シンガポール 歴史

シンガポール

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2022/04/26 15:20 UTC 版)

歴史

地理

シンガポールの地理

東南アジアのほぼ中心、赤道直下の北緯1度17分、東経103度51分に位置する。北のマレー半島マレーシア)とはジョホール海峡で隔てられており、マレーシアとは経済交流も盛んである。シンガポール・チャンギ国際空港は島の東端に位置する。シンガポール島の南に隣接するセントーサ島は、リゾート地としての開発が進んでいる。

63の島からなり、最大の島はシンガポール島(東西42km、南北23km)である。国土の最高地点はシンガポール島にあるブキッ・ティマ(163m)。シンガポール島には沖積平野が広がる。他の島はいずれも小さく、44の島は面積が1平方kmを下回る。国土面積は世界175位で、東京23区とほぼ同じ広さである。人口密度モナコ公国に次いで世界第2位である[25]

以前はシンガポール川沿いには倉庫が立ち並び、アジア各地を往来する無数の貿易船が停泊する貿易港として繁栄するも、やがて放棄され時代の名残となっていった。現在は多くの地域がレストラン街やオフィス街に改装されており、観光客だけではなく、地元民も多く立ち寄る地域となっている。 シンガポールにはと呼べる高さの山はないため、川の流れは非常に緩やかで、人々がを採る光景をみかけることもあるが、流れが緩やかなこともあり、水質は濁流であまり良くない。ただ夜になると、橋などがライトアップされ、華やかな飲食街の灯りと観光船の光とともに、川の景観を一変させる。

気候

赤道直下に位置するため、一年を通じて高温かつ多湿である。モンスーン地帯に含まれるが、雨季乾季の区別は明確ではないものの、北東モンスーンの影響により、11月から3月にかけて降水量が多い。5月から9月は南西モンスーンのために、1回当たりの雨量が増え、強風に見舞われる。この南西モンスーンに乗って、隣国インドネシアスマトラ島焼畑農業山火事の煙が流れ込み、ヘイズと呼ばれる煙霧になることがある。インドネシアの乾期にあたる8月〜11月頃になると大気汚染が特に酷くなり、健康への被害が懸念されるレベルとなっている[26]

ケッペンの気候区分によると、乾季のない熱帯雨林気候 (Af) に分類される。首都シンガポールは標高5mであり、年平均気温は27.4度、1月の気温は26.4度、7月は27.9度である。11月から1月にかけては雨季の影響もあり比較的涼しい。年平均降水量は2350mm。

シンガポールの気候
1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月
平均最高気温 °C°F 30.1
(86.2)
31.1
(88)
31.6
(88.9)
31.7
(89.1)
31.6
(88.9)
31.3
(88.3)
30.9
(87.6)
30.9
(87.6)
30.9
(87.6)
31.1
(88)
30.6
(87.1)
29.9
(85.8)
31.0
(87.8)
平均最低気温 °C°F 23.3
(73.9)
23.6
(74.5)
23.9
(75)
24.4
(75.9)
24.8
(76.6)
24.7
(76.5)
24.5
(76.1)
24.4
(75.9)
24.2
(75.6)
24.0
(75.2)
23.7
(74.7)
23.4
(74.1)
24.1
(75.4)
雨量 mm (inch) 242.5
(9.547)
162.0
(6.378)
184.8
(7.276)
178.8
(7.039)
171.8
(6.764)
161.2
(6.346)
158.3
(6.232)
176.2
(6.937)
169.7
(6.681)
193.9
(7.634)
255.7
(10.067)
288.2
(11.346)
2,343.1
(92.247)
平均降雨日数 15 11 14 15 14 13 13 14 14 16 19 19 177
湿度 84.7 82.9 83.8 84.8 84.4 83.0 82.8 83.0 83.5 84.1 86.4 86.9 84.2
平均月間日照時間 173.6 183.6 192.2 174.0 179.8 177.0 189.1 179.8 156.0 155.0 129.0 133.3 2,022.4
出典1:National Environment Agency (Temp 1929-1941 and 1948-2009, Rainfall 1869-2009, Humidity 1929-1941 and 1948-2010, Rain days 1891-2009) [27]
出典2:Hong Kong Observatory (sun only, 1982—2008) [28]

