ザクII 機体解説

ザクII

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2021/09/29 23:53 UTC 版)

機体解説

ジオン公国軍はMS-05 ザクIを開発して実戦投入を行った後、熱核反応炉を更新[30]してパイプを利用した冷却システムを導入した新型機としてMS-06 ザクIIを開発した[31][注 6]。MS-06はMS-05から全面的な再設計が行われており、完成時の形状が異なったことから新たな型式番号が与えられた[34]。MS-06 ザクIIの初の量産型はA型であり、さほど生産されなかった同機を引き継ぐ形でC型が生産され、開戦初期の主力として運用される。そしてC型と同様の外観を持ちながらも、もっとも生産された機種がF型 (MS-06F) である[34]

U.C.0079年1月からの一年戦争開戦後、ブリティッシュ作戦を敢行した一週間戦争時点でMS-06はA、C、F型が運用されていた[35]。また、開戦時にブリティッシュ作戦に従軍した本機の部隊は、長時間の冷却剤タンクを背負っての作業にあたって次々と連邦軍に撃墜され、優秀なパイロットを同時に多数失っている[31]

MS-06 ザクIIの一年戦争中の生産機数は、派生機を含めた連邦・ジオン両軍を通して最高の生産数とされる[36]。総生産数については諸説あり、『GUNDAM CENTURY』ではザクIを含めて約8,000機、そのうちF型は3246機で最多としている[31]が、バンダイ発行のB-CLUB70号では派生機を含めた総生産数を4,000機としており、それに次ぐのが派生機を含めた総生産数3800機となるジムとしている[36]

機体構造

熱核融合炉
A、C型はZAS社の「ZAS-MI11[30][37]、F型はジオニック社とM&Y公社が共同開発した「F56-MYFG-M3ES[38]を採用。以後もS型、J型、R-2P型と仕様変更毎にモデルチェンジを繰り返している。一方でF型に搭載された物をZAS-MI11と記載した資料も複数あるが、『オフィシャルズ』ではこうした差異を「新型ジェネレータに刷新された事による混乱」[39]と見做し整合性が図られている。
冷却システム
従来式ではロケット噴射の際に燃料となる流体水素に熱を吸収させて廃棄する方式をとっていたが、これでは燃料の消費に伴い動力炉の出力を抑えなければいけない欠点があったため、MS-06では排熱をMSの機体構造全体に分散吸収させる方式を取った。ただし、このシステムは全力戦闘した際に機体表面の温度が数百度まで加熱されるため、帰還後は艦内での冷却が必要となる[31][注 7]
駆動方式
動力で発生したエネルギーをパルス・コンバーターによって流体内部のパルス状圧力に変換し、それを流体パイプに導いた後、関節駆動用ロータリー・シリンダーに極超音速で伝達させる流体内パルスシステムを採用する。これは油圧と比較し作動スピードが速く、電動モーターと比較し重量が小さく、機構が簡単な利点があった。同機構はMSの巨大な手足を先端の加速100G以上で加速させる事が可能であり、AMBACの際は3秒以内に180度の姿勢変化も行える[31][注 8]
パイプ
前駆型のMS-05 ザクIとは異なり、駆動用の流体チューブを収納するパイプが機体各部に露出している[31]。動力パイプが機体外部に露出する事により、内部に余裕が生まれ改良が容易となった[43]
コクピット
製造時期によって差異はあるが、左胸部から乗り込み、搭乗後はシートがスライドして右胸部に移動する方式をとる。また、胸部ハッチを展開しシートを射出する脱出機構も備える[43][注 9]
推進器
推進器は化学ロケットを使用するとした資料[40]、熱核ロケットエンジンを採用したとする資料が見られる[43]
ランドセル
簡単に着脱可能で、任務に応じてオプション装備に換装可能[43]
ガンダムセンチュリー』では、行動時間延長のためC型に巨大な冷却剤およびロケット燃料のタンクをランドセルとして装備した機体が登場する。腰部には詳細不明の短銃身の銃器をマウントしている。ブリティッシュ作戦の準備段階におけるスペースコロニーの補強や、核パルス推進システムの取り付け作業に使用されるが、機動性がいちじるしく低下しており、作業中に撃墜される機体があとを絶たず、優秀なパイロットを多く失っている[44]。なお、このランドセルの形状は、のちのギラ・ドーガのバックパックに酷似している。
装甲
超硬スチール合金(超高張力鋼。実在する素材)と記述される[45]一方で、チタン系超硬合金による複合装甲とした資料も見られる[40][注 10][注 11]。装甲車両のバルカン砲を弾き返せる強度を持つ[43]
ボディ
フレームレスのモノコック構造を採用する[31]
カメラ
メインカメラにはモノアイを採用。同部位にはレーザー赤外線センサーによる探知装置が内蔵されており、ミノフスキー粒子下においても正確な射撃が行える。また、モノアイだけでは機体各部に死角が生まれる事から、10数基のサブカメラも設置される[40]
スパイクアーマー
肩部に装備。MS-05が開発された時点で対抗兵器の開発の可能性が示唆され、採用された格闘戦用の装備[43]
シールド
右肩部に大型の複合装甲盾を備える[31]。漫画『MSV-R 虹霓のシン・マツナガ』第3巻ではこれについて、前面投影面積がもっとも少なくなる最適な攻撃姿勢(ザク・マシンガンを構えた宇宙での突撃姿勢)をとった場合、シールドの角が前にくる形となり、防御面積が最大になると同時に傾斜装甲を形成し、跳弾による被害の軽減を目的としているとされ、対艦攻撃の際に有効であったことが実証されていることが、エリオット・レム少佐(当時)をはじめとする登場人物の台詞で説明されている。
マルチ・ブレード・アンテナ[48]
「ブレード・アンテナ」とも呼ばれ[49]、一部機体の頭頂部に装備されている。ザクIから採用され、以後さまざまな軍で採用されるMSの基本的な仕様となる[50]。当初は単なる「角飾り」であったが[50]、一般機より多くの通信を送受信するための増幅器[51]が組み込まれるようになる[50]。ただし、その効果は非常に狭い範囲に限定される[50]。小隊単位で行動するMS編隊には、かなりの頻度でこれを装備した機体が含まれており、前線においては「隊長マーク」として機能していたようだとされる[52]。いくつかのバリエーションが存在するが、機能面ではほとんど差がない[52]
指揮官用といわれるS型の特徴として取り沙汰されることが多いが[52]、F型の指揮官機など量産型にも装備されている[49]

武装

ザク・マシンガン

ザクが使用するMS用マシンガンの総称'[53][注 12]。通称はザクマシンガン[54]であるが、ライフルと表記した資料も見られる[注 14]。接近戦用の装備とも称され、単発と連射の切り替えが可能[55]。弾薬は主に薬室上部の円盤型弾倉(パンマガジン。ただし、設定上の呼称は「ドラムマガジン」)から供給される[56][注 15]。状況に応じて破壊力を重視した榴弾徹甲榴弾を使用する[57]

『ポケットの中の戦争 フィルムブック 2巻』によると[53]、当初は従来式の大砲に発射スイッチを仕掛けた単純な物を想定していたが、重量や反動での損傷、宇宙空間での姿勢制御など多数の問題点から方針を変更。続いて1G下で400-500m/秒程度で曲射弾道の射撃を行うことを目指したが、MSが戦艦に肉薄できると判明したことで初速への要求値が100m/秒に引き下げられる。さらに断続的な射撃より連射が有効と判断され、低反動低初速で榴弾を連射すると言うコンセプトで開発が進行した。作動機構はガス圧式や反動利用式などが挙がっていたが、最終的に電気作動式が採用されている。

