コズミック・イラ 第2次連合・プラント大戦(C.E.73-74)

Weblio 辞書 > 辞書・百科事典 > 百科事典 > コズミック・イラの解説 > 第2次連合・プラント大戦(C.E.73-74) 

コズミック・イラ

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2021/01/01 02:38 UTC 版)

第2次連合・プラント大戦(C.E.73-74)

ブレイク・ザ・ワールド、フォックストロット・ノベンバー(フォックスノット・ノベンバー)に端を発するプラントと地球連合軍による戦争。

連合・プラント共に、ブレイク・ザ・ワールドで被災した地域への救援を優先したことや、デュランダルのロゴス打倒宣言により、地球連合が大混乱に陥ったことから、第1次連合・プラント大戦のようなナチュラル陣営とコーディネイター陣営による総力戦とはならなかったものの、戦役の端緒となったブレイク・ザ・ワールドや、レクイエムやネオ・ジェネシスといった大量破壊兵器の投入により、地球・プラント共に前大戦を超える被害を出す結果となった。

資料によって「第2次連合・プラント大戦」[37]、「第二次大戦」と呼称される[24]

セカンドステージシリーズMS強奪事件(仮称)

  • 『機動戦士ガンダムSEED DESTINY』
  • 『機動戦士ガンダムSEED DESTINY ASTRAY』
C.E.73年10月2日[38]、新造艦ミネルバの進水式を目前に控えたプラントの軍事工廠「アーモリーワン」に於いて、3機のセカンドステージシリーズMS(カオスガンダムガイアガンダムアビスガンダム)が地球連合軍第81独立機動軍ファントムペインによって強奪された事件。非公式ではあるが「アーモリーワン事変」とも呼ばれる[39]
この時、オーブ連合首長国代表カガリ・ユラ・アスハ、アレックス・ディノ(アスラン・ザラ)は、ザフトが前大戦時の亡命オーブ人(コーディネイターが中心)技術者を兵器開発に登用している事に抗議すべく、ミネルバの進水式に出席するギルバート・デュランダル最高評議会議長を極秘に訪問していたため、戦闘に巻き込まれることになる。
なお、この際に開発が遅れていて未ロールアウトだったセイバーガンダムは強奪を免れた(後にアスラン・ザラの搭乗機としてミネルバに配備された)。
ザフト軍はユニウス条約を順守しつつも、ガンダムタイプの超高性能機を少数生産しており、インパルスもその1機であった。
地球連合軍(大西洋連邦)は非正規部隊のファントムペインを差し向け、核動力MSはなかったがミラージュコロイドを母艦ガーティー・ルーに装備し、ユニウス条約違反をして急襲した。しかし、敵主力が地球軍主力MSのダガータイプのダガーLであったため、ザフト軍側には地球軍の関与を疑うことになる。
デュランダルは部下にシェルター入りを進言されるが拒否し、ミネルバ入りを部下に進言されて受け入れてミネルバに入艦する。ミネルバ発進のためにタリアはデュランダルに下船を進言するが、デュランダルは議長としての責任として連れて行ってくれとタリアに命令して、デュランダルを乗せて出撃する。
 ザフト軍はガンダムタイプのインパルスと、セカンドシリーズの最新鋭量産機のザクウォーリア(しかもアスランがカガリとともに乗り込んだ機体と、レイ機とルナマリア機しかまともに対抗できていない、さらにルナマリア機は戦闘で破損して推進装置が飛行中に爆発を起こしている)以外は、ゲイツRを含め前大戦時の旧式量産機(ジン、シグー、ディンなど)しかなく、数は多かったが奪われたカオスとガイアとアビスに全く歯が立たなかった。

ブレイク・ザ・ワールド(ユニウスセブン落下テロ事件)

  • 『機動戦士ガンダムSEED DESTINY』
  • 『機動戦士ガンダムSEED DESTINY ASTRAY』
C.E.73年10月3日、100年単位で安定軌道にあると言われていたユニウスセブンが唐突に安定軌道を外れ、地球に向かって動き出した。これは現在のプラント評議会に不満を持ち戦争継続を訴えるザフト脱走兵(テロリスト)が、地球に住むナチュラルを殲滅するために行った作戦であった。
これに気付いたプラントは地球各国に対して警告を発し、ユニウスセブンを破砕するため、ザフトのジュール隊とミネルバをユニウスセブンに派遣した。しかし破砕を阻止するためにユニウスセブンに潜んでいたテロリスト達の妨害を受け、ユニウスセブンの破砕には成功したものの破片の落下までは防ぎ切れず、地球各地(特に赤道付近)では大きな被害を出す事となった。ローマパルテノン上海北京ゴビ砂漠ケベックフィラデルフィア、大西洋北部地域には破片が落下し、壊滅的な打撃を受けた。また、ポーツマスを含むサウスカロライナからメイン州一帯、フォルタレザサルヴァドールスリランカも津波で国や都市が水没する等の大被害を受けている。国際緊急事態管理機構は、地球全体に非常事態を宣言し、同時に地球連合軍及び各国の全軍に、災害出動命令を発令した。
後日、大西洋連邦よりユニウスセブンでの戦闘(ザフトMSによる破砕作業の妨害)の映像が公表され、プラントもこれを大筋で事実と認めたことから、地球の反コーディネイター感情が再発。さらにフォルタレザやキルギス、オーストラリア南部等でもコーディネイターによる無差別テロが多発し、後に起こる戦争の火種となった。秘密結社ロゴスのメンバー兼ブルーコスモス盟主ロード・ジブリールは事件を「好機」と歓迎し傍観していた。これにより彼は地球世論をプラント攻撃へ盛り上げることに一時的に成功する。ただし、プラントのデュランダル議長は迅速的な対応を取り、ザフト軍による大規模な復興支援を地球連合国家に行っている。
尚、実行犯であるテロリスト達は全員がユニウスセブンで死亡したものの、破砕作業妨害のために搭乗したジン・ハイマニューバ2型やユニウスセブンを動かすために用いたフレアモーターなど、テロリスト達が大規模な装備を充分な数保有していた事からプラントにも彼らの協力者がいると見られ、ユニウスセブン落下後も調査が続けられている(CE73~74年におけるプラント最高評議会議長であるギルバート・デュランダルはテロリストの行動を把握しており、あえて見逃していた[11][注 8])。
また、プラント政府側は事件後の放送にて、テロリスト達の使用するジンが特殊な斬機刀を所有していた事から、斬機刀の製造と運用に長けているジャンク屋のロウ・ギュールがこのテロリスト達に支援をしていたと表明(これはロウの排除をもくろむ「一族」の陰謀によるものであった。ロウがプラントのレアメタルを拾得していたこともこの陰謀にプラスに働いた)。放送の内容を真に受けた連合軍によって、ジャンク屋組合本部であるジェネシスαが襲撃を受け、壊滅的な危機を迎える。

