、もう戦いを止めてくれの提案に乗ってしまうと、無慈悲に殺されゲームオーバー画面で「geeetttttt dunked on!(騙し討ちされたああ!)」と表示される[9]
  4. ^ ダブルポンプダンクとは、跳躍後にボールを持った腕を頭上に掲げ、一旦おろし、再び掲げて(2度ポンプアップする)行うスラムダンク。試合中では、ディフェンス陣がシュートブロックに来た時のフェイント効果がある[12]
  5. ^ 伸ばした腕とボールをクラッチレバーに見立てて、胸→腰下→頭上と2度動かすため、ダブル・クラッチ。
  6. ^ バックボードの取り付け位置にバネとヒンジがあるバスケットリング。プレイヤーがこれにぶら下がったりするとリングが下側に傾き、手を離せばすぐに元の水平位置に(バネの力で)戻る仕組み。NBAが1981年に導入。
  7. ^ 日本では「リバースダンク=背面ダンク」と紹介するテキストが一般的だが、それ以外にも、跳躍後にリング手前ではなく奥側から叩き込むダンクもリバースダンクに含まれる(要は、リバースレイアップショットのダンク版)。カーターが成功させたリバース360ウインドミルも後者の例。
  8. ^ アメリカとカナダの少年少女を対象にした、高校バスケットボール版のオールスターゲーム。

出典

  1. ^ Merriam-Webster refers the term "slam dunk" to the term "dunk shot", which is defined as "a shot in basketball made by jumping high into the air and throwing the ball down through the basket". M-W dates "slam dunk" at 1972, and "dunk shot" as "circa 1961".
  2. ^ sportsillustrated.com, Lakers announcer Hearn dead at 85. Retrieved 15 April 2007.
  3. ^ ダンクシュートとは」コトバンク、大辞林 第三版の解説より。
  4. ^ いずれもgoo辞書(英和和英)での検索結果から
  5. ^ time.com, Lew's Still Loose. Retrieved 15 April 2007.
  6. ^ Caponi, Gena (1999). Signifyin(G), Sanctifyin', & Slam Dunking. Amherst: University of Massachusetts Press. p. 4. ISBN 978-1-55849-183-0 
  7. ^ Frank Fitzpatrick,"When college basketball outlawed the dunk",The Inquirer,March 23, 2014.
  8. ^ slam dunk の意味英ナビ!辞書
  9. ^ DoctorDos0016,"Undertale - Spare Sans",youtube,2015/11/27. 2019年1月2日閲覧。
  10. ^ Jackie, Krentzman (February 12, 1996), Jam boree - basketball's dunk shot; includes related articles, The Sporting News, http://findarticles.com/p/articles/mi_m1208/is_n7_v220/ai_17932941 
  11. ^ NBA Jam Session: A Photo Salute to the NBA Dunk. History. Page 22. 1993, NBA Publishing.
  12. ^ Youtube,Blake's Double-Pump Dunk,NBA,2012/01/25.
  13. ^ YouTube: T-Dub Dunks”. 2012年5月22日閲覧。 Fast-forward to 00:09 in the video.
  14. ^ リバウンドを取った時のジャンプで、そのままダンクを決めること。こちらの動画を参照。
  15. ^ 101Retro - Troy McCray. https://www.youtube.com/watch?v=KSkQptkSysc&t=1m20s 2012年5月21日閲覧。 
  16. ^ . https://www.youtube.com/watch?v=MkH2nxb5LUs+2019年1月2日閲覧。 
  17. ^ JUMPUSA.com: Stickum Grip Powder”. 2012年6月6日時点のオリジナルよりアーカイブ。2012年5月21日閲覧。
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  23. ^ For both one- and two-footed jumper there are four possible between-the-legs and finishing-hand combinations.
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  41. ^ Dunk Encyclopedia :: Paint Job”. 2012年12月31日閲覧。
  42. ^ 飛び上がった空中でいったん屈むような姿勢になり、両腿の下でボールを持ち替えてから行うダンク。こちらの動画を参照。
  43. ^ DUNK BATTLE : Kenny Dobbs VS Justin Darlington”. 2018年12月29日閲覧。該当するものは01:04付近から。
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