M-120A1(ZMC38III)[58]
ザクマシンガンの代名詞とも称される代表モデルで、総生産数は1万5千梃とMS用兵装の最多生産記録を持つ[58]。「ZMC38III」は 開発を請け負ったジオニック社の社内開発コードで[58]、「ZMC38III M-120A1」と併記される場合もある[59]。複数の名称が定着した原因については開発当時の政治的影響とも[58]。弾数は145発[58]もしくは100発[60]、発射速度は毎分280発、地上有効射程は4200m(スコープ・レーザーリンク時)[61]。120mm砲弾には多様な弾種が用意され、徹甲榴弾、対宇宙艦徹甲弾、成形炸薬弾、煙幕弾、信号弾、照明弾、発光弾などが確認されている[61]
ザクIが装備したZMP-47Dを原型とし、口径は105mmから120mmに肥大化[31]、さらに前モデルの操作性を改善するためにドラムマガジンがフレーム上部横置きに変更されており、これはジオン軍の標準規格弾倉に制定されている[58]オプティカルサイトと可動式フォアグリップも装備されており、モノアイとレーザーによってデータリンクして射撃精度を向上させる[61]。これによって狙撃銃としての多角的運用も可能である。砲身は三層構造となっており、最内側に耐摩耗耐高熱のチタニウム合金、中間に超高張力鋼、外側に放熱効果を主眼にしたセラミック合金で構成される[61]。当初は戦闘車両の砲身を流用する予定だったが、摩耗速度(寿命)の早さから新規に開発された[61]
一年戦争時には主にザクF型、J型、S型が携行。地球連邦軍がMSを実戦投入すると、貫通力の低さが問題視されるようになった[注 16]。特にガンダムに対しては威力不足だったが[注 17]、『機動戦士ガンダム MS IGLOO』などの映像作品では、連邦量産MSには数発の直撃、61式戦車5型には一撃でそれぞれ破壊可能な性能を有した[注 18]。パイロットによっては、ザク・マシンガンの台尻で敵MSや戦闘機に格闘戦を挑んだ者もいた[注 19]。ザク系列のほか、各作品ではテレビ版第22話のグフ、テレビ版第34話や『第08MS小隊』第10話のドム、『MS IGLOO -1年戦争秘録-』第3話のヅダ、『MS IGLOO -黙示録0079-』第2話のオッゴなども装備する姿が見られた。
M-120AC
MSV-R』に登場。銃身下部に銃剣型のヒート剣を装備したタイプ[62]。ストック部は取り回しを考慮してグリップに変更されている[63]。S型のマッシュ機が運用試験を兼ねて使用し[62]、その後少数が生産されてS型のジョニー・ライデン機も使用しているが[64]、ほとんど確認されていない珍しいタイプである[65]
M-120AS
MS-06Dザク・テザートタイプ用の装備。M-120A1をベースに、スコープとハンドガードを除去し、フラッシュハイダー付ショートバレルと折り畳み式ストックにカスタマイズ。[66]。長銃身タイプもある。[67]
ZMP-50D[68]
ザクIのザク・マシンガン(型式番号:ZMP-47D)の直系タイプ。ドラムマガジンが右にオフセットされている。ZMPとはザク・マシン・ピストルの略。
このタイプのデザインは、プラモデル『マスターグレード 1/100 MS-06F/JザクII』商品化に際して起こされたもので、プラモデルがマシンガンを両手で構える際に円盤型マガジンの左縁が胸部に干渉することを防ぐため、あえてオフセット化というアレンジが講じられた。しかし、後年に発売された『マスターグレード 1/100 MS-06J ザクII Ver.2.0』では、再びマガジン中央装着のデザインに戻されている。
MMP-78
一年戦争後期に使用されているザク・マシンガンで[69]、おもにF2型が携行している。通常型のザク・マシンガンをMMP-78前期型、本兵装を後期型とする資料もある[70]。通常のドラム・マガジン(装弾数100発[70])と交換する形で対空砲弾マガジンを装填可能[注 20]。サブ・グリップ基部前面にはグレネード・ランチャーが追加されている。
劇中では、キンバライド基地防衛隊のF2型がジム・カスタムベイト中尉機)の脚部を破壊している。その一方、月面でクルトが搭乗するF2型がヴァル・ヴァロに発砲するが、効果はなかった。
MMP-78/WG
ドムのマニピュレーターのサイズに合わせたワイド・グリップ仕様。形状はZMP-50Dに近いが、マガジンはオフセットされていない。グレネード・ランチャーも脱着式となっている[71]
MMP-80 / 90mm ver.8[72]
資料によってFZ型の専用に作られたとするものと[73]、一年戦争後期に多用された装備とするものがみられる[74]。口径は80mm[74]とするものと、90mmとするものがみられる[72]。また、FZ型の機体諸元表に120mmマシンガンと記述した資料もみられる[73][75]
形状・機構ともに全面的に変更され、照準制度は向上[73]。グレネードランチャーの装着が可能となっている[76]。小口径高速弾用の機関砲[77]

ザク・バズーカ

元々対艦用に開発された[78]、口径280mm[59](型式番号:H&L-SB25K/280mmA-P[72])、または240mm[79]の、バズーカである。最初のテレビシリーズ劇中での対艦戦闘における核兵器発射の明確な描写はないが、ムック『ガンダムセンチュリー』では、時限作動にセットした核弾頭で戦艦を一撃で沈めた、とあり、連邦軍の戦艦もまた核ミサイルで対抗していたとも記されている。ただし映像作品『MS IGLOO -1年戦争秘録-』のルウム戦役では、核バズーカや核弾頭の使用描写はなく、通常弾頭であった。南極条約の締結後は核兵器の使用ができなくなり威力が落ちたため、さまざまな改良型が開発されることとなる。ザクII以外のMSでは、ヅダ、『0083』第4話のドム・トローペンオッゴ(モビルポッド)などがザク・バズーカを装備している。

装弾数は単発説と5発説[79]がある。劇中ではバズーカへ再装填する描写はないが、連射する描写はあった。『機動戦士ガンダム MS IGLOO 2 重力戦線』第2話に登場したエルマー・スネル大尉陸戦型ザクIIは、左の腰アーマーに筒状の予備弾収納ケースをぶらさげている。劇中に装填シーンはないが、スネル大尉は1回の戦闘で弾倉無しのザク・バズーカを6発以上発射した。『第08MS小隊』では、5発入りバナナ型弾倉式のバズーカも登場した(第2話など)。砲尾には、バーニー式無反動砲のような4本の分散式ガス噴出ノズルが設けられている。

シャア少佐は対ガンダム戦でもザク・バズーカを用い、大気圏突入直前の戦闘ではガンダムの盾を貫通する威力を見せる(テレビ版第5話)。ア・バオア・クーでは、本武装による攻撃でガンキャノンが膝から下を吹き飛ばされる。

