ジャスティスガンダム インフィニットジャスティスガンダム

ジャスティスガンダム

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2021/09/11 08:31 UTC 版)

インフィニットジャスティスガンダム

ガンダムシリーズにおいてはアニメ作品『機動戦士ガンダムSEED DESTINY』において登場した。「インフィニット ()」とは数学記号で「無限」を意味し、「ジャスティス (Justice)」は英語で「正義」という意味である。

設定製作に携わった森田繁は、当初は銀色のジャスティスとするアイデアがあった事を示唆している[33]。尚、劇中に登場する以前に発表されたメディアでは「ナイトジャスティスガンダム」とされていた[34][35][36][37]ものが、現行の名に変更された。劇中ではフルネームではなく、ほぼ一貫して勢力を問わずに単に「ジャスティス」と呼ばれた。

諸元
インフィニットジャスティスガンダム
∞ JUSTICE GUNDAM[38]
型式番号 ZGMF-X19A[38][注 13]
分類 ZAFTガンダム目[10]
全高 18.90m[38]
重量 79.67t[38]
装甲材質 ヴァリアブルフェイズシフト装甲[38][注 14]
動力源 ハイパーデュートリオンエンジン[33][注 15]
武装 MMI-M19L 14mm2連装近接防御機関砲×2
MMI-GAU26 17.5mmCIWS×4
MA-M1911 高エネルギービームライフル
MA-M02Gシュペールラケルタ ビームサーベル×2
MR-Q15Aグリフォン ビームブレイド×2
MX2002 ビームキャリーシールド
RQM55シャイニングエッジ ビームブーメラン
EEQ8 グラップルスティンガー
ファトゥム-01
MA-6Jハイパーフォルティス ビーム砲×2
MA-M02Sブレフィスラケルタ[39]×2
MA-M02Gシュペールラケルタ[39]
MR-Q17Xグリフォン2 ビームブレイド×2
(MMI-714アロンダイト ビームソード[40]
特殊装備 MS埋め込み式戦術強襲機「ミーティア」(08号機)
搭乗者 アスラン・ザラ
ラクス・クライン
設定解説
元々はプラントで基本設計が行われていた機体であったが[41]ターミナルによって秘密裏にデータを奪取され、その兵器開発製造拠点である「ファクトリー」において開発された[42]。開発の主導的役割はキラ・ヤマトが行い[41]、先代機であるZGMF-X09Aとセカンドステージシリーズの技術を投入[43]しつつアスラン・ザラの搭乗とストライクフリーダムとの連携を前提とした設計がなされている[41][注 16]
動力に「ハイパーデュートリオンエンジン」を採用したことによって[33][注 15]先代ジャスティスの数倍の戦闘力を獲得した[48]だけでなく、フレーム部分には銀に発色するフェイズシフト素材を採用したことで対弾性・堅牢さが増強され、駆動による負荷に対する強度が格段に向上[38]。ストライクフリーダムと同様に機体の過負荷が発生した際には銀色に発光する[38]。また、アスランの戦闘データを反映した最終調整がなされており[41]、機体肩部をはじめとしてスラスターを増設し、運動性の向上も図られた[38]。同陣営の兄弟機であるストライクフリーダム、ザフト正規軍製のデスティニーレジェンドに匹敵する機体性能を獲得した[48]
専用OSの「G.U.N.D.A.M Complex」は書き換えられたアップデート版を搭載。「マルチロックオンシステム」も健在でミーティアとの連携も引き続き可能となっている[38]

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武装(インフィニットジャスティス)

