スタン・リー 評価

スタン・リー

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2020/08/30 04:26 UTC 版)

評価

2008年

第43代アメリカ大統領のジョージ・W・ブッシュは「彼の作品は若者達の創造性を伸ばすことに大いに貢献した」と評している[2]

映画監督スティーヴン・スピルバーグは「彼と私の創っているものは同じ。ただ私の絵が動くだけ」と明言している[2]

DCコミックスの発行責任者だったポール・レビッツは「同年代のライターにとって手本となる存在。その功績は大きい」と評している[2]

作品

原作

脚本

  • キャプテン・アメリカ(100-141号の脚本)
  • ホワット・イフ(200号の脚本)

製作総指揮

実写映画・アニメ化された際に製作総指揮を務めた作品。※印の作品は作品中に本人がカメオ出演したもの。

その他

出演

劇場映画

テレビドラマ

その他

  • Pryde of the X-Men(1989年、テレビアニメ) - ナレーター(本人役)
  • スパイダーマン(2000年、ゲーム) - ナレーター
  • ザ・シンプソンズ(2002年、テレビアニメ) - 本人役
  • SPIDER-MAN2 ENTER:ELECTRO(2002年、ゲーム) - ナレーター
  • コミックブック・ザ・ムービー(2004年、オリジナルビデオ) - 本人役
  • Robot Chicken(2007年、テレビアニメ) - 本人役、映画のナレーション
  • Spider-Man: Shattered Dimensions(2010年、ゲーム)
  • The Amazing Spider-Man(2012年、ゲーム) - ナレーター
  • The Amazing Adventures of Spider-Man (ユニバーサル・スタジオ・テーマパークのアトラクション) - 清掃車の運転手役

注釈

  1. ^ 英語での意味は、名詞としては梱包用の木屑のことを指すが、スタンが用いるような間投詞形容詞としては「向上せよ!」や「より高く!」などを意味する。ニューヨーク市の公式標語でもある。
  2. ^ 同部にはウィリアム・サローヤンフランク・キャプラもいた。
  3. ^ 例えばバットマンは、その正体は大企業の御曹司であり、舞台はニューヨークを元にしているが架空都市のゴッサムシティである。
  4. ^ 例えば、シルバー・サーファーは宇宙人であるため、その英語は完璧ではない。雷神であるソーは、ウィリアム・シェイクスピア神話を組み合わせた威厳のある口調で喋るなど。
  5. ^ 数冊で完結する短編のこと。今回の場合は1年間の連載、全12巻で完結するものが多かった。
  6. ^ CBSのテレビ番組「60ミニッツ」に出演したスタンは「何千万ドルも転がりこんでくる」と話している。
  7. ^ 『スパイダーマン』に登場する新聞社デイリービューグルの編集長。悪人ではないが、正体を明かさないスパイダーマンを怪しみ、社をあげてバッシングを続ける厄介な人物。