連結バズーカ
MSV-R』に登場するが、それ以前の『ガンダムセンチュリー』の一年戦争緒戦を描いたイラストに、同様の武装がいくつか見られる[80]。さらに同書では3丁のバズーカを連結したものも確認できる[81]
現場のMSパイロットからの要求に応え[63]、初期型のザク・バズーカを[62]平行に、上下を反転させてジョイントで連結したもの。マガジン交換のロスタイム解消と火力の向上を目的に開発され[62]、黒い三連星も一時[65]使用している[63]。それぞれのバズーカにはマガジンが追加されている。
2連バズーカ
『MSV-R』に登場。連結バズーカをベースに、射撃性能向上と装弾数の増加が図られている[62]。グリッブが左側だけになり、照準器も左側に追加されている。マガジンも同じ方向から装填する。10数基が生産され[62]、黒い三連星だけでなくほかの部隊でも使用されたようだとされるが[65]、制式採用には至っていない[62]

ヒート・ホーク

刃の部分に高熱を発生させる事で敵を切り裂く兵装[55][注 21]。ザクI用ヒートホーク(型式番号:HEAT HAWK Type3)の発展型[83][注 22]。F型やJ型に装備されたものをHEAT HAWK Type5とする資料も見られる[54]。実体刃がないビームサーベルと刃を打ち合わせ、鍔迫り合いすることが可能だった[注 23]。この原理については諸説があるが、IH説「刃の加熱に電磁誘導を用いているため、周囲に強力な磁場が発生している。そのためビームを磁力で封じ込めているビームサーベルとは反発しあう」というものが有力となっている[83][注 24]。刃は4、5回の戦闘で駄目になってしまう使い捨て兵器である[86]

テレビ版作中では第4話でシャアが使用し、名称はテレビ版第5話で言及される[注 25]。作中ではグフヅダも装備している姿が見られる[注 26]ルナチタニウム製のガンダムのシールドを叩き割り[注 27]ガンダムNT-1を大破させる描写も見られた。第10話のザクが使用した動力パイプのないタイプや、両刃にした「ヒートトマホーク」など、生産形態は明確ではない。

その他の武装

機種固有の武装は、各機種の項目を参照。

クラッカー
J型用装備[87]。MS用の投擲兵器。手榴弾としてMSのマニピュレーターによって、目標に直接投げつける。クラッカーの本体には計6つの突起が付いており、それがおのおのの方向に爆散することで広範囲に威力を発揮する。爆風と弾片効果で相手を殺傷する榴弾 (HE) なので、直撃以外はMSに対する効果は低いものの、牽制用として多用された。初出はテレビ版第12話で、ランバ・ラル配下のアコース少尉とコズン少尉が使用する。
シュツルムファウスト
宇宙および重力下空間の双方で使用可能な使い捨ての大型弾頭ロケットランチャー。名前を直訳すると「突撃鉄拳」。F2型とFZ型、また『機動戦士ガンダム MS IGLOO』第1話のルウム戦役ではシャア専用機が使用したが、それぞれ形状が異なる。シャア専用機やヅダが装備したタイプはMark VIIIである[59]。特にザク専用というわけではなく、ドム・トローペンケンプファーなど他のMSでも使用できた。基本的には第二次世界大戦でドイツ軍歩兵の使用した携帯無反動砲パンツァーファウストを大型化したような形状で、弾頭にロケットブースターがついている。直撃すればマゼラン級宇宙戦艦を一発で撃沈可能だが、無誘導兵器であるため、MSのような機動性の高い標的に命中させることは基本的に難しい。それでも『0080』や『0083』ではジオン軍熟練パイロットがシュツルムファウストを用いて連邦MSを撃破する。
なお、後世のギラ・ドーガも同名の武装を装備しており、こちらは実際に旧ドイツ陸軍のパンツァーファウストをMSサイズにスケールアップしたもの、と設定されている[88]
脚部3連装ミサイル・ポッド
J型用装備[87]初出はテレビ版第19話。ランバ・ラル隊のステッチ伍長の搭乗機に装備された。劇中ではガンタンクのキャタピラを破壊して行動不能にする。このポッドは3発のミサイルを内蔵した3連装式で、脚部のウェポンラッチに装着され、ほかの武器を携行したまま使用できる。副武装としてザク系列だけでなくグフイフリートなど幅広く使用された。時系列的には比較的早く登場した武器であり、0079年4月に連邦軍が鹵獲使用する陸戦型ザクIIへの装備が確認できる[注 28]
ZIM/M.T-K175C無反動砲[89](マゼラ・トップ砲)
ジオン軍の主力戦車であるマゼラ・アタックの175mm砲[90]を取り外し、MS用の手持ち武器として改造した火砲。本来は現地改修の非公式兵器である。初出はテレビ版第21話で、ランバ・ラル隊のタチ中尉が装備する。後に『第08MS小隊』第8話にも登場する。
Sマイン
対人近接防御兵器。機体各所から発射され空中で爆発、小型鉄球の雨を降らせて至近に迫った敵兵を駆逐する。『第08MS小隊』第8話ではMS-05 ザクIが、『MS IGLOO2重力戦線』第1話ではMS-06J 陸戦型ザクIIが使用。モデルになったのは第二次大戦でドイツ軍が使用した跳躍地雷S-マイン」およびそれを応用した戦車用装置「近接防御兵器」。
デック(本編未登場)
機雷。3発を束ねた専用運搬セットをデック・キャリアと称する。スタッフ用の設定書[91]においてはザク用の兵器として扱われていたが、劇中ではテレビ版第4話で宇宙歩兵用の携行兵器として同デザインの物が登場した。しかし、これをザク用として掲載した書籍[92]及びプライズ商品が存在する。
バックパックウェポン
漫画『機動戦士ガンダムMSV戦記 ジョニー・ライデン』に登場。1台のみ試作されたザクIIなどでも運用可能な携行型ビーム兵器で、ゲルググ用のジェネレーターをバックパックとし、パイプを介してビームガン(ゲルググ用のビーム・ライフルと準同型だが、銃身などの形状が異なる)を直結したもの。装備するMS本来のランドセルに外付けされた状態で使用される。射撃可能回数は3回のみ。作中ではジョニー・ライデンが搭乗するR-2型が使用する。
ラケーテン・ガルデン(ロケット・ブースター)
補助推進器。バックパックの左右両側面に一基ずつ固定する。これに点火することで、重力下での跳躍が一時的にではあるが可能となる。
『0083』第4話でF2型が使用したのが初出。OVA『機動戦士ガンダムUC』第4話ではデザート・ゲルググが装備している。
MS-06“ザクII”用試作プロペラントタンクユニット
漫画『機動戦士ガンダム MS IGLOO 603』に登場。ウェインツ教授主導で開発されていた、宇宙空間におけるザクIIの行動距離延伸を目的としたプロペラントタンクシステムで、プロペラントタンクを胸部に2基、換装された専用のバックパックを介して背部に4基装着するというもの。このユニットを装備した機体の航続距離は、計算上では通常のザクIIの約6倍に達するが、それと引き換えに機動性は無視できないほどに悪化する。また、燃料消費に伴い生じるプロペラントタンクの重量バランスの狂いが、高速飛行時にフラッターを引き起こすという欠陥を抱えており、試作機が評価試験中にフラッターによるプロペラントタンク基部の破損に起因する爆発事故を起こしたため、開発は中止された。

