ジム・スナイパー ジム・スナイパーの概要

ジム・スナイパー

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2021/11/07 05:54 UTC 版)

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作中の登場勢力の一つである地球連邦軍の量産型MS「ジム」の遠距離狙撃型。「ジム・スナイパー」の名を持つMSとしてはテレビアニメ機動戦士ガンダム』のプラモデル販促企画である『モビルスーツバリエーション』 (MSV) で設定された「ジム・スナイパーカスタム」が初であり、以降の作品でもジム・スナイパーの名を持つ機体が登場する。これらは同じ「ジム系」でもベース機体がそれぞれ異なるが、頭部にバイザー型の望遠カメラと、長距離用の銃器を持つ点では共通している。また、射撃以外でも通常のジムを上回る性能を持つという設定が付記されることが多い。

当記事では、「ジム・スナイパー」の名称を持つ機体以外の系列機についての解説も記述する。

ジム・スナイパーカスタム

諸元
ジム・スナイパーカスタム
GM SNIPER CUSTOM
型式番号 RGM-79SC (RGM-79)[注 1]
全高 18.5m
頭頂高 18.0m
本体重量 47.0t
全備重量 75.3t
装甲材質 チタン系合金
出力 1,390kW
推力 68,000kg
センサー
有効半径
7,300m
武装 R-4型ビーム・ライフル×1
スナイパー・ビーム・ライフル
ボックスタイプビーム・サーベルユニット×1
60mmバルカン砲×2
折りたたみ式ハンドビーム・ガン×1
2連装ビームガン×1
ハイパー・バズーカ×1
ビーム・スプレーガン
ミサイル・ランチャー×2

シールド

搭乗者 地球連邦軍兵士
フランシス・バックマイヤー
コルテス

MSV』および『機動戦士Ζガンダム(TV版)』に登場。初期の資料ではジム重装型スナイパーカスタムと呼称されていた[1]。メカニックデザインは大河原邦男

前期生産型ジムをベースにして開発された[2][3]。高機動戦部隊で中距離射程ビームライフルを使用することから「スナイパーカスタム」(スナイパー)と称されているが、実際は熟練パイロット向けに少数生産された総合的な性能強化型であり、その性能はRX-78 ガンダムに匹敵する[2]

熟練パイロットたちが前期生産型ジムの性能に不満を抱いて性能の改善を要求し、ソロモン攻略戦後にその要望が聞き入れられる形でジム・ライトアーマーと共に改装作業が行われた[2][3]。予備の熱核反応炉が増設され[3]、それに伴って腰部には増加冷却ユニットが取り付けられた[2]。さらに、大推力スラスターを内蔵したバックパックや脚部のサブ・スラスターにより、高い機動性を発揮する[2]。主兵装は発射回数と引き換えに射程と出力を高めた下記の専用ビーム・ライフルである[2]が、細かな装備が機体ごとに異なっており、多種多様な仕様が存在する。

艦隊および狙撃部隊の護衛を兼務する「インターセプトカスタム」と「ガードカスタム」も、このスナイパーカスタムをベースに開発・改修されている。コスト面から前期・後期生産型を合わせて50数機の生産に留まったが、その多くがア・バオア・クー戦に参戦した。一年戦争終戦後、これら3系統の機体仕様にそれぞれ個別の型式番号と機種名が与えられた[4]