水資源

シンガポール側から見るコーズウェイ。対岸はジョホールバル。コーズウェイ上には3本の水道管が設置されている。

高低差の少ない狭い国土では水源に乏しいため、国内の多数の貯水池と隣国マレーシアからの輸入した原水で、清潔な水の需要に応じてきた。水道水は国内の貯水池だけでは到底賄い切れないため、隣国マレーシアよりジョホール海峡を渡るパイプラインで原水を購入している(パイプライン3本中2本がマレーシアからの原水で、1本が浄水後マレーシアへ供給される水道水)。

必ずしも良好な関係とはいえない隣国のマレーシアが、1998年には「シンガポールへの水の供給を停止する」という威嚇的な発言で外交圧力をかけてきたことや、21世紀に入ってからは「水の価格を100倍へ上げる」との要求に対応を迫られるなど、マレーシアからの水輸入の契約期限である2061年に向け、水資源の問題はシンガポールの大きな弱みとなっている。

同国政府はこうした資源問題への根本的な解決策として、2003年から日本の逆浸透膜を使った海水淡水化による高度濾過技術を導入して、国内の下水を再処理し、飲用水にも利用可能とする「ニューウォーター」(NEWater)計画を開始しており、2011年には、国内の水需要の30%をこの再生水で賄うとしている。NEWaterの工場は、MRTチャンギ車両基地に隣接しており、見学ツアーも設けられている。またシンガポール水処理大手のハイフラックスの技術を使い、マリーナ湾の湾口をせき止めて淡水化し、将来飲用に供するための可動堰ダム・「マリーナ・バレッジ」も完成した。この貯水池では、シンガポールの水需要の1割を賄うことを目標にしている[29]

政治

  定数1の小選挙区
  定数4の集団選挙区
  定数5の集団選挙区
  定数6の集団選挙区

1957年に「シンガポール市民権法」が成立し、18歳以上に選挙権が与えられる。投票は義務制。1959年には初の普通選挙が行われ、この年の総選挙から理由なき棄権には罰金が科されることになった。義務制は2020年代も継続している。

1959年から1984年総選挙まで小選挙区制であったが、1988年から小選挙区制に並列してグループ選挙区制度英語版が導入された[30]。この制度は定数が単数もしくは複数の選挙区で最多票を得た政党がその選挙区の定数を総取りする規則であり(アメリカ大統領選挙に似る)、多数派の人民行動党が常に有利になる選挙システムとなっている。そのため、憲法に指導政党が定められていないだけの事実上の一党独裁制とされることもある。

民族暴動を機に、マレーシアから追い出されるように独立した経緯から、国内民族問題に敏感であり、民族対立を煽るような言論・表現は煽動法英語版宗教調和維持法英語版などによって、厳しく取り締まられる。

一方、トランスペアレンシー・インターナショナル腐敗認識指数によると、公職における汚職の少なさでは、世界トップクラス、日本を抜いてアジア1位であり、欧米以外では最も行政・政治腐敗の少ない国家である。

国会

国会一院制。任期5年。解散あり。定数は選挙区選出83、非選挙区選出0-6、任命9。非選挙区選出は野党懐柔のために設けられた枠で、選挙区選出枠以外は、憲法改正案、予算案の議決権を持たない。

選挙

1968年から1981年までの13年間は、国会の全議席を人民行動党が占めていた。その後の総選挙でも1984年は定数79で人民行動党77、野党2。1988年は定数81で人民行動党80、野党1。1991年は定数81で人民行動党77、野党4であった[31]

