サザビー (ガンダムシリーズ) ナイチンゲール

サザビー (ガンダムシリーズ)

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2021/07/22 09:36 UTC 版)

ナイチンゲール

諸元
ナイチンゲール
Nightingale
型式番号 MSN-04II
全高 27.8m
頭頂高 22.5m
本体重量 48.2t
全備重量 105.7t
出力 6,760kW
センサー
有効半径
23,420m
武装 大型メガ・ビーム・ライフル
胸部バルカン砲
ビーム・トマホーク
ビーム・サーベル×4
シールド
マイクロミサイル×3
腹部メガ粒子砲
隠し腕(接近戦用マニピュレーター)
ファンネル×10
搭乗者 シャア・アズナブル

新生ネオ・ジオンが開発したニュータイプ専用MS。総帥であるシャア・アズナブル専用機として全身が赤系統で塗装されている。小説『機動戦士ガンダム 逆襲のシャア ベルトーチカ・チルドレン』、及び『CCA-MSV』に登場する。オリジナルデザインは出渕裕[26][注 4]

機体設定が2種類存在するが、デザインはどちらの設定も共通している。初出は、富野由悠季による1988年刊行の小説『機動戦士ガンダム 逆襲のシャア ベルトーチカ・チルドレン』。この小説は映画の初期プロットをベースにしており、作中にサザビーは存在しない。その代わりに、小説では本機にシャアが搭乗する[27]。一方、後に映画『逆襲のシャア』の内容に沿うよう「サザビーの強化発展機」として設定変更したうえで『CCA-MSV』(逆襲のシャア・モビルスーツ・バリエーション)の機体としても分類されている。

デザインと設定の公式化の経緯

初出は、劇場アニメ「機動戦士ガンダム 逆襲のシャア」の初期プロットをもとに監督の富野由悠季自身がノベライズした小説「機動戦士ガンダム 逆襲のシャア ベルトーチカ・チルドレン」[27]。初期の企画案をもとにしているため、ナナイ・ミゲルは「メスタ・メスア」、ギュネイ・ガスは「グラーブ・ガス」などと実際の映画版とは名称が異なっており、サザビーも同様に小説では「ナイチンゲール」となっている。この小説の口絵に出渕裕によるナイチンゲールのモノクロのイラストが描かれている[28]。出渕は「ナイチンゲール」という名前の響きから、劇場版のサザビーそのままでなく、モビルアーマー的にアレンジしたと語っている[29]。そのため、サザビーに似ているところがありながらも、より巨大で威圧的なフォルムとなっている[27]。その後、人気が出たためにガレージキット用に出渕裕が新しい全身図の設定画を描き起こし[26]、B-CLUB誌でカラー画稿が掲載された。その後、模型となったり、ゲームに登場したりすることでデザインもより細かく描かれるようになり、認知度が上がって公式化されていった。2014年にはガンダムエースにて小説のコミカライズである漫画版『ベルトーチカ・チルドレン』が連載開始となり、新たに柳瀬敬之による作画用にディテールが加えられたデザインが描かれた[27]

設定解説(ナイチンゲール)

本機はMSだが、そのシルエットはMAにも近く、サイコフレームの導入によってMSサイズでありながらニュータイプ専用MA並みのスペックを獲得[30]、各部に配置されたバーニアスラスターにより高い運動性と機動性を獲得した。計5基のプロペラント・タンク(後部アーマーに2基、背部に3基)が接続されており、稼働時間の延長と生存性の向上が図られている。サザビーよりも頭頂高がやや低く、体勢も前傾姿勢で、胴体部は前後に伸びるように大型化されているほか、四肢の関節もシーリングで覆われている。巨大な背部バーニアバインダーはファンネル・ポッドを兼ねており、α・アジールのものを小型・軽量化したファンネルを10基搭載している。また変形することで高速飛行モードに移行する。肩部アーマーにはバーニアが内蔵されており、サザビーの肩部側面の可動式スラスターを大型化したような形状である。スカートアーマー内には、グリプス戦役時代の重MSジ・Oにも装備された隠し腕(接近戦用マニピュレーター)が仕込まれており、MAクラスの巨躯でありながら近接戦闘能力も高い。シールドはサザビーとほぼ同一形状のものを携行。

