キャンディ♡キャンディ 関連商品

キャンディ♡キャンディ

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2021/10/02 11:21 UTC 版)

関連商品

漫画

  • 水木杏子(原作)・いがらしゆみこ(作画)『キャンディ♡キャンディ』講談社〈講談社コミックスなかよし〉、全9巻
  1. 1975年10月2日発売 ISBN 978-4-06-108222-9
  2. 1976年3月8日発売 ISBN 978-4-06-108232-8
  3. 1976年8月3日発売 ISBN 978-4-06-108245-8
  4. 1976年12月2日発売 ISBN 978-4-06-108257-1
  5. 1977年3月18日発売 ISBN 978-4-06-108268-7
  6. 1977年9月5日発売 ISBN 978-4-06-108280-9
  7. 1978年4月21日発売 ISBN 978-4-06-108301-1
  8. 1978年11月22日発売 ISBN 978-4-06-108315-8
  9. 1979年3月19日発売 ISBN 978-4-06-108325-7
  • 水木杏子(原作)・いがらしゆみこ(作画)『愛蔵版 キャンディ♡キャンディ』講談社・コミックス〈KCデラックス〉、全2巻
  1. 1988年12月6日発売 ISBN 4-06-103790-0
  2. 1988年12月6日発売 ISBN 4-06-103791-9
  • 水木杏子(原作)・いがらしゆみこ(作画)『愛蔵版 キャンディ♡キャンディ』中央公論社、全2巻
  1. 1991年8月20日発売 ISBN 4-12-002029-0
  2. 1991年9月20日発売 ISBN 4-12-002030-1
  • 水木杏子(原作)・いがらしゆみこ(作画)『キャンディ♡キャンディ』中央公論社〈中公文庫コミック版〉、全6巻
  1. 1995年5月1日発売 ISBN 4-12-202328-9
  2. 1995年5月1日発売 ISBN 4-12-202329-7
  3. 1995年5月1日発売 ISBN 4-12-202330-0
  4. 1995年6月1日発売 ISBN 4-12-202352-1
  5. 1995年6月1日発売 ISBN 4-12-202353-X
  6. 1995年6月1日発売 ISBN 4-12-202354-8

小説

1979年に発売され、1990年に新書版として再版された。水木著で全3巻。1~2巻は原作漫画に沿った展開で、キャンディが聖ポール学院を退学してテリィを追う時点で終了。3巻では一変して原作、アニメの後日談の物語。キャンディやテリィなどのレギュラーの他、キャンディが旅先で出会った人物たちの後日談や裏話などが明かされる、

著作権トラブルによって漫画版が絶版になった後、復刊ドットコムに300以上の復刊投票が寄せられて、2003年にいがらしゆみこの挿絵を除いた形で復刊された[61]

2010年には物語のその後を描いた『小説キャンディ・キャンディ FINALSTORY』が祥伝社より刊行されている。

イラスト集

  • 『なかよしデラックスアルバム キャンディ♡キャンディ イラスト集』講談社、1977年1月1日第1刷発行
  • 『なかよしデラックスアルバム キャンディ♡キャンディ イラスト集 PART2』講談社、1977年12月30日第1刷発行
  • 『キャンディ♡キャンディ カラーイラスト集』(なかよし8月号付録、1977年発行)

絵本

名木田恵子・著、いがらしゆみこ・絵

レコード&カセットテープ

  • 「キャンディ キャンディ」〈CS-7022〉
    • 日本コロムビアより1977年3月に発売されたLPレコード。ジャケットのイラストはアニメの絵ではなく、いがらしゆみこによる。このLPは放送終了後に追加プレス販売の告知があった。
    • A面2 - 5およびB面2 - 5の作詞は丘灯至夫、作曲・編曲は主題歌と同じく渡辺岳夫&松山祐士コンビによる。
    • A面
    1. オープニングテーマ「キャンディ キャンディ」
    2. つめたくされても
      歌:堀江美都子
    3. 夢ならさめないで
      歌:堀江美都子、ザ・チャープス
    4. キャンディワルツ
      歌:堀江美都子
    5. がんばれキャンディ
      歌:堀江美都子
    • B面
    1. エンディングテーマ「あしたがすき」
    2. あこがれのひと
      歌:堀江美都子、こおろぎ'73、ザ・チャープス
    3. 仲よしクリン
      歌:堀江美都子
    4. すてきなキャンディ
      歌:こおろぎ'73[注釈 5]
    5. 想い出のうた
      歌:堀江美都子、こおろぎ'73、ザ・チャープス
  • レコード+絵本「デラックスカード絵本レコード キャンディ キャンディ」〈CZ-7010〉
    • 日本コロムビアより1978年12月に発売。内容は主題歌+挿入歌+ドラマで、新曲「幸せのとびら」(作詞・作曲:堀江美都子 / 編曲:青木望 / 歌:堀江美都子、こおろぎ'73、ザ・チャープス)も含まれていた。
  • カセットテープ+絵本「テレビ漫画 キャンディ キャンディ うたとおはなし」〈CEK-614〉
  • シングル「キャンディ キャンディ/あしたがすき」〈SCS-319〉
  • シングル「あこがれのひと/がんばれキャンディ」〈SCS-342〉
  • シングル「夢ならさめないで/キャンディワルツ」〈SCS-372〉