供託金は候補者1人当たり13000シンガポールドルで、供託金没収点は有効得票÷定数の8分の1である。

2001年総選挙
2001年総選挙は9月28日には選挙人名簿の縦覧を開始。10月18日に議会の解散が行われ、10月25日総選挙が告示された。投票日は9日後の11月3日であった。日程は野党の選挙態勢を整わせないよう極めて慌ただしく進められた。結果は、人民行動党82、労働者党1。野党議席が3に満たなかったため、非選挙区選出枠からシンガポール民主連合1人が選出された。人民行動党は得票率75.29%で98.80%の選挙区議席を獲得している。
2006年総選挙
2006年5月6日、総選挙が投開票された。与党・人民行動党 (PAP) が全84議席のうち82議席を獲得した。得票率は2001年の総選挙より8.7ポイント低下し、66.59%であった。投票率は94%で、有権者数は122万人。37議席は人民行動党候補が無投票当選。選挙が行われた47議席中人民行動党が45議席を獲得した。野党は1988年以来過半数を上回る候補を立てられず、政権を争うという意味では選挙前から「不戦敗」の状況が続いてきたが、回避した。労働者党が1議席(ラウ・アキアン書記長)、シンガポール民主連合が1議席(チャム・シートン新人民党書記長)を獲得した。与党の得票率は、2001年は75.29%、2006年は、8.7ポイント下がって66.59%。野党の2人はいずれも前回よりも得票率を伸ばした。人民行動党は1965年のシンガポール独立以来、単独政権を維持してきた。
2011年総選挙
2011年5月7日、総選挙が投開票された。野党は、立候補届け出が遅れて受理されなかったタンジョン・パガー選挙区(定数5)を除いて候補を擁立し、全87議席のうち82議席で選挙戦となった。またインターネットでの選挙活動が解禁された。その結果、与党・人民行動党(PAP)が全87議席のうち81議席を獲得したものの、野党・労働者党(WP)が1集団選挙区で勝利して過去最多となる6議席を獲得した。同集団選挙区では外務大臣ジョージ・ヨーが人民行動党のグループを率いており、現役閣僚が落選するという与党には厳しい結果となった。集団選挙区で人民行動党が敗北するのは史上初。野党のシンガポール人民党(SPP)は改選前の1議席を守れず議席を失った。人民行動党の得票率は60.1%と、過去最低だった1991年総選挙時の60.9%を下回った。投票率は93.06%であった。
2012年補欠選挙
2012年5月27日、野党労働者党議員の不倫発覚後、国外逃亡して2月に自動失職したホーガン選挙区(定数1)の補欠選挙が行われた。結果は与党人民行動党が圧倒的有利にもかかわらず、野党労働者党の候補が6割以上の得票率で勝利した。争点が野党の不祥事より移民政策の方が大きくなり、外国人を積極的に受け入れている政権与党が否定的な野党に敗北した格好となった。
2015年総選挙
2015年9月11日、シンガポールで総選挙が行われた。結果、首相のリー・シェンロン氏率いる人民行動党が、全89議席のうち83議席と圧勝した。野党・労働者党は6議席を守ったが、人民行動党は得票率を69.9%に回復させた。地元紙『ストレートタイムズ』は与党圧勝の理由を7つあったと分析した(独立50周年要素、死去したリー・クアンユー元首相の弔い合戦効果、政策の変更、WPが管理するタウン・カウンシルの運営をめぐる過失、抜本的な変化への恐れ、選挙の顔の7つ)。
2020年総選挙
2020年7月10日新型コロナウイルス感染症拡大の中、総選挙が行われた。結果は、人民行動党(PAP)が83議席を獲得し勝利したものの、得票率は前回15年の69.9%から61.2%に大きく下がった。一方で、野党の労働者党は前回の6議席から10議席と議席数を増やし、シンガポール独立以来、初めて野党の議席数が2ケタに達した。リー・シェンロン首相は、若年層のPAP離れが苦戦の原因との認識を示した。

法律

シンガポールの法体系はイングランド法を基礎としている。主要な法分野(特に行政法契約法、衡平法および信託法、財産法、不法行為法)は、その一部が立法により修正がなされたものの、主に判例法の体系によっている。刑法会社法家族法を含む他の領域は、その性質上、主として制定法となっている。

