ガンバ大阪 ユニフォーム

ガンバ大阪

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2020/07/30 02:21 UTC 版)

ユニフォーム

ユニフォームの色
カラー シャツ パンツ ストッキング
FP(1st) 青×黒[1] [1] 黒or青[1]
FP(2nd) [1] [1] [1]
GK(1st)
GK(2nd)
GK(3rd) 濃紺 濃紺 濃紺
FP 1st
FP 2nd
GK 1st
GK 2nd
GK 3rd

チームカラー

    青、   

ゲームシャツには1997年シーズンより青と黒の縦縞模様のデザインを使用している。これには1996年シーズン終了後に当時G大阪でプレーしていた礒貝洋光が縦縞模様への変更を提案したという経緯があるが、彼自身は1997年から浦和へ移籍したため一度も着ることはなかった[30]

ユニフォームスポンサー

掲出箇所 スポンサー名 表記 掲出年 備考
パナソニック Panasonic 1992年 -
鎖骨 大建工業 DAIKEN 2019年 - 左側に表記
2012年 - 2014年はパンツ
2015年 - 2018年は袖
ダイセル DAICEL 2018年 - 右側に表記
背中上部 ロート製薬 ROHTO 2003年2nd -
背中下部 シップヘルスケアホールディングス SHIP
HEALTHCARE
2017年 -
TOYO TIRE TOYO
TIRES
2020年 - 2016年2nd - 2019年はパンツ
パンツ なし

エピソード

  • ロート製薬は、2004年夏季にロゴを変更したがそのシーズンは旧ロゴのままで試合を行い、2005年シーズンから新ロゴを着用している。
  • 2006年シーズンは、2005年のJ1リーグ年間優勝チームであるため、日本サッカー協会のシンボルである八咫烏の付いたチャンピオンマークが右袖についていた。
  • フィールドプレーヤーの3rdユニフォームは2ndユニフォームが青色であった2006年まで白色のシャツを採用していた。2011年は、マスコットの「ガンバボーイ」が持つ稲妻をイメージした黄色のゲームシャツを採用した。
  • 左胸のエンブレム上に9つの星が付けられているが、上の4つは2014年の国内3冠(J1リーグ戦・ナビスコカップ・天皇杯の優勝)、2015年の天皇杯、下の5つは2005年のJ1リーグ戦、2007年のナビスコカップ、2008年および2009年の天皇杯、2008年のAFCチャンピオンズリーグの5つの優勝を表している。また、2009年以降は国際試合ユニフォームにも星が1つつけられている。
  • 2001年 - 2002年の2ndユニフォームのチェンジショーツ及び、2003 - 2008年、2013‐15年の2ndユニフォームのパンツのカラーに白を採用していた。
  • 2011年10月2日、創立20周年記念試合となったJ1第28節浦和戦では、この試合限定で黒のゲームシャツを採用した。
  • 2012年9月15日、なでしこリーグスペランツァFC大阪高槻との同日開催となったJ1第28節新潟戦では、黄色の限定ユニフォームを採用した。
  • 2017年8月13日、ジュビロ磐田戦では、「GAMBA EXPO」と題し、太陽の塔をかたどった白のユニフォームを着用した[31]
  • 2018年9月29日、サンフレッチェ広島戦では、前年に続き「GAMBA EXPO 2018」として太陽の塔の内部をかたどった黒/赤のユニフォームを着用した[32]
  • 2019年8月18日、ジュビロ磐田戦にて、前年に続き「GAMBA EXPO 2019」を開催。その際に、黒地にカラフルな手型をあしらった木梨憲武による記念ユニフォームを着用した[33]

ユニフォームサプライの遍歴

歴代ユニフォーム

歴代ユニフォームスポンサー年表

年度 鎖骨左 鎖骨右 背中上部 背中下部 パンツ サプライヤー
1992 Panasonic 解禁前 - Matsushita Electric Industrial Co., Ltd. /
Panasonic / National
- 解禁前 Mizuno /
adidas
1993
1994
1995
1996
1997 National 解禁前 adidas
1998
1999 le coq sportif
2000
2001 - /
でん(2nd)
2002 でん -
2003 National(1st) /
ROHTO(2nd)
UMBRO
2004 ROHTO
2005 - /
シャディ
(2005年8月 - )
2006
2007 MIDORI
2008
2009
2010 -
2011
2012 DAIKEN
2013
2014
2015 DAIKEN 追手門学院
2016 - - /
TOYO
TIRES
(2nd)
2017 SHIP
HEALTHCARE
TOYO
TIRES
2018 - DAICEL
2019 DAIKEN -
2020 TOYO
TIRES
-
  • 1992年のナビスコカップから1996年までは背中スポンサーの松下電器産業(現:パナソニック)(表記:「Matsushita Electric Industrial Co., Ltd.」または「Panasonic / National」)は背番号の下部に書かれてあった[注 2]。1997年以後は背番号の上に背中スポンサーを掲示している。背中下部スポンサーが解禁された2016年はスポンサーを掲出しなかったが2017年からはSHIP HEALTHCAREがスポンサーとして掲出している。
  • 2006年以降のAFCチャンピオンズリーグ(ACL)の試合は胸広告(Panasonic)のみ掲示。



