ガンダム開発計画 ガンダム試作2号機(サイサリス)

ガンダム開発計画

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ガンダム試作2号機(サイサリス)

デザイン(サイサリス)

メカニックデザインは試作1号機同様河森がメインデザインを、カトキがコクピット周辺や武装などのデザインを担当。OVA制作発表当初の雑誌では「Aガンダム」と表記されることもあった[42]

設定解説(サイサリス)

諸元
ガンダム試作2号機(サイサリス)
GUNDAM GP02A (PHYSALIS)
型式番号 RX-78GP02A
全高 19.5m[45] / 18.5m[3]
頭頂高 18.5m[45]
本体重量 54.5t[3]
全備重量 83.0t[3]
装甲材質 ルナ・チタニウム[109] / ガンダリウム合金[48]
出力 1,860kW[3]
推力 32,000kg×4[3]
6,800kg×4[110]
総推力:155,200kg[45]
武装 60mmバルカン砲×2
ビーム・サーベル×2
アトミック・バズーカ
ラジエーター・シールド
他(「武装」の項を参照)
搭乗者 アナベル・ガトー

核攻撃を主目的として開発された機体。コードネームの「サイサリス」はホオズキの学名で[注 15]、花言葉は「偽り」[111]

開発は第2研究事業部が担当し[15]、基本的に公国系の技術をベースに造られている[8]。最初期の設計案(型式番号:RX-78GP02)によれば、本機はいわゆるドム系の重MSとされ、強固な装甲と強力な火力を備え敵陣深く進行して拠点を要撃するという「強襲・攻撃型MS」であった[112]。MS同士の格闘戦の実効性に懐疑的な連邦首脳部は、当初から試作1号機より本機を本命視しており、さらなる重武装を求められる[113]。さまざまな武装のバリエーションが検討・提案されるが、当然の帰結として核装備の可能性が検討される[112]

宇宙世紀においても「最強の兵器」は「」であり、その破壊力と戦略上のインパクトはほかの兵器の追随を許さない[3]。「最強のMS」を目標とする本計画において、本機は「最強の機動兵器」であるMSに「最強の破壊兵器」である核を搭載しており、戦後の優位性を維持するために造られた「徒花」であるともいわれる[3]。南極条約が締結される以前の一年戦争緒戦でも、ザクII C型が核弾頭のバズーカを使用しているが[114]戦術核並みの威力しかない[115]

本機に搭載されるMk.82弾頭[116]は議会の予算において[113]戦術核として申請・登録されているものの、実際には戦略核の数倍の威力をもつものである[3]。ただし、弾頭の到達半径が短いことから自機も爆心地にいることになるため、すべての装甲に耐熱・耐衝撃処理がほどこされる[3]。表面には3層のコーティングがほどこされ[117]、揮発することにより熱線の30パーセント以上を遮断[118]、宇宙空間では1,000メートル、地上でも3,000キロメートルの距離でMk.82の爆発に耐えうる[117]

基本フレームは試作1号機と共通のものを採用しているが、外観はまったく異なる装甲ユニットを使用している[119]。公国系と連邦系のMS技術が融合した本機の斬新な設計思想は、リック・ディアスに代表されるのちのグリプス戦役期のMS群に多大な影響を与えている[120][注 16]。塗装は試作1号機と同様のトリコロールだが、全体にくすんだ色調となっている。

1号機に先んじて0083年9月18日にロールアウト[52]。アルビオンによって1号機とともに地上試験および戦術核発射テストのため[51]トリントン基地に運ばれる。