フォルタレザMSテロ事件(仮称)

  • 『機動戦士ガンダムSEED C.E.73 STARGAZER』
ブレイク・ザ・ワールドの混乱及びその影響による異常豪雨に見舞われた南アメリカ合衆国旧ブラジル地区フォルタレザ市は、国際緊急事態管理機構からの発令を受け、地球連合軍及び国軍による災害出動が実施された。そんな中、突如現れたジン タイプ インサージェントによって無差別攻撃が始まり、建造物や市民に甚大な被害が出た。現地の地球連合軍戦闘ヘリの攻撃でバックパックを失った後、エドモンド・デュクロの指揮するリニアガン・タンクの近距離砲撃などにより、ジンは行動不能となった[41]
コックピットにいたのは年端のゆかぬ3人の子供であったが、トドメにと投下された焼夷弾による高熱化・熱傷で既に絶命していた。15にも満たない少年少女が、何の訓練もなくMSを操縦できるのは有り得ない話であり、在地球コーディネイターのテロ組織(ザフト脱走兵)の一員としての特殊訓練を受けていたと見られている。
この事件と平行して、オーストラリア南部でも類似した戦闘が発生している他、パトリック・ザラを信奉するコーディネイターによる民間ナチュラルへの無差別テロが散発的に起こっており、TV報道もされている。
また、フォルタレザ地区にはD.S.S.Dの施設もあり、滞在していたセレーネ・マクグリフソル・リューネ・ランジュが開発されたモビルスーツ「401」と共にトロヤステーションに上がっている。

キルギスプラント襲撃事件(仮称)

  • 『機動戦士ガンダムSEED C.E.73 STARGAZER』
フォルタレザ市テロの翌日、ブレイク・ザ・ワールドの混乱が未だ収まらぬ中、ユーラシア連邦東部キルギスにある、新型駆動コンピュータを開発中である地球軍研究施設がジン一機、バクゥ四機、ガズウート一機の2個小隊規模からなる、ザフト製モビルスーツ及び制式自動小銃、冬季オーバーコート軍服装備の武装集団によって襲撃された。一報を受けた地球軍本部は直ちに第81独立機動群ファントムペイン所属部隊の一つであるストライクノワールブルデュエルヴェルデバスターの3機で構成された1個小隊を出撃させ、これを殲滅した。ゲリラ部隊でありながら当時最新鋭機であるガズウートを所有していたことからザフト正規軍にも協力者が存在したと思われ、作中ではホアキン大佐の口頭から既に開発中のデストロイの情報を入手していた事が示唆されている[42]

ジェネシスα暴走事件

  • 『機動戦士ガンダムSEED DESTINY ASTRAY』
ジャンク屋組合の本拠地であるジェネシスα(これは先の大戦末期にザフトがジェネシスの試作機として建造し、その後廃棄したもの。さらにその後ジャンク屋組合が回収・修復し、本拠地とした)が地球連合の要塞衛星を狙撃した事件。この衛星は一般には非公開であったものの、連合はジャンク屋組合による敵対行為であるとみなし非難した。この事件はウイルスによる誤射が原因であったがその証明は困難で、連合側はこれを意図的な攻撃と判断した。この直後、連合はジェネシスαを襲撃した。ジャンク屋組合はジェネシスαを放棄し、アメノミハシラに避難した。

天空の宣言

  • 『機動戦士ガンダムSEED DESTINY ASTRAY』
ロンド・ミナ・サハクが地球を含む全宇宙にむけて発信した声明。「人類は他者の理想を妨げない限り己の信念に従うべきだ」という考えであり、いかなる組織・国家であろうとも他者に主義・主張を押し付けてはならないと説いた。ミナはこの「宣言」に従うことを人々に強制しない一方、宣言に賛同した者には無償の援助をすると表明するしたたかさを見せていた。なおモーガン・シュバリエ等はこの宣言に賛同していない。
宣言後の南アメリカ合衆国やユーラシア西側地域といった連合にもプラントにも属さぬ地域では、これらの地域を援護するロンド・ミナ・サハクの“地域遊説”が度々見られるようになった。
連合・プラント両政府はこの宣言を悪質なものと市民達に表明し、オーブおよびスカンジナビア王国は黙認の態度を取った。
なお、この宣言の直後地球連合艦隊がアメノミハシラに接近したが交戦は確認されていない。