  1. ^ 吹田市茨木市高槻市豊中市摂津市池田市箕面市島本町豊能町能勢町交野市門真市四條畷市大東市寝屋川市枚方市守口市。このうち、ゴシック体で示している都市がJリーグに届け出ているホームタウンエリア
  2. ^ Jリーグでは2016年から背中の広告に関してこれまでの背番号上の上部だけでなく裾部分の下部にも掲出が可能になったが、ガンバ大阪ではそれ以前に下部にスポンサーを掲出していたことになる。2016年以前に下部にロゴを提出していた例としてFC東京柏レイソルがある(FC東京は2008年までは、ほかのチームと同様に上部に掲出していた。2009年以降背中スポンサーのLIFEVAL(2009年)、TEPCO(2010年 - 2011年4月)、Mitsubishi Corporation(2012年 - 2016年)は下部に掲出していたが、2017年よりMitsubishi Corporationが上部に移動した。柏の場合は2014年から上部にスポンサーのAflac、下部に柏が支援しているセーブ・ザ・チルドレン・ジャパンのロゴが無償提出されていた。また2016年からは下部に無償ロゴのセーブ・ザ・チルドレン・ジャパンに加え有償のスポンサーの ジールホールディングス を掲出している。)。
  1. ^ a b c d e f g h i j k l m n o p q r s t u v w x y z aa ab ac ad ae クラブガイド:ガンバ大阪”. 日本プロサッカーリーグ. 2015年3月30日閲覧。
  2. ^ ガンバ大阪スタジアム”. 日本プロサッカーリーグ. 2016年1月28日閲覧。
  3. ^ a b c d e f g 2017年度(平成29年度)Jクラブ個別情報開示資料”. 日本プロサッカーリーグ. 2018年8月7日閲覧。
  4. ^ a b 『ガンバ大阪オフィシャルイヤーブック 2009』 102頁
  5. ^ 第2回 サポーターミーティング - ガンバ大阪オフィシャルサイト
  6. ^ Jリーグニュースプラス Vol.2 - ウェイバックマシン(2012年6月1日アーカイブ分) - Jリーグ公式サイト、2008年4月
  7. ^ “ガンバ大阪・名古屋グランパスのホームタウン広域化について” (プレスリリース), 日本プロサッカーリーグ, (2012年2月21日), オリジナルの2014年12月5日時点におけるアーカイブ。, https://web.archive.org/web/20141205003239/http://www.j-league.or.jp/release/000/00004340.html 2013年3月1日閲覧。 
  8. ^ “松本山雅FC、ガンバ大阪ホームタウン追加について” (プレスリリース), 日本プロサッカーリーグ, (2015年5月21日), http://www.jleague.jp/release/post-35366/ 2015年5月21日閲覧。 
  9. ^ クラブ概要 - ガンバ大阪オフィシャルサイト
  10. ^ [ 5.15 ハッピーバースデー J.LEAGUE ] PLAYBACK 1993 - ウェイバックマシン(2014年9月16日アーカイブ分) - J's GOAL、2010年5月13日。また、2011年10月2日の20周年記念試合では開幕当初の衣装で登場した。
  11. ^ 川淵三郎『虹を掴む』講談社、2006年 ISBN 978-4062126762
  12. ^ サッカーマガジンJリーグ名古屋グランパス優勝号 2011年 1/1号、p.64。
  13. ^ a b 第10節 川崎戦はACL出場のため、7月1日に実施。
  14. ^ “G大阪、ミラクルVで3冠王手! 降格圏から史上最大14差ひっくり返す”. LivedoorNEWS. (2014年12月6日). http://news.livedoor.com/article/detail/9547865/ 2014年12月6日閲覧。 
  15. ^ 因みにホームスタジアムが万博記念競技場から2016年吹田スタジアムに代わったが、2015年9月16日に準々決勝第2戦で全北現代モータース戦以降勝った事が無く、ホームで7戦連続勝利なしは日本サッカー史上最長記録である。また2004年以降2年連続でグループステージを最下位で敗退したのは日本サッカー史上初である。
  16. ^ ガンバ大阪、ナチス連想フラッグ掲出問題でけん責と200万円の制裁金 GOAL(2017年5月11日)
  17. ^ 【G大阪】クルピ監督「責任は私」開幕3連敗18年ぶり最下位…公式戦17戦勝ちなし”. スポーツ報知. 報知新聞社 (2018年3月11日). 2018年7月23日閲覧。
  18. ^ 16位低迷のG大阪、宮本恒靖氏の指揮官就任を発表…クルピ監督を解任”. サッカーキング. フロムワン (2018年7月23日). 2018年7月23日閲覧。
  19. ^ その後、わずか半年で大分へ再び完全移籍
  20. ^ 開幕直後に長崎へ再び期限付き移籍