機体構造
頭部
装備される基本パーツやセンサー類は試作1号機とほぼ同等のものであり、コ・プロセッサーも搭載されている[115]。ただし機体の性格上、これらは核攻撃時には物理的・電気的に外部から遮断される構造となっており[115]、メイン・カメラやインテークにはシャッターが設けられている[3]。そのためいわゆる「ガンダム系」とは異なる外観となっている[115]
胴体部
後述のFTBなどの装備を稼働させるため、高出力のジェネレーターを搭載[3]。コックピットは、核爆発の爆心付近での作戦遂行およびパイロットの生還を保障するため、通常のMSをはるかに上回る強度と生残性を兼ね備え[115]、インテーク類も極端なまでに省略されている[113]。一年戦争末期に提案された球形コックピット(球は構造的に外圧に対してもっとも強い[121])を継承しつつ、ハッチに至るまで何層も複合装甲と緩衝材が重ねられている[115]。コックピットそのものにも強力な減速材が充填され、パイロットの被爆を防ぐ。この構造により、教育型コンピューターがかなり犠牲となっている[122]。非常時には爆裂ボルトでコックピットを射出することが可能となっている[115][注 17]。また、コックピット周囲にIフィールド発生装置を搭載し、核パルス電磁波 (EMP) や熱線を無効化する試みもあったといわれる[117]
背部には「ウォーヘッド・ストック・パイル[3]」と呼ばれる、核弾頭を格納するコンテナ[123]が装備されている。この発想は、リック・ディアスのウェポン・プラットホームへと受け継がれている[120]
腕部
バックパックの代わりに両肩に装備された「フレキシブル・スラスター・バインダー[3] (FTB)」(「アクティブ・スラスター・ユニット」とも呼ばれる[3])が本機の最大の特徴である。機動性を確保するために特化されたもう1対の「腕」とも言える装備であり、行動に制限されることなく機体を稼働させることができる[124]。2基ずつ装備されているロケット・モーターは、1基で標準的なMS1機を充分に機動させるだけの出力をもつ[124]。これらによるユニットの総推力は膨大であり[112]、地上でのホバー走行も可能となっている[3]。宇宙空間ではAMBAC作動肢としても活用できる[125]。画期的な装備であり、のちのMSに多大な影響を与え、さまざまな形で継承されている[124]
脚部
当初は強襲用MSとして設計されていたため、空間戦用のプロペラント・タンクか、地上用のホバー装備が実装される予定であったといわれるが、核装備へとコンセプトが変更されるに当たりアビオニクスのみ流用され[126]、冷却装置が搭載されている[125]。旧公国軍軍のドムやゲルググに見られ、ガンダム・タイプMSではほかに見られないフレア構造になっている[120]。専用のシールドのサイズでは脚部の防護はほぼ不可能であり、同等の冷却装置が装備されている[126]
武装
60ミリバルカン砲
対空迎撃や格闘戦時の牽制、対人掃射などに使用される[127]
ビーム・サーベル
型式番号:A.E.BlashAEXB-909L[126]
AEブラッシュ社製で[126]、両腰に1基ずつ収納。重MS用の標準装備として開発されていたものの改良型であり、ビーム刃を形成する磁場が既製品より細い[126]。口径は400ミリ[128]。試作品のため、ビーム刃の出力や磁界強度をマニュアルで変更可能な機能が追加されており[126]、柔軟な運用が可能となっている[127]
アトミック・バズーカ[110]
型式番号:AE/ZIM.G-BAZ-0186-A[126]
「専用バズーカ」または「核バズーカ」とも呼ばれる[3]。運搬時はバレルを分離しシールド裏に格納、「ニュークリア・バズーカ・ベース[3]」と呼ばれる機関部[121]は右肩後部にマウントされている。発射時には機関部を水平に跳ね上げてバレルを接続する。接続後はマウント部が解除され、取り回しが可能となる[121]
使用されるMk.82弾頭は0078年に連邦軍が基礎設計をおこなったもので、設計段階で計画ごと破棄されたと言われていたが[129]実際には完成しており、一年戦争で南極条約が締結されたあとも解体されず、最高軍事機密ながら一年戦争中にトリントン基地に秘匿される記録映像も残されている[130]。0079年12月26日には公国軍特殊部隊「マッチモニード」によって同基地が占領され、奪取されそうになるが、連邦軍の「ホワイト・ディンゴ」隊によって阻止される[131]
後部にはブースターが接続され[121]、劇中のコンテナへの格納シーン(第1話)では弾頭部とブースター部を分離した状態で縦置きに収納されている。そのため、本武装は実体弾を発射するという資料もあるが[126]、劇中の発射シーン(第9話)ではビーム・バズーカのような太い光条を射出している。小説版によれば、同弾頭は「レーザー核融合弾」であり[118]、起爆剤として核分裂反応を使わず[132]、ミノフスキー・コンデンサーに蓄積された膨大な電力がレーザー光を発振して1点に収束され、10億分の1秒で1億度に相当する超々高熱を発生、それにより圧縮された重水素混合体がメガ粒子ボルトに換算されるエネルギーを開放する、とされる[118][注 18]。弾頭の安全装置の解除は本武装以外では不可能であり[注 19]、砲口のセーフティ・キャップも発射寸前まで解除できない構造となっている[126]