2つの機体設定

小説『ベルトーチカ・チルドレン』に準じる設定
小説『ベルトーチカ・チルドレン』ではサザビー自体が存在しない世界であるため、映画のサザビーに相当する機体となっている。
『CCA-MSV』としての設定
『CCA-MSV』ではサザビーの強化発展機[31]。サザビーは重MSとしての性能を追求した機体として完成したが[32]、さらにサザビーをMSの概念から解き放ち、MAにみられるような性能を極限まで追求することをコンセプトに開発された[32]。AEがνガンダムの改良発展機であるHi-νガンダムを独自に開発した時期と前後し、ネオ・ジオン側もナイチンゲールを建造したとされるが、詳細は不明[33]。シャアはサザビーを使用したため、本機の公的な運用記録は残されていないが、[31][34][35]、のちに本機の延長線上の機体としてβ・アジールが開発される[36]。ゲームでもCCA-MSVに準じてサザビーの発展型のMSとして設定されている[27]

武装(ナイチンゲール)

当初はメガ・ビーム・ライフルとビーム・サーベルおよびファンネルのみとされ、ゲームなどで登場する際[37]には独自設定として胸部にメガ粒子砲が存在し、シールドにサザビーと同様にミサイルが装備されている場合があった。しかしその後、プラモデル「RE/100 1/100 ナイチンゲール」においてシールド裏にビーム・トマホークとミサイルが配置され、漫画版『ベルトーチカ・チルドレン』においてはさらに腹部のメガ粒子砲の存在が描かれるなど、サザビーと同様の豊富な武装とギミックをもつ機体としてあつかわれるようになっている。

胸部バルカン砲
中〜近距離用の実体弾を発射する。
ビーム・サーベル
通常のビーム・サーベル。サザビーと同じく両手首に格納される。隠し腕を使用することで計4本のビーム・サーベルを同時に使用可能。
マイクロミサイル
シールド裏面に3発装備する。ターゲットを光学的に認識し、追尾可能。
ビーム・トマホーク
ビーム・トマホーク、片刃のビーム・アックスとしても使用可能。最大出力時には大型ビーム・サーベルとして使用可能。シールド裏面にマウントする。
シールド
サザビーのものとほぼ同一の武装。ガンダリウム合金製であり、裏面にビーム・トマホークとマイクロミサイルをマウント可能。
隠し腕(接近戦用マニピュレーター)
フロントスカート内に格納されている。
腹部メガ粒子砲
通常は装甲に覆われており、カバーを展開して使用する。
大型メガ・ビーム・ライフル
収束と拡散ビームを任意に切り替え可能。拡散ビームは散弾状に連射も可能。長距離精密射撃のためのバイポットを備え、射撃時にはスタビライザーとしても機能する[38]
ファンネル
背部のファンネル・ポッドに計10基装備する。α・アジール搭載型の大型ファンネルをリサイズしたもの。大型コンデンサーを内蔵し[39]、円筒タイプのものより威力と稼働時間に優れる。ファンネル・ポッドでのエネルギーとプロペラントの再チャージも可能。

作中での活躍(ナイチンゲール)

小説『ベルトーチカ・チルドレン』では映画版のサザビー同様、シャア・アズナブルの専用機としてアムロ・レイの乗るリ・ガズィを圧倒する。ライバル機のνガンダム[40]とも互角以上の戦いを繰り広げたが、最終局面では頭部フロー・システムが作動してコクピット・カプセルが射出される。