MMI-M19L 14mm2連装近接防御機関砲
頭部両脇に搭載されたもので、ガズウートに装備されたモデルの改良型[38][注 17]小口径機関砲。推薬の改良による初速アップと、対装甲用の摩擦軽減コーティングにより、ストッピングパワーはジャスティスのものよりも約25%向上しており、また、装弾スペースも20%拡張されている。[49]
MMI-GAU26 17.5mmCIWS
胸部インテークの上方と下方両脇腹に搭載された[注 17]。牽制用のCIWS[38]。配置の都合上、自由度は低いものの正面方向に濃密な弾幕を形成可能[50]
MA-M1911 高エネルギービームライフル
ルプスをベースに、インフィニットジャスティス専用に改修したビームライフル[43]。取り回しを重視した構造となる[38]。不使用時は本体腰部背面にマウント可能。先代機と同様にミーティア換装時はMX-2002シールドと共にウェポンベイに格納される。
MA-M02Gシュペールラケルタ ビームサーベル
ストライクフリーダムと共通のサーベル。シュペールとはフランス語で「スーパー」の意。
先代機のMA-M01ラケルタを改良した装備[38][注 18]。2刀連結状態の「アンビデクストラス・ハルバード」も引き続き利用可能[38]。最終決戦ではデスティニーのアロンダイトを真っ二つにし、同機の左手を掌底武装であるパルマフィオキーナごと斬り潰した。
MR-Q15Aグリフォン ビームブレイド
膝から爪先間に設置された弓鋸状のビームブレイド。脚部による攻撃時に威力を発揮する。MRQ-17Xの前型モデル[43]。ファトゥム-01にも同系の武装が搭載されているが本体の設計がファトゥムよりも先行したため、世代の古いモデルを組み込んでいる。アスランのイージスの運用実績により、実質アスランのためだけに装備された兵装である[51]
『機動戦士ガンダムSEED DESTINY』第43話ではデスティニーの放ったフラッシュエッジ2をこれで破壊した。また、第50話ではビームサーベルを使用するインパルスの右腕を破壊。デスティニーの放ったフラッシュエッジ2を破壊し、右脚を破損させた。MGプラモデルを監修した重田智は本機による "斬り蹴り" ポーズの再現に熱意を見せていた[52]
MX-2002 ビームキャリーシールド
ビームシールドジェネレーター、ビームブーメラン、ワイヤーアンカーを内蔵する複合防盾兵装。そのため、シールドそのものは兵装のキャリアとしての意味合いが強い[43]。本機ではEEQ08とRQM55が装備されているが、マウント形状の変更により、他兵装も携行可能[53]。小説版では対ビームコーティングがなされた装備とされ、レクイエムの陽電子リフレクター突破に活用されている[54]
M1911ライフルと共に、ミーティア換装時はウェポンベイに格納される。
RQM55シャイニングエッジ ビームブーメラン
ビームキャリーシールド外縁に設置されたビームブーメラン。空力飛翔体ではなく、ビーム場を形成する力場と空間の相互作用により、大気圏外での運用も可能となっている。通常はビームキャリーシールド先端部に搭載されており、取り外して投擲するほか、そのままビームを展開させて大型ビームサーベルとしても運用可能[53]。最終決戦時にデスティニーの右手を掌底武装であるパルマフィオキーナごと斬り潰した。
本装備がシールドに搭載されたため、先代機ではビームブーメランをマウントしていた肩部にはスラスターが新たに設置された[38][注 19]
EEQ08 グラップルスティンガー
ビームキャリーシールド外装部に格納される。巻き取り式ワイヤーに接続されており、射出後は敵機に打突するほか、クローでの拘束やワイヤーでの捕縛等の使用が可能である[53]
2004年放送のTVアニメ版本篇で使われることは無かったが、「FINAL PLUS 選ばれた未来」の描き下ろしオープニングや、高山瑞穂の漫画版4巻、「HDリマスター版」第49話(PHASE-50)などで使用シーンを見ることができる。
ファトゥム-01(ゼロワン[56]
先代型ファトゥム-00の発展形リフター。00が有していた機能は全て受け継ぎつつ、主翼はアスペクト比の大きな可変翼となり、スラスターの推力の引き上げも施され、より強力な空間機動が可能となった[41]。また、本機からの装備として機体底面にグリップが設置され、MSの牽引も可能となった[38]。一方、占有スペースに比して威力の低い実弾兵装は省略されている[31]。一方で、複数のビームサーベルや実体刃が装備されており、これによってファトゥムそのものを格闘装備として使用する事も可能となった[38]
対装甲ナイフ[38]
ファトゥム-01の機首に設置されるナイフ[38]。VPS装甲のアクティブ時には黄色く変色する。
インパルスに搭載されたM71-AAK フォールディングレイザー対装甲ナイフを大型化したような装備[48]
MA-6Jハイパーフォルティス ビーム砲
ファトゥム-00に搭載されていたフォルティスビーム砲(MA-4B)や、セイバーに搭載されていたスーパーフォルティスの中間にあたる兵装[43]
MA-M02Sブレフィスラケルタ[39]
前部に2基装備された可倒式の兵装。ブレフィスはラテン語で「短い」の意。
シュペールラケルタをベースに開発されたショートタイプのサーベル[43]。ビームキャノンとして機能する砲口(円形)の反対側に短身のビーム刃を形成するMA-M02Sブレフィスラケルタの発生口(四角形)があり、砲身を180度折り畳むことで機能するようになり刺突用途でファトゥム突撃時に使われる。
MA-M02Gシュペールラケルタ[39]
本体から分離後に可倒式の機首を進行方向にスイングさせて使用される装備。手持ち(剣の柄型)のMA-M02Gを内蔵・固定式に改修したもの[48]
MR-Q17Xグリフォン2 ビームブレイド
両翼前縁に設置されるビームブレイドで、ガイアのウイングに搭載されているものと同型[43]。MSや敵戦艦ブリッジを両断できる威力を有している[38]
その他
ZGMF-X42Sデスティニーから奪取したビームソード[40]など。

