ガチンコ! 主なコーナー・企画

ガチンコ!

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2020/07/01 07:15 UTC 版)

主なコーナー・企画

バラエティ系

一日一善隊
視聴者の悩み事を解決させるコーナー。タイトル通り、基本的に丸一日以内に完結する内容の、単発企画。漫画家の江川達也が出演していた漫画家志望者(実際はデビュー済みの成年漫画家で、ロケ直前まで内容を聞かされず、やらせ演技を強要された)にアシスタント体験及びアドバイスする企画は、このコーナーの一つ。
お水の鉄人
キャバ嬢2人が対決を行うコーナー。3週勝ち抜けば「お水の鉄人」となるが、2週勝ち抜いた挑戦者が鉄人を賭けた対決に敗れ、さらに鉄人を阻止した挑戦者も別の参加者に敗れ、このコーナーは終了した。
献血キャンペーン
初期の企画。城島・長瀬・さとう珠緒輪島功一江頭2:50らが献血の大切さを訴えるコーナー。
包丁道(講師:平野寿将
初の料理系の企画。優勝者は、京懐石の料理店「下鴨茶寮」への入店が認められる。講師の平野以外に、日本料理界の第一人者である小倉久米雄、「下鴨茶寮」の料理長が審査員として参加した。
準決勝の審査中に参加者の1人が倒れ、病院に運ばれるトラブルが発生した。その審査は中断し、再度再戦することを決めたが、結局本人の意思で辞退することになった。
講師陣はあくまで参加者の料理・技術・技量に対してのみ批評のみを行い、参加者の人格を罵倒する等は一切行わない・駄目な料理には酷評する一方で、しっかりとした料理には高評価を与える・参加者のやる気、熱意を認めるなど大人の対応をし、また参加者もそれらの批評に対して反抗する素振りを一切見せなかったことから、同じ料理系企画でも後のラーメン道に見られるような講師や参加者同士の衝突等は一切無かった。
このため、やらせの企画が多かった当番組で、数少ない「ガチンコ」の企画であったと言えるものの、故に盛り上がりに欠けたことから、その後番組側では講師の人選や参加者の仕込みを露骨に行うことになる。
火の玉イレブン(コーチ:松木安太郎
サッカー選手を育成する企画というよりもギャグ的要素の多いコーナー。
出演した選手に「国体」「熱血」「バイト」「モヤシ」「ちゃんこ」などといったニックネームをつけるなど松木らしさが随所に表れていた。totoカップ東日本大会準優勝。国分は当時totoのイメージキャラクターだった。
ダイエット学院、ダイエット学院・レディース(講師:田中良
ダイエット学院シリーズは当初肥満体だった山口の体質改善を目的としたコーナーだったが、のち「レディース」と銘打ち女性向けに変更された。田中の毒舌、罵倒ぶりに批判は集まったが、ダイエットというプロスポーツなどに比べて真剣度の低い企画であったため、あまり問題視されなかった。
玉の輿学院・芸能人玉の輿学院
公募された女性(実際には売れないタレントの仕込みが大半であった)を対象とし、所謂富裕層や芸能人との合コンやゲームをブッキングするコーナー。誕生したカップルは一組もなかった。元ミスコンや素人名義で参加したタレントなどの他には、いちご姫きこうでんみさといったアキバ系電波アイドルも混じっていた。
ドッキリクラブ
芸能人をドッキリにはめる企画。いつもここからダンディ坂野山田花子中川家やるせなす石井康太など多彩な人物を罠にかけた。またドッキリの仕掛け人として呼び出され、本当はその人をターゲットとする逆ドッキリも行われた。そして、ドッキリをメインとしたスペシャルも放送され、DonDokoDon山口智充山咲トオルなどがターゲットになった。元々は2002年10月1日に特番「TOKIO!史上最大ドッキリウォーズ〜エピソードI〜」として放送されたものが、2003年4月1日放送の第2弾が「ガチンコ!史上最強のドッキリウォーズII!!桜満開バカ全開SP」となり、その後「ドッキリクラブ」としてレギュラーのコーナーになったものである。
モザイクLOVERS
2回で終了。
日本一モテない男
テーマ曲としてTOKIOの「Neighbor」が使われた。真面目に恋愛を成就させるよりも、男性参加者を笑い者、晒し者にするいじめ、ギャグ的要素が主であったため、結局カップルは誕生しなかった。コウメ太夫が本名の赤井貴で出演、全身赤で統一されたファッションで「レッド」と呼ばれていた。このコーナー中に、国分が恋愛シミュレーションゲーム『ときめきメモリアル』を誹謗中傷する発言をしたため、ゲームファンから大きく反感を買った[要出典]
晩餐会
カップルがレストランで食事をしながら本音を打ち明けるコーナー。特別編として「バトルロワイヤル」(この企画で関係がこじれたカップルに相手を考え直すための企画)、「突入せよ」があった(だまされている男の救済のための企画)。出演者による公序良俗に反する発言がBPOで問題になった。
鉄人トラベル(1/10、食いだおれスペシャル)
道行く人に所持金をたずね、その1/10の金額をもらって(金額は番組から支給される)目的地まで移動する。もらった金額は次の移動までに使いきらなければならない。後に移動手段をタクシーのみとするルールが加えられた。食いだおれスペシャルでは飲食店で料理を1人前ずつ食べ、その代金と同じ額の金額で移動する(チャレンジャーはできるだけ高く、量の少ないものを選ぶことが重要であった)。やらせ発覚により、ドキュメント系企画が続行出来なくなったことから開始したつなぎ企画であったため、結局打ち切りまで続けざるを得なかった。
TOKIOオヤジNo.1決定戦
TOKIOの体質改善(体力測定・肌年齢の検診)を目的としたコーナー。

