スバル・XV スバル・XVの概要

スバル・XV

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2022/12/04 07:35 UTC 版)

SUBARU XV/クロストレック
2021年モデル・クロストレック(米国)
概要
別名 スバル・インプレッサXV(初代)
販売期間 2010年
ボディ
ボディタイプ 5ドアSUV
駆動方式 前置きエンジン・4輪駆動配置
系譜
後継 スバル・クロストレック
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概要

インプレッサのクロスオーバーモデルは1997年のフォレスター誕生以降、北米ローカルのアウトバックスポーツ[注 1]を除いて長らく途絶えていた。インプレッサXVは欧州で既存車ベースのクロスオーバーSUVが注目されつつあった2010年に3代目インプレッサのクロスオーバーモデルとして誕生した。初代モデルはアウトバックスポーツが販売されていた北米市場では販売されなかったが、2代目以降「クロストレック (Crosstrek)」として北米でも販売されている。

初代 GH系(2010年-2012年)

スバル・インプレッサXV(初代)
GH2/GH3/GH6/GH7型
日本仕様
概要
販売期間 2010年6月 - 2012年2月
ボディ
乗車定員 5人
ボディタイプ 5ドアクロスオーバーSUV
駆動方式 FF/AWD
パワートレイン
エンジン EL15型 1.5L 水平対向4気筒 DOHC AVCS
EJ20型 2.0L 水平対向4気筒 SOHC
変速機 5速MT/スポーツシフトE-4速AT
サスペンション
前:ストラット式
後:ダブルウィッシュボーン式
車両寸法
ホイールベース 2,620 mm
全長 4,430 mm
全幅 1,770 mm
全高 1,520 mm
車両重量 1,230 - 1,410 kg
その他
ベース車 スバル・インプレッサハッチバック
系譜
後継 スバル・XV
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2010年(平成22年)3月の第80回ジュネーブ国際モーターショーで世界初公開された。当初、日本市場への導入時期については明確にされていなかったが、同年6月24日、インプレッサシリーズの一部改良と同時に発売された。XV単独の日本国内での月販目標は200台。

インプレッサの5ドアハッチバックがベース[2]。専用のめっきフロントグリル&バンパー、サイドクラッディング英語版ルーフレール、ルーフスポイラーを装備し、車内には茶色を強調色に使用している[2]

日本国内向けのグレードは1.5iと2.0iで、ベースモデル同様それぞれにFFAWDを設定[2]。 リヤスタビライザーの追加とダンパーの減衰力を上げることで、高いロール剛性によるスポーティな走りを実現している[2][3]。ある種「グラベルEX」の再来ともいえる。専用サスペンションを採用しているにもかかわらず、ロードクリアランスがベースモデルと同じなのは「使い勝手を最優先し、車高をあまり上げないほうが都合が良いと判断したから」である[4](全高はルーフレールがあるため高くなっている)。

海外仕様のグレードはDOHC自然吸気(NA)エンジンを搭載する2.0Rと、欧州向けのボクサーディーゼル搭載の2.0Dの2種類となっている[5]。車高については地域により異なっており、欧州地域では日本と同じく標準車高だが、中国・ロシア・豪州・一般地域向けにはタイヤサイズの変更とサスペンションの変更によって車高を50 mm上げている。これは、新興市場での悪路走破性という付加価値の提供を目指したものである[3]

2012年(平成24年)1月[6]、生産終了。同年9月、SUBARU XVへと改称してフルモデルチェンジ(後述)。

年表

  • 2010年(平成22年)6月24日
    • 発表、発売。
  • 2012年(平成24年)1月
  • 2012年(平成24年)2月
    • 在庫対応分が全て販売終了。

2代目 GP系(2012年-2017年)