シンガポールにおける判例がない場合はイギリスにおける判例法を参照するか、シンガポールの法律のモデルとなったイングランド法の解釈を援用することがある。最近においては、イギリス本土のアプローチが不適当であるときに、同じ英連邦の主要国であるオーストラリアカナダの判例を参照する傾向が強く、またイギリスの判例に依拠せずシンガポールの裁判所が独自の判断を下すケースも増えてきているという[32]。一部のシンガポールの法律は、イギリス法を継承したものではなく、他の法体系に起源を有するものがあり、それらの法律は最初の立法時の経緯を斟酌し母国法を参照する。例えば、証拠法や一部の刑法の取り扱いはインド法に基づいて解釈されることがある。憲法解釈については、他国の例を参照することを嫌い、シンガポール国内の政治的・社会的状況を斟酌して解釈される。

刑事法や取締法規については一般的にいって厳格であり、裁判所の許可のない拘留を認めることや、イギリス植民地時代に制定された、組織について政府が管理権を有する結社法が未だに存在し、身体刑死刑が実施されている。

なお、あらゆる形態のポルノは禁止されている[33][34][35]

死刑制度

世界的にも厳しい死刑制度を維持している。人口あたりの死刑執行件数は、正確な統計がある国家としては最も高い。特に、薬物に関する犯罪については厳しく、麻薬密輸で有罪になった時は死刑のみが適用されたため[36]、入国カードにも「麻薬密輸者は死刑」と警告文が書いてある。外国人の麻薬密売業者が死刑になった事例が存在し、死刑廃止国との間で外交問題に発展したことがある。死刑の方法はイギリス式の絞首刑であり、死刑執行人が存在する。

ただし、近年では一部の厳しい規則は改定されることもあり、麻薬密輸で有罪になった場合に死刑が適用される条文については、2012年に停止・廃止されている[36]

シンガポールに於ける刑罰が厳しいのは、太平洋戦争中の日本占領時代、厳罰化が犯罪抑止に効果があったことをリー・クアンユーが認めたためでもある。

仲裁

国際取引に関する紛争の解決方法としては、一般に訴訟よりも仲裁が広く用いられているが、アジアではシンガポールの仲裁、シンガポール国際仲裁センター(SIAC)が広く利用されている。このことは、シンガポール、さらにはイギリス法系の法律家にとって、巨大なリーガルマーケットを意味しており、シンガポールにとっては、国家的な戦略と位置付けられる[37]

2015年には、シンガポールへの申立件数が271件と5年で4割増え、主に外国企業同士の案件を扱う機関では、香港の国際仲裁センター(HKIAC)と並びアジア首位になった。2011年にアメリカ合衆国コンゴ民主共和国の間での仲裁判断について、香港最高裁が中華人民共和国本土政府の見解を仰いだことから、HKIACの司法独立性に対して不信感を印象付けた[38]

ラッシュアワー対策

シンガポール陸上交通庁のLTA2013年4月、MRTの平日始発から午前7:45までを完全無料化し、乗車運賃を浮かせたい人の乗車時間をずらすことで、通勤時間帯のラッシュアワー混雑を緩和する政策を打ち出した[39]。またタクシーでは朝晩のラッシュアワーでは25%の割増料金を設定するなど、加算料金を課している[40]


注釈

  1. ^ a b イギリス英語発音:[sɪŋəˈpɔː] スィンガポー
  2. ^ アメリカ英語発音:[ˈsɪŋəˌpɔr] スィンガポア
  3. ^ si beh=福建語で「非常に」、lobang=マレー語で「穴」を意味する。しかし、シングリッシュではlobangとは「何か良いものを紹介して欲しい」を意味する。
  4. ^ 例えば、文の後に「lah」「leh」「mah」をつけたり、動詞の時制を変換しなかったり、be動詞を省略したりする。ほかに、Yar?=Yes.、No lah=No.、Think what?=What do you think?.、OK lah =OK.、You like that think meh? =Do you think like that?、Haiya, Never mind one lah. = It's okay, don't worry.、Can or not? =Can you do it?など。
  5. ^ なお、日本はアジアで2位の16位を獲得している。

