ガンダム ザ・スリーディーバトル ガンダム ザ・スリーディーバトルの概要

ガンダム ザ・スリーディーバトル

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2019/09/30 14:25 UTC 版)

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ガンダム ザ・スリーディーバトル
GUNDAM THE 3D BATTLE
ゲーム
ゲームジャンル ガンダムアクション
対応機種 ニンテンドー3DS
開発元 アートディンク
発売元 バンダイナムコゲームス
メディア ニンテンドー3DSカード
プレイ人数 1人
発売日 2011年3月24日
売上本数 約5.8万本[1]
レイティング CEROA(全年齢対象)
セーブファイル数 8
通信機能 すれちがい通信機能
関連作品
テンプレート - ノート

パッケージイラストは森下直親によるもので、ガンダムνガンダムΖガンダム(ウェイブライダー形態)が描かれている。

概要

PlayStation Portableで発売された『ガンダムバトルタクティクス』を始めとするガンダムバトルシリーズ制作スタッフによる初の3DS用アクションシューティングゲーム。ガンダムバトルシリーズから機体のポリゴンモデルやキャラクターイラストが数多く流用されているものの、「ガンダムバトルシリーズ」の作品だとはされていない。タッチパネルには非対応。

2010年6月15日に行われたE3ショー開催後に開発が開始され、当初は2010年末と予想されていた3DS本体と同時発売を目指して開発スケジュールが組まれた。開発期間を短縮するために『ガンダムバトルユニバース』や『ガンダムアサルトサヴァイブ』に搭載されていた4人対戦や協力プレイモードは導入が見送られ、1人プレイのみとなった[2]。その代わり「すれちがい通信」機能が搭載され、他のプレイヤーの育成したMSのデータを受け取り、疑似対戦することができる。

ゲーム内容はオリジナルパイロットを作成し、『機動戦士ガンダム』劇場版三部作、『Ζガンダム』劇場版三部作、『逆襲のシャア』を題材にしたミッションをクリアして行くというもの。また、『ガンダムUC』からもユニコーンガンダムシナンジュの2体のMSがゲスト参戦[3]する。登場MSが少ないため、陸戦型ガンダムやG-3ガンダムといったOVAMSV発のMSも一部登場するが、これらもゲスト参戦であり、キャンペーンミッションやキャラクターは用意されていない。

バンダイナムコゲームスは本作の発売前の3月12日に本社ビルにてブロガー向けの体験イベント「ガンダム ザ・スリーディーバトル 大地に立つ!」の開催を予定していた。イベントにはガンダム00の出演声優の一人である神谷浩史を招くと発表されていたが、3月11日に発生した東日本大震災の影響で中止になった[4]

参戦作品

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  1. ^ エンターブレインの浜村弘一氏が講演“ゲーム産業の現状と展望<2011年秋季>”を開催”. ファミ通.com (2011年10月8日). 2011年10月8日閲覧。
  2. ^ ガンダム ザ・スリーディーバトル公式ブログより
  3. ^ バンダイナムコゲームスのキャラクターゲームでは、ミッション・機体・キャラクターが多く用意されている作品を「本格参戦」、一部のみが登場する作品を「ゲスト参戦」と呼んで区別している。
  4. ^ ガンダム ザ・スリーディーバトル 体験イベント中止のお知らせ


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