特殊装備(インフィニットジャスティス)

モビルスーツ埋め込み式戦術強襲機「ミーティア」

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劇中での活躍(インフィニットジャスティス)

第42話にて、ザフトのオーブ侵攻作戦の最中、コックピットにラクス・クラインを乗せ、軌道上のエターナルからキラ・ヤマト駆るストライクフリーダムと共に大気圏に突入。ラクスの一時的操縦で戦闘中のアークエンジェルに収容され、アスラン・ザラが負傷を押して搭乗し出撃。シン・アスカ駆るデスティニーと交戦し同機の右腕を切り落とし撤退に追い込むが、アスランが気を失って落下する寸でのところでストライクフリーダムにより回収される。

その後、新たに組織されたオーブ軍第2宇宙艦隊の所属機となった本機は、大量破壊兵器レクイエムを排除するために出撃(メサイア攻防戦)。正式にオーブ軍人となったアスラン・ザラ一佐の乗機として序盤から多勢を相手に奮戦し、ミーティアを用いストライクフリーダムとの共闘などでステーションワンの破壊に成功した(高山瑞穂の漫画版ではこの時点でデスティニーとの交戦によりミーティアを失う)。そのままダイダロス宙域へと向かい戦闘が佳境を迎えると、ミーティアをパージし宇宙要塞メサイアから出撃してきたシンのデスティニー、レイ・ザ・バレルのレジェンドを筆頭とする増援MS部隊などと交戦。キラによってレクイエムへの侵攻の優先を促されるとアークエンジェルやロアノークのアカツキらと共に先行し、立ち塞がったルナマリア・ホーク駆るフォースインパルスをグリフォン ビームブレイドによる "斬り蹴り" とビームブーメランで右手脚を切り落として退けるも、シンのデスティニーに追いつかれてしまい一騎討ちに突入する。アロンダイト ビームソードをビームサーベルで両断し徐々に追いつめる。「MMI-X340 パルマフィオキーナ 掌部ビーム砲」によって、突撃を敢行するデスティニーの間に静止のため割り込んできたインパルス(ルナマリア・ホーク)をビームキャリーシールドによって守ったあと、「パルマ・フィオキーナ」の発射直前に[57]シュペールラケルタ、シャイニングエッジの二刀流によって両腕を破壊。さらに「MR-Q15Aグリフォン ビームブレイド」によって右脚を切断しデスティニーを戦闘不能状態にし決着となった。