CD

  • 8cmシングル「キャンディ キャンディ」〈CODC-8996〉
    • 劇場版公開に先駆けて1992年3月に発売。新アレンジ版「キャンディ キャンディ'92」(編曲:山本健司)収録。
  • アルバム「キャンディ キャンディ」〈COCC-9690〉
    • 1992年4月発売。LP(CS-7022)の10曲に「キャンディ キャンディ'92」と「幸せのとびら」を加えたもの。

ビデオ

  • 1985年に、東映ビデオから前半から24話抜粋した、傑作選のビデオが発売されていた(1、5、12、22〜26、29〜32、36〜47話。3話ずつ収録の全8巻)。

DVD

未だに日本でDVDが発売されていない。下記の他、イタリアでも発行されている。

  • 韓国では韓国語と日本語の音声を収録した20枚組のDVD-BOXが発行されている。
  • 台湾では『小甜甜 Candy Candy』のタイトルで中国語と日本語の音声を収録した8枚組のDVD-BOXが発行されている。

注釈

  1. ^ 「証紙」とは、商品の許諾契約の証として箱や商品に貼付されるシールのこと。アニメ版の絵を用いる場合、制作会社のロゴを用いる場合が多い。
  2. ^ 染色液に糊を足したもので染色する方法。俗にいうプリントのこと。
  3. ^ これをサブライセンスという。
  4. ^ 梶原一騎ちばてつやによる『あしたのジョー』など。『別冊宝島 いきなり最終回』宝島社1995年で解説がされている。
  5. ^ 堀江美都子が笑い声で参加。つまり、このLPの全曲に堀江の声が入っていることになる。