設定の変遷

諸元
モビルスーツ ザク
(テレビ放映当時/終了後の雑誌やムックに掲載されたデータ)
頭頂高 17.5m[93]
全備重量 74.5t[93]
装甲材質 超硬スチール合金[93]
出力 55,000馬力[93]
最高速度 85km/h[93]
武装 専用マシンガン
バズーカ
ヒートホーク
搭乗者 ジオン公国軍一般兵士

「MS-06」(えむえすぜろろく)という型番や「ザク・マシンガン」「120ミリマシンガン」「ザク・バズーカ」「クラッカー」「超硬スチール合金」といった単語、「走行速度時速85キロ」「出力55000馬力」といったスペックの類は、RX-78ガンダムの「ルナチタニウム」等と同様、日本サンライズ(当時)側が『機動戦士ガンダム』オンエア中の1979年からその後1981年前半にかけて講談社[94][95]、ケイブンシャ[96]等の発行する出版物向けに用意し提供したもので、映像作品の劇中で明言はされない。ザクII以外のジオン側モビルスーツ、モビルアーマーの型番が生み出され、旧タイプのザクに「ザクI」というペットネームと「MS-05」という独立した型番が与えられたのは1981年9月27日発行の『ガンダムセンチュリー』が初出となる。

メディアミックスが多数存在するガンダムシリーズにおいて、サンライズの堀口滋は模型雑誌の対談に際し「フィルム化されたものがオフィシャル」という立場を説明している[97]

諸元
MS-06F ザクII
(『ガンダムセンチュリー』掲載時)
全高 17.5m
本体重量 36.4t
全備重量 67.1t
装甲材質 発泡金属
カーボンセラミック
ボロン複合材料・等
出力 9200kW(12300馬力)
推力 210,400kg
最高速度 160km/h
武装 120mmライフル(弾数100)
280mmバズーカ
ヒート・ホーク
搭乗者 ジオン公国軍一般兵士
諸元
ザクII
(『ガンダムの常識』より)
型式番号 MS-06(MS-06F[98]
全高 17.5m(18.0m[98]
頭頂高  - (17.5m[98]
本体重量 56.2t(58.1t[98]
全備重量 67.1t(73.3t[98]
装甲材質 超硬スチール合金
出力 976kW(951kW[98]
推力 43,300kg
(20,500kg×2、1,000kg×2[99]
総推力43,000kg)
センサー
有効半径
3,200m(3,200m[98]
最高速度 (88km/h[99]
武装 120mmライフル 弾数100
280mmバズーカ
ヒートホーク
搭乗者 ジオン公国軍一般兵士

全長・全高をはじめとした数値的な諸元は資料・媒体によって一定しない。1989年には伸童舎が編集・構成を担当した『MS大図鑑 PART.1 一年戦争編』[98]で、一覧表として掲載されていたが、「ザクII(ザク)」の項目の下にまた数値の異なる「ザク」の項目があった。実は下の項目は「FZ型」の数値であったのだが、流通しているザクIIの諸元はこの2つの項目が(さらに一部『ガンダムセンチュリー』の数値なども)ないまぜになってしまっている。


注釈

  1. ^ 安彦良和自身が「『ザク』がどういう経緯でデザインされたか僕は知らないんです」と発言している[15]
  2. ^ ただし、『機動戦士ガンダムSEED DESTINY』に登場するザクウォーリアは左肩にシールドを装備している。
  3. ^ モノアイは、富野が描いたモビルスーツのイメージ・スケッチでも確認できる[26]
  4. ^ ただし、シャア専用ザクにツノ飾りが付いたのは大河原の発案ではなく、総監督の富野によるもの[27]
  5. ^ 後年の映像作品『機動戦士ガンダム MS IGLOO 1年戦争秘録』第2話では、連邦軍セモベンテ隊指揮官ツァリアーノ中佐が鹵獲した陸戦型ザクIIに搭乗し、ジオン軍のザクIを撃破している。時系列的にはUC0079年5月9日でガンダムの交戦より4か月前だが、特殊部隊の戦果であるために公式記録とはならなかった。
  6. ^ ザクIの開発時期に関しては、U.C.0075年8月とする資料も見られる[31]一方、『MS IGLOO -1年戦争秘録-』第3話、デュバル少佐との会話でマイ技術中尉はザクIが(0079年から)4年前に採用されたMSである旨を発言している。なお、ザクIはジェネレーター出力の低さなどの問題を抱えた機体であり、このザクIの構造を抜本的変更によって[32]性能をさらに向上させた後継機「ザクII」が開発された[33]とする媒体もみられる。
  7. ^ ヘリウムを冷却剤に使用し、推進時に廃棄するとした資料も見られる[40]
  8. ^ 一方で、流体内パルスモーター式アクチュエータを採用したとする資料も見られる[41]。また、日本サンライズより刊行された『機動戦士ガンダム記録全集2』に掲載されたザクII(シャア専用)の透視図においては、機体各部に電動モーターを内蔵したものも見られた[42]
  9. ^ 脱出機構を省略したとする資料も見られる[31]
  10. ^ 連邦軍MS、ジオン軍MSともに、発泡金属、カーボンセラミック、ボロン複合材等をサンドイッチ構造にした複合装甲を採用し、表面には臨界半透明体をコーティング。敵の攻撃を受けた際に衝撃を発泡金属のクラックによって吸収するとした資料も見られる[46]