  21. ^ 昨シーズンはデュッセルドルフ所属
  22. ^ 昨シーズンはフュルト所属
  23. ^ その後、スコットランドのハーツへ期限付き移籍
  24. ^ 昨シーズンは岐阜に所属
  25. ^ 第9節名古屋戦、第10節鹿島戦はACL出場により、8月17日と7月27日に実施。
  26. ^ 2011年シーズン 金沢での公式戦開催について - ウェイバックマシン(2011年2月9日アーカイブ分)
  27. ^ “「Panasonic Cup 」スタジアムグルメ-美味G-のご案内” (プレスリリース), ガンバ大阪, (2016年2月13日), http://www.gamba-osaka.net/news/index/no/3958/ 2016年2月14日閲覧。 
  28. ^ “ガンバ大阪ミュージアム「Blu STORIA」情報!” (プレスリリース), ガンバ大阪, (2016年2月11日), http://www.gamba-osaka.net/news/index/no/3949/ 2016年2月14日閲覧。 
  29. ^ 「新スタジアム」建設にむけて”. スタジアム建設募金団体公式サイト (2008年7月18日). 2013年3月1日閲覧。
  30. ^ a b 『ガンバ大阪15年史』ベースボール・マガジン社、2007年 ISBN 978-4583614632
  31. ^ 太陽の塔とのコラボ!『GAMBA EXPO』を8/13(日)明治安田生命J1 第22節磐田戦で開催!
  32. ^ GAMBA EXPO 2018 記念ユニフォームデザイン&来場者全員配布オリジナルユニフォームシャツデザインについて
  33. ^ 『GAMBA EXPO 2019』記念ユニフォームデザイン&来場者全員配布オリジナルユニフォームシャツデザイン発表!
  34. ^ “2016明治安田生命J3リーグへ参加するU-23チームが決定!” (プレスリリース), 日本プロサッカーリーグ, (2015年12月15日), http://www.jleague.jp/release/post-40975/ 2016年1月25日閲覧。 
  35. ^ “2016明治安田生命J3リーグに「ガンバ大阪U-23」チームが参加” (プレスリリース), ガンバ大阪, (2015年12月15日), http://www.gamba-osaka.net/news/index/c/0/no/3759/ 2016年1月25日閲覧。 
  36. ^ “第13回サポーターミーティング” (プレスリリース), ガンバ大阪, (2014年8月31日), http://www2.gamba-osaka.net/supporter/meeting13.html 2016年1月25日閲覧。 
  37. ^ “G大阪セカンドチームJ3参入検討 若手に英才教育” (プレスリリース), 日刊スポーツ, (2015年10月6日), http://www.nikkansports.com/soccer/news/1549082.html 2016年1月25日閲覧。 
  38. ^ “U−23が参戦するJ3、成功の鍵は?FC東京、G大阪、C大阪それぞれの事情” (プレスリリース), スポーツナビ, (2016年2月7日), http://sports.yahoo.co.jp/column/detail/201602070004-spnavi?p=2 2017年9月12日閲覧。 
  39. ^ 川端暁彦 (2016年4月25日). “「三者三様」U-23チームのJ3参戦はいかに(♯35)”. J.LEAGUE.jp. 2017年9月12日閲覧。
  40. ^ “ガンバ大阪 コーチングスタッフ加入のお知らせ” (プレスリリース), ガンバ大阪, (2016年1月7日), http://www.gamba-osaka.net/news/index/no/3827 2016年1月25日閲覧。 
  41. ^ “登録選手追加・変更・抹消のお知らせ(2016/03/11)” (プレスリリース), 日本プロサッカーリーグ, (2016年3月11日), http://www.jleague.jp/release/post-42219/ 2016年3月15日閲覧。 
  42. ^ 久保くんだけじゃない。J3がサッカー界に残した「知られざる功績」 webスポルティーバ(2016年11月28日)
  43. ^ 「U-20ワールドカップ2017開幕直前 日本代表リポート」『サッカークリニック』2017年6月号、ベースボール・マガジン社、2017年。
  44. ^ 宮本恒靖氏、G大阪U-23の監督就任が決定…山口智氏がヘッドコーチに サッカーキング(2017年1月10日)
  45. ^ 育成のキーマンが語るそれぞれのスタイルJ2・J3漫遊記 G大阪&C大阪U-23 後編宇都宮徹壱 スポーツナビ)
  46. ^ アカデミー - ガンバ大阪オフィシャルサイト





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