フォックストロット・ノベンバー

  • 『機動戦士ガンダムSEED DESTINY』
C.E.73年11月[43]、地球連合側は、「ユニウスセブン落下テロ事件に関与したテロリストは全員死亡した」としたプラント側の報告を一度は受け入れたものの、それを事実上撤回し、プラントが「戦闘中に死亡した」と説明したテロリストの引渡しや武装解除、賠償金の支払い、プラント最高評議会への監査員の派遣の容認という事実上の自治権剥奪をプラント側に要求する共同声明を発表したが、プラントは拒否。
更に、同事件以降の地球の反プラント世論と、コーディネイターによる無差別テロの多発、ブルーコスモスなどの各勢力の地下工作活動により地球連合はプラントに宣戦布告し、同時にプラント制圧作戦を発動した。
大西洋連邦所属の月面アルザッヘル基地の部隊を主力とした地球連合艦隊とそれを迎え撃つ宇宙空母「ゴンドワナ」を旗艦とするザフト主力艦隊がプラントのあるL5宙域で激突。戦局はほぼ一進一退の五分であったが、地球連合艦隊は主力部隊を囮としてザフト主力部隊を拘束、極軌道上の暗礁宙域にネタニヤフを旗艦とした奇襲攻撃艦隊「クルセイダーズ」を秘匿し、同艦隊が多数保有する核ミサイルによりプラント群を攻撃し、プラントを一気に殲滅せんとしていた。
作戦はほぼ地球連合艦隊の思惑通り進行し、クルセイダーズはプラント群の直上より核ミサイル搭載の地球連合最新鋭MSウィンダムを多数射出、直後長距離強行偵察複座型ジンに発見されるが、すでに迎撃が困難な所まで展開しており、プラントの命運は尽きたかに思えたが、ザフトは切り札ニュートロンスタンピーダーを展開し核ミサイルは(安全装置が解除されていない戦艦に格納されている分も含め)全て自爆、クルセイダーズの戦艦やMSは全て消滅し、プラントへの核攻撃は未然に防がれた。
これにより作戦は失敗、地球連合艦隊は悪戯な消耗を避けるため月軌道へ撤退、更にニュートロンスタンピーダーが核攻撃への抑止となり、以降宇宙では月とL5宙域を挟み地球連合艦隊とザフト艦隊が睨み合いに終始し、小競り合いを繰り返す事になる。
また、作戦成功と同時にカーペンタリアやジブラルタルに攻め込む手筈だった地上軍は踏鞴を踏む事になる。
この一戦を重く見たプラント最高評議会議長ギルバート・デュランダルは、プラントの安全保障のため、積極的自衛権の行使を名分に地上への降下作戦「オペレーション・スピア・オブ・トワイライト」を発動、再び地球圏全土を巻き込む大戦が始まる。
アニメーション『機動戦士ガンダムSEED DESTINY』第9話作中においては「フォックストロット・ノベンバー」と呼称されているが、関連書籍では「フォックスノット・ノベンバー」と記述するものも見られる[44]

ラクス・クライン暗殺未遂事件(仮称)

  • 『機動戦士ガンダムSEED DESTINY』
C.E.73年12月[43]、オーブに隠遁していたラクス・クラインがコーディネイターからなる所属不明の特殊部隊に襲撃された事件。ラクスらが秘匿していたフリーダムを用い、キラ・ヤマトが部隊を全滅させた。部隊はザフトの新鋭のMSアッシュを使用していた。この暗殺未遂というデュランダルの裏の顔から[45]、キラたちはデュランダルの統治するプラントに疑問を持つようになった。

世界安全保障条約の締結

  • 『機動戦士ガンダムSEED DESTINY』
世界安全保障条約は、国家同士が相互に集団的自衛の義務を担う条約であり、第二次ヤキン・ドゥーエ攻防戦後に起こったザフト脱走兵によるユニウスセブン落下テロ事件を契機に、プラントを軍事的脅威とみなす機運が地球各地で再び高まり、大西洋連邦の呼びかけにより、地球連合加盟国及び地球に国土を持つ全ての国家に加入を要請し、応じた国家間において締結された。

カガリ・ユラ・アスハ代表首長拉致事件(仮称)

  • 『機動戦士ガンダムSEED DESTINY』
  • 『機動戦士ガンダムSEED C.E.73 Δ ASTRAY』
オーブ連合首長国代表首長カガリ・ユラ・アスハユウナ・ロマ・セイランの結婚式の最中に突如キラ・ヤマトの駆るフリーダムが出現し、カガリを連れ去った。フリーダムを収容したアークエンジェルはそのまま逃亡する。この際追跡の任に当たったトダカはサボタージュ[要曖昧さ回避]によってアークエンジェルの逃亡を見逃した。

インド洋攻防戦(仮称)

  • 『機動戦士ガンダムSEED DESTINY』
ザフト軍カーペンタリア基地を発進したミネルバとボズゴロフ級潜水艦ニーラゴンゴをネオ・ロアノーク大佐率いるファントムペインと地球連合軍インド洋前線基地のモビルスーツ部隊が攻撃したことにより生じた戦闘。インド洋前線基地の司令官は戦闘には消極的な姿勢[注 9] であったが、ファントムペインの強引な徴用でモビルスーツ部隊を貸し出す羽目になった。
地球連合軍はウィンダム30機にスティング・オークレーのカオスを編成した空戦部隊の他に、水中からアウル・ニーダのアビスを潜航して襲撃した。空中戦はウィンダム部隊がシン・アスカのインパルスとアスラン・ザラのセイバーに圧倒され、ネオのウィンダムとカオスを除いて全滅し、インパルスが地上で待機していたステラ・ルーシェのガイアと交戦しながらインド洋前線基地の敷地内に侵入した。
水中ではアビスがニーラゴンゴのグーンを圧倒したが、ザクと交戦中にウィンダムが全滅し、撤退命令が下り、ニーラゴンゴを撃沈して撤退した。
ネオのウィンダム、カオス、ガイアも地球軍空母J.P.ジョーンズに離脱・撤退したため、インド洋前線基地はモビルスーツを失ってしまい、更に基地施設内から逃亡を図った現地住民の基地建設作業員を地球軍兵士が発砲したため、インパルスが基地に攻撃を開始。地球連合軍の駐留部隊はリニアガン・タンクや対空砲台で交戦するが、相手にならず戦闘能力を喪失。しかし、インパルスが地球連合軍の兵士の民間人に対する虐殺に憤慨し、攻撃を停止しなかったため地球連合軍兵士は虐殺された。シンは基地を壊滅させ、在住民間人を解放する。