スバル・SUBARU XV(2代目)
スバル・XVクロストレック/クロストレック(初代)
GP7/GPE型
後期型 2.0i-L EyeSight
概要
販売期間 2012年10月 - 2017年4月
ボディ
乗車定員 5人
ボディタイプ 5ドアクロスオーバーSUV
駆動方式 AWD
パワートレイン
エンジン ガソリン:
1.6 L FB16 H4
2.0 L FB20B H4
2.0 L FB20X H4
ディーゼル:
2.0 L EE20 H4(欧州のみ)
モーター MA1型 3相交流同期電動機
(XV HYBRIDのみ)
変速機 CVTリニアトロニック
5速マニュアル(北米)
6速マニュアル(欧州およびオーストラリア)
サスペンション
前: ストラット式
後: ダブルウィッシュボーン式
車両寸法
ホイールベース 2,640 mm
全長 4,450 mm
全幅 1,780 mm
全高 1,550 mm
車両重量 1,380 - 1,390 kg(XV)
1,500 - 1,510 kg(XV HYBRID)
その他
2015年6月までの累計販売台数 14万2290台
※4代目インプレッサとの合算[7]
系譜
先代 スバル・インプレッサXV
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2012年9月25日、販売終了から約7か月間のブランクを経てフルモデルチェンジ(10月5日販売開始)。車名を「SUBARU XV」に改める。月販目標台数1000台。日本国内では先代同様、ニュースリリース等では「インプレッサXV」を名乗るが、カタログ等では「インプレッサ」の表記を使わず、単に「SUBARU XV」を名乗る。スポーク部分のシルバーと周辺部分のコントラストにより、走行中・停車中で異なる表情を見せる特徴的な17インチアルミホイールや、スバル共通のアイデンティティであるヘキサゴングリルやホークアイヘッドランプのデザインを採用。SUVらしさを演出するため、最低地上高を高めの200 mmに設定しているが、全高は1,550 mm(オプションのルーフレール非装着時)に抑えられており、ほとんどの機械式立体駐車場に入庫できるようにしている。ボディカラーは専用色の「タンジェリンオレンジ・パール」と「デザートカーキ」を含む9色を設定。エンジンはFB20型に置換され、リニアトロニックおよびアイドリングストップを採用したことで燃費を向上し、全車「平成27年度燃費基準」を達成した。グレード体系は、「2.0i」、「2.0i-L」、先代では搭載されなかった運転支援システム「EyeSight (ver.2)」を搭載した「2.0i-L EyeSight」の3グレードを設定する。なお、新車装着タイヤについては国内仕様はコンフォートタイプ(ヨコハマ・ブルーアース)、輸出仕様はオールシーズンタイプ(ヨコハマ・ジオランダー)と分けられている。また、後述の通りスバル車初のハイブリッドモデルも用意される。