出典

  1. ^ Statistics Singapore – Latest Data – Population & Land Area (Mid-Year Estimates) Statistics Singapore 2016年11月8日閲覧。
  2. ^ a b UNdata”. 国連. 2021年10月26日閲覧。
  3. ^ a b c d e World Economic Outlook Database, October 2021”. International Monetary Fund (IMF). 2021年11月5日閲覧。
  4. ^ シンガポール共和国(Republic of Singapore)基礎データ 日本国外務省(2020年9月11日閲覧)
  5. ^ アジア経済ニュースコラム【テイクオフ】「小さな島国のシンガポールからは…」NNA(2020年9月11日閲覧)
  6. ^ 村井雄『都市国家シンガポール―豊かさと管理の中で』(三一新書、1990年)
  7. ^ シンガポール(概要)国際機関日本アセアンセンター(2020年9月11日閲覧)
  8. ^ Singapore - Encyclopedia Britannica”. Webcache.googleusercontent.com (2013年11月17日). 2014年7月18日閲覧。
  9. ^ Coughlan, Sean (2016年12月6日). “Singapore first place in school rankings”. BBC News. https://www.bbc.com/news/education-38212070 
  10. ^ Tani, Mayuko (2017年1月10日). “Singapore's unlikely rise as a Southeast Asian entertainment hub”. Nikkei Asian Review. https://asia.nikkei.com/Location/Southeast-Asia/Singapore/Singapore-s-unlikely-rise-as-a-Southeast-Asian-entertainment-hub 
  11. ^ “Singapore retains spot as World's Top International Meeting Country and City” (プレスリリース), Singapore Tourism Board, (2014年6月27日), https://www.stb.gov.sg/news-and-publications/lists/newsroom/dispform.aspx?ID=515 
  12. ^ “Singapore is the top international meeting destination in the world again”. The Straits Times (Singapore). (2014年6月27日). https://www.straitstimes.com/singapore/singapore-is-the-top-international-meeting-destination-in-the-world-again 
  13. ^ “SIA bags world's best airline title”. The Straits Times (Singapore). (2018年7月18日). https://www.straitstimes.com/singapore/transport/sia-bags-worlds-best-airline-title 
  14. ^ “Singapore takes top spot again as world's maritime capital: report”. Business Times (Singapore). (2017年4月26日). https://www.businesstimes.com.sg/transport/singapore-takes-top-spot-again-as-worlds-maritime-capital-report 
  15. ^ a b The Global Financial Centres Index 2021年3月18日閲覧。
  16. ^ a b c GNI per capita, PPP (current international $) | Data”. data.worldbank.org. 2021年8月26日閲覧。
  17. ^ http://japanese.joins.com/article/788/205788.html
  18. ^ Loo BF (2005) Transforming Singapore's Military Security Landscape: Problems and Prospects, allacademic
  19. ^ Tan ATH (1999) Singapore's Defence: Capabilities, Trends, and Implications, questia
  20. ^ “シンガポール「幸福度」世界最下位 アジアで最も豊かなはずが 建国50年、「能力主義」行き詰まる”. 産経新聞. (2015年8月8日). https://www.sankei.com/article/20150808-S427ABEFZBKRLJ5WX73WJE4MKM/ 2015年8月8日閲覧。 
  21. ^ さき かづみ (2010年11月2日). “『シンガポールから、羽田にただいま!』”. 朝日新聞 (朝日新聞社). http://www.asahi.com/airtravel/column/fromsingapore/TKY201010300220.html 2019年11月10日閲覧。 
  22. ^ 「明るい北朝鮮」と呼ばれる国はどこか?『池上彰の世界の見方 東南アジア』 | 小学館
  23. ^ 大塚智彦 (2018年11月26日). “シンガポール、次期首相最有力候補にヘン財務相 「リー王朝」批判避ける狙いも”. ニューズウィーク日本版』 (CCCメディアハウス). https://www.newsweekjapan.jp/stories/world/2018/11/lee-family.php 2019年11月10日閲覧。 
