グフ グフ・ハンター

グフ

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グフ・ハンター

メカニックデザイン企画『F.M.S.』(福地モビルスーツステーション)に登場(型式番号:MS-07F)。

ジャングルにおけるゲリラ戦を目的として開発されたグフのバリエーション機で、フィンガーバルカンやヒート・サーベルといった従来の武装のほか、ゲル弾やトリモチを発射可能なハンドガンやグレネードなどを装備している。アジア方面の部隊に配備されており、宇宙世紀0079年12月2日にボルネオ島で連邦軍第17機甲海兵師団第2特務小隊と交戦しているのが確認されている。

デザインは福地仁

グフ・ヴィジャンタ

諸元
グフ・ヴィジャンタ
GOUF VIJAYANTA[77]
型式番号 MS-07G-1
所属 ジオン公国軍
頭頂高 18.2m[78]
重量 61.4t[78]
装甲材質 超硬スチール合金[77]
出力 不明[77]
推力 不明[77]
武装 シザー・ワイヤー
マインズ・ロッド
リムーバル・メイス
ザク・マシンガン[77]
搭乗者 ベルマ

メカニックデザイン企画『MSV-R』に登場[注 8]。デザインは大河原邦男。

連邦軍が圧倒的な兵力で地球侵攻を阻む現状を打破するために開発陣が提示し、開発が承認されたプラン[79]。グフの特性はそのままに[78]機動性と火力を向上、単独行動でザクII J型の3-4倍の移動能力をもつ機体というプランであるが、設計は難航し開発は大幅に遅れる。再考の結果、機動性と火力のそれぞれを向上した2種類の機体を開発して2機セットで運用する形に落ち着き、開発は順調に進みB型をベースに改良試作機がそれぞれ製作されるとともに、開発陣は並行してオプション装備の開発にも着手する[79]

完成した試作機はおおむね良好な仕上がりを見せるが、どちらも予定の機動性能に達しておらず、エンジン周辺の見直しや機体の軽量化が図られることとなる。このころには、機動性向上型にYMS-07BG-1、火力向上型にYMS-07BG-2の型式番号が与えられている。各種テスト後、細部の修正を経て当初の予定より2か月遅れて完成。キャリフォルニアベースで量産が開始され、すべてが実戦部隊(おもに強行偵察部隊など[80]の特務部隊)に配備され、夜襲やゲリラ戦で多大な戦果を挙げたことが記録されている。生産と同時に、それぞれMS-07G-1 / G-2の型式番号が与えられるが、開発陣が付けた「戦闘工兵 (Combat Engineer)」が前線でも定着していたようだとされる[79]

機動性向上型であるG-1型はヒート・ロッドと5連装マシンガンが撤去され、4種類のオプション装備が用意されている[79]

武装・装備
シザー・ワイヤー
「グラップル・ワイヤー」とも呼ばれる[78]。先端に展開式のフックが付いた全長85メートルの特殊ワイヤーで、右前腕部甲に射出器を装備[81]。自重を超える120トンに耐える強度をもち、高い崖の登坂などを目的とするが[81]、対MS戦闘で武器としても使用可能[78]
マインズ・ロッド
先端にロケットが付いた全長80メートルの爆裂索で、左前腕部甲に射出器を装備。末尾は射出器に連結されておらず、有効射程距離は350メートル程度。戦闘はもとより進路上の障害物の除去を容易にし、長距離単独行には有用な装備である[82]。1射ごとに弾倉を交換、予備弾倉はランドセル上部に4基装備する。なお、ランドセル両側面にはザク・マシンガンの予備弾倉を装備する[79]
リムーバル・メイス
「リムーヴァル・メイス」とも表記される[78]。特殊棍棒で、先端にカートリッジ式の高性能炸薬を装着して使用する[83]。障害物破壊を目的とするが[81]、白兵戦でも威力を発揮する[79]。ランドセルにホルダーを取り付けて、予備炸薬1基を装備可能[79]
劇中での活躍
『MSV-R』では、宇宙世紀0079年10月に北米で連邦軍の高高度偵察機から報告を受けて迎撃に当たるジムの小隊と渓谷で交戦し、戦術強攻型とともに6機を全滅、うち1機はほぼ全壊状態と記録されている。その3日後、180キロ離れた連邦軍補給基地が夜襲を受けて施設の40パーセントを喪失するが、同機らによるものと思われている[84]
漫画『ザ・ブルー・ディスティニー』では、連邦政府の回収対象である絵画『フューチャー・ワールド』護衛部隊の1人、ベルマ中尉の機体として登場。拠点である廃墟でステルス装備を搭載したモルモット隊と激戦を繰り広げる。