  11. ^ 装甲材質は『第08MS小隊』の1/144HGキットの説明書では超高張力鋼となっている[47]この表記は1985年の月刊ニュータイプ付録にあったMSカタログが初出で、それまで「馬力」と表現されていた一年戦争時のMSの「出力」に関する数値設定も「kW」という単位で再創作された[要出典]これらはシリーズ第2作『機動戦士Ζガンダム』が長いブランクをおいて制作されたために、第1作の諸情報が失伝してしまっていたことによる(「ルナチタニウム」が「ガンダリウム合金」の前身、という後付け説明も同様の理由である)[要出典]
  12. ^ 雑誌企画『ガンダム・センチネル0079』でデザインの大幅なリファインが行われ[要出典]、現実世界のアサルトライフルであるCAR-15 XM-177英語版をモチーフにしたような形状となった。また、プラモデル「1/100 マスターグレード ザクII」商品化の際にもリファインが行われたが、この時は微妙な形状やパーツのレイアウトの変更に止まっている。のちにそれぞれMMP-78、ZMP-50、そして『機動戦士ガンダム』第1話からほぼ全編に渡って登場するオリジナルのものにM-120A1の型式番号が与えられ、すべて「ザクマシンガン」と呼ばれるが別形式であると設定された。これらの詳細は「U.C. ARMS GALLERY」商品化の際に追加されたものである。
  13. ^ テレビ版『機動戦士ガンダム』第1話、劇場版『機動戦士ガンダムI』でガンダムと対峙したジーンのセリフなど。
  14. ^ 劇中でもジオン兵からはライフルとも呼ばれている[注 13]
  15. ^ パンマガジンでは、弾丸は円の中心部に向いた状態で収納されており、ザクマシンガンのも同様の形態。一方、ドラムマシンガンは弾丸は円の中心に対して垂直に立った状態で収納されている分、マガジンの厚みが大きい。
  16. ^ ザク・マシンガンがホワイトベースに損傷を与える威力を持っている一方、ガンダムには損傷を与えられないことを説明する後付け設定。
  17. ^ テレビ版第7話では、ザク・マシンガンを何発も同じ場所に被弾すればガンダムの装甲が破られかねない旨を、セイラ・マスが発言している。
  18. ^ 『MS IGLOO2重力戦線』第3話では、ルナチタニウム装甲の陸戦型ジムがザク・マシンガンで破壊されている。
  19. ^ コア・ファイターに対してはテレビ版第4話で。MSに対しては、テレビ版第3話のシャアが行なっているほか、第5話でジェイキュー機、第42話で登場の機体も行なっている。前者はバルカンで撃墜されたが、後者はジムのバイザーを砕いている。また、連邦軍特殊部隊セモベンテ隊ツァリアーノ中佐も、鹵獲ザクIIでジオン軍試作戦車ヒルドルブと交戦した際、ザク・マシンガンの台尻で格闘戦を挑んだ。
  20. ^ 『0083』第4話でコア・ファイターIIを迎撃した機体が用いている。
  21. ^ もっとも、斬撃対象の分子結合の切断でなく溶断を目的とするこの兵器ならば鋭利な刃は必ずしも必要ではなく、むしろ細身のアイロンのような形状が理想的とも思われ、その説に沿った設計図も描かれている[82]
  22. ^ 一方で、漫画『機動戦士ガンダム MSV-R ジョニー・ライデンの帰還』では、当初はMS同士の格闘戦が考慮されていないため、A型がロールアウトした時点ではまだ開発が完了していなかったとされる[84]
  23. ^ テレビ版第4話、『0080』第6話など。ドムのヒートサーベルは第26話、第32話など。
  24. ^ ただし、これはSF設定の松崎健一が、「設定上の誤解や連絡ミス」の産物とテレビ版終了後に断言している[85]
  25. ^ テレビ版第5話、大気圏突入戦闘時のコムの発言。
  26. ^ テレビ版第22話。冒頭の第86ボーキサイト基地戦など。
  27. ^ テレビ版第5話、大気圏突入戦闘でのシャア専用ザクとガンダム戦。テレビ版第22話冒頭のグフ。
  28. ^ OVA機動戦士ガンダム MS IGLOO -1年戦争秘録-』第2話、連邦軍特殊部隊セモベンテ隊。
  29. ^ ほかに、設定画ではランドセルの形状がザクIに近いものとなっている。
  30. ^ A型の量産開始を0077年とする資料もある[116]
  31. ^ いずれも『ガシャポン戦士』の写真シールが初出で、後者は括弧書きで「新塗装」とされた。
  32. ^ OVA『MS IGLOO -1年戦争秘録-』では、宇宙世紀0079年1月15日に生起したルウム戦役に参加した機体は「MS-06F ザクIIF型」としている。ただし同海戦に参加した全てのザクIIがF型とする明確な描写はない。
  33. ^ 推進器の燃焼効率を向上させたとする資料もある[51]
  34. ^ 出典元であるプラモデル『パーフェクトグレード (PG) ザクIIS型』は、脹脛部やランドセルのスラスター基部の装甲が膨らんだ形状になっている。これは『ファーストグレード (FG)』でも踏襲された。
  35. ^ 『センチュリー』ではロケット・エンジンの推力を130トンに強化[44]、『MSV』では推進エンジン出力を30パーセント向上させた[137]130トンクラスを2基搭載するとされた[147]。これは『MSV-R』でも踏襲された[154]
  36. ^ 劇中の3DCGはマスターグレードのプラモデルを踏襲しているが、脹脛部のスラスターは大型で突出したものが2基となっている(F型は小型のものが2基、S型は4基)。
  37. ^ アニメ版ではマゼラン級戦艦5隻、サラミス級巡洋艦1隻を撃沈している。漫画版ではマゼラン級3隻、サラミス級2隻。
  38. ^ 第1巻で、薬莢の底に「140mm」と記されている。