ガルナハン基地攻防戦(仮称)

  • 『機動戦士ガンダムSEED DESTINY』
地球連合軍の中東地域にあるガルナハン基地の守備隊と地元レジスタンスの協力を得たザフトのミネルバ隊やラドル隊との間に生じた戦闘。基地はエネルギー施設火力プラントを有しており、防衛のために陽電子砲台ローエングリンゲートや陽電子リフレクターを装備したMAゲルズゲーが配備されており、ザフトは一度目の作戦で攻撃を全てゲルズゲーに阻まれ、ローエングリンで撃退されている。2度目はレジスタンスから提供されたデータにより回り込んだインパルスが砲台を破壊、ゲルズゲーもセイバーに行動不能にされ、基地は陥落した。
元々反地球連合レジスタンスの活動が活発であった地域であり、地球連合軍によるレジスタンスや民間人への暴行事件が多発していたが、戦闘後は逆にレジスタンス・民間人による地球連合軍敗残兵への報復による私刑や暴行事件が多発した。

西ユーラシア政変(仮称)

  • 『機動戦士ガンダムSEED DESTINY』
プラント最高評議会議長ギルバート・デュランダルが全世界へ向けて政見放送をしたのを発端に起こった政変。
反連合感情の根強いザフト駐留下のユーラシア西部地域に対し、地球連合軍のデストロイを中核とする部隊が大規模な殲滅作戦を開始、三都市(映像からモスクワワルシャワが含まれる模様)を壊滅および民間人を万単位で虐殺させた後、進軍したベルリンでザフトのMSと陸上戦艦からなる駐留部隊との交戦の末、ミネルバ隊のインパルスやアークエンジェルより発進したフリーダムによりデストロイは撃破されるものの、ベルリンは壊滅し多くの民間人がデストロイの砲撃の犠牲となった。この一戦の映像をプラント政府が編集の上[注 10] 放送した。更にブルーコスモスの支援母体であり戦争の影の暗躍者(とレッテルを貼った上で)「ロゴス」の存在と中心人物の詳細を暴露し、全世界の反ロゴス感情を煽った。実際にデストロイによる大虐殺はジブリールの命令である。
この放送が切っ掛けにより各地で民衆による武装蜂起が頻発し、ロゴスの幹部が所有する施設が襲撃され幹部の多くは逃げ延びるも、一部の逃げ遅れた者は私刑的に殺害された。また大西洋連邦においても、大統領がロゴスの指示で一方的な宣戦布告をしたため、ホワイトハウス周辺で大規模反戦デモが発生するなど状況は連合対ザフトから、ロゴス対反ロゴスへと急変する事になる。ロード・ジブリール以下生き残ったロゴス幹部とそれに従う勢力はロゴス本拠地のヘブンズベースへ逃げ延び、徹底抗戦を図った。

エンジェルダウン作戦

  • 『機動戦士ガンダムSEED DESTINY』
デュランダルのロゴス打倒宣言直後にザフト軍で極秘に実行された作戦。その名称通り所属を明らかにせず戦場に介入を行うアークエンジェルを危険分子として扱い、撃破する事を目的としている。ウィラード隊がその実行に当たり、勧告も無しに攻撃を仕掛け、後に合流したミネルバ艦長タリア・グラディスが投降を呼びかけるもアークエンジェルはそれを拒否。最終的にフリーダムが撃破されるが、アークエンジェルはかろうじて逃げ延びた。
しかし、この作戦をきっかけにアスラン・ザラはデュランダルに疑念を抱き脱走し、アスランの件を知ったイザーク・ジュールとディアッカ・エルスマンにもザフト及びデュランダルに対する疑念を抱かせる[注 11]

オペレーション・ラグナロク(ヘブンズベース攻防戦)