グフ戦術強攻型

諸元
グフ戦術強攻型
GOUF TACTICAL ASSOULT TYPE[77]
型式番号 MS-07G-2
所属 ジオン公国軍
頭頂高 18.0m[80]
重量 64.6t[80]
装甲材質 超硬スチール合金[77]
出力 不明[77]
推力 不明[77]
武装 4連装ガンパック
120mmガトリング砲
ヒート・ロッド
ヒート・サーベル[85]
グフ・シールド[85]

『MSV-R』に登場。デザインは大河原邦男。

グフ・ヴィジャンタと同時に開発された火力向上型。兵装類の増加による重量増を軽減するため、機体構造材の再設計や脚部スラスターの追加がおこなわれ、B型と同等の機動性の維持に成功している。再設計に手間取ったこともあり、生産数は38機で終了している[86]

武装
ヒート・ロッドはB型と同様に装備。ヒート・サーベルやグフ・シールドも標準装備とされる[87]
4連装ガンパック
左前腕部を丸ごと換装し、4種類の火器(マシンガン、中射程ライフル、火炎放射器、有線誘導ロケット砲弾)を装備[79]
120ミリガトリング砲
120ミリマシンガンを束ねた対地・対空用の中距離射程のガトリング砲で、ランドセル右側面に装備[87]。下部にマガジンがあり、装弾数は300発[79]。不使用時はトラベリング・ロックで砲身を横向きに固定する[79]

グフ飛行試験型

諸元
グフ飛行試験型
GOUF FLYING TEST TYPE
型式番号 MS-07H
所属 ジオン公国軍
開発 ジオニック社
生産形態 試作機
全高 19.3m[88]
頭頂高 18.8m[88]
本体重量 63.9t[88]
全備重量 76.6t[88]
装甲材質 超硬スチール合金
出力 1,034kW[88]
推力 50,875kg[88]
センサー
有効半径
3,600m[88]
武装 75mm5連装フィンガーバルカン×2
ジャイアント・バズ
搭乗者 ビリー・ウォン・ダイク

『MSV』に登場。デザインは大河原邦男。

地球上におけるMSの航続距離の短さを克服するため、機体そのものに飛行能力を持たせるべく開発された試験機。開発を担当したのはアイザック・ウーミヤック大佐を中心としたチームで、サイド3の第29工業コロニーに試験場が構えられた[5]

すでにMS-07Aの生産配備が開始していたことから、開発ベースにはYMS-07AとYMS-07Bが用いられた[5]。複数候補に挙がった飛行プランのうち、簡易型ロケットバーニアの強化と熱核ロケットの脚部集中措置が採用され、両腕部には接近戦用として75mm5連装フィンガーバルカンを装備[5]。完成した試作機4機はムサイによって地球へ運ばれ、キャリフォルニアベースのシャトルベースやテストセンターを経た後、アリゾナのフラットネイル空軍基地へ送られた[5]

同地では4週間のうちに38回の飛行試験が実施されたが、高度での試験に至るまでに10数回のトラブルを発生させ、一定の巡航速度を保つことができなかった[5]うえ、重量増加の影響で離陸後に実用的な航続距離を得ることもできなかった[89]。また、エンジンを全開することで作戦行動を取ることも可能ではあったが、これでは燃料搭載量の問題が発生し、ドロップタンクを増設(この増設型は、MS-07H-2とされる)したとしても若干の向上が見られるのみであった[5][注 9]

計画期間を終えた機体は縮小する形で研究続行を承認され、アリゾナ基地にはYMS-07Aから改装された3号機とYMS-07Bから改装された4号機のみが残された。このうち、4号機はMS-07H-4に改装されている[5]。MS-07H-4の空中爆発事故を受けて本機の開発計画は中止され[89]、最終的にMS-07には代行措置としてドダイYSが配備されている[5]

武装
固定武装として両腕にマシンガンを装備する。これは格闘戦に至らない接近戦闘を踏まえたものだが、本機を在来MSの特殊任務用として位置付けられたことにも起因する[5]

グフ飛行試験型(地球連邦軍仕様)