専用機
SC型は搭乗者の要望や適性に応じた個別チューンが施されているが[2]、その約半数は最も重武装だったフランシス・バックマイヤー中尉機の仕様に倣っている[2]。バックマイヤー機はR-4ビーム・ライフルのほか、頭部に格闘戦用の開閉式バイザーを増設し、前腕部にボックスタイプビーム・サーベルユニットと折りたたみ式ハンドビーム・ガン、脚部側面に2連装ビーム・ガン、後腰部にハイパー・バズーカを装備している。大河原のデザインイラストやプラモデルはこの姿である。
また、ア・バオア・クー戦に参加したシモダ小隊機は、両肩に手持ち式のものを改造したミサイルランチャーを装着し、バーニアスラスタが強化されている。陸軍所属のコルテス中尉機は数多くの汚れ仕事を請け負い、狙撃のみならず格闘戦を展開してネメシス隊を苦戦させる。テネス・A・ユング少佐はSC型とGS型を愛機とし、MS149機、艦船3隻を撃沈する。このスコアは一年戦争におけるアムロ・レイ少尉を凌ぎ、一年戦争の地球連邦軍トップスコアとして記録されている。
武装
R-4タイプ・ビーム・ライフル(ビーム・スナイパーライフル[5]
型式番号:BR-M-79L-3[5]
ボウワ社製[5]。延長されたIフィールド・チョーク[5]により加速率と収束率を高めた狙撃用ビーム・ライフル[6]
「システム・ウェポン」と呼称されるモデルで[5]、生産コストの削減のために79C-1型ビームスプレーガンとフレーム構造の共通化が図られた[7]。ただし、共通のエネルギーCAPユニットが収められたレシーバー基部以外はより高価なパーツで構成されている[5]
スナイパー・ビーム・ライフル(L-3ビーム・スナイパー・ライフル[8]
型式番号:BOWA BR-S-85-L3[9]
ボウワ社製。センサー・システムなど一部ユニットはジムIIなどが使用するBR-S-85-C2と共通とする汎用的な設計であるが、ビームの収束率は40パーセント高く、命中精度は最大射程でザクのモノアイを撃ち抜けるほどといわれる[9]
機動戦士ガンダム 戦場の絆』ではこれも「R-4・ビーム・ライフル」と呼称されていた。
ボックスタイプ・ビーム・サーベル・ユニット
前腕部に取り付ける固定型のビーム・サーベルで、狙撃用装備で両手が塞がっていても刀身を展開できる。右腕に装備している機体とは別に、左腕に装備している機体も存在する。
2連装ビーム・ガン
脚部に取り付けることが可能なビーム・ガン
『ガンダムエース』2018年10月号の連載「機動戦士ガンダム THE ORIGIN カトキハジメ メカニカルアーカイブス」31ページに設定画が掲載されており、ビーム・スプレーガンを上下2連にしたような形状をしている。
折り畳み式ハンドビーム・ガン
腕部にマウントすることが可能な小型のビーム・ガン。
R-7ビームライフル
宇宙海賊「シュテンドウジ」仕様機が装備していた長距離狙撃型ビームライフル。
ビーム・スプレーガン
ジムのものと同じタイプ。
ハイパー・バズーカ
ジムのものと同じタイプ。
劇中での活躍
『機動戦士Ζガンダム』第12話では、連邦軍基地ジャブローエゥーゴのMS部隊を迎撃する姿が描かれている。この時点では『MSV』とは異なり、スナイパー・ビーム・ライフルを装備していた。
ゲームブック『機動戦士ガンダム 灼熱の追撃』では、戦闘機からMSへ転向したエース・パイロット、レッドスター・インメルマンの駆る機体が登場する。赤い星に機体番号「8」をあしらったパーソナル・マークが描かれ(部位は不明)、2連装ビーム・ライフルとビーム・サーベルを装備している。型式番号はRGM-79Cとされ、インメルマン機以外の機体も登場するほか、分岐によっては自機として搭乗可能な機体も登場する。
漫画『虹霓のシン・マツナガ』では、ジャバウォック隊のエルネスト・ギロー少尉が搭乗し、長距離狙撃を担当する。
漫画『機動戦士ガンダム0083 REBELLION』では、ガンダム試作2号機の奪還を目的とした第404空挺部隊の機体として登場。ジム・ナイトシーカーの支援機としてガンペリーのコンテナにベルトで固定され、上空からコムサイIIを護衛していたザクI・スナイパータイプを撃破するが、濃霧とジム・ナイトシーカーの全機撃破によって撤退する。
小説『機動戦士ガンダム ブレイジングシャドウ』では、旧サイド4宙域で活動する宇宙海賊「シュテンドウジ」に身を寄せたカイン・ラグナードの新たな乗機として登場する。元はシュテンドウジのスポンサーである武器商人ニーゼ・ゲルバンが同組織に売りつけた機体であったが、扱える者がいなかったことから当初は返品される予定だった。しかし、ジオン残党組織「ファラク」との戦いに際し、狙撃を得意とするカインが搭乗して支援をおこなっている。なお、当初はシュテンドウジに合わせたグレーと浅紫色のツートーンに彩られていたが、カインの搭乗機となってからは彼の要望でダークグレーを基調とした配色に変更されている。
機動戦士ガンダム THE ORIGIN』の『MSV』的企画『機動戦士ガンダムTHE ORIGIN MSD(Mobile Suit Discovery) 』にも登場。ランドセルのスラスターの形状がシモダ小隊機と同型のものに変更されて配色も一部変更され、シモダ小隊機に近いデザインになったが、ミサイルランチャーは装備されていない。
備考
『MSV』の設定を担当した小田雅弘は、元々フルアーマーガンダムが登場するMSVのCM企画があった際、同機と釣り合うようにジム・スナイパーカスタムのデザインを起こしたことを、インタビューで明かしている。また、「スナイパーカスタム」という呼称は狙撃兵ではなくアメリカンフットボールのフォーメーションと[注 2]ウエスタンアームズのモデルガン「コンバットコマンダーカスタム」を元としたものであり、ジム・スナイパーカスタムのコンセプトはユーザー側でカスタムできる同モデルガンから着想を得たという。なお、ジム・スナイパーカスタムそのものは戦闘に特化したカスタムであり、異なる3機種のカスタムタイプで編成された構想がなされていたと説明している[10]