なお、本機の型式番号の末尾に追加された "A" は、本武装の頭文字にちなんでいる[118]
ラジエーター・シールド[127]
型式番号:NR-Sh-02-RX/S-00013[126]
「専用シールド」とも呼ばれる[3]。機体保護のための耐衝撃装備のほかに冷却装置が内蔵されており、液体水素などの[126]冷却材が充填され、機体を核の高熱から守る[121]。これを破壊されると、アトミック・バズーカが事実上使用不可能となり[121]、バレルの運搬にも必要不可欠な装備である[126]
以下の武装はアニメ本編には登場しない。
MS用対艦ライフル
『0083』Blu-Ray Box特典のピクチャードラマ「宇宙の蜉蝣2」に登場。アニメ『機動戦士ガンダム THE ORIGIN』でシャア専用ザクIIが携行するものと同型。HLVで宇宙に上がった試作2号機を待ち構える連邦軍艦隊のミサイル1発とジム改1機を1射で同時に射抜き、ガトーをして「長距離射撃管制はさすがと言おうか」と言わしめる。しかし直後に投棄し、接近戦に移っている。
ジャイアント・バズ / 核バズーカ
前者はリック・ドム、後者はザクIIの装備。連邦軍が、試作2号機の運用構想の基本に置いているとされる[8]
ビーム・バズーカ
フィギュア『GUNDAM FIX FIGURATION』で付属したのが初出[135]。本武装を装備した仕様の型式番号を "RX-78GP02BB" とする資料もある[136]
デラーズ・フリートがアトミック・バズーカ使用後の再利用案として検討したとも、実際に用意されたともいわれる。MS用移動砲台であるスキウレのビーム砲を流用し、アトミック・バズーカと同様にバレルと基部が分離可能なように改造されている。試作2号機は、観艦式での核攻撃後に本武装を携行して、地球に向かうコロニー「アイランド・イーズ」の護衛に就く予定であったといわれる[127]
多連装ロケット・システム
ハーモニー・オブ・ガンダム」で設定された。
"MLRS (Multiple Launch Rocket System)" とも呼ばれる。本計画で進行していたプランのひとつで、アフリカやユーラシアに潜伏する公国軍残党を掃討するため、敵拠点やMS小隊に対して中距離からの面制圧をするための支援爆撃を前提として用意される。アトミック・バズーカおよびコンテナに替わって背部に装備される6連装ロケット・ランチャーで、実機製作前にJCAP(教育型コンピューター支援による統合プロダクツ)によってさまざまなシミュレーションがおこなわれ、斉射から単発発射による時間差あるいは各個攻撃も可能なように調整される。その火力はひとつの街を廃墟にするのに充分とされるが、トリントン基地での地上試験には間に合っていない[127]
プラズマ・リーダー
最初期の設計途上において検討された装備のひとつで、多弾頭弾としての射出が予定される。ほかに徹甲弾や炸裂弾、ビーム撹乱膜散布弾が提案されている[112]
ゲーム『スーパーロボット大戦EX』でも装備している。同作品では味方として現れるガトーが「やむを得ない状況でしか使わない」とアトミック・バズーカを封印し、代わりに使用する。マップ兵器のため攻撃時のグラフィックはなく、装備部位などは不明。
ビーム・ライフル
ゲーム『スーパーロボット大戦』シリーズで装備。作品によって試作1号機またはジムIIと同型、あるいは同シリーズのオリジナル・メカであるR-1のブーステッドライフルと同型のものを携行する。
以上のほか、漫画『0083 REBELLION』では、フォン・ブラウンにケリィ・レズナーを迎えに来た際にアトミック・バズーカとラジエーター・シールドに替えて、リック・ドム用のビーム・バズーカと通常のシールド(オリジナルデザイン)を携行し、両FTBにシュツルム・ファウスト計4基とジャイアント・バズ計2丁、両脚にザクII用3連装ミサイル・ポッド計2基、背部にMLRS(4連装)およびMS用対艦ライフル、ラケーテン・バズ3丁、増加ブースターおよびプロペラント・タンク2基という重装備で現れる[99]
劇中での活躍
トリントン基地に到着した10月13日の夜に核弾頭が装填され、その直後にデラーズ・フリートのアナベル・ガトー少佐によって核攻撃に必要なラジエーター・シールドともども強奪される。翌14日深夜にコムサイIIに搭載され脱出を図るが、追撃隊の試作1号機にコムサイIIのコックピットを破壊され、離陸直後に大破炎上する。しかし、本機はラジエーター・シールドといった耐熱装備のおかげで無事であった[121]。予定を変更し、早朝にユーコン級潜水艦 "U-801" と合流してアフリカ大陸に渡る。23日、キンバライド基地からHLVで宇宙へと上がり、ムサイ級巡洋艦「ペール・ギュント」に収容され、31日にデラーズ・フリートの本拠地「茨の園」に到着する。同日、デラーズ・フリートは連邦の公用通信回線をジャックして宣戦布告を放送。本機をバックにした首領のエギーユ・デラーズ少将は、一年戦争の終戦協定は無効であると主張し、戦時条約である南極条約はいまだ有効であるとの立場から、本機の開発は連邦軍の条約違反であると批判する。11月10日、デラーズ・フリートはコンペイトウ宙域で挙行される連邦軍の観艦式を襲撃、本機は核攻撃をおこない参加艦艇の3分の2を自航不能にするも、核爆発の威力にシールドを支える左腕が耐えきれず、ジョイント部分が損傷して使用不能となる[137]。直後にフルバーニアンと交戦し、相討ちとなり爆砕するが、ガトーは脱出に成功する。