出典

  1. ^ 「サンライズ企画案デスク(当時) 飯塚正夫INTERVIEW 『機動戦士ガンダム』誕生の秘密 いかにして『ガンダム』は大地に立ったか」『ガンダム・エイジ ガンプラ世代のためのガンダム読本』洋泉社、1999年4月9日、66頁。
  2. ^ 『機動戦士ガンダム大事典(アニメック第16号)』ラポート、1981年8月1日、79頁。
  3. ^ 『機動戦士ガンダム・記録全集1』日本サンライズ、1979年12月、138頁。
  4. ^ 『ガンダムセンチュリー』みのり書房、1981年9月、銀河出版、2000年3月(復刻版)、34頁。ISBN 4-87777-028-3
  5. ^ a b c d 劇場版第1作パンフ 1981.
  6. ^ 『模型情報・別冊 MSバリエーション・ハンドブック1』バンダイ、1983年3月、1頁。
  7. ^ a b 『ENTERTAINMENT BIBLE .1 機動戦士ガンダム MS大図鑑【PART.1 一年戦争編】』バンダイ、1989年2月、118頁。(ISBN 4-89189-006-1)
  8. ^ 「WORLD - MS」『機動戦士ガンダム公式Web』創通・サンライズ
  9. ^ 『機動戦士ガンダム ガンダムアーカイヴ』メディアワークス、1999年6月、131頁。ISBN 978-4840212113
  10. ^ 『機動戦士ガンダム・記録全集2』日本サンライズ、1980年5月、168頁。
  11. ^ 『1/144 シャア専用ザク』パッケージ、バンダイ、1980年8月。
  12. ^ やまと虹一『プラモ狂四郎』第1巻、講談社、1982年8月、第1話「ガンダム対シャアザク」。
  13. ^ 『1/144 量産型ザク』パッケージ、バンダイ、1981年1月。
  14. ^ 『ガンダムセンチュリー』みのり書房、1981年9月、銀河出版、2000年3月(復刻版)、37頁。
  15. ^ 安彦良和が語る「ガンダム THE ORIGIN」裏話「初めから大河原ありきではなかった」(3/4ページ)”. 産経ニュース. 産経新聞 (2015年8月30日). 2021年5月11日閲覧。
  16. ^ 『グレートメカニックG 2019AUTUMN』双葉社、2019年9月、18-19頁。ISBN 978-4575465174
  17. ^ 『グレートメカニックG 2020WINTER』双葉社、2020年12月、26-27頁。ISBN 978-4575465259
  18. ^ 『グレートメカニックG 2020WINTER』双葉社、2020年12月、36-37頁。ISBN 978-4575465259
  19. ^ a b c 「継続は力なり」なぜ私はこの世界で第一人者になれたのか メカニックデザイナー 大河原邦男”. LEADERS on-line (2017年7月7日). 2021年5月11日閲覧。
  20. ^ 『グレートメカニックG 2017WINTER』双葉社、2017年12月、72-76頁。ISBN 978-4575465068
  21. ^ 『グレートメカニックG 2019AUTUMN』双葉社、2019年9月、38頁。ISBN 978-4575465174
  22. ^ 【戸津井康之の銀幕裏の声】傑作“ガンプラ”誕生秘話…「ザク」のモチーフは「背広」だった 「ガンダム」メカデザイナー大河原邦男氏の先見性(2/3ページ) - MSN産経west
  23. ^ a b c d 大河原邦男、モビルスーツの生みの親が語るザク誕生秘話「ガンダムへの反骨心」2”. ORICON NEWS. オリコン (2019年4月1日). 2021年5月11日閲覧。
  24. ^ a b c 『機動戦士ガンダム』放送開始30周年記念企画 – メカデザイナー・大河原邦男氏に聞く! (3/5ページ)”. マイナビニュース. マイナビ (2009年5月26日). 2021年5月11日閲覧。
  25. ^ 『ホビージャパンMOOK 08小隊戦記1 機動戦士ガンダム / 第08MS小隊ビジュアルブック』1996年11月1日、64-65頁。ISBN 978-4894251342
  26. ^ 「初期デザインの素晴らしい世界」『ガンダム・エイジ ガンプラ世代のためのガンダム読本』洋泉社、1999年4月9日、79頁。ISBN 4-89691-379-5
  27. ^ 『機動戦士ガンダム・記録全集2』日本サンライズ、1980年5月、210頁。
  28. ^ 『∀ガンダム 全記録集 1』講談社、2000年1月、125頁。ISBN 978-4063300888
  29. ^ ∀ガンダムWeb
  30. ^ a b ソフト『機動戦士ガンダム ジオン軍ミリタリーファイル』バンダイ・デジタルエンタテンメント、1997年。
  31. ^ a b c d e f g h i j k l 『ガンダムセンチュリー』みのり書房、1981年9月、銀河出版、2000年3月(復刻版)、34-37頁。ISBN 4-87777-028-3
  32. ^ 機動戦士ガンダム 公式百科事典 GUNDAM OFFICIALS』313頁。
  33. ^ 機動戦士ガンダム第08MS小隊WEB、「MSデータ-ジオン軍編-ザクI MS-05B」より。
  34. ^ a b 『機動戦士ガンダム モビルスーツバリエーション1 ザク編』講談社、1984年4月2日、2006年7月(復刻版)、74-75頁。ISBN 978-4063721751
  35. ^ a b 『機動戦士ガンダム モビルスーツバリエーション1 ザク編』講談社、1984年4月2日、2006年7月(復刻版)、71頁。ISBN 978-4063721751
  36. ^ a b 『B-CLUB』70号 バンダイ、1991年7月、46頁。(ISBN 4-89189-450-4)
  37. ^ 『機動戦士ガンダム 戦士達の軌跡 M.S.GRAPHICS ザクIIF型』
  38. ^ a b MGザクII F/J 1995, p. 11.
  39. ^ 『機動戦士ガンダム 公式百科事典 GUNDAM OFFICIALS』講談社、2001年3月、318頁。ISBN 4-06-330110-9
  40. ^ a b c d 『ENTERTAINMENT BIBLE .1 機動戦士ガンダム MS大図鑑【PART.1 一年戦争編】』バンダイ、1989年2月、82-83頁。(ISBN 4-89189-006-1)
  41. ^ 『ENTERTAINMENT BIBLE .1 機動戦士ガンダム MS大図鑑【PART.1 一年戦争編】』バンダイ、1989年2月、36-38頁。(ISBN 4-89189-006-1)
  42. ^ 『機動戦士ガンダム 記録全集2』日本サンライズ、1980年5月1日、10頁。
  43. ^ a b c d e f 柿内直樹『ガンダム解体新書 一年戦争編』講談社、2007年2月、58-63頁。ISBN 978-4063646832
  44. ^ a b c d e f g センチュリー 1981, p. 36-37.
  45. ^ a b 「025 ザクII」『機動戦士ガンダムMSV COLLECTION FILE 宇宙編』講談社、1999年11月。ISBN 4-06-346550-0
  46. ^ 『ガンダムセンチュリー』みのり書房、1981年9月、銀河出版、2000年3月(復刻版)、41頁。ISBN 4-87777-028-3
  47. ^ 『HG 1/144 ガンダムVSザクII』バンダイ、1996年4月、組立説明書。
  48. ^ a b c d MGザクII S 1995, p. 6.
  49. ^ a b c d e HGUCシャアザク 2002.
  50. ^ a b c d ファクトファイル2 2004, p. 1-4.
  51. ^ a b c d e f g h i MSVコレクションファイル宇宙編 1999.
  52. ^ a b c d e f g h i j k l m n o p q r s t u v w x y z aa PGザクII S 1999.
  53. ^ a b 『機動戦士ガンダム0080 ポケットの中の戦争 OVAフィルムコミック(2)』旭屋出版、1998年7月、236-237頁。
  54. ^ a b 『MG 1/100 MS-06F/J ザクII』バンダイ、1995年10月、組立説明書、13頁。
  55. ^ a b 『機動戦士ガンダム モビルスーツバリエーション1 ザク編』講談社、1984年4月2日、2006年7月(復刻版)、88-89頁。ISBN 978-4063721751
  56. ^ 『マスターアーカイブ モビルスーツ MS-06ザクII』ソフトバンククリエイティブ、2017年3月、122-127頁。ISBN 978-4-7973-8800-8
  57. ^ 『機動戦士ガンダム0080・ポケットの中の戦争―オリジナル・アニメ・ビデオ・フィルムコミック (2)』旭屋出版、1998年7月、236頁。ISBN 978-4751101315
  58. ^ a b c d e f 『UC ARMS GALLERY 01 ジオン軍実弾兵器開発史』バンダイ、2005年12月22日、付属データシート。
  59. ^ a b c 書籍『機動戦士ガンダム MS IGLOO Mission Complete』竹書房、2009年12月、42頁。ISBN 978-4812440933
  60. ^ 『ガンダムセンチュリー』みのり書房、1981年9月、銀河出版、2000年3月(復刻版)、45頁。