ジム・ガードカスタム

諸元
ジム・ガードカスタム
GM GUARD CUSTOM
型式番号 RGM-79HC
頭頂高 18.0m[11]
重量 90.0t(シールド含む)[11]
装甲材質 チタン系合金[12]
出力 1,390kW[12]
推力 不明[12]
武装 60mmバルカン砲×2
肩部バルカン砲×2
ビーム・サーベル×2
ビーム・ダガー×2
ビーム・スプレーガン×2
ガーディアン・シールド
搭乗者 コーマック・ブラックウッド

『MSV』の文章設定が初出で(名称は「スナイパー」に対して「ガード」とのみ表記)[13]、2009年にゲーム『機動戦士ガンダム 戦場の絆』に新規デザインで登場した[14]後、メカニックデザイン企画『MSV-R』において大河原邦男による画稿とともに詳細な設定が追加された。

ジム・スナイパーカスタムをベースとして開発された防御性能向上型の機体で、友軍機および艦隊や軍事施設の防衛を主任務とする[11]

専用兵装として開発された巨大な盾「ガーディアン・シールド」が特徴で、実体弾の直撃に耐えうるために合金4種の5層構造となっており、表面にはビーム兵器の熱を吸収して緩和する特殊なコーティングが施され[11]、バルカン砲が2門装備されている。そのほかの武装として、スナイパーカスタム系列用に再設計されたE-2ビームスプレーガンを装備し[15]、通常は2丁を両腰にマウントする。近接格闘用として両前腕部甲にビーム・ダガーを装備し、これは手で保持するほか、装備したままボックス・タイプのように使用も可能である。また、スペック表には通常のジムと同型のBSjG01ビーム・サーベル[12]2基も記載されているが、装備位置は不明。頭部60ミリバルカン砲は、戦闘時に複合センサー装備のバイザー[15]を下ろした際に使用可能となる。さらに、固定武装として、両肩付け根にもバルカン砲を装備する。

高性能である反面扱いにくい機体でもあり、ほとんどが熟練パイロットによって運用されたといわれ、そのためか一年戦争後の残存数も多い[16]。なお、名称と型式番号は一年戦争終結後に与えられたもので、これによってジム・インターセプトカスタムと誤認されることがなくなっている[17]

劇中での活躍
漫画『虹霓のシン・マツナガ』では、ジャバウォック隊のコーマック・ブラックウッド中尉が搭乗し、近接戦闘を担当する。
MSD版
機動戦士ガンダム THE ORIGIN』の『MSV』的企画『機動戦士ガンダムTHE ORIGIN MSD (Mobile Suit Discovery)』にも登場。ランドセルのデザインが変更され、RX-78-02 ガンダムと同型とされている(両側のビーム・サーベルは省略)[18]。また、E-2ビーム・スプレーガンは装備されておらず、通常のジムと同型のビーム・スプレーガン1丁を携行する[18]