注釈

  1. ^ フロントアーマーには本名のキャスバル・ダイクン(もしくは通り名としてのシャア・ダイクン、またはその両方)のイニシャルCDト音記号風にアレンジしたマーキングが入っている。
  2. ^ 6メガワットとする資料もある[13]
  3. ^ 片刃の形態を「ビーム・アックス」としている資料もあり、ガンプラ「HGUC サザビー」の説明書では武装自体の呼称を「ビーム・トマホーク」、片刃のみビームを形成した形態を「ビーム・アックス」、両刃および中央部先端にビームを形成した形態を「大型ビーム・サーベル」としている[16]
  4. ^ 映画企画初期に永野護が描いた同名のMSとは全くの別デザイン。
  5. ^ 出渕裕がのちに描いた同名のMSは全くの別デザイン。
  6. ^ 当時、富野監督と永野が考えていたMSは全て「ごつく怖い」デザインラインで進行していたため、映画のために永野が用意したMSは全て恐竜怪獣モチーフとしており、ギラ・ドーガヤクト・ドーガにあたるデザインとともにリック・ディアスのラインを推し進めた最終形態の超重装甲のデザインとなっていた[42]
  7. ^ 画稿に「"ZAC" NAITIENGEAILE」と記載され、「『死を運ぶ鳥』という意味の名が付けられた」と説明文に書かれている。また機体のイメージを表したのか、恐竜の「ステゴサウルス」という書き込みも見られる。
  8. ^ アゴスは機体の不具合であると主張するが、仲間からは「半人前」などと非難を浴び、以降もからかわれる原因となる。
  9. ^ 損傷した頭部の不気味さから、作中ではユッタから「悪霊を乗せた顔なしの巨人」と誤認される[54]
  10. ^ 「ジオン系の胴体にガンダムの頭が乗っていて、背中に月を背負っている」というコンセプトは福井晴敏の提案によるもので、そこにデザイナーの形部一平が「満月状のファンネル集合体が偶発的な要因で欠損し、欠けた月のシルエットを構成する」という設定を組み込んだ[58]
  11. ^ 『機動戦士ムーンガンダム』の連載開始号である『月刊ガンダムエース』2017年11月号の表紙や、2018年に発売されたガンプラでは、本編の展開に先んじてトリコロールで配色されており[53]、のちの展開でガンダムらしい配色に塗り替えられることが予告されていた[50]

