クラリオン 沿革

クラリオン

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2019/03/31 00:45 UTC 版)

沿革

  • 1940年(昭和15年)12月 - 東京都文京区白山前町21番地に白山無線電機株式会社を設立、電池式家庭用ラジオの製造を開始。
  • 1943年(昭和18年)11月 - 瀧澤無線電機工業を合併、商号を帝国電波株式会社に変更。
  • 1948年(昭和23年) - 日本初のカーラジオを開発、発売。
  • 1962年(昭和37年)8月 - 東京証券取引所市場第二部に株式上場。
  • 1963年(昭和38年)10月 - 日本初のカーステレオを開発。翌年発売。
  • 1968年(昭和43年)3月 - 日本初のカセットカーステレオを発売。
  • 1969年(昭和44年)8月 - 大阪証券取引所市場第二部に株式上場。
  • 1970年(昭和45年)2月 - 東京証券取引所・大阪証券取引所市場第一部に指定替。
  • 1970年(昭和45年)12月 - 商号をクラリオン株式会社に変更。
  • 1976年(昭和51年) - 業界初の家庭用ステレオダブルカセットデッキダビングX MD-8080A」を開発、発売。
  • 1992年(平成4年)2月 - 日本初の音声誘導式ナビゲーションを発売。
  • 1998年(平成10年) - マイクロソフト社と共同で、世界初の車載コンピューター「Clarion AutoPC」を開発、発売。
  • 2005年(平成17年)5月 - 業界初、国内向けにiPod対応AV一体型HDDナビを発売。
  • 2006年(平成18年)12月 - 日立製作所TOBにより株式63.66%を取得し、日立製作所の連結子会社となる。
  • 2007年(平成19年)1月 - 日立製作所より同業のザナヴィ・インフォマティクスの全株式の譲渡を受ける。
  • 2007年(平成19年)8月 - 本社事務所をさいたま新都心へ移転し、名称を「本社事務所・技術センター」に変更。
  • 2007年(平成19年)12月 - 同社のDVDセンターユニットが、カーAV機器として世界で初めて国際宇宙ステーションに採用されることを発表。
  • 2009年(平成21年)4月 - 子会社のザナヴィ・インフォマティクスを吸収合併。[1]
  • 2010年(平成22年)10月 - 本社所在地をさいたま新都心へ移転し、名称を「本社・技術センター」に変更。[3]
  • 2011年(平成23年)3月 - 世界初の車載用フルデジタルスピーカーを開発。
  • 2012年(平成24年)6月 - 自動車向けクラウド情報ネットワークサービス「Smart Access」を構築。北米、日本でサービスを開始。
  • 2013年(平成25年)5月 - Googleの音声認識・検索サービスを活用し「Smart Access」のクラウドサービスを拡充
  • 2013年(平成25年)10月 - 次世代の音声認識技術「自然対話型音声認識」(Intelligent VOICE)を開発
  • 2014年(平成26年)4月 - 商用車向け2.4GHzデジタルワイヤレスカメラシステムを発売。
  • 2015年(平成27年)2月 - セントケア・ホールディング(株)と高齢者向けの服薬支援装置「服薬支援ロボ」を共同開発し、発売。
  • 2016年(平成28年)4月 - 新Full Digital Sound システムを開発、発売。
  • 2018年(平成30年)10月 - 日立製作所がフランスの大手自動車部品会社フォルシア(Faurecia)にクラリオンを899億円で売却すると正式に発表。
  • 2019年(平成31年)
    • 3月1日 - フォルシアの子会社であるエナップ シス エスエーエスによる株式公開買付けが成立。
    • 3月25日 - 東京証券取引所市場第一部上場廃止
    • 3月28日 - 株式売渡請求により、エナップ シス エスエーエスの完全子会社となる。







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