  • 『機動戦士ガンダムSEED DESTINY』
プラント最高評議会議長ギルバート・デュランダルのロゴス討伐宣言に呼応した東アジア共和国を初めとした地球連合内の反ロゴス陣営とザフトによって構成された対ロゴス同盟軍が、ロゴスメンバー及びブルーコスモス派が立て篭もるヘブンズベースに武装解除と匿っているロゴスメンバーの引渡しを求めた作戦。
ロゴスメンバーがアイスランドにある地球連合軍最高司令部 ヘブンズベースに逃げ込んでいる事を知った対ロゴス同盟軍は、ザフトのジブラルタル基地に参集。そこからアイスランドに向け出発し、同島を艦艇で包囲。立て篭もるロゴス陣営に、ロゴスメンバーの引渡しとヘブンズベースの武装解除を含む要求、更に要求に応じられない場合は攻撃を行う旨を地球連合・プラント両陣営公式のものとして通告した。なお、この作戦はプラント最高評議会議長であるギルバート・デュランダル自らミネルバで陣頭指揮に当たった。
対ロゴス同盟軍の通告に対してロゴス陣営は沈黙を守り、密かに抗戦の準備を整えていたが、ブルーコスモス盟主ロード・ジブリールの指示により、通告への回答期限まで3時間を切ったところで突如戦端を開いた。この事態を予測していなかった対ロゴス同盟軍は後手に回り、先制攻撃によって多数の艦艇が撃沈されることとなる。さらにロゴス陣営は間をおかずMS、MA軍からなる守備隊を先鋒とし、ベルリン戦で戦果を挙げた5機のデストロイ量産型を押し出して対ロゴス同盟軍に反撃する暇も与えずその前衛艦隊に壊滅的な打撃を与える。ここに至り、陣頭指揮に当たっていたデュランダルは全軍にオペレーション・ラグナロク発動を指示。軌道上に待機していたザフト軍の降下揚陸部隊が大気圏外からヘブンズベース基地に降下を開始するが、これを予測していたロゴス陣営は対空掃討砲ニーベルングによって降下部隊の大半を消滅させる。このように当初戦局はロゴス陣営優位に進むが、ミネルバ隊のデスティニーレジェンド、インパルスらの反撃により切り札であったデストロイを次々と撃破されたため、ロゴス陣営の攻撃力および士気は急激に低下した。また、体勢を立て直し、猛然と反撃してきた対ロゴス同盟軍の物量の前に兵力のほとんどを失い、戦意喪失。司令部に白旗を掲げ、全面的に降伏した。
だが降伏の直前、形勢不利と見たジブリールは他のロゴスメンバーを見捨て潜水艦で秘密裏に脱出を行い、オーブに向かって逃走しており、対ロゴス同盟軍は戦闘には勝利したが最大の目標であったジブリール逮捕には至らなかった。

オペレーション・フューリー

  • 『機動戦士ガンダムSEED DESTINY』
ヘブンズベースより逃亡したロード・ジブリールは、その後オーブに到着し、実質的な支配者セイラン家に逃げ込んだ。スパイからの情報を得たザフト・反ロゴス連合艦隊は、オーブ政府にジブリールの身柄引渡しを強く求めた。宰相で実質的なオーブの国家指導者であるウナト・エマ・セイランはロゴス宇宙勢力による核攻撃を示唆されたため、その息子ユウナ・ロマ・セイランに「そのような人物はオーブ国内に存在しない」と回答させ急場をしのごうとする。しかし、すでに潜伏の証拠をつかんでいたこともあり、プラント最高評議会議長ギルバート・デュランダルの命令により作戦は発動された。
ザフトは海上からミネルバ、ボズゴロフ級10数隻、そしてその艦載MSからなる戦力を投入した。迎え撃つ形となったオーブ軍は、軍の最高指揮官に近い立場にあるユウナが即時侵攻を想定しておらず、ザフト優勢のまま戦闘は進む事になる。
自軍劣勢に追い込まれ戸惑うユウナに対し、援軍を伴って戦場に救援にかけつけたカガリ・ユラ・アスハが、自身のオーブ首長としての地位を認める言質をとり、指揮官としてとって代わり、部隊の体勢を立て直した。
更に援軍としてアークエンジェル、ストライクフリーダムインフィニットジャスティスドムトルーパーがオーブ軍に加勢する。
これらにより戦局はザフト優勢から膠着状態となりジブリールは宇宙へ逃亡した。旗艦セントヘレンズは撃沈され、指揮を引き継いだミネルバ艦長タリア・グラディスは形勢不利、ジブリール確保失敗と判断し、全隊を率いて公海上へと撤退した。クライン派(ラクス)介入により作戦は失敗に終わった[注 12]

ダイダロス・レクイエム攻防戦

  • 『機動戦士ガンダムSEED DESTINY』
月面ダイダロス基地に逃げ込んだロード・ジブリールは大量破壊兵器レクイエムで形勢逆転を図る。ジブリールはプラントの首都であるアプリリウス・ワンを狙ったが、最終中継点の廃棄コロニーがジュール隊らとの交戦の影響で射角がずれてヤヌアリウス・ワンからフォーの4基に直撃し、壊滅的な被害を与えた。また、その残骸がディゼンベルに飛来し、ディセンベル・セブンとエイトの2基、計6基が崩壊する大惨事となった。
これ以上の被害を出さないため、ザフトは第1中継地点「フォーレ」の制圧のためゴンドワナを主力とする月軌道艦隊が出撃する。地球連合軍は、ザフト艦隊を牽制するために大西洋連邦大統領ジョゼフ・コープランドが滞在するアルザッヘル基地から第5・第8機動艦隊を出撃させた。一方、ジブリールの指揮下にあるダイダロス基地は、同基地に駐留する第3機動艦隊を「フォーレ」防衛のため出撃させ、第一中継点である「フォーレ」を巡って月軌道上で両軍が激突する。ジブリール側はザムザザーゲルズゲー、さらには陽電子リフレクターを備えたドレイク級を盾にして「フォーレ」防衛を試みる。対してザフト側はレクイエムの第2射までに「フォーレ」を落とさなければ艦隊もろともプラントが撃たれる。しかし、仮に第2射までに「フォーレ」を落としてプラント攻撃を阻止したとしても、レクイエムが発射された場合、ザフト艦隊は大損害を被る事になる。「フォーレ」を落とせようが落とせまいが、ザフト月軌道艦隊がレクイエムに撃たれる事は免れない。そこでギルバート・デュランダルはレクイエムの発射自体を阻止すべく、カーペンタリアから宇宙へ上がって来たミネルバに単身でダイダロス基地へ向いレクイエムの制圧を指示する。
ダイダロス基地に駐留していた第3機動艦隊が「フォーレ」防衛のために同基地を離れ、ダイダロス基地の兵力が手薄になっていた。デスティニーレジェンドザムザザーゲルズゲーユークリッドのMA群と多数のMS部隊からなる守備隊を撃破していく。デストロイも3機が投入されたが、接近戦での弱さを突かれ全てが撃破された。「フォーレ」宙域での戦闘はザフトの激しい攻勢で守備隊は劣勢になり、ジブリールはパワーチャージを諦めレクイエムの発射を指示するも姿勢位置をずらされたため、プラントへの攻撃は不可能となった。ジブリールは「フォーレ」宙域のザフトだけでもなぎ払おうと発射と同時に脱出を決意する。また、デスティニー、レジェンドの猛攻で基地の守備隊も壊滅し、そこに基地外縁部を廻ってレーダーの眼を掻い潜ったブラストインパルスが基地建設時の試掘坑から基地内に侵入し、レクイエムのコントロール・ブロックを破壊する。コントロール・ブロックを破壊され、敗北を判断したジブリールはガーティ・ルーでアルザッヘル基地へ逃亡を図ったが、レジェンドのドラグーンでブリッジを貫かれ死亡した。これをもって戦闘は終結し、ロゴスは名実共に消滅した。
その後、「フォーレ」守備隊と第3機動艦隊の残存部隊はザフト艦隊に拿捕され、各中継ステーションの地球連合軍もほぼ無抵抗でザフトに制圧された。レクイエムはザフトによって接収され、秘密裏に修復作業が行われた。