出典

  1. ^ a b 『ENTERTAINMENT BIBLE 機動戦士ガンダム MS大図鑑 PART.3 アクシズ戦争編』バンダイ、1989年6月、44頁。(ISBN 978-4891890193)
  2. ^ a b c d e f g h 『マスターグレード MSN-04 サザビー』付属説明書、バンダイ、2000年7月。
  3. ^ 出渕裕『出渕裕メカニカルデザインワークス (1)』ムービック、2000年8月、4頁。ISBN 978-4896014907
  4. ^ a b c d 出渕裕『出渕裕メカニカルデザインワークス (1)』ムービック、2000年8月、12-13頁。ISBN 978-4896014907
  5. ^ a b ガンプラファクトリー 2005, p. 98.
  6. ^ 『B-CLUB』22号、バンダイ、1987年8月、49頁。
  7. ^ a b 『ENTERTAINMENT BIBLE .3 機動戦士ガンダム MS大図鑑【PART.4 アクシズ戦争編】』バンダイ、1989年6月、52-53頁。
  8. ^ a b c d e f g h i j k l m n o p q r s プラモデル『1/144 MSN-04 サザビー』付属説明書、バンダイ、1988年2月。
  9. ^ 配信アニメ『機動戦士ガンダム Twilight AXIS
  10. ^ a b c 『ENTERTAINMENT BIBLE 機動戦士ガンダム MS大図鑑 PART.3 アクシズ戦争編』バンダイ、1989年6月、70頁。(ISBN 978-4891890193)
  11. ^ a b 『データコレクション 機動戦士ガンダム逆襲のシャア』角川書店、1998年8月15日初版発行、59-60頁。(ISBN 4-8402-0912-X)
  12. ^ 『ENTERTAINMENT BIBLE 機動戦士ガンダム MS大図鑑 PART.3 アクシズ戦争編』バンダイ、1989年6月、138頁。(ISBN 978-4891890193)
  13. ^ a b c d e f g h 『電撃ホビーマガジン』2007年2月号、メディアワークス、 80頁。
  14. ^ 『ニュータイプ100%コレクション10 機動戦士ガンダム 逆襲のシャア』角川書店、1988年5月1日、54頁。ISBN 4-04-852983-8
  15. ^ a b c d e 週刊 ガンダム・モビルスーツ・バイブル 第5号 2019, p. 8-9.
  16. ^ a b プラモデル『HGUC MSN-04 サザビー』付属説明書、2008年6月。
  17. ^ 週刊 ガンダム・モビルスーツ・バイブル 第5号 2019, p. 18-25.
  18. ^ 『ガンダム パーフェクト・ファイル36号』デアゴスティーニ・ジャパン、2012年5月。
  19. ^ 小説『機動戦士ガンダム 逆襲のシャア 前編』207ページ
  20. ^ 小説『機動戦士ガンダム 逆襲のシャア 前編』218ページ
  21. ^ 小説『機動戦士ガンダム 逆襲のシャア 前編』223ページ
  22. ^ 『B-CLUB』30号、バンダイ、1988年4月、88-91頁。
  23. ^ 近藤和久『ジオンの再興』角川書店、1996年2月、18頁。(ISBN 404713127X)
  24. ^ a b c d e f g h i j k 『ホビージャパン8月号別冊 機動戦士ガンダム「新世代へ捧ぐ」』1988年、45頁。
  25. ^ 『ホビージャパン8月号別冊 機動戦士ガンダム「新世代へ捧ぐ」』1988年、55頁。
  26. ^ a b 『機動戦士ガンダム 逆襲のシャア』ROBOT魂 ナイチンゲールが9月5日より予約開始!”. 電撃ホビーウェブ. KADOKAWA (2018年9月4日). 2021年5月5日閲覧。
  27. ^ a b c d e 【魂インタビュー】シャア・アズナブルに捧げるために作った「ROBOT魂 <SIDE MS>ナイチンゲール(重塗装仕様)」”. GAME Watch. インプレス (2018年9月10日). 2021年5月5日閲覧。
  28. ^ ただし、別ページの末弥純による口絵カラーイラストでは映画版のサザビーのデザインがそのまま使われており、解説だけがナイチンゲールのものになっている。
  29. ^ 『モデルグラフィックス』2017年3月号、大日本絵画。
  30. ^ 『RE/100 1/100スケール ナイチンゲール』、バンダイ、2014年9月。
  31. ^ a b ガンダムモビルスーツバイブル 5号 (MSN-04 サザビー). デアゴスティーニ・ジャパン. (2019/3/5) 
  32. ^ a b 『ガンダムウェポンズ 逆襲のシャア編』ホビージャパン、2001年3月1日、63頁。
  33. ^ 『ガンダムモビルスーツバイブル 創刊号』デアゴスティーニ・ジャパン、2019年1月29日、12頁。
  34. ^ 『データコレクション 機動戦士ガンダム逆襲のシャア』角川書店、1998年8月15日初版発行、20-23頁。(ISBN 4-8402-0912-X)