ドキュメント系

メイン企画

ファイトクラブシリーズ(コーチ:竹原慎二
本番組を象徴する企画として一世風靡したともいうべきコーナー。全コーナー中最多の5シーズンに渡って放映された。血気盛んな不良達をボクシングプロテストの合格までをサポートし、実際に数人のプロボクサーを誕生させた(プロテストに合格したクラブ生の試合が、前座ではあったがテレビ放送された)。収録以外のトレーニングは沖ボクシングジムで行っていた(同ジムは翌2004年に閉鎖)。タイトルは開始当時に公開されていたブラッド・ピットの主演映画『ファイト・クラブ』から[注 3]
各シリーズの初回は国分・長瀬のどちらか一方(第2シリーズは国分、第3・4シリーズは長瀬)がスタッフと方針について会議をしているときに、もう一方がチアリーダーとともに現れ、オープニングのコールをする。あらすじで起用されていたBGMはアンスラックスの『King Size』。
放送期間中に3期生A、5期生Tが傷害事件に関与していたとして逮捕され、番組を降板した[注 4]。また、4期生Tも番組途中で何の説明もなく脱退した(Tは脱退後、週刊誌に番組のやらせがあったことを告白。後に2006年に詐欺罪、2008年に恐喝罪で逮捕されている)。
また、番組終了後にも5期生Kが2005年に車内から散水車に向けてエアガンを撃ったとする器物損壊の容疑で逮捕・起訴された[4]。更にKは2015年5月にも犯人蔵匿罪により、またしても逮捕・起訴された[5]
また、2010年4月には3期生Kが飲食店従業員を殴打したとする傷害容疑[6]で、更に2014年6月24日にも詐欺容疑で逮捕・起訴されている[7]
特別コーチとして畑山隆則(全シリーズ)、辰吉丈一郎(第3シリーズ以外)、坂本博之(第3シリーズのみ)、佐藤修大嶋宏成(何れも第5シリーズのみ)が参加したことがある。
漫才道(講師:オール巨人
芸人養成企画。「やらせを絶対にしない、演出も極力控えること」を条件にオール巨人が講師を引き受けた。後に有名になった山里亮太(後に南海キャンディーズとして活動)、ナイツレギュラー天津などが出演していた。また、ザ・プラン9ヤナギブソンが同期の藪田真宏とお笑いコンビ「君と僕」で、お笑いコンビ「烏龍パーク」や当時は別の相方とコンビを組んでいた又吉直樹なども参加していた。
最初に、このコーナーに参加するにあたってオール巨人より、「一番になったコンビ以外は漫才の世界から足を洗うように」という言葉があったが、このコーナー終了後にレギュラーや天津はブレイクし、その後も活動を継続している。
1度目の収録にて集まった芸人達に挨拶をした際、席を立たなかったことに加えて酷い言葉遣いや態度を取った芸人に対して巨人は「弟子やったらな、もうパンパンやな」と発言した。しかしその後、2回目の収録にて巨人が「ある番組を見ていた際に1度目の収録に出演していた態度の悪い芸人が出演しており、その番組では真面目な好青年であった」と説明する様子が放送された。巨人は番組側が芸人に仕込んだやらせであると確信して、2回目の収録直前に番組スタッフに問い詰める事態となった[注 5]。