年表

  • 2012年9月25日
    • 発表。キャッチフレーズは「a new type」。
  • 2012年10月5日
    • 販売開始
  • 2012年12月20日
    • マレーシアでのKD組立開始
  • 2013年3月29日
    • ニューヨーク国際自動車ショーで、ハイブリッドモデルである「スバル XV クロストレック ハイブリッド」を発表。スバル初のハイブリッド車となる。米国市場へは2013年秋に投入される予定[8][9]
  • 2013年6月24日
    • 日本市場でハイブリッドモデル「XV HYBRID」を発表、同日より販売開始[10]。エンジンのFB20型は更なる摩擦低減を行ったハイブリッド専用仕様に、トランスミッションは既存のリニアトロニックCVTを基にプライマリープーリー後方にハイブリッド用駆動モーターを一体化した専用トランスミッションを採用。出力側にもクラッチを設けており停車時の充電も可能としている。ガソリン車と同じ常時AWDを採用したシンプルな構造により、低速領域でエンジンを切り離したEV走行時においてもAWDにより4輪全てにトルクを伝えることが可能となった。また、インバーターやDC-DCコンバーター等の高電圧部品とニッケル水素電池(動力用主電池)を単一ユニット化し、重量部品と共に荷室の床下に集中配置することで車両の前後左右の重量配分や重心高、荷室容量はガソリン車と同等水準を実現した。エンジンにはISG(インテグレーテッド・スターター・ジェネレーター モーター機能付き発電機)が採用されており、EV走行からのエンジン再始動はISGによって行われ始動時の振動を低減、エンジン停止時にもISGでエンジン速度を調整することで振動を生じる時間を低減するなど快適性を確保している。なお通常の始動機(セルモーター)も搭載されており、初始動時にはこの始動機が使われる。このためニッケル水素電池と2つの12Vバッテリー(補機用とISG用)の3種類のバッテリーが搭載されている。シャシーに関してもサスペンションにフリクションコントロールダンパーを追加して摩擦の変動を抑えることで微小な往復でもダンパーの減衰が働き、乗り心地を向上した。ステアリングのギア比はガソリン車よりも鋭敏化され、ハイブリッド車特有の騒音に対応するため、遮音材や吸音材を追加して静粛性を高め、大型のフロアアンダーカバーの採用で空力性能の向上を図った。仕様もガソリン車と差別化され、アルミホイールは剛性を高めた専用設計となり、ヘッドランプのポジションランプをクリアブルーのインナーレンズとホワイトバルブに変更。リアコンビランプはテールランプの形状をヘッドランプをモチーフとした形状に替え、アウターレンズを透明化。ボディ色もHYBRID専用色の「プラズマグリーン・パール」を設定した。グレード体系はガソリン車と共通だが、「2.0i-L EyeSight」は標準装備のアイサイト (ver.2) に全車速追従機能付クルーズコントロール作動時にEV走行を最大限活用することで実用燃費向上に寄与する「ECOクルーズコントロール」を追加した。なお、「XV HYBRID」は全車「平成27年度燃費基準+20%」を達成する(2015年4月に新たに設けられた平成32年度燃費基準に対応し、「平成32年度燃費基準+10%」を達成)。
  • 2013年10月29日
    • ガソリン車「XV」を一部改良(11月12日販売開始)[11]。前後サスペンションのダンパー減衰力を最適化したほか、遮音材の強化やエンジン作動音の低減により室内の静粛性を向上し、ステアリング周りのデザインを変更。「2.0i-L」・「2.0i-L EyeSight」に標準装備されている8ウェイパワーシートは従来からの運転席に加えて助手席にも装備され、電動パワーステアリングの調整や制振性能を向上した。
  • 2014年11月25日
    • 一部改良し、同時にガソリン車に特別仕様車「POP STAR」を発表(12月25日販売開始)[12]。内装に目立つ特徴として金属調の加飾を織り込み、ピアノブラック調パネルやシルバーステッチを採用。フロントセンタートレイにはUSB電源を2基備えたほか、タッチ操作可能のセンターディスプレイを搭載したSDカーナビゲーションをオプション設定した。ガソリン車の「2.0i-L」・「2.0i-L EyeSight」はメーターパネルをブルーに変更し、金属調リングも採用。中央には3.5インチカラー液晶のマルチインフォメーションディスプレイも採用した。さらに、ガソリン車「XV」のみの改良点として、パワーユニットの各部摩擦低減などによって燃費を向上し、SI-DRIVEを採用。ショックアブソーバーの減衰力やコイルスプリングのバネ定数の最適化といったサスペンション性能の向上や、ステアリングギア比の変更(15.5:1→14.0:1)などによって振動が少なくなり、走行性能を向上。ボディ各部への吸音材の追加やウィンドウガラスまわりの構造変更を行い、静粛性も高めた。「2.0i-L EyeSight」は標準装備の「EyeSight」を操舵支援機構のアクティブレーンキープの追加やプリクラッシュブレーキ、全車速追従機能付クルーズコントロールの性能向上などを行った改良型の「EyeSight ver.3」に置換した。特別仕様車の「POP STAR」は内装に専用のカーボン調加飾パネルやオレンジステッチを採用。装備面ではサンルーフやSRSサイドエアバッグ+SRSカーテンエアバッグを標準装備した。ボディ色は専用色の「サンライズイエロー」を含む5色を設定した。
  • 2015年4月14日