テレビアニメ『機動戦士Ζガンダム』に登場(型式番号:MS-07H)。

H型は一年戦争後に連邦軍に接収され、少数が連邦軍によって生産されている[90]。脚部は熱核ジェット・エンジンに換装され[91]、コクピットはリニアシート方式に改められ、ジャイアント・バズで武装している。宇宙世紀0087年5月、エゥーゴによるジャブロー攻撃に対してダークブルーのカラーリングの4機が防衛の任に就いている姿が目撃されている。ジャブロー基地上の湿地帯やアマゾン川の水上をホバー移動するなど、ドムのように運用されていた。

劇中での活躍
第12話「ジャブローの風」に4機が登場する。そのうちの1機はジムIIネモに撃墜される。別の3機は小隊を組んでエゥーゴのMS部隊の百式リック・ディアスなどと交戦し、ジムIIを2機、ネモを1機撃墜する。クワトロ・バジーナによる百式の攻撃をホバー移動で回避するなど、機動性は高い。カミーユ・ビダンガンダムMk-IIと交戦した結果、1機はフライングアーマーの体当たりで脚部を損傷し、残る2機もビームライフルで撃破された。

グフ飛行型

諸元
グフ飛行型
GOUF FLIGHT TYPE
型式番号 MS-07H-4
所属 ジオン公国軍
開発 ジオニック社
生産形態 試作機
頭頂高 18.8m[30]
重量 65.2t[30]
装甲材質 超硬スチール合金
武装 75mm5連装フィンガーバルカン×2
搭乗者 フランク・ベルナール

『MSV』に登場。デザインは大河原邦男。

YMS-07Bをベースに建造されたH型の4号機に改装を施した機体。脚部エンジンの換装や腰部にベントラルフィンが設置され、両肩部は有翼状に変更された。この仕様変更がなされた機体はMS-07H-4とされ、滞空時間の延長と良好な運動性を示したが、エンジンの調整は複雑さをきわめた。最終的には、テスト10日目に空中爆発で機体は失われている[5]

グフフライトタイプ

諸元
グフフライトタイプ
GOUF FLIGHT TYPE
型式番号 MS-07H-8[92]
所属 ジオン公国軍
開発 ジオニック社
生産形態 量産機
全高 18.7m[要出典]
頭頂高 18.2m[92]
本体重量 61.5t[92]
全備重量 77.6t[92]
装甲材質 ルナ・チタニウム合金[92]
超硬スチール合金[51]
出力 1,130kW[92]
推力 108,400kg[92]
センサー
有効半径
3,600m[51]
武装 3連装35mmガトリング砲
ガトリング・シールド
ヒート・サーベル
搭乗者 ノリス・パッカード
(小説版)
ジューコフ

『機動戦士ガンダム 第08MS小隊』に登場。名称は公式HPでは「グフフライトタイプ」と表記されるが[48]、「グフ・フライトタイプ」と中黒が入る資料もある[51]。デザインはカトキハジメ。

MS-07H-4のコンセプトを引き継いだ機体で、MS飛行試験型として8番目の改良型としてH-8の型式番号を持つ[92]。バックパックおよび腰部のスラスターはより強力なものに変更されており、脚部には出力向上のためにエアインテークを4基備えて大型化した熱核ジェットエンジンを有する。また、バックパックとスカートアーマーには姿勢制御翼が備えられている[92]。飛行型グフの最終型として安定した性能を発揮するが、グフはドダイYSとの連携運用を踏まえていたため、この機体の生産数は少数にとどまる[51]