バリエーション(サイサリス)

ガンダム試作2号機試案 (PROTO-TYPE2)
『アナハイム・ジャーナル』に掲載されたイラストをもとに、『電撃ホビーマガジン』2004年8月号の同書とのコラボレーション企画で立体化された。2種類のイラストの中間をとった形で製作されている[120]
AE社が公開した資料の中には、現在知られている試作2号機とは明らかに外観が異なる機体の写真が存在する(仮に "Phase 1" とする。以下同様)。円筒形の前腕やスカート・アーマーのような腰回りから、ドムを彷彿とさせる。その後、より連邦系MS的なデザインに変更され (Phase 2)、さらに核の使用を前提とした仕様変更を経て (Phase 3) トリントン基地へと送られている[120]
ガンダム試作2号機(デラーズ・フリート仕様)
アーケードゲーム『ガンダムトライエイジ』のBUILD MS第2弾として登場。もしデラーズ・フリートがそのまま存続し、ジオンの再興を果たしていたならば、機体色を塗り替えるのではないかというIF設定の機体[138]。ガトーのパーソナル・カラーである青と緑に塗装されているほか、シールド下部にジオン公国章が描かれている。
GP02(シン・フェデラル仕様)
曽野由大の漫画『機動戦士ガンダム カタナ』に登場。
サイド1の反乱分子により再設計された機体で、イフリート型に搭載された近接ジャミング機能を搭載するが、外観は原型機と変わりない。ビーム・バズーカとMLRSの両方を装備している(ビーム・バズーカ基部と干渉するためMLRSは5連装)。連邦軍の軍閥のひとつ「シン・フェデラル」の創設者カネサダ・ツルギが搭乗し、0084年に突如現れティターンズの艦隊に損害を与えつつシン・フェデラルに合流、「コンペイトウ(または観艦式)の亡霊」や「コンペイトウの悪魔」と呼ばれる[139]。その後、サイド7宙域で連邦軍特殊部隊「BGST」隊長で息子のイットウ・ツルギフルアーマー・ストライカー・カスタムと交戦[140]。サブコロニー内部でも再戦するが、乱入してきたカネサダの「弟子」であり強化人間にされたリチャード・グレイソンドルメル・ドゥーエに両断され撃破される[141]
サイサリス(0086年仕様)
北爪宏幸の漫画『機動戦士Ζガンダム Define』収録の短編「Struct EX01」に登場[142]
AE社が再製造した機体で、原型機をベースに各部を最新ユニットに換装されている。エゥーゴ用の新型MSのベース機候補としてクラブ・ワークスのカイリー・ジョンソンが推薦し(ドム系MSの後継機種と紹介している)、クワトロ・バジーナ大尉が搭乗するが、基本設計の古さから操縦性の問題を指摘される。外観は1コマしか確認できないが、原型機と変わりない[142]
ガンダムGP02A[海中型]
カードダス『ガンダムコンバット』に登場。水中戦用の装備を装着した機体で、核兵器を搭載するガンダムとしておそれられる[143]。塗装は水色とグレーを基調とする。