注釈

  1. ^ 『MSV』では型番が通常のジムと同じ「RGM-79」であるとされており、末尾に略号を付加した「RGM-79SC」は『ENTERTEINMENT BIBLE1MS大図鑑 機動戦士ガンダム一年戦争編』(バンダイ・1991)以降の紙媒体で記されるようになったものである。
  2. ^ 実際には、アメリカンフットボールのポジションアメリカンフットボールの戦術に「スナイパー」およびそれと近しい言葉は存在しない。ラグビーでは、ジャッカルをおこなう選手を「スナイパー」と呼ぶ。
  3. ^ 『大河原邦男画集 機動戦士ガンダム MSVスタンダード』では、フェロウ・ブースター装備の重量としている(ミサイル・ランチャー含むとの括弧書きはそのまま)。
  4. ^ 2006年に発売されたプラモデル「マスターグレード ジム・スナイパー」では、強制冷却用のヒートタンク増設型のランドセルが新規にデザインされている。
  5. ^ 「“エース・熟練パイロット+量産型の高性能版”というコンセプトの成功を踏まえ、RGM-79Dをはじめとするジム・コマンド系統をベースに新規設計・開発された機種」だとする通説が語られているが、実際にはSC型とSP型が実戦に投入されたのはほぼ同時期であり、現実にはSC型のコンセプトを反映させてから開発する時間的余裕はなかった点が『マスターアーカイブ モビルスーツ ジム』107頁で指摘されている。
  6. ^ ただし、同作は「ガンプラバトル」を題材とした作品であり、宇宙世紀を舞台としたものではない。
  7. ^ 『ガンダム戦記』では一般機(ノーマルカラー)とホワイト・ディンゴ隊専用機カラーの2種類が登場するが、機体そのものはミドル・シールドを搭載するなど、後者のデザインとなっている。
  8. ^ なお、機体名の文中での表記は「GM狙撃兵」。