アルザッヘル壊滅

  • 『機動戦士ガンダムSEED DESTINY』
ダイダロス、レクイエム攻防戦後にギルバート・デュランダル議長が全世界にデスティニープランの導入・実施を表明。世界中でプランの是非が議論になる中で、オーブ連合首長国とスカンジナビア王国はプランの導入拒否を表明。この動きに呼応した地球連合軍の月面アルザッヘル基地は駐屯していた月艦隊主力を出撃させ、対プラント徹底抗戦の姿勢を取る。
しかし、ギルバード・デュランダルはこの動きに対して、接収した月面ダイダロス基地レクイエムを使用し、出撃した地球軍艦隊もろともアルザッヘル基地は破壊され、大西洋連邦大統領ジョセフ・コープランドも死亡した。
この攻撃で地球連合軍の月面戦力は壊滅し、この攻撃を危険視したオーブ、ザフト・クライン派は、地球連合軍の残存戦力と合流した後に、ザフト占領下のダイダロス基地へ侵攻を開始し、メサイア攻防戦が勃発する。

メサイア攻防戦

  • 『機動戦士ガンダムSEED DESTINY』
C.E.74年。ギルバート・デュランダルが提案したデスティニープラン表明後に行われたレクイエムによるアルザッヘル基地攻撃を大義名分に第2宇宙艦隊を主力とするオーブ軍、スカンジナビア王国軍が、ザフト内の旧クライン派及び地球連合軍アルザッヘル基地駐留部隊残存戦力と合流し、レクイエムの中継ステーション「ステーション・ワン」、レクイエム及び機動要塞メサイアに進攻し繰り広げられた戦闘。
戦闘の結果、ザフトの拠点であるメサイア及びダイダロス基地(レクイエム)が壊滅したほか、ザフト軍もデュランダル議長の勅命で発射したネオジェネシスにより味方のナスカ級のマルベースとブルトンが巻き込まれ、ザフト主力艦隊もミネルバを失うなど甚大な被害が出た[注 13]。最終的にデュランダルの死亡とメサイアの崩壊により、これ以上の戦闘継続は無益と判断したゴンドワナのザフト司令官がラクス・クラインからの停戦の申し入れを受諾した事により戦闘は終了した。
ザフト軍の中にもデュランダルの強硬姿勢に反発し、ジュール隊など寝返りや不戦をする人間も出た。
オーブとプラントは停戦協定を締結。プラント最高評議会は戦後の再編のために仲介役を買って出たラクス・クラインをプラント評議会へ招聘した。これによりオーブ・プラント間は事実上の終戦となり、デュランダルが強硬導入を画策したデスティニープランもデュランダルの死と遺伝子情報の管理分析施設が存在したメサイアの崩壊により棚上げとなった。



注釈

  1. ^ L4に連合のコロニーが存在するとした資料も存在する[4]
  2. ^ 「150ガーベラ」に使用されていたレアメタルの詳細として、『SEED ASTRAY』シリーズの原作を担当している千葉智宏は自身のブログで設定の存在を示唆しているが[19]、詳細は明らかにされていない。
  3. ^ ザフトではこのニュートロンジャマーを背景として友好姿勢を持つ地球国家に対してエネルギーの輸出を表明し、連合による対プラント・プロパガンダを牽制する外交手段とした[25]
  4. ^ 実被害としては官や軍方面の阻害より民生阻害のほうが深刻だった
  5. ^ なお、あくまで彼等の個人的見解だが、これを指してセブン・ソキウス、イレブン・ソキウスたちは、この時地球連合の指導者たちが、エネルギー不足によって地球上の多くのナチュラルが餓死や凍死している事実を放置し、ナチュラルの兵士を危険な戦場に送り込んでいた事を指して、彼らが「ナチュラルに多くの危害を加えている」と判断している[29] が、彼等のこの個人的見解は、後述の「核発電の代替として開発された発電効率80%の太陽光発電」や、戦中から始まっていた地球復興の一貫としての、「全地球規模の広大な情報通信兼用エネルギー送電を兼ねる超電導ケーブル網の敷設」が進行され敷設や代替が完了していった事実[30] が判明したことによって、後に否定されることとなる
  6. ^ ニュートロンジャマー投下後に、無線通信網の代替として、情報通信とエネルギー送電を兼用する超電導ケーブルが地球全土に埋設された[31]
  7. ^ ヤキン・ドゥーエ攻防戦後も地球連合・プラント双方は軍備を整え直し、力を蓄える状況下にあった。その後も南アメリカにおいて独立紛争が発生したものの、ユニウス条約の締結によって終結をみている[30]
  8. ^ これはラジオインタビューで監督である福田己津央が言及したところによる[40]
  9. ^ 対カーペンタリア対策の前線基地建設の任務を担っていた
  10. ^ フリーダムとデストロイとの交戦場面を意図的に秘匿している
  11. ^ 当初からキラとの敵対を想定していたデュランダルは、ラクス暗殺や執拗なアークエンジェル討伐命令を出し続けていた[46]
  12. ^ 後にカガリの声明発表に対する妨害演説をも未然に防いでいる。
  13. ^ 損害を出した要因の一つとして、メサイアの味方を顧みないネオ・ジェネシス発射も含まれる。
  14. ^ 該当エピソードの初出は『機動戦士ガンダムSEED』一作目放送時の『電撃ホビーマガジン』2003年7月号となり、同誌掲載時ではベース機もノーマルのブルーフレームを元にしたものであった[52]。しかしながら、その後はベース機をブルーフレームセカンドGとした記述も見られた[53]。その後、ブルーフレームフォースをベースとした記述が行われている[54]