劇中での活躍
『第08MS小隊』第11話に2機が登場し、アプサラスIIIの護衛として出撃する。アプサラスIIIの稼動を見届けてザンジバル級機動巡洋艦「ケルゲレン」に帰投した。だが、大気圏離脱中のケルゲレンがジム・スナイパーに狙撃され、その際に1機がケルゲレンと共に爆散する。脱出した1機も中破しており、ジム・スナイパーに撃墜された。また、小説版ではノリス・パッカードがグフカスタムではなく当機に搭乗し、フライトタイプ2機を率いて連邦軍司令部を奇襲するも、シロー・アマダのガンダムEz8に撃破された。その際、ヒート・サーベルをビッグ・トレーに投げつけ、旗艦の撃破には成功した(なお、イーサン・ライヤー司令官は、交戦中にビッグ・トレーを脱出していた)。
ショートフィルム『三次元との戦い』にも1機登場。パイロットはジューコフ。最終決戦の地に向かう為、川に架かる橋を渡ろうとする08小隊を橋の先でマゼラトップ砲を装備したザクIIと共に待ち伏せ、襲撃する。橋の下の水上をホバーで滑走し、橋の上を飛び越えるように滑空しながら75mmガトリング砲で攻撃し、シローのEz8を翻弄するもガトリング弾はEz8の装甲に阻まれ、互いに決定打を与えられずにいる。
戦況を打開すべく、ミケル・ニノリッチテリー・サンダースjr協力のもと、橋の上から飛び降り宙吊りになりながら橋の下にいるフライトタイプの動きをシローに伝えた事で動きを見切られ、橋の下から飛び出した際に100mmマシンガンによる攻撃を受け、ガトリング砲を破壊される。その後、フライトタイプはヒート・サーベルを取り出して接近戦を挑み、ビーム・サーベルを構えて立ち向かってくるEz8に対してヒート・サーベルで攻撃、右肩の破壊に成功するも、ビーム・サーベルでコクピットを貫かれ撃破される。
備考
実質的に07H-4型のリファインデザインであり、設定上もYMS-07A型ベースではなく07B-3型ベースでありながら、コクピット周辺にYMS-07A型の特徴が残っている。その理由については、07B-3型との差別化を強調したいというアニメスタッフ側の意向が反映されたものだという[93]。従来の設定とのつじつまが合わないことと、模型化した際にパーツの流用への不便さを理由にカトキは反対したが、バンダイ側の模型設計スタッフによる「模型化に支障なし」との声もあり、アニメスタッフの意向を優先させる結果となった[93]

グフ飛行試験型(ヤーコブ機)

漫画『機動戦士ガンダム バニシングマシン』に登場(型式番号:MS-07HX)。デザインは近藤和久。他作品のグフよりも細身に描かれている。

07H型のバリエーションの一つで、義勇軍部隊「ヤーコブ隊」の隊長であるヤーコブ大尉の乗機。名称はH型と同一だが、両腕がマニピュレーターとなっている点や機体形状などはH-8型やB-3型と類似している。作中では飛行は行わず、もっぱらドム同様のホバリングを行うに止まっていた。戦闘の中で現地改造が行われており、ホバリング用エンジンがドム用のTM901に換装されたため、機体重量に対してエンジンのパワーが大きすぎるピーキーな機体となっている。また、盾としても使用できる通常の2倍サイズの試作型ヒートサーベル「エクスキャリバー」を新たに装備している。

劇中での活躍
連邦軍のオデッサ進軍を受け、後退する本隊を援護するための捨て石とされたヤーコブ隊の隊長機として、上述の現地改造を加えられながら連邦軍の渡河作戦を阻止し続ける。酷使されたエクスキャリバーが破損した後は、地面に突き刺した一個大隊分のヒートサーベル(すべて故障しており、発熱が不可能な状態)を次々と取り替えながら奮戦したが、最後はジム・スナイパ―にコックピットを狙撃され、街道に立ち往生して亡骸を晒した。



注釈

  1. ^ 宇宙用冷却機を持たず、地上用ラジエーターを強化したとする資料もみられる[10]
  2. ^ 南極条約の締結を受け、対放射線能力が低い代わりに強化された装甲を採用したとする資料も見られる[10]
  3. ^ 『MSV』の初期の資料では1, 2号機から固定武装が装備されたとしている[11]
  4. ^ 0080年6月にキャリフォルニアへ配備され、同年8月にヨーロッパへ配備されたとする資料もみられる[10]
  5. ^ 漫画『機動戦士ムーンガンダム』に登場するアッグジンの設定解説による。
  6. ^ 陸戦強襲ガンタンクの砲撃をシールドでガードする中、左から陸戦型ジム小隊に撃たれる。
  7. ^ 作画ミスではなく、むしろ右手がマニピュレーターとなっている「ミス」は1カットのみで、ほかの右手を開いているシーンでは明らかにマシンガンであることが確認できる。
  8. ^ 設定画稿は『ガンダムエース』2013年1月号が初出だが、名称と機体後部の一部を描いたイラストはグフ戦術強攻型の初出である同誌2012年6月号に掲載されている。
  9. ^ 一方、試験飛行はキャリフォルニアベースで行われたとする資料もみられる[89]

出典

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