出典

  1. ^ 模型情報』Vol49、バンダイ、1983年9月、裏表紙。
  2. ^ a b c d e f g h 『1/144ジム・スナイパーカスタム』バンダイ、1983年12月、付属解説書。
  3. ^ a b c 書籍『機動戦士ガンダム 公式百科事典 GUNDAM OFFICIALS』382-383Pより
  4. ^ 『機動戦士ガンダム MSV-R 連邦編』角川書店、2012年3月、25頁。(ISBN 978-4041202104)
  5. ^ a b c d e f 『電撃ホビーマガジン』2006年6月号「U.C.ARMS GALLERY」、メディアワークス、98-99頁。
  6. ^ 「R4タイプ・ビームライフル」『ガンダムカードビルダー』収録カード。
  7. ^ 『U.C.ARMS GALLERY02 地球連邦軍兵器開発史』バンダイ、2006年3月。
  8. ^ 『ガンダムエース』』2018年10月号「機動戦士ガンダム THE ORIGIN カトキハジメ メカニカルアーカイブス」、30-31頁。
  9. ^ a b c d 『マスターアーカイブ モビルスーツ RGM-79 ジム』ソフトバンククリエイティブ、2010年9月、92-98頁。(ISBN 978-4797371239)
  10. ^ 『MS図鑑 ジム』双葉社、2018年4月、113-114頁。ISBN 978-4575465075
  11. ^ a b c d 『機動戦士ガンダム MSV-R 連邦編』角川書店、2012年3月、28-29頁。
  12. ^ a b c d 『大河原邦男画集 機動戦士ガンダム MSVスタンダード』KADOKAWA、2018年2月、99頁。
  13. ^ a b プラモデル『1/144 RGM-79 ジム・スナイパーカスタム』付属説明書、バンダイ、1983年12月。
  14. ^ バンダイナムコ、AC「機動戦士ガンダム 戦場の絆」新機体6機種投入(GAMEWACH,2009年3月16日)
  15. ^ a b 『機動戦士ガンダム MSV-R グラフィックドキュメント』アスキー・メディアワークス、2012年1月、99頁。
  16. ^ 『機動戦士ガンダム MSV-R 連邦編』角川書店、2012年3月、108-109頁。
  17. ^ a b c d e f g 『機動戦士ガンダム MSV-R 連邦編』角川書店、2012年3月、24-27頁。
  18. ^ a b プラモデル『HG RGM-79HC ジム・ガードカスタム』付属説明書、バンダイ、2018年7月。
  19. ^ a b c 『機動戦士ガンダム MSV-R グラフィックドキュメント』アスキー・メディアワークス、2012年1月、87-88頁。ISBN 978-4048862127
  20. ^ a b c 『大河原邦男画集 機動戦士ガンダム MSVスタンダード』KADOKAWA、2018年2月、98頁。ISBN 978-4041067017
  21. ^ a b c d e f 『機動戦士ガンダム MSV-R 連邦編』角川書店、2012年3月、104-107頁。
  22. ^ a b c d e f 『HG 1/144 ジムスナイパー』バンダイ、1999年10月、組立説明書。
  23. ^ 『機動戦士ガンダムMS大全集2009』アスキー・メディアワークス、2009年8月、217頁。(ISBN 978-4048679732)
  24. ^ a b c 『MG 1/100 RGM-79[G] ジム・スナイパー』バンダイ、2006年11月、説明書。
  25. ^ a b 『ガンダムメカニクスI』ホビージャパン、1998年5月。(ISBN 978-4894251786)
  26. ^ a b c d e f g h 『B-CLUB VISUAL COMIC 機動戦士ガンダム0080 ポケットの中の戦争 VOL.2』バンダイ、1989年11月、108頁。(ISBN 978-4891890476)
  27. ^ 『データコレクション3 機動戦士ガンダム 一年戦争外伝』メディアワークス、1997年4月、18頁。(ISBN 978-4840205849)
  28. ^ a b c 『機動戦士ガンダム 新MS大全集Ver.3.0』バンダイ、1992年6月、120頁。(ISBN 978-4891892258) スペックが隣の量産型ガンキャノンと入れ替わっている。2003年版で修正。
  29. ^ a b c ゲーム『機動戦士ガンダム外伝 コロニーの落ちた地で…
  30. ^ a b c d e f g h i j 『HGUC 1/144 ジムスナイパーII』バンダイ、2012年9月、組立説明書。流体炸薬と記述されているが、内容から見て液体装薬の間違いだと思われる。
  31. ^ a b c d 『B-CLUB』41号、バンダイメディア事業部・出版課、1989年4月、24-25頁。執筆/出渕裕。
  32. ^ a b c 玩具『U.C. ARMS GALLERY 03』バンダイ、2006年8月。
  33. ^ a b 『電撃ホビーマガジン』2006年10月号、メディアワークス、109頁。
  34. ^ 「GAME'S MSV」『ガンダムエース』2005年10月号、角川書店。
  35. ^ 『マスターグレード MSN-00100 百式』説明書、バンダイ、2001年3月。
  36. ^ a b c 『月刊ガンダムエース』2013年8月号、角川書店、89頁。
  37. ^ アナハイム・ラボラトリー・ログ[第2話:アクシズからの帰還①] - 矢立文庫。2017年1月20日、2017年1月24日閲覧。
  38. ^ 『機動戦士ガンダム外伝 コロニーの落ちた地で… コンプリートガイド』アスキー、1999年9月。(ISBN 978-4757205420)
  39. ^ 『MS ERA 0001〜0080 ガンダム戦場写真集』バンダイ、1990年3月、83頁。(ISBN 978-4891894740)
  40. ^ 『MS ERA 0001〜0080 ガンダム戦場写真集』バンダイ、1990年3月、145頁。
  41. ^ 『機動戦士ガンダム外伝 コロニーの落ちた地で… 戦術マニュアル』ソフトバンク・パブリッシング、1999年10月、17頁。(ISBN 978-4797311242)






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