インパルスが月面に墜落したデスティニーを追って戦線離脱するのを見届けると、アークエンジェルと交戦していたミネルバのメインスラスターをファトゥム-01の突貫攻撃によって破壊し航行不能にし、アカツキと共に陽電子リフレクターシールドを突破して大量破壊兵器レクイエム内部に侵入、ファトゥム-01を砲内部に特攻させ破壊に成功し脱出した[注 20]

『FINAL PLUS 選ばれた未来』で追加され『スペシャルエディション完結編 自由の代償』にも引き継がれた新規カットでは、そのままメサイアに向かいキラとデュランダル達とのクライマックスシーンに介入した後、エターナルへと帰艦するストライクフリーダムとは別行動を取りシンとルナマリアの2人を迎えにいった。さらに追加されたエピローグにて、オーブ・プラント間の停戦協議を経て最高評議会から招聘を受けたラクス・クラインが座乗するエターナルに、ファトゥム-01を装備した状態で随伴している姿が、映像上で確認されている本機の最後の様子となった。

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  1. ^ このバクロニムは、設定上では「モビルスーツ兵器システムの名称であり、『OS』という解釈は、その一部を表すものでしかない」とされている [4]
  2. ^ 形式番号の末尾は e'Xperiment Atomic' を略したもので「試作機 核動力搭載型」を意味する[9]
  3. ^ 頭部のメインカメラ外周カバー(上部外側)にはイタリア数字で9を指す単語と共に「X-09A NOVE」の文字が彫ってある。
  4. ^ a b ジャスティスガンダムのプラモデルシリーズ組立説明書による塗装色ガイドから、最新(1/144 RG、1/100 MG)のものを要約。
  5. ^ フェイズシフトのカラーリングはピンク・レッド(ホワイト)・ダークブルー系[注 4]を基調としたトリコロール
  6. ^ 「ニュートロンジャマーキャンセラーを搭載(内蔵)した」などの前置きがされたうえで、「核融合炉」と表記した資料も存在する[12]。一方、本編でラウ・ル・クルーゼが見ていたディスク上では「NUCLEAR REACTOR FUSELAGE UNIT (E-Battery NUCLEAR-Re)」「NEUTRON JAMMRE CANCELER SYSTEM」などと表記されている。
  7. ^ このステータスはアニメーション作中で登場した「SPECIFICATION」の表示画面より[13]。ただし、作中での表記はCapacity(容量)。同じ数値がデアゴスティーニ・ジャパンの『週刊ガンダム・ファクトファイル 第99号』フリーダム記事上に「ジェネレーター出力 8,826kW」として表記されているが、第133号のジャスティスガンダムの記事では数値欄が「不明」になっている。
  8. ^ a b 「ガンダムMS動画図鑑 『第227回 フリーダムガンダム』 『第264回 ジャスティスガンダム』」 。初出は 『パーフェクト・アーカイブ・シリーズ3 機動戦士ガンダムSEED』 竹書房、29・35頁のフリーダム・ジャスティス項(2006年4月6日発行)。それ以前(以外)は 「シールド」 「ビームコーティングシールド」 「対ビームシールド」 などの表記が大半である(ジャスティスの#武装も参照のこと)。
  9. ^ ただし、弾薬推進剤酸素などには限りが有るため完全なスタンドアローンではない[18]
  10. ^ 安定稼働と制御を実現するため専用のモビルスーツ・ネオ・オペレーション・システム「G.U.N.D.A.M Complex」が実装されている。また、他のZGMF-Xシリーズにもあったのかは不明ながら、自爆装置も備えられていた。
  11. ^ 資料によって「ッセル[8]」と「ッセル[2]」の二通りの表記が存在する。尚、本装備の公式の綴りはBasselとなる[23]
  12. ^ 最長時のイメージについては、前29頁以外にも多くのメディアで確認出来るチーフメカ作監・重田智によるジャスティスのコンセプトイラスト(忍刀のように逆手で構える姿)によく表れている。
  13. ^ 額にはイタリア数字で19を指す単語と共に「X-19A DICIANNOVE」(第3期OP上のカットではイタリア語で「正義」と「改変」を意味する「Giustizia Modifica」)の文字が彫ってある。
  14. ^ VPS装甲起動時のカラーリングはピンク・レッド(ホワイト)・ダークグレー系を基調としたトリコロールに、グリーン系が差し色で加えられた[注 4]