出典

  1. ^ 映画の出演料を最も稼いだ俳優は…意外な人物だった:総収入TOP10 - ライブドアニュース
  2. ^ a b c d e f g h i j k l m n o p q r s t DVD『スパイダーマン 誕生の秘密 -スタン・リーの世界』(2002年、ソニー・ピクチャーズエンタテインメント)。
  3. ^ a b 小野耕世著『アメリカン・コミックス大全』(2005年、晶文社)154頁。
  4. ^ 小野耕世著『アメリカン・コミックス大全』(2005年、晶文社)171頁。
  5. ^ 小野耕世著『アメリカン・コミックス大全』(2005年、晶文社)178頁。
  6. ^ a b 小野耕世著『アメリカン・コミックス大全』(2005年、晶文社)161頁。
  7. ^ a b c d e f g BBCニュース【訃報】スタン・リーさん多くのスーパーヒーローを創造した天才2018年11月13日。
  8. ^ 小野耕世著『アメリカン・コミックス大全』(2005年、晶文社)158、159頁。
  9. ^ 小野耕世著『アメリカン・コミックス大全』(2005年、晶文社)157、158頁。
  10. ^ 小野耕世著『アメリカン・コミックス大全』(2005年、晶文社)160、178頁。
  11. ^ 小野耕世著『アメリカン・コミックス大全』(2005年、晶文社)160、178頁。
  12. ^ 小野耕世著『アメリカン・コミックス大全』(2005年、晶文社)229、230頁。
  13. ^ AFPBBニュース「ジュール・ヴェルヌ映画祭」アメコミの巨匠スタン・リーが生涯功労賞受賞2007年12月16日。
  14. ^ サンスポ.com - 「スパイダーマン」の原作者が殿堂入り!2011年1月5日。
  15. ^ アメーバニュース - アメコミ・ヒーローの父 スタン・リー氏、ウォーク・オブ・フェイム入り!2011年1月12日。
  16. ^ “スタン・リーの精神は「東京コミコン2018」に ─ マーベル・コミックス編集長やトム・ヒドルストンもステージで追悼”. THE RIVER (株式会社riverch). (2018年12月3日). https://theriver.jp/tcc2018-stan-lee/ 2019年5月12日閲覧。 
  17. ^ “STAN LEE DEAD AT 95”. TMZ. (2018年11月12日). http://www.tmz.com/2018/11/12/stan-lee-dead-dies-marvel-comics/ 2018年11月12日閲覧。 
  18. ^ “「スパイダーマン」らアメコミ原作者 スタン・リー氏死去”. NHK. (2018年11月12日). https://www3.nhk.or.jp/news/html/20181113/k10011708451000.html 2018年11月12日閲覧。 
  19. ^ 小野耕世著『アメリカン・コミックス大全』(2005年、晶文社)165、166頁。
  20. ^ 『ギネス世界記録2018(日本語版)』クレイグ・グレンディ(編)、角川アスキー総合研究所、2017年、93頁。ISBN 978-4-04-899609-9
  21. ^ 『ギネス世界記録2015(日本語版)』クレイグ・グレンディ(編)、角川アスキー総合研究所、2014年、165頁。ISBN 978-4-04-899601-3
  22. ^ 『ギネス世界記録2018(日本語版)』クレイグ・グレンディ(編)、角川アスキー総合研究所、2017年、172頁。ISBN 978-4-04-899609-9
  23. ^ 小野耕世著『アメリカン・コミックス大全』(2005年、晶文社)192頁。
  24. ^ 小野耕世著『アメリカン・コミックス大全』(2005年、晶文社)162、168頁。
  25. ^ 小野耕世著『アメリカン・コミックス大全』(2005年、晶文社)186頁。
  26. ^ 小野耕世著『アメリカン・コミックス大全』(2005年、晶文社)162、187頁。
  27. ^ 小野耕世著『アメリカン・コミックス大全』(2005年、晶文社)187頁。
  28. ^ 小野耕世著『アメリカン・コミックス大全』(2005年、晶文社)188頁。
  29. ^ Abraham Riesman (2016年). “It’s Stan Lee’s Universe”. Vulture. 2019年5月21日閲覧。
  30. ^ a b c d e f g h i j k Jethro Nededog (2014年2月4日). “Stan Lee Reveals More Details on ‘Agents of SHIELD’ Cameo”. The Wrap. 2014年3月26日閲覧。
  31. ^ a b c Andrea Towers (2014年2月4日). “Stan Lee previews his 'Agents of SHIELD' guest stint”. EW.com. 2014年3月26日閲覧。
  32. ^ a b c d e f g h i j Terri Schwartz (2014年2月4日). “Stan Lee appears on 'Agents of SHIELD': 'It's a big moment for me'”. Zap2it. 2014年3月26日閲覧。
  33. ^ 倉本拓弥 (2018年7月27日). “マーベル巨匠スタン・リー、DC映画に念願のカメオ出演!”. シネマトゥデイ. https://www.cinematoday.jp/news/N0102521 2020年3月29日閲覧。 
  34. ^ 『Marvel's Agents of S.H.I.E.L.D.』にスタン・リー御大が特別出演!”. 海外ドラマNAVI (2014年1月9日). 2014年3月26日閲覧。
  35. ^ Agents of S.H.I.E.L.D. (TV Series) - T.R.A.C.K.S. (2014) - Full Cast & Crew”. IMDb. 2014年3月26日閲覧。
  36. ^ ‘Agent Carter’: Stan Lee Sets Cameo”. Variety (2015年1月12日). 2018年8月20日閲覧。


「スタン・リー」の続きの解説一覧

スタンリー

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2018/07/25 16:10 UTC 版)

スタンリーまたはスタンレー(Stanley [ˈstænli])は、英語圏の男性名、姓、地名など。中期英語の"Stan Leigh"が約縮したもの。




「スタンリー」の続きの解説一覧



固有名詞の分類


英和和英テキスト翻訳>> Weblio翻訳
英語⇒日本語日本語⇒英語
  

辞書ショートカット

すべての辞書の索引

「スタン・リー」の関連用語

スタン・リーのお隣キーワード
検索ランキング

   

英語⇒日本語
日本語⇒英語
   



スタン・リーのページの著作権
Weblio 辞書情報提供元は参加元一覧にて確認できます。

  
ウィキペディアウィキペディア
All text is available under the terms of the GNU Free Documentation License.
この記事は、ウィキペディアのスタン・リー (改訂履歴)、スタンリー (改訂履歴)の記事を複製、再配布したものにあたり、GNU Free Documentation Licenseというライセンスの下で提供されています。 Weblio辞書に掲載されているウィキペディアの記事も、全てGNU Free Documentation Licenseの元に提供されております。

©2020 Weblio RSS