    • 特別仕様車「2.0i EyeSight Proud Edition」・「HYBRID 2.0i EyeSight Proud Edition」を発表(「2.0i EyeSight Proud Edition」は同日より販売開始、「HYBRID 2.0i EyeSight Proud Edition」は6月1日販売開始)[13]。ベーシックグレードの「2.0i」・「HYBRID 2.0i」を基に、「EyeSight(ガソリン車はver.3、ハイブリッド車はver.2)」とクリアビューパック(フロントワイパーデアイサー/ヒーテッドドアミラー/撥水加工フロントドアガラス)を特別装備しながらベース車の10.8万円(税込)高に抑えたXVにおけるEyeSight搭載車のエントリー仕様である。
  • 2015年10月6日
    • オフィシャルウェブサイト内の専用サイトにてマイナーチェンジモデルの外観や概要を公開し、東京モーターショー2015のプレスデー当日に正式発表することを発表した[14]
  • 2015年10月28日
    • 正式にマイナーチェンジを発表し、同日より販売開始[15]。キャッチフレーズは「We are XV」。外観はヘッドランプ・フロントグリル・フロントバンパーのデザインを変更したことでフロントマスクが新しくなり、ワイド感と低重心を表現した。ガソリン車は17インチアルミホイールも新デザインに変更。ガソリン車の「2.0i-L EyeSight」にはサンルーフのメーカーオプション設定を追加した。ボディ色も一部入れ替えを行い、「ディープシーブルー・パール」とハイブリッド車専用色の「プラズマグリーン・パール」に替わり、「ハイパーブルー」と「ダークブルー・パール」のブルー系2色を追加した。内装ではピアノブラック調パネルを金属調アクセントで引き締めてコントラストを強調。シートサイドにアクセント材を追加するとともに、ガソリン車はオレンジ、ハイブリッド車はシルバーのステッチを施した。安全面も強化し、死角検知機能・車線変更支援・後退時支援で構成された「スバルリヤビークルディテクション」と、新採用のルームミラー一体型の単眼カメラが先行車や対向車を検知してヘッドランプのロービームとハイビームを自動切替するとともに、後続車のヘッドランプなどの強い光をセンサーが検知して自動的に反射率を切り替えて眩しさを抑えるハイビームアシスト(自動防眩インナーミラー付)で構成された「アドバンスドセイフティパッケージ」をメーカーオプション設定したほか、SRSサイドエアバッグ&SRSカーテンエアバッグを全車に標準装備した。
  • 2016年5月10日
    • 2015年4月に発売した特別仕様車「2.0i EyeSight Proud Edition」を、スバル初のBOXERエンジン搭載車スバル・1000の発売から50周年を記念した特別仕様車として装いも新たに再発売することを発表(5月31日販売開始)[16]。新仕様版では「EyeSight(ver.3)」を標準装備した「2.0i EyeSight」がベース車となり、外観はフロントグリルをメッキ加飾付ピアノブラック調に、ドアミラーを黒色塗装にそれぞれ変更。装備面では前回の仕様にも特別装備されていたクリアビューパックに加え、カタログモデルでは上級グレードでの装備となるHIDロービームランプ、運転席&助手席8ウェイパワーシート、キーレスアクセスおよびプッシュスタートも特別装備した。
  • 2016年7月24日
    • 「EyeSight」非搭載グレードの「2.0i」の注文受付を終了。なお、ベースモデルのインプレッサが5代目への移行のために同日をもって注文受付終了となったが、XVは生産・販売が継続される。
  • 2016年7月28日
  • 2016年9月20日
    • 前述の「HYBRID tS」を発表(10月25日販売開始)[18]。XV HYBRIDを基に、足回りはフレキシブルタワーバーをはじめとしたSTI製パーツを採用し、電動パワーステアリングに高剛性クランプスティフナー(左右)を採用。外観はスポイラー類〔フロント、サイドアンダー、ルーフエンド(LEDハイマウントストップランプ内蔵)〕にオレンジのピンストライプを施し、17インチアルミホイールはオレンジ塗装および切削光輝仕様を採用。内装では、黒のウルトラスエードおよび本革を要に、オレンジの合成皮革とアイボリーのトリコットをサイドに配して組み合わせ、STIロゴの型押しとオレンジステッチを施した専用シートを採用したほか、シートヘッドレスト・ドアトリム加飾・ドアアームレスト・フロントコンソール・スライド機構付コンソールリッドにオレンジステッチを施した。なお、本仕様車は架装車両のため、持ち込み登録となる。
  • 2017年4月22日
    • 次期型への移行に伴い注文受付を終了。以降は在庫のみの対応となる。
  • 2017年5月
    • 3代目と入れ替わって販売終了。
  • 2020年5月29日(参考)
    • SUBARU純正用品として、ペダル踏み間違い時加速抑制装置を発売(GP/GJ型インプレッサにも同時に設定)[19]。「EyeSight」非装着車(装着できない場合あり)を対象に後付装着するもので、時速約10 km以下での前進・後退時に、前後に装着したソナーセンサーで前・後方約3 m以内のある壁などの障害物を検知した場合、ランプとブザーで警告するとともに、それでもアクセルを強く踏み込んだ場合には加速の抑制が行われる。また、後退時には障害物の検知にかかわらず、時速約5 km以上でアクセルを強く踏んだ場合やアクセルを踏んだまま時速約5 kmを超えた場合に警告と加速抑制が行われる。