  15. ^ a b その他、、COSMIC REGIONでの「新型核動力エンジン(ULTRACOMPACT LASER NUCLEAR FUSION REACTOR)[46]」、『MS大全集2006』における「レーザー核融合エンジン」[47]、『週刊ガンダム・ファクトファイル 第139号』(デアゴスティーニ、2007年6月12日)での「ウルトラ・コンパクト・ニュークリア・リアクター(超小型核原子炉)」などの表記も見られる。
  16. ^ 当初模型などで公開された設定では「詳細には判明しておらず、一説によればラクス・クラインを筆頭とする旧クライン派が先代ジャスティスの基本設計にセカンドステージシリーズのデータを組み込んで製造した機体で、おそらくはアスランの専用機として開発が行われていたと思われる[43]」というものであった。その後、MGプラモデルにおいて「ザフトでの基本設計をクライン派がひそかに奪取し、さらなる改良を加えた機体。開発はキラ・ヤマトが指導的役割を担った[41]」といった旨の記述がみられた。ただし、資料によってキラはオノゴロの特殊部隊襲撃までフリーダムがレストアされている事を知らなかったとする記述や[44]、僚機であるストライクフリーダムはフリーダムのレストアと同時期に開発が進行していた[45]とする記述も存在し、キラがインフィニットジャスティスの開発に携わったタイミングは判然としない。
  17. ^ a b 竹書房の 『パーフェクト・アーカイブ・シリーズ5』 では 「MMI-M19L 14mm2連装近接防御機関砲」 が頭部、「MMI-GAU26 17.5mmCIWS」 が胸部に搭載された機関砲であると記載されている。対して講談社の 『オフィシャルファイル メカ04』 では胸部に搭載された機関砲が 「MMI-M19L 14mm2連装近接防御機関砲」 であり、頭部に搭載された機関砲は 「MMI-GAU26 17.5mmCIWS」 となっている。バンダイ /1/100マスターグレードに付属する組立説明書に記載の説明も講談社の 『オフィシャルファイル メカ04』と同様。但し、胸部下方両脇腹については記載は無い
  18. ^ ZGMF-X09Aジャスティスのラケルタと同モデルとした資料も存在する[43]
  19. ^ 肩部のスラスターは、「サイドキックスラスター」と呼称される[55]
  20. ^ 久織ちまきの漫画版『THE EDGE』ではデスティニーと交戦したままレクイエム内部に辿り着き、奪い取ったアロンダイトを本機のみで突き刺して破壊した[40]
  1. ^ グレートメカニック8 2003, p. 62-63.
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  5. ^ SEED メカニック&ワールド 2012, p. 267.
  6. ^ SEED RGB ILUSTRATIONS 2004, p. 59.
  7. ^ ROBOT魂<SIDE MS> フリーダムガンダム 特製マーキングシール&ブックレット』バンダイ、2015年。
  8. ^ a b c d e f g h i j SEED MSエンサイクロペディア 2008, p. 38-45.
  9. ^ PERFECT ARCHIVE SERIES 5 機動戦士ガンダムSEED DESTINY 2006, p. 171.
  10. ^ a b 機動戦士ガンダムSEED MSV開発系譜図[ZAFT編]」 GUNDAM SEED WEB
  11. ^ a b c d e f g h i j k SEED OFIFICIAL FILE メカ編Vol.3 2003, p. 6-7.
  12. ^ a b GUNDAM SEED&ASTRAY MODELING MANUAL Vol.2 2003, p. 14.
  13. ^ a b アニメ本編「PHASE-42 ラクス出撃(リマスター版40))、「PHASE-46 たましいの場所(リマスター版44)」、 「PHASE-47 悪夢は再び(リマスター版45)」参照。
  14. ^ a b c d SEED メカニック&ワールド 2012, p. 118-121.
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  16. ^ SEED DESTINY公式最速ガイド 2004, p. 65.
  17. ^ 1/100フリーダムガンダム 2003- 組立説明書
  18. ^ データコレクションSEED下巻 2004, p. 22-23,72-73.