  35. ^ 『B-CLUB』30号、バンダイ、1988年4月、16-17頁。
  36. ^ 『1/550 NZ-333 α-アジール』バンダイ、1988年8月、組立説明書。
  37. ^ 第2次スーパーロボット大戦α』 など
  38. ^ 『MSV The Second-Generation 1986-1993』双葉社、2019年10月19日、25頁。
  39. ^ 『RE/100 1/100スケール ナイチンゲール』付属説明書、バンダイ、2014年9月
  40. ^ 漫画版『ベルトーチカ・チルドレン』ではデザインのみ2007年に出渕によりリデザインされたHi-νガンダムが使われているが、名称は「RX-93 νガンダム」のまま変更はない。
  41. ^ a b 『機動戦士ガンダムエピソードガイド Vol.3』角川書店、1999年12月、151頁。ISBN 978-4048530705
  42. ^ a b c d e 『Newtype2007年1月号 ポスター』角川書店、2006年12月。
  43. ^ 『ZGUNDAM A (ゼータガンダムエース)』角川書店、2005年7月、82-85頁。
  44. ^ 『Newtype1998年6月号付録「まるごと富野」』角川書店、1998年5月。
  45. ^ 永野護『ファイブスター物語リブート2巻』角川書店、2011年4月、74頁。ISBN 978-4048546225
  46. ^ a b c d e f g h 『月刊ガンダムエース』、KADOKAWA、2018年2月、 138-139頁、 JAN 4910124010389。
  47. ^ a b c d 『月刊ガンダムエース』、KADOKAWA、2018年7月、 68頁、 JAN 4910124010785。
  48. ^ a b c d e f 『機動戦士MOONガンダム』ムーンガンダムの原型機となったバルギルがHG化”. マイナビニュース. マイナビ (2019年12月31日). 2021年6月4日閲覧。
  49. ^ a b c d e f 『MOONガンダム』サザビーへとつながる主役機ムーンガンダムの詳細が明らかに”. マイナビニュース. マイナビ (2018年6月21日). 2021年6月4日閲覧。
  50. ^ a b 虎哉孝征; 形部一平 (2019年3月26日). 虎哉孝征&形部一平 ダブルインタビュー. インタビュアー:鈴木康道. '“ 機動戦士ムーンガンダム”'第3巻, KADOKAWAカドカワコミックス・エース〉, pp.205-208, ISBN 978-4-04-107998-0. 
  51. ^ a b 『MOONガンダム』主役機誕生のカギを握るニュータイプ専用機「バルギル」公開”. マイナビニュース. マイナビ (2018年5月30日). 2021年6月4日閲覧。
  52. ^ a b c d 『ムーンガンダム』が照らす謎、『逆襲のシャア』『UC』へ続くMS開発の空白に迫る”. マイナビニュース. マイナビ (2018年9月26日). 2021年6月4日閲覧。
  53. ^ a b c d e f g h 『ハイグレードユニバーサルセンチュリー AMS-123X-X ムーンガンダム』付属説明書、バンダイ、2018年9月。
  54. ^ 『機動戦士ムーンガンダム』第1巻、258,261頁、第6話。
  55. ^ 「機動戦士ムーンガンダム Episode.20」『月刊ガンダムエース』、KADOKAWA、2019年8月、 85-126頁、 JAN 4910124010990。
  56. ^ a b HGUC1/144 ムーンガンダム|バンダイホビーサイト 2018年9月17日閲覧
  57. ^ a b 『MOONガンダム』大きな月を背負ったムーンガンダムがガンプラHGに登場”. マイナビニュース. マイナビ (2018年5月10日). 2021年6月4日閲覧。
  58. ^ a b c d 「ムーンガンダム メカニカルワークス Vol.12 バルギル(ガンダムヘッド&サイコ・プレート搭載型)」『月刊ガンダムエース』、KADOKAWA、2018年12月、 116-117頁、 JAN 4910124011287。
  59. ^ 「ムーンガンダム メカニカルワークス Vol.13 G-ドアーズ」『月刊ガンダムエース』、KADOKAWA、2019年1月、 112-113頁、 JAN 4910124010198。
  60. ^ a b c 「機動戦士ムーンガンダム Episode.21」『月刊ガンダムエース』、KADOKAWA、2019年9月、 131-170頁、 JAN 4910124010990。
  61. ^ a b c d 「ムーンガンダム メカニカルワークス Vol.20 ムーンガンダム」『月刊ガンダムエース』、KADOKAWA、2020年1月、 32-33頁、 JAN 4910124010105





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