  61. ^ a b c d e ガンダムミュージアム、パンフレット『MOBILE SUIT MUSEUM』バンダイホビー事業部/サンライズ、ザクの項目より
  62. ^ a b c d e f g h i j k MSV-Rグラフィック 2012, p. 8-11.
  63. ^ a b c MSV-Rザク編 2013, p. 92-93.
  64. ^ a b c MSV-Rグラフィック 2012, p. 12-15.
  65. ^ a b c d e ガンダムエース0912 2009.
  66. ^ プラモデル『1/144 MS-06D ディザート・ザク』説明書、バンダイ、1986年8月
  67. ^ 『機動戦士ガンダム MSV-R ザク編』角川書店、2013年2月、29頁。ISBN 978-4-04-120592-1
  68. ^ 『機動戦士ガンダム 公式百科事典 GUNDAM OFFICIALS』講談社、2001年3月、718頁。ISBN 4-06-330110-9
  69. ^ a b c d e HGUCザクII F2 2010.
  70. ^ a b c d e MS WARS 1992, p. 112-115.
  71. ^ 『マスターグレード MS-09RS「シャア専用リック・ドム」』説明書、バンダイ、2003年1月、9頁。
  72. ^ a b c 『マスターグレード MS-06S「ザクII」』説明書、バンダイ、1995年10月、13頁。
  73. ^ a b c d 『1/144 ザク改』バンダイ、1989年4月、組立説明書。
  74. ^ a b 『HGUC 1/144 ザクII改』バンダイ、2008年5月、組立説明書。
  75. ^ 『データコレクション 機動戦士ガンダム 一年戦争外伝』角川書店、1997年3月、20頁。ISBN 978-4073058403
  76. ^ 『ENTERTAINMENT BIBLE .1 機動戦士ガンダム MS大図鑑【PART.1 一年戦争編】』バンダイ、1989年2月、132-133頁。(ISBN 4-89189-006-1)
  77. ^ 「036 ザクII改」『機動戦士ガンダムMSV COLLECTION FILE 宇宙編』講談社、1999年11月。(ISBN 4-06-346550-0)
  78. ^ 『機動戦士ガンダム モビルスーツバリエーション 1 ザク編』講談社、1984年、2006年7月(復刻版)、88頁。ISBN 4-06-107782-1
  79. ^ a b 『機動戦士ガンダム 公式百科事典 GUNDAM OFFICIALS』講談社、2001年3月、715頁。ISBN 4-06-330110-9
  80. ^ センチュリー 1981, p. 10-11.
  81. ^ センチュリー 1981, p. 14-15.
  82. ^ 徳間書店『リュウ』の特集記事より[要文献特定詳細情報]
  83. ^ a b 『機動戦士ガンダム 公式百科事典 GUNDAM OFFICIALS』講談社、2001年3月、566頁。ISBN 4-06-330110-9
  84. ^ a b c ライデンの帰還1 2010, p. 42-69.
  85. ^ 『機動戦士ガンダム記録全集 4』日本サンライズ、1980年8月16日、198頁。
  86. ^ 『機動戦士ガンダム モビルスーツバリエーション 1 ザク編』講談社、1984年、2006年7月(復刻版)、102頁。ISBN 4-06-107782-1
  87. ^ a b 『機動戦士ガンダム モビルスーツバリエーション1 ザク編』講談社、1984年4月2日、2006年7月(復刻版)、101-102頁。ISBN 978-4063721751
  88. ^ プラモデル『1/144 ギラ・ドーガ』バンダイ、1988年3月、取扱解説書。
  89. ^ 『機動戦士ガンダム 公式百科事典 GUNDAM OFFICIALS』講談社、2001年3月、666頁。ISBN 4-06-330110-9
  90. ^ 『ガンダムセンチュリー』みのり書房、1981年9月、銀河出版、2000年3月(復刻版)、50頁。ISBN 4-87777-028-3
  91. ^ 『機動戦士ガンダム メカ モビルスーツ/モビルアーマー設定集』(アニメック、非一般流通)
  92. ^ 『機動戦士ガンダム MS-06 解体新書』ティーツー出版、2000年7月、47頁。ISBN 978-4887490550
  93. ^ a b c d e 『機動戦士ガンダム記録全集1』日本サンライズ、1979年12月、138頁。
  94. ^ 『月刊テレビマガジン[要文献特定詳細情報]
  95. ^ 『講談社ロボット百科 機動戦士ガンダム』(1981年4月20日発行)[要ページ番号]
  96. ^ 『機動戦士ガンダム大百科』ケイブンシャ、1981年3月20日発行[要ページ番号]
  97. ^ 『電撃ホビーマガジン』2001年7月号、メディアワークス、60-61頁。
  98. ^ a b c d e f g h 『ENTERTAINMENT BIBLE .1 機動戦士ガンダム MS大図鑑【PART.1 一年戦争編】』バンダイ、1989年2月、52-53頁。(ISBN 4-89189-006-1)
  99. ^ a b 『B-CLUB VISUAL COMIC 機動戦士ガンダム0080 ポケットの中の戦争 VOL 2』バンダイ、1989年9月、ISBN 978-4891890476
  100. ^ MSVスタンダード 2018, p. 60.
  101. ^ a b c d e f g h i MSV-Rザク編 2013, p. 6-9.
  102. ^ MSVスタンダード 2018, p. 102.
  103. ^ a b c d MSVハンドブック1 1983, p. 2.
  104. ^ a b c d e f g MSV-Rハンドブック 2011.
  105. ^ MS大全集2013 2012, p. 18.
  106. ^ HJ付録MS大図鑑1 2019, p. 34-35.
  107. ^ a b c d EB一年戦争編 1989, p. 38.
  108. ^ a b c d MSVザク編 1984, p. 75.
  109. ^ a b MS開発秘録 2009, p. 92-97.
  110. ^ a b c d e OFFICIALS 2001, p. 313-320.
  111. ^ a b c d e f g h PGザクII F 1999.
  112. ^ a b c MGザクII S 1995, p. 2.
  113. ^ a b EB一年戦争編 1989, p. 63.
  114. ^ 08小隊フィルムコミック2 1997, p. 104-105.
  115. ^ a b c d e f MSV-Rグラフィック 2012, p. 50-52.
  116. ^ MGザクVer2 2008, p. 2.
  117. ^ a b c MSV-Rザク編 2013, p. 86-87.
  118. ^ a b EB一年戦争編 1989, p. 118.
  119. ^ DC一年戦争編 1996, p. 65.
  120. ^ a b c d e 「ジオン公国軍軍人名鑑」『機動戦士ガンダム モビルスーツバリエーション(2) ジオン軍MS・MA編』講談社、1984年4月30日、2006年7月(復刻版)、173-192頁。ISBN 978-4063721768
  121. ^ 『機動戦士ガンダム MS IGLOO 完全設定資料集』エンターブレイン、2007年5月、102頁。ISBN 978-4757734081
  122. ^ a b 『機動戦士ガンダム モビルスーツバリエーション1 ザク編』講談社、1984年4月2日、2006年7月(復刻版)、84-85頁。ISBN 978-4063721751
  123. ^ 『機動戦士ガンダム モビルスーツバリエーション1 ザク編』講談社、1984年4月2日、2006年7月(復刻版)、92-93頁。ISBN 978-4063721751
  124. ^ a b c d e f 『機動戦士ガンダム モビルスーツバリエーション 1 ザク編』講談社、1984年、2006年7月(復刻版)、91頁。ISBN 4-06-107782-1
  125. ^ 『ガンダムエース』2012年3月号、角川書店、525頁。
  126. ^ 『1/100 MS-06RザクII シン・マツナガ大尉機』説明書、バンダイ、1983年10月。
  127. ^ a b 関西リョウジ『機動戦士ガンダムUC プリズマティックモビルズ part2』KADOKAWA、2016年7月、139頁。ISBN 978-4041046685
  128. ^ a b 電撃ホビー0206 2002, p. 27-44.
  129. ^ a b c d e f g h i j k l m n HGUCザクII FS 2002.
  130. ^ 記録全集2 1980, p. 116.
  131. ^ EB一年戦争編 1989, p. 23.
  132. ^ a b c MSV-Rザク編 2013, p. 16-17.
  133. ^ MS大全集 1988, p. 14.
  134. ^ MS大全集2013 2012, p. 10.
  135. ^ a b c MSVザク編 1984, p. 9.
  136. ^ a b c d ヒストリーオブMS 1984, p. 13.