  19. ^ a b c d MGジャスティスガンダム 2017, p. 2- 組立説明書
  20. ^ a b 電撃ホビーマガジン2003年4月号 2003, p. 78-79.
  21. ^ SEED&SEED DESTINY MOBILE SUIT FILE 2005, p. 28-29.
  22. ^ a b c d e f g HGジャスティスガンダム 2003- 組立説明書
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  24. ^ a b c d e RGジャスティスガンダム 2012, p. 9- 組立説明書
  25. ^ a b HGジャスティスガンダム 2003, p. 組立説明書.
  26. ^ SEEDモデルVol.3 SEED MSV編 2004, p. 93.
  27. ^ MGフリーダムガンダム 2004, p. 9- 組立説明書
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  29. ^ SEEDモデルVol.3 SEED MSV編 2004, p. 87.
  30. ^ MGフリーダムガンダム 2004, p. 3- 組立説明書
  31. ^ a b MGインフィニットジャスティスガンダム 2008, p. 13- 組立説明書
  32. ^ アニメーション『機動戦士ガンダムSEED』第36話(リマスター版第34話)参照
  33. ^ a b c PERFECT ARCHIVE SERIES 5 機動戦士ガンダムSEED DESTINY 2006, p. 168-170.
  34. ^ 電撃ホビーマガジン2005年6月号 2005, p. 6-7.
  35. ^ ザテレビジョン18号 2005, p. 118.
  36. ^ 月刊ガンダムエース 2005年6月号 2005, p. 184-185.
  37. ^ MECHANICS OTHERS」 GUNDAM SEED DESTINY、2005年4月29日のキャッシュ。
  38. ^ a b c d e f g h i j k l m n o p q r s t SEED DESTINY MSエンサイクロペディア 2008, p. 67-71.
  39. ^ a b c d SEED DESTINY 誓いの宇宙 2005, p. 45.
  40. ^ a b c SEED DESTINY THE EDGE 第5巻 2005, p. [要ページ番号] .
  41. ^ a b c d e f MGインフィニットジャスティスガンダム 2008, p. 2- 組立説明書
  42. ^ MGインフィニットジャスティスガンダム 2008, p. 2 組立説明書.
  43. ^ a b c d e f g h i HGインフィニットジャスティスガンダム 2005- 組立説明書
  44. ^ 小説版SEED DESTINY 2巻 2005, p. 52.
  45. ^ 1/100ストライクフリーダムガンダム 2005- 組立説明書
  46. ^ コズミックリージョン・インフィニットジャスティスガンダム 2006, p. 商品パッケージ.
  47. ^ MS大全集2006 2006, p. 336.
  48. ^ a b c d 1/100インフィニットジャスティスガンダム 2006- 組立説明書
  49. ^ MGインフィニットジャスティスガンダム 2008, p. 7- 組立説明書
  50. ^ パーフェクト・ファイル 第25号 2012, p. 3-4.
  51. ^ MGインフィニットジャスティスガンダム 2008, p. 9- 組立説明書
  52. ^ アスランの勇姿が甦る! MGインフィニットジャスティスついに完成!!」 GUNDAM.INFO、2008年10月1日
  53. ^ a b c MGインフィニットジャスティスガンダム 2008, p. 21- 組立説明書
  54. ^ 小説版SEED DESTINY 5巻 2006, p. 371.
  55. ^ MGインフィニットジャスティスガンダム 2008, p. 3- 組立説明書
  56. ^ SEED DESTINY OFIFICIAL FILE メカ04 2005, p. 6-7.
  57. ^ 小説版SEED DESTINY 5巻 2006, p. 347-350.


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