出典

  1. ^ 『機動戦士ガンダムSEED コズミック・イラ メカニック&ワールド』双葉社、2012年11月、282-284頁。(ISBN 978-4-575-46469-6)
  2. ^ 『MG 1/100 ターンX』バンダイ、2014年6月、組立説明書。
  3. ^ a b c d e f g h i j k l m n o p q r s t u v w x y z aa ab ac ad ae af ag ah ai aj ak al am an ao ap aq ar as at au av aw ax ay az ba bb bc bd be bf bg bh bi bj bk bl bm bn bo bp bq 「コズミック・イラ年表」『機動戦士ガンダムSEEDモデルVol.3 SEED MSV編』ホビージャパン、2004年5月31日初版発行、148-149頁。(ISBN 4-89425-336-4)
  4. ^ a b 『機動戦士ガンダムSEED オフィシャルファイル キャラ編Vol.1』講談社、2003年2月、20頁。ISBN 406334679X
  5. ^ 後藤リウ『機動戦士ガンダムSEED DESTINY 1 怒れる瞳』角川書店、2005年3月1日初版発行、27頁。(ISBN 4-04-429108-X)
  6. ^ 「MOBILE SUIT GUNDAM SEED SPACE AREA MAP C.E.71」『機動戦士ガンダムSEED 1 すれ違う翼』角川書店、2003年2月、口絵。ISBN 4-04-429101-2
  7. ^ 『電撃データコレクション 機動戦士ガンダムSEED外伝2』メディアワークス、2008年4月15日初版発行、70-71頁。(ISBN 978-4-8402-4202-8)
  8. ^ 『電撃データコレクション 機動戦士ガンダムSEED 上巻』メディアワークス、2004年10月15日初版発行、71-72頁。(ISBN 4-8402-2817-5)
  9. ^ a b c d 千葉智宏『機動戦士ガンダムSEED DESTINY ASTRAY 1』角川書店、2005年7月1日初版発行、30-32頁。ISBN 4-04-471701-X
  10. ^ 『機動戦士ガンダムSEED OFFICIAL FILE メカ編vol.3』講談社 2003年9月9日第一版発行 28-29頁。(ISBN 4063347702)
  11. ^ a b c d e f g h i j k l m n o p q r s 『電撃データコレクション 機動戦士ガンダムSEED DESTINY 上巻』メディアワークス、2007年9月、66-68頁。(ISBN 978-4-8402-4058-1)
  12. ^ 『電撃ホビーマガジン』2004年2月号、メディアワークス、46-49頁。
  13. ^ 千葉智宏『機動戦士ガンダムSEED DESTINY ASTRAY 下巻 絆を求める者』メディアワークス、2006年8月15日、131頁。ISBN 4-8402-3498-1
  14. ^ 森田繁「SEEDの理」『月刊ニュータイプ』2004年2月号、角川書店、36-39頁。
  15. ^ 『週刊ガンダム・ファクトファイル 第150号』ディアゴスティーニ・ジャパン、2007年9月11日、31頁。
  16. ^ 『機動戦士ガンダムSEED OFIFICIAL FILE メカ編Vol.1』講談社、2003年2月、23頁。ISBN 4-06-334678-1
  17. ^ 『週刊ガンダム・ファクトファイル 第123号』ディアゴスティーニ・ジャパン、2007年3月6日、31頁。
  18. ^ ときた洸一『機動戦士ガンダムSEED ASTRAY 天空の皇女』第3巻、角川書店、2018年9月、150-151頁。ISBN 978-4041071458
  19. ^ 「R」10話”. ASTRAYなブログ. 2020年3月5日閲覧。
  20. ^ ASRAYなブログ
  21. ^ 『データコレクション 機動戦士ガンダムSEED DESTINY 下巻』メディアワークス、2007年11月、66-67頁。(ISBN 978-4-8402-4087-1)
  22. ^ 『パーフェクトグレード 1/60  ストライクルージュ+スカイグラスパー』バンダイ、2005年6月、組立説明書。
  23. ^ 『機動戦士ガンダムSEED コズミック・イラ メカニック&ワールド』双葉社、2012年11月、242頁。(ISBN 978-4-575-46469-6)
  24. ^ a b 『マスターグレード ストライクフリーダムガンダム』バンダイ、2006年12月発売、組立説明書。
  25. ^ 『電撃データコレクション 機動戦士ガンダムSEED 上巻』メディアワークス、2004年9月、72-73頁。(ISBN 4-8402-2817-5)
  26. ^ 千葉智宏『機動戦士ガンダムSEED DESTINY ASTRAY 1』角川スニーカー文庫、2005年7月、30-31頁。(ISBN 4-04-471701-X)
  27. ^ 『「機動戦士ガンダムSEED」コズミック・イラ メカニック&ワールド』双葉社、2012年11月、244頁。(ISBN 978-4-575-46469-6)
  28. ^ 『「機動戦士ガンダムSEED」コズミック・イラ メカニック&ワールド』双葉社、2012年11月、217頁。(ISBN 978-4-575-46469-6)