  24. ^ そのほか、新保彌、新賀堀、新嘉波、新嘉玻とも書いた。シンガポールの漢字表記岡山県立図書館
  25. ^ 国際統計格付センター2013年FAO
  26. ^ ジャパングリーンクリニックヘイズ(煙霧)
  27. ^ Weather Statistics”. National Environment Agency. 2010年11月24日閲覧。
  28. ^ Climatological Normals of Singapore”. Hong Kong Observatory. 2010年5月12日閲覧。
  29. ^ 「世界の技術を先導 シンガポール、水ビジネス大国に」日本経済新聞Web版2015年2月17日
  30. ^ 田村慶子「選挙制度」/田村慶子『シンガポールを知るための60章』(明石書店、2001年)237-238ページ
  31. ^ 田村慶子「人民行動党」/田村慶子『シンガポールを知るための60章』(明石書店、2001年)235ページ
  32. ^ http://www.corporate-legal.jp/info_corporate_legal/south_east_asia/singapore/
  33. ^ Undesirable Publications Act - Singapore Statutes Online” (英語). sso.agc.gov.sg. 2021年7月22日閲覧。
  34. ^ Films Act - Singapore Statutes Online” (英語). sso.agc.gov.sg. 2021年7月22日閲覧。
  35. ^ Films Act - Singapore Statutes Online” (英語). sso.agc.gov.sg. 2021年7月22日閲覧。
  36. ^ a b トム・ベナー (2015年9月10日). “変化の風に揺れる強権国家シンガポール”. ニューズウィーク. http://www.newsweekjapan.jp/stories/world/2015/09/post-3900_1.php 2015年9月12日閲覧。 
  37. ^ 栗田哲郎『アジアにおける外国仲裁判断の承認・執行に関する調査研究』
  38. ^ http://www.nikkei.com/article/DGXLZO03946100S6A620C1FFE000/
  39. ^ 早起きすれば地下鉄運賃無料、シンガポールの通勤ラッシュ緩和策”. フランス通信社 (2013年4月18日). 2016年6月18日閲覧。
  40. ^ https://ryokoukankou.com/singapore/basic-taxi.html
  41. ^ a b 第I部 わが国を取り巻く安全保障環境 第5節 東南アジア平成25年防衛白書
  42. ^ 篠崎, 正郎『引き留められた帝国―戦後イギリス対外政策におけるヨーロッパ域外関与、1968~82年』吉田書店、2019年。ISBN 978-4905497837
  43. ^ 「『星光』重要性不如以往」『自由時報』台湾2005年3月10日
  44. ^ 江雨航「李顯龍訪問台灣(下):星建構新戰略思維回應中國崛起」『亞洲時報在線中文版』2004年7月27日
  45. ^ 「敦邦計劃 動台菲星互訪 漢光演習元首後撤境外作戰?」中国事務論壇
  46. ^ 『中国時報』2003年8月24日付
  47. ^ 『漢和防務評論』2015年5月4日付
  48. ^ 「中国とシンガポール、初の海上合同演習を終了」中国網(日本語)
  49. ^ 環太平洋パートナーシップ(TPP)協定交渉 日本国外務省(2020年7月29日閲覧)
  50. ^ 『朝日新聞』朝刊2015年11月7日第13面「今日中台首脳会談 シンガポールで習氏「連帯」強調」
  51. ^ a b 水間 2013, pp. 32–36
  52. ^ NW, 1615 L. St (2021年6月30日). “Majorities Say China Does Not Respect the Personal Freedoms of Its People” (英語). Pew Research Center's Global Attitudes Project. 2021年7月22日閲覧。
  53. ^ Triennial Central Bank Survey of foreign exchange and OTC derivatives markets in 2016 Bank of International Settlements 2016年10月30日閲覧。
  54. ^ シンガポール共和国(Republic of Singapore)” (日本語). 外務省. 2020年8月30日閲覧。
  55. ^ 「1人あたりの国民総所得(GNI)の多い国」外務省
  56. ^ Global Cities Report Kearney 2020年5月13日閲覧。
  57. ^ The Global Competitiveness Report 2016–2017 World Economic Forum 2016年10月30日閲覧。
  58. ^ Key Household Income Trends, 2015 DEPARTMENT OF STATISTICS SINGAPORE 2016年4月7日閲覧。
  59. ^ 都民のくらしむき(東京都生計分析調査報告)東京都の統計 2014年7月7日閲覧。
  60. ^ a b シンガポール<海外通貨”. 文鉄・お札とコインの資料館. 2020年8月9日閲覧。
  61. ^ ブルネイ・ダルエスサラーム国概況 (pdf)”. JETRO (2020年6月30日). 2020年8月9日閲覧。
  62. ^ a b 野菜開発 テマセクが資金 シンガポールの投資会社/自給率向上へ一役 都市農業向け 独バイエルと組む」『日本経済新聞』朝刊2020年9月10日(国際・アジアBiz面)同日閲覧
  63. ^ (世界発2020)食料増産、急ぐシンガポール 9割以上輸入に依存、コロナで危機感『朝日新聞』2020年7月10日(国際面)2020年7月29日閲覧
  64. ^ 【NIKKEI ASIA】シンガポールに代替たんぱく質企業が集積「食のシリコンバレー」に布石]『日本経済新聞』朝刊2021年7月18日8面