受賞歴

  • 2012年12月12日
    • デザートカーキ(ext)×ブラック(int)組み合わせがオートカラーアウォード2013でグランプリ受賞[20]。スバル車が同グランプリを受賞するのはこれが初めてとなる。
  • 2013年12月13日
    • XV HYBRIDで設定できるプラズマグリーン・パール(ext)×ブラック+シルバーアルカンターラ(int)組み合わせがオートカラーアウォード2014で「オートカラーデザイナーズセレクション」の「エクステリア部門賞」を受賞[21]。「オートカラーデザイナーズセレクション」とは、自動車メーカーのデザイナーが自社以外のカラー表現が最も優れているカラーデザインを互選する賞である。

注釈

  1. ^ 初代モデルは日本市場でインプレッサグラベルEXとして販売された。
  2. ^ メーカー装着オプションのルーフレール装着時の全高は1,595 mm(+45 mm)となり、先代と共通の数値。なお、ルーフレールはシャークフィンアンテナとセットでメーカー装着オプションとなる(通常はポール式のルーフアンテナを標準装備)
  3. ^ SUBARUは「Advance」を「ハイブリッド」と呼称しておらず、『水平対向エンジン+電動化技術=「e-BOXER」』という表現を用いている。
  4. ^ 他グレードに設定のルーフレールは「ラダータイプ(シルバー塗装)」
  5. ^ 3代目XVでは1.6L車専用色