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注釈

  1. ^ なお、劇中でコード・ネームが呼ばれたのは第12話で「ステイメン」が一度のみ(デンドロビウムとの区別のため)で、それ以外は「ガンダム試作○号機」「○号機」と呼ばれている。
  2. ^ さらに、末尾に機体の装備あるいはコード・ネームの頭文字であるアルファベット1-2文字が付与されることもある。
  3. ^ これにより、GPシリーズのパイロットであったコウ・ウラキ少尉への罪状も消滅している。
  4. ^ のちに同企画は1冊にまとめられ、『MOBILE SUIT GUNDAM PHANTOM BULLETS』として限定通販された。
  5. ^ なお、初代コア・ブースターのようにコア・ファイターとブースターが分離可能かは不明。
  6. ^ AEボウワ社製とする資料もある[36]
  7. ^ AEブラッシュ社製とする資料もある[36]
  8. ^ 『0083 REBELLION』や書籍『GUNDAM OFFICIALS』では、GPシリーズの開発工場を「リバモア工場」としているが[65]、アニメ版で「リバモア実験場」は登場するものの、工場はあくまで「フォン・ブラウン工場」である。
  9. ^ ホリゾンタル・イン・ザ・ボディ方式は初代ガンダムにおいても検討されており、空中換装時にコア・ブロックが失速するため廃案になったともいわれている[63]
  10. ^ 熱核ロケットとする資料もある[71]
  11. ^ 45,000kg×2の場合の合計。
  12. ^ アルビオンがふたたびフォン・ブラウンに寄港した時点では、設計などが完了した段階であるとする資料もある[85]
  13. ^ ただし "LONG RANGE BEAM RIFLE" と英文表記。
  14. ^ ただし、発進時は通常のビーム・ライフルを携行している。
  15. ^ 実際にはホオズキの属名 Physalis は「フィサリス」と読まれ、「サイサリス」とは読まれない。ギリシア文字Φ(ファイ)」由来の音価 "ph" は日本語に音写するとファ行音になるが、語頭に "p" が付いてサ行に音写されるのはギリシャ文字「Ψ(プサイ)」由来の音価 "ps" である。
  16. ^ なお、リック・ディアスはクラブ・ワークスと第2研究事業部の共同開発である[15]
  17. ^ コックピットの射出はできないとする資料もある[122]
  18. ^ ほかに、広帯域ガンマ線ミラーをも無効にする膨大な中性子線を発生させる「戦略級レーザー核弾頭」や[133]、内部にミノフスキー粒子の縮退層をもち、核反応発生する強大な電磁場で炸裂する縮退層を保持することで、破壊的な熱と中性子線を放つ火球を数秒間維持する「自己拘束型熱核爆弾」とする資料もある[21]
  19. ^ 小説版では、ガトーがコックピットの端末から6桁の暗証番号を入力している[134]
  20. ^ ゲーム『SDガンダム GGENERATION』シリーズより。
  21. ^ 本機に提示された要求性能は端的に言えば「最強の機動兵器」という一点に集約されており、これを単体での拠点防衛が可能な性能であると解釈したとする説もある[149]
  22. ^ 試作3号機はクラブ・ワークスおよびボウワ社やAEハービック社を含む、試作1号機開発チームが担当したとする資料もある[155]
  23. ^ ここでいう「拠点防衛」は、積極的に敵を攻撃して拠点を守る「攻撃防衛」であるとする資料もある[157]
  24. ^ 大隊級のMS隊と、10隻近い戦艦を壊滅させたとする資料もある[172]
  25. ^ アンド()ではなく中黒(・)で区切られている。
  26. ^ 中央部のコンテナの代替として、上記のステイメン・ウェポンシステムのバックパック部を折りたたんで交換し、武装がむき出しになるのと引き換えにイオン・ドライブ推進を追加。左右端のコンテナはそのままだが、その下にミサイル発射用のコンテナが増設されている、従来のデンドロビウムとは異なる外観と装備の仕様。
  27. ^ 一方で、本機の球形コックピットは脱出ポッドとして利用可能であり、複雑なコア・ブロック・システムを組み込む必要がなくなったとする資料もある[189]
  28. ^ 実際にMG化の際に装備が検討されており、Pスペック仕様でビーム・サーベルを装備したステイメンの画稿が描き起こされている[192]
  29. ^ RE/100のプラモデル付属説明書のスペックは、ガーベラ・テトラと同数値(スラスター総推力のみ17,100kg)となっている[199]
  30. ^ 正確には、キク科のワタゲハナグルマガーベラ属ではない。
  31. ^ また、前述した試作2号機の初期のコンセプトである「強襲」も重複している。
  32. ^ 当初の設定では、開発に旧ジオニック社のスタッフが多く携わっているために、連邦系MSとはかけ離れた形状になっているとされていた[206]
  33. ^ このデンドロビウムの戦法は偶然ではあるものの、ゲーム『機動戦士ガンダム エクストリームバーサス』シリーズでは「零距離メガ・ビーム砲」というバーストアタックとなっている。

出典

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