  65. ^ http://www.todayonline.com/singapore/s18-billion-more-tax-revenue-collected-fy-iras
  66. ^ http://www.eoi-tax.org/jurisdictions/SG#latest
  67. ^ Unemployment”. Ministry of Manpower (2015年). 2015年12月25日閲覧。
  68. ^ Assistance”. Ministry of Social and Family Development (2014年10月26日). 2014年10月26日時点のオリジナルよりアーカイブ。2021年3月3日閲覧。
  69. ^ “The stingy nanny”. The Economist (London). (2009年10月16日). http://www.economist.com/node/15524092 
  70. ^ “Welfare in Singapore: Singapore government response”. The Economist (London). (2010年2月17日). http://www.economist.com/node/15541423 
  71. ^ https://www.spring.gov.sg/Resources/Documents/Corp_Marketing_Brochure_Eng.pdf
  72. ^ MasterCard Global Destination Cities Index 2012 (PDF)
  73. ^ シンガポール マリンライフ・パークの楽しみ方”. JTB (2015年7月30日). 2021年6月1日閲覧。
  74. ^ Visit Singapore - Passion Made Possible”. シンガポール政府観光局 (2017年8月27日). 2019年8月16日閲覧。
  75. ^ “ウルトラマン、シンガポール観光のイメージキャラクター就任 日本と外交関係樹立55周年”. ENCOUNT (Creative2). (2021年6月1日). https://encount.press/archives/178151/ 2021年6月1日閲覧。 
  76. ^ Rennie Whang (2016年1月14日). “Tanjong Pagar Centre: New tallest building in Singapore after 20 years”. The Straits Times. https://www.straitstimes.com/business/tanjong-pagar-centre-new-tallest-building-in-singapore-after-20-years 
  77. ^ シンガポールは観光産業発展のため水と自然をテーマにした公園を建造 アセアンポータル(2015年4月6日)2015年6月20日閲覧
  78. ^ http://www.singaporeresortsentosa.com/location/admissiontosantosa-ja.html
  79. ^ シンガポール、コンテナ取扱量で上海に抜かれ2位
  80. ^ Bhavan JAIPRAGAS (2013年12月9日). “シンガポールで40年ぶり暴動、外国人労働者の事故死きっかけ”. AFPBB News. http://www.afpbb.com/articles/-/3004731 2015年1月4日閲覧。 
  81. ^ 吉村英輝 (2013年12月8日). “【鼓動】シンガポールで40年ぶりの暴動 リトルインディアが映す出稼ぎ労働者依存政策のひずみ”. 産経新聞. http://www.sankei.com/world/news/140126/wor1401260035-n1.html 2015年1月4日閲覧。 
  82. ^ “シンガポールで40年ぶり暴動、南アジア出身者27人を逮捕”. Reuters. (2013年12月9日). http://jp.reuters.com/article/topNews/idJPTYE9B802A20131209 2015年1月4日閲覧。 
  83. ^ Census of Population 2010” (2010年). 2011年2月19日閲覧。
  84. ^ シンガポール政府、偽ニュース対策法を野党に適用連発」『日本経済新聞』2019年12月26日
  85. ^ “[https://www.economicsandpeace.org/wp-content/uploads/2021/04/PPR-2020web.pdf POSITIVE PEACE REPORT ANALYSING THE FACTORS THAT SUSTAIN PEACE]”. 2021年9月16日閲覧。
  86. ^ Research – Institute for Economics and Peace”. www.economicsandpeace.org. 2021年7月22日閲覧。
  87. ^ 経済平和研究所” (日本語). www.rotary.org. 2021年11月10日閲覧。
  88. ^ http://www.yomiuri.co.jp/world/news/20070129i314.htm
  89. ^ Name Change After Marriage Singapore, Family Law Advocates, Sept 30, 2017.
  90. ^ 2015年、シンガポール独立50周年の特別祝日
  91. ^ http://www.shidaikyo.or.jp/newspaper/online/2486/5_0.html
  92. ^ http://www.channelnewsasia.com/news/singapore/ntu-emerges-second-in/2670072.html
  93. ^ http://www.bbc.com/news/business-32608772
  94. ^ http://scienceportal.jst.go.jp/news/newsflash_review/newsflash/2015/10/20151005_01.html
  95. ^ http://www.jas.org.sg/magazine/yomimono/shiro/ite/ite09Dec.htm