出典

  1. ^ 2021 Subaru Crosstrek”. U.S. News. 2021年5月19日閲覧。
  2. ^ a b c d “スバル インプレッサ シリーズを一部改良 あわせてクロスオーバーモデル「インプレッサ XV」を発売” (プレスリリース), 富士重工業, (2010年6月24日), https://www.subaru.co.jp/news/archives/10_04_06/10_06_24.html 2021年5月19日閲覧。 
  3. ^ a b SUBARU IMPREZA開発プロジェクトチーム 「インプレッサ XVの紹介」『スバル技報』第37号、2010年、5-10頁
  4. ^ 【スバル インプレッサ XV】車高アップは必要ない”. レスポンス  (2010年7月20日). 2021年5月19日閲覧。
  5. ^ SUBARU|Impreza SUBARU GLOBAL参照
  6. ^ インプレッサXV(スバル)2010年6月~2011年11月生産モデルのカタログ”. リクルート株式会社 (2020年1月2日). 2020年1月2日閲覧。
  7. ^ デアゴスティーニジャパン週刊日本の名車第93号3ページより。
  8. ^ “富士重工業 2013年ニューヨーク国際自動車ショーで 「スバル XV クロストレック ハイブリッド」を世界初公開” (PDF) (プレスリリース), 富士重工業, (2013年3月29日), http://www.fhi.co.jp/contents/pdf_87456.pdf 2013年3月29日閲覧。 
  9. ^ スバル、独自開発のハイブリッドモデル「XV クロストレック ハイブリッド」初公開 / 今秋発売予定の米国市場よりも日本市場に先に導入 - Car Watch 2013年3月29日閲覧
  10. ^ “SUBARU XV HYBRIDを発売” (プレスリリース), 富士重工業, (2013年6月24日), http://www.fhi.co.jp/news/13_04_06/13_06_24_89396.html 2013年6月24日閲覧。 
  11. ^ “SUBARU XVを改良” (プレスリリース), 富士重工業, (2013年10月29日), http://www.fhi.co.jp/news/13_10_12/13_10_29_92216.html 2013年10月29日閲覧。 
  12. ^ “SUBARU XVを改良~アイサイト(ver.3)を搭載~ あわせて特別仕様車「SUBARU XV POP STAR」を発表” (プレスリリース), 富士重工業, (2014年11月25日), http://www.fhi.co.jp/news/14_10_12/14_11_25_110234.html 2014年11月25日閲覧。 
  13. ^ “スバル 特別仕様車「Proud Edition」シリーズを発表 ~アイサイト搭載車の予防安全性能アセスメント最高ランク獲得を記念~” (プレスリリース), 富士重工業, (2015年4月14日), http://www.fhi.co.jp/news/15_04_07/15_04_14_115234.html 2015年4月14日閲覧。 
  14. ^ “SUBARU XV / SUBARU XV HYBRID 大幅改良モデルを公開~先進安全装備「アドバンスドセイフティパッケージ」を採用~” (プレスリリース), 富士重工業, (2015年10月6日), http://www.fhi.co.jp/press/news/2015_10_06_1172/ 2015年10月6日閲覧。 
  15. ^ “SUBARU XV/SUBARU XV HYBRID 大幅改良モデルを発売” (プレスリリース), 富士重工業, (2015年10月28日), http://www.fhi.co.jp/press/news/2015_10_28_1319/ 2015年10月28日閲覧。 
  16. ^ “スバル 特別仕様車「SUBARU XV 2.0i EyeSight Proud Edition」を発表~BOXERエンジン50周年特別記念車の第一弾~” (プレスリリース), 富士重工業, (2016年5月10日), http://www.fhi.co.jp/press/news/2016_05_10_2271/ 2016年5月10日閲覧。 
  17. ^ “スバル 特別仕様車「SUBARU XV HYBRID tS」先行予約を開始 ~走りに磨きをかけ、スポーティな外装・内装を採用~” (プレスリリース), 富士重工業, (2016年7月28日), http://www.fhi.co.jp/press/news/2016_07_28_2643/ 2016年7月29日閲覧。 
  18. ^ “スバル 特別仕様車「SUBARU XV HYBRID tS」を発表~SUBARUトレイルジャム in Mt.FUJIにて特別展示~” (プレスリリース), 富士重工業, (2016年9月20日), http://www.fhi.co.jp/press/news/2016_09_20_2889/ 2016年9月20日閲覧。 
  19. ^ “SUBARU後付けの「ペダル踏み間違い時加速抑制装置」を発売” (プレスリリース), SUBARU, (2020年5月29日), https://www.subaru.co.jp/press/news/2020_05_29_8745/ 2020年6月4日閲覧。 
  20. ^ オートカラーアウォード2013各賞決定!!
  21. ^ “富士重工業 「オートカラーアウォード2014」 エントリー2車種ともに受賞” (プレスリリース), 富士重工業, (2013年12月16日), http://www.fhi.co.jp/news/13_10_12/13_12_16_97029.html 2013年12月20日閲覧。 
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  43. ^ キープコンセプト? どこが違う? スバル・新型クロストレックとXVの違いをエクステリア、インテリア、サイズ、仕様で徹底比較!”. Motor-Fan CAR (2022年10月21日). 2022年11月14日閲覧。
  44. ^ 売れ筋SUVへ間違いなし! FFは先代XVから価格据え置きで「新型スバルクロストレック」がいよいよ受注受付開始!!”. ベストカーWeb (2022年11月14日). 2022年11月14日閲覧。
  45. ^ “SUBARU 新型「クロストレック」の価格を発表” (プレスリリース), 株式会社SUBARU, (2022年12月1日), https://www.subaru.co.jp/news/2022_12_01_135725/ 2022年12月1日閲覧。 





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