出典

  1. ^ 日経エンタテインメント! 2000年7月号
  2. ^ 村上知彦、米沢嘉博、高取英『マンガ伝-「巨人の星」から「美味しんぼ」まで』(平凡社、1987年、ISBN 4-582-74206-8)pp.8-9
  3. ^ 斎藤精一『雑誌大研究』日本工業新聞社、1979年、pp.220-221
  4. ^ 伊藤友八郎『出版王国「講談社」 情報の宝庫はいかにしてつくられたか』オーエス出版、1994年、pp.145-146
  5. ^ 尾崎秀樹、宗武朝子『雑誌の時代 その興亡のドラマ』主婦の友社、1979年、p.128
  6. ^ a b 大下英治「第六章 マーチャンダイジングの進化 「舞台は外国、主人公も外国人」」『日本ジャパニーズヒーローは世界を制す』角川書店、1995年11月24日、ISBN 4-04-883416-9、155頁。
  7. ^ a b 安藤健二『封印作品の謎2』太田出版、2006年、p.30
  8. ^ 伊藤彩子『まんが原作者インタビューズ ヒットストーリーはこう創られる!』同文書院、1999年、pp.156-157
  9. ^ a b 『いきなり最終回PART3 名作マンガのラストシーン再び』JICC出版局、1991年、pp.100-101
  10. ^ a b 安藤健二『封印作品の謎2』太田出版、2006年、p.10
  11. ^ 浜野保樹『模倣される日本―映画、アニメから料理、ファッションまで』祥伝社新書、2005年、p84。
  12. ^ 米沢嘉博『売れるマンガ、記憶に残るマンガ』メディアファクトリー、2007年、p154.
  13. ^ 白石さや「模倣と創造のエスノグラフィ」『グローバル化した日本のマンガとアニメ』学術出版会、2013年、pp.80、105
  14. ^ a b 山中千恵「『ドラゴンボール』と出会った韓国 ――暴力で扇情的な〈他者〉としてのマンガ」『マンガのなかの〈他者〉』伊藤公雄編、臨川書店、2008年、pp.100-101
  15. ^ a b 森下孝三「第5章 『マジンガーZ』が変えたもの 『キャンディキャンデイ』の奇跡」『東映アニメーション 演出家40年奮闘史 アニメ『ドラゴンボールZ』『聖闘士星矢』『トランスフォーマー』を手がけた男』一迅社、2010年11月20日、ISBN 978-4-7580-1186-0、94-95頁。
  16. ^ 清谷信一『ル・オタク フランスおたく事情』ベストセラーズ、1998年、p.40
  17. ^ 増田弘道『もっとわかるアニメビジネス』NTT出版、2011年、pp.59-60
  18. ^ a b 古田尚輝『鉄腕アトムの時代 映像産業の攻防』世界思想社、2009年、pp.256-257
  19. ^ a b 宮原照夫『実録!少年マガジン編集奮闘記』講談社、2005年、pp.323-324
  20. ^ a b c アニメージュ編集部編『TVアニメ25年史』徳間書店、1988年、p.66
  21. ^ a b c 赤星政尚、高橋和光、早川優「第5章 アニメヒーローがテレビを離れて大活躍 55|小説化から外国輸出まで『キャンディ』のメディアミックス戦略とは?」『懐かしのTVアニメ99の謎〈東映動画 編〉』二見書房、1995年1月25日、ISBN 4-576-94199-2、139-140頁。
  22. ^ 『アニメージュ』1978年12月号、p.47。1話から20話までの各話の視聴率が掲載
  23. ^ 雪室俊一『テクマクマヤコン ぼくのアニメ青春録』バジリコ、2005年、pp.214-215
  24. ^ 伊藤彩子『まんが原作者インタビューズ ヒットストーリーはこう創られる!』同文書院、1999年、p.169
  25. ^ 「脅威の長寿番組『巨人の星』『キャンディ・キャンディ』あいついで終了。」『アニメージュ』1980年2月号、p.30
  26. ^ 赤星政尚、高橋和光、早川優『懐かしのTVアニメ99の謎 (東映動画編)』二見書房、1995年、pp.222-224
  27. ^ 50周年実行委員会/50周年事務局50年史編纂チーム他編「第3章 アニメビジネスの開花 作品クロニクル 1972〜1980」『東映アニメーション50年史 1956-2006 〜走りだす夢の先に〜』東映アニメーション株式会社、2006年8月1日、58頁。
  28. ^ 安藤健二『封印作品の謎2』太田出版、2006年、p.62
  29. ^ 叶精二「日本のアニメーションを築いた人々」(若草書房、2004年1月28日発行)111頁
  30. ^ a b 株式会社 三協新社<One Man's Music/作曲家・渡辺岳夫 受賞歴> - 2017年1月31日閲覧。
  31. ^ 『コンフィデンス年鑑 1978年版』、74頁。
  32. ^ 『コンフィデンス年鑑 1979年版』、49頁。
  33. ^ 木村英俊『THEアニメ・ソング-ヒットはこうして作られた』角川書店、1999年、p119 - p128、p.174。
  34. ^ カン・ジェドク 「JMIC開設5周年記念事業 日・韓著作権ビジネスシンポジウム pp.21-29 デジタルメディアを通じた韓日著作権ビジネスの新しい市場」(Internet Archivesのキャッシュ) 一般財団法人音楽産業・文化振興財団公式サイト
  35. ^ 名木田恵子「韓国CMでの主題歌の使用についてInternet Archivesのキャッシュ)」 名木田恵子公式サイト
  36. ^ 参考資料:角川書店『アニメソフト完全カタログ1994』155頁、アニメージュ 1979年1月号 80頁「'78主要作品全放映リスト」、アニメージュ 1980年2月号 47頁「主要作品全放映リスト」
  37. ^ 「全国放映リスト」『アニメージュ』1980年7月号、徳間書店、 50 - 52頁。
  38. ^ 河北新報』1976年10月9日 - 1979年2月10日付朝刊、テレビ欄。
  39. ^ 日刊スポーツ』1977年5月3日 - 1978年10月10日付テレビ欄。
  40. ^ a b 福島民報』1976年10月1日 - 1979年2月2日付朝刊、テレビ欄。
  41. ^ 『日刊スポーツ』1976年10月1日 - 1978年10月13日付付、テレビ欄。
  42. ^ a b 日刊スポーツ』1978年4月4日付、テレビ欄。
  43. ^ 『日刊スポーツ』1977年5月2日 - 1979年1月29日付テレビ欄。
  44. ^ 北國新聞』1979年3月7日付朝刊テレビ欄より。
  45. ^ 「全国放映リスト」『アニメージュ』1980年7月号、徳間書店、 124頁。
  46. ^ 『北國新聞』1978年5月3日付朝刊テレビ欄より。
  47. ^ 『北國新聞』1976年11月11日付朝刊テレビ欄より。
  48. ^ 参考:「キャンディ キャンディ SONG & BGM COLLECTION」CDアルバムのブックレット
  49. ^ a b 日刊スポーツ』1977年12月13日付13面。「チビッコ争奪 冬の陣 キャンディ・キャンディ舞台合戦」
  50. ^ 『マーチャンダイジングライツレポート』1983年3月号
  51. ^ 『マーチャンダイジングライツレポート』1998年8月号
  52. ^ 『キャンディ・キャンディ』の著作権に関する講談社の見解[リンク切れ]
  53. ^ 『マーチャンダイジングライツレポート』1999年4月号
  54. ^ 批判文は、水木杏子の公式サイト(2002年2月8日時点のアーカイブ)に掲載。
  55. ^ 辻田芳幸・平成13年度重要判例解説(ジュリスト臨時増刊1224号)、日向央・著作権研究26号など。
  56. ^ 朝日新聞1999年2月25日朝刊38面
  57. ^ 最高裁判決を巡って 05いがらし声明文に対する抗議
  58. ^ 東映グループ所有コンテンツ 東映CM公式サイト
  59. ^ 台湾でいがらしゆみこ自ら『キャンディ・キャンディ』モドキ商売 2007年9月11日 CANDY CANDY BOOTLEGS!!
  60. ^ 經典卡通個人化郵票收集冊
  61. ^ 左田野渉『復刊ドットコム奮戦記 マニアの熱意がつくる新しいネットビジネス』築地書館、2005年、pp.176-178





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