  137. ^ a b c d e ポケットカードMSV 1984.
  138. ^ a b c Gジェネ0ガイドブック 1998, p. 98.
  139. ^ MSV-Rザク編 2013, p. 98-99.
  140. ^ MSV-Rザク編 2013, p. 24-25.
  141. ^ MSV-Rザク編 2013, p. 95.
  142. ^ MSV-Rザク編 2013, p. 18-19.
  143. ^ ガンダムエース1707 2017, p. 38.
  144. ^ a b c d e f g h i j ガンダムRPG 1997, p. 54-55.
  145. ^ a b c d ガンダムメカニクス1 1998.
  146. ^ a b ポケットカード 1982.
  147. ^ a b c d MSVザク編 1984, p. 92-93.
  148. ^ MGザクII S 1995.
  149. ^ MSVザク編 1984, p. 10.
  150. ^ a b c d e f g MGザクII S 1995, p. 3.
  151. ^ a b MSV-Rザク編 2013, p. 12-13.
  152. ^ MSV-Rザク編 2013, p. 10.
  153. ^ a b c d e MGザクII S 1995, p. 11.
  154. ^ MSV-Rザク編 2013, p. 90-91.
  155. ^ MGザクII S 1995, p. 13.
  156. ^ MS大全集2013 2012, p. 21.
  157. ^ HJ付録MS大図鑑1 2019, p. 44.
  158. ^ IGLOO MC 2009, p. 75.
  159. ^ 144シャアザク 1980.
  160. ^ MSVハンドブック1 1983, p. 9.
  161. ^ MSVジオン軍編 1984, p. 190.
  162. ^ MSV-Rアクション2 2015, p. 71-82.
  163. ^ MSV-Rザク編 2013, p. 68-69.
  164. ^ MSV-Rザク編 2013, p. 94.
  165. ^ MSV-Rザク編 2013, p. 14-15.
  166. ^ a b MSV-Rザク編 2013, p. 70-71.
  167. ^ MSV-Rザク編 2013, p. 20-21.
  168. ^ MSV-Rザク編 2013, p. 96.
  169. ^ a b MSV-Rザク編 2013, p. 22-23.
  170. ^ MSV-Rザク編 2013, p. 97.
  171. ^ a b c d スピリッツ201012 2020, p. 8-9.
  172. ^ a b ホビージャパン2011 2020, p. 110-111.
  173. ^ a b c d 昼MSザクII F2型 2021.
  174. ^ a b MGザクII F2 2002, p. 1.
  175. ^ 0083略奪編 1991, p. 30.
  176. ^ a b ガンダムメカニクス2 1998.
  177. ^ a b c d e f 0083略奪編 1991, p. 53.
  178. ^ DC一年戦争外伝 1997, p. 36.
  179. ^ MS大全集2013 2012, p. 33.
  180. ^ a b モデルグラフィックス9007 1990, p. 30.
  181. ^ a b c EBデラーズ紛争編上 1992, p. 84-85.
  182. ^ a b c d e f g MGザクII F2 2002, p. 2.
  183. ^ a b NT100%0083 1993.
  184. ^ ラポートDX0083 1993, p. 102.
  185. ^ MS-06アーカイブス 2009, p. 64.
  186. ^ a b MGザクII F2連邦 2002, p. 2.
  187. ^ a b HGUCザクII F2連邦 2010.
  188. ^ a b c MGザクII F2 2002, p. 7.
  189. ^ MGザクII F2 2002, p. 9.
  190. ^ a b c ファクトファイル10 2004, p. 5-6.
  191. ^ ファクトファイル44 2005, p. 5-6.
  192. ^ MS大全集2013 2012, p. 266.
  193. ^ a b c C.D.A.公式ガイド 2010, p. 60.
  194. ^ ガンダム事典1.5 2009, p. 153.
  195. ^ a b c d e f g h i j k l m 144ザク改 1989.
  196. ^ a b c d VISUAL COMIC 0080 2 1989, p. 108.
  197. ^ a b c VISUAL COMIC 0080 1 1989, p. 102-103.
  198. ^ MJ8812 1988, p. 36-37.
  199. ^ a b c d e f g h i EB一年戦争編 1989, p. 132-134.
  200. ^ VISUAL COMIC 0080 1 1989, p. 130-135.
  201. ^ ハチゼロ/ハチサン/ゼロハチ 2003, p. 59.
  202. ^ HJ別冊0080 1989, p. 88.
  203. ^ a b c 一年戦争全史上 2007, p. 75.
  204. ^ a b c d 0080フィルムコミック1 1998, p. 244.
  205. ^ OFFICIALS 2001, p. 332-333.
  206. ^ HGUCザクII改 2008.
  207. ^ a b VISUAL COMIC 0080 2 1989, p. 106.
  208. ^ RE/100ザクII改 2019.
  209. ^ a b c d e f 『機動戦士ガンダム THE ORIGIN 1/144 HG MS-06S シャア専用ザクII』バンダイ、2015年4月、説明書。
  210. ^ a b c d e f g h i 『機動戦士ガンダム THE ORIGIN 1/144 HG MS-06C ザクII C型/C-5型』バンダイ、2017年9月、説明書。
  211. ^ a b c d MECHANICAL-第5話、『機動戦士ガンダム THE ORIGIN』公式サイト”. サンライズ. 2018年1月25日閲覧。
  212. ^ a b c 『アニメーション「機動戦士ガンダム THE ORIGIN」キャラクター&メカニカルワークス 上巻』KADOKAWA、2018年3月、82頁。ISBN 978-4041062708
  213. ^ a b c d e f g h i j k l 「機動戦士ガンダム THE ORIGIN カトキハジメ メカニカルアーカイブス Vol.21」『ガンダムエース』2018年1月号、KADOKAWA。
  214. ^ a b MECHANICAL-第6話、『機動戦士ガンダム THE ORIGIN』公式サイト”. サンライズ. 2018年5月7日閲覧。
  215. ^ 『機動戦士ガンダム THE ORIGIN 1/144 HG MS-06R-1A 高機動型ザクII ガイア/マッシュ専用機』バンダイ、2015年6月、説明書。
  216. ^ 「機動戦士ガンダム THE ORIGIN カトキハジメ メカニカルアーカイブス Vol.22」『ガンダムエース』2018年2月号、KADOKAWA。
  217. ^ MECHANICAL-第1話 U.C.0079、『機動戦士ガンダム THE ORIGIN』公式サイト”. サンライズ. 2018年2月5日閲覧。
  218. ^ 『HG MS-05 ザクI(黒い三連星機)』プレミアムバンダイ
  219. ^ 『アニメーション「機動戦士ガンダム THE ORIGIN」キャラクター&メカニカルワークス 上巻』KADOKAWA、2018年3月、92頁。ISBN 978-4041062708
  220. ^ a b c 『ビルダーズパーツ 1/144 システムウェポンキット009』 バンダイ、2015年7月。 
  221. ^ 『機動戦士ガンダム サンダーボルト RECORD of THUNDERBOLT』ホビージャパン、2016年6月、38頁。ISBN 978-4798612478






固有名詞の分類


英和和英テキスト翻訳>> Weblio翻訳
英語⇒日本語日本語⇒英語
  

辞書ショートカット

すべての辞書の索引

「ザクII」の関連用語

ザクIIのお隣キーワード
検索ランキング

   

英語⇒日本語
日本語⇒英語
   



ザクIIのページの著作権
Weblio 辞書情報提供元は参加元一覧にて確認できます。

  
ウィキペディアウィキペディア
All text is available under the terms of the GNU Free Documentation License.
この記事は、ウィキペディアのザクII (改訂履歴)の記事を複製、再配布したものにあたり、GNU Free Documentation Licenseというライセンスの下で提供されています。 Weblio辞書に掲載されているウィキペディアの記事も、全てGNU Free Documentation Licenseの元に提供されております。

©2021 GRAS Group, Inc.RSS