固有名詞の分類


英和和英テキスト翻訳>> Weblio翻訳
英語⇒日本語日本語⇒英語
  

「シンガポール」に関係したコラム

  • FXで取引される通貨ペアの種類と一覧

    FX(外国為替証拠金取引)で取引される通貨ペアは、日本においては米ドル/円をはじめとする円を基軸通貨とした通貨ペアが主に取引されています。 USD/JPY・・・米ドル/円 EUR/JPY・・・ユーロ/...

  • FXの通貨ペアの値幅一覧

    FX(外国為替証拠金取引)の値幅とは、通貨ペアが値上がり、あるいは、値下がりする際の最小の為替レートのことです。例えば、USD/JPYの値幅は0.001円です。USD/JPYが1ドル79.595円の場...

  • CFDで取り扱う株価指数の一覧

    CFDで取り扱う株価指数には、日経平均株価(日経225)やNYダウ平均、S&P500、ナスダック100といった株価指数の値動きを反映する銘柄があります。CFDで取り扱う株価指数は、その国の財政状況や経...

  • CFDで取り扱う株式の一覧

    CFDで取り扱う株式には、日経平均株価(日経225)採用銘柄をはじめ、アメリカ合衆国、欧州圏、中国などの証券市場に上場している銘柄があります。CFDで取り扱われている株式はCFD業者によりさまざまで、...

  • 株式の取引が行われる証券取引所の一覧

    2012年6月現在の日本の証券取引所、および、世界各国の証券取引所の一覧です。▼日本東京証券取引所(東証)大阪証券取引所(大証)名古屋証券取引所(名証)福岡証券取引所(福証)札幌証券取引所(札証)TO...

  • CFDの取引で配当金を受け取るには

    CFDの取引で配当金を受け取るには、株式取引で買い建てをした場合です。もちろん、保有銘柄が株主配当を行っている場合に限ります。配当金は、権利確定日の取引終了日に買い建玉を保有していることが条件になりま...

辞書ショートカット

すべての辞書の索引

「シンガポール」の関連用語

シンガポールのお隣キーワード
検索ランキング

   

英語⇒日本語
日本語⇒英語
   



シンガポールのページの著作権
Weblio 辞書情報提供元は参加元一覧にて確認できます。

  
ウィキペディアウィキペディア
All text is available under the terms of the GNU Free Documentation License.
この記事は、ウィキペディアのシンガポール (改訂履歴)の記事を複製、再配布したものにあたり、GNU Free Documentation Licenseというライセンスの下で提供されています。 Weblio辞書に掲載されているウィキペディアの記事も、全てGNU Free Documentation Licenseの元に提供されております。

©2022 GRAS Group, Inc.RSS