  29. ^ 千葉智宏『機動戦士ガンダムSEED ASTRAY 2』角川スニーカー文庫、2004年7月、160-161頁。(ISBN 4-04-429703-7)
  30. ^ a b c 千葉智宏『機動戦士ガンダムSEED DESTINY ASTRAY 1』角川スニーカー文庫、2005年7月、34頁。(ISBN 4-04-471701-X)
  31. ^ 千葉智宏『機動戦士ガンダムSEED DESTINY ASTRAY 1』角川スニーカー文庫、2005年7月、69頁。(ISBN 4-04-471701-X)
  32. ^ a b 『機動戦士ガンダムSEED コズミック・イラ メカニック&ワールド』双葉社、2012年11月、219頁。(ISBN 978-4-575-46469-6)
  33. ^ 後藤リウ『機動戦士ガンダムSEED 4 舞い降りる剣』角川スニーカー文庫、2003年11月、78-81頁。(ISBN 4-04-429104-7)
  34. ^ a b c 『月刊ガンダムエース』2005年4月号、角川書店、247-248頁。
  35. ^ 後藤リウ『機動戦士ガンダムSEED DESTINY 2 さまよう眸』角川スニーカー文庫、2005年7月1日初版発行、225-226頁。(ISBN 978-4044291099)
  36. ^ 『電撃ホビーマガジン』2005年2月号、メディアワークス、12頁。
  37. ^ 『ガンダム・モビルスーツ・バイブル 37号 ストライクフリーダムガンダム』ディアゴスティーニ・ジャパン、2020年2月18日、17頁。
  38. ^ 『機動戦士ガンダムSEED DESTINY オフィシャルファイル フェイズ01』講談社、2005年7月、2頁。(ISBN 978-4063671551)
  39. ^ 月刊ホビージャパン』2005年7月号。
  40. ^ 有楽町アニメタウン 10月24日 ニッポン放送
  41. ^ アニメーション『機動戦士ガンダムSEED C.E.73 STARGAZER』第1話参照。
  42. ^ アニメーション『機動戦士ガンダムSEED C.E.73 STARGAZER』第2話参照。
  43. ^ a b 『ガンダムの常識 モビルスーツ大百科 ガンダムSEED 連合・オーブ篇』双葉社、2011年11月、5頁。ISBN 978-4575303667
  44. ^ 『機動戦士ガンダムSEED DESTINY MSエンサイクロペディア』一迅社、2008年11月25日、99頁。ISBN 978-4-7580-1126-6
  45. ^ 『データコレクション機動戦士ガンダムSEED Destiny 下巻』メディアワークス 2007年11月15日 72頁。(ISBN 978-4840240871)
  46. ^ 『公式ガイドブック3 機動戦士ガンダムSEED DESTINY 誓いの宇宙』角川書店、2005年12月、22頁。(ISBN 978-4048539272)
  47. ^ ときた洸一『機動戦士ガンダムSEED ASTRAY 天空の皇女』第3巻、角川書店、2018年9月、118-123頁。ISBN 978-4041071458
  48. ^ ときた洸一『機動戦士ガンダムSEED ASTRAY 天空の皇女』第3巻、角川書店、2018年9月、151-172頁。ISBN 978-4041071458
  49. ^ ときた洸一『機動戦士ガンダムSEED ASTRAY 天空の皇女』第4巻、角川書店、2019年2月、122-127頁。ISBN 978-4041078907
  50. ^ ときた洸一『機動戦士ガンダムSEED ASTRAY 天空の皇女』第4巻、角川書店、2019年2月、179-180頁。ISBN 978-4041078907
  51. ^ 千葉智宏 『機動戦士ガンダムSEED ASTRAY B』 メディアワークス、2005年8月、176-183頁。ISBN 978-4840231992
  52. ^ 『電撃ホビーマガジン』2003年7月号、メディアワークス、34-45頁。
  53. ^ 千葉智宏『機動戦士ガンダムSEED ASTRAY 2』角川書店、2004年7月1日初版発行、230頁。(ISBN 4-04-429703-7)
  54. ^ 『電撃データコレクション 機動戦士ガンダムSEED外伝』メディアワークス、2007年8月15日初版発行、16-17頁。(ISBN 978-4-8402-3907-3)


「コズミック・イラ」の続きの解説一覧


英和和英テキスト翻訳>> Weblio翻訳
英語⇒日本語日本語⇒英語
  

辞書ショートカット

すべての辞書の索引

「コズミック・イラ」の関連用語

コズミック・イラのお隣キーワード
検索ランキング

   

英語⇒日本語
日本語⇒英語
   



コズミック・イラのページの著作権
Weblio 辞書情報提供元は参加元一覧にて確認できます。

  
ウィキペディアウィキペディア
All text is available under the terms of the GNU Free Documentation License.
この記事は、ウィキペディアのコズミック・イラ (改訂履歴)の記事を複製、再配布したものにあたり、GNU Free Documentation Licenseというライセンスの下で提供されています。 Weblio辞書に掲載されているウィキペディアの記事も、全てGNU Free Documentation Licenseの元に提供されております。

©2021 Weblio RSS