本人はこれを機に番組を降板したかったが、1度目の収録・放送が行われた以上そういうわけにもいかず、今後は自分の好きにさせて貰い、やらせを絶対にしないことを条件にその後も講師を続けた。しかし、実際にはその後も番組側が初回の収録や他の企画ほど露骨ではなかったものの、巨人に気付かれない範囲でやらせを行い、巨人自身も後輩芸人にビンタをするなどの仕込みを要求され、スタッフに激怒することがあった。また、そのために番組スタッフは露骨なやらせ・仕込みを行えなかったことから「テレビ的な盛り上がりに欠けてしまう」と判断して参加芸人に対し、露骨な嫌味・当てつけを行っていた(後程)。
大検ハイスクール(講師:大和龍門
短期間で大学入学資格検定の合格を目指す不良などの問題児を取り上げた企画。全寮制で大和が講師(生活指導)として抜擢された他、複数の塾講師も招かれた。勉学に励む内容であったが、番組内でクローズアップしたのは生徒間の問題や大和との衝突がほとんどである。最終的には全員不合格という結果で幕を下ろした。
大検に出演したNが「やればできる」、「やっても無駄だということは絶対にない」などの言葉を残している。内気な性格から寮生Sにいじめられた後、寮を脱走し自宅に引篭もってしまったこともあったが、大和が強制的に連れ戻し、Nは最後までこの予備校に通い続けた。番組の最終回スペシャルで出演し、中学・高校時代のいじめの経験等を語り「夢は新聞配達をしながら記者になることです」と決意表明をした。
BE-BOP予備校(講師:大和龍門)
大検ハイスクールと同じ、短期間で大学合格を目指す不良などの問題児を取り上げた企画。大検ハイスクールと同様、複数の塾講師や学習指導者も招かれたものの、番組内でクローズアップしたのは生徒間の問題や大和との衝突がほとんどである。最終的には、3人の大学合格者を出した。
大和の「全員志望校1本だよ!滑り止めなし!!」の方針に不服を訴えた2人を除く多くのメンバーが離脱した。最終回には全員集合したが、ほぼ全員が志望校1校しか受験しなかった。なお残った2人のうち塾生Wは大学に合格し、もう1人の塾生Kも中卒であったため、模擬試験という形ではあったものの合格している。2008年10月30日、塾生として出演していたMが、振り込め詐欺の罪で逮捕された(Mは現在も容疑を否認している)。
大和が「宇宙の果てまで追いかける!!」と離脱・脱走を許さない方針を示していたが、途中で2人が離脱し最終的には13人から11人になっていた[注 6]
大和の行為が教育上不適切という理由でPTAから抗議が殺到した。その後に「大和龍門大苦情SP」という、不良と大人、大学生達が大和を批判する企画が行われた(後程)。
大和の「お前らホームラン級の馬鹿だな!」「『いただきます』が言えなかったからよ、メシ喰うな!!」「どいつもこいつも馬鹿ばかり[注 7]」といった独特の発言が特徴。
女子プロ学院(コーチ:神取忍、特別コーチ:風間ルミ
3ヶ月で女子プロレスデビューを目指すコーナー。LLPWでプロレスデビューできるのは優勝者のみと説明されていた。33人から最終的に5人が残り、神取との10分1本勝負の試合形式のスパーリングで最終選考が行われ、唯一の既婚者だった大畠春美が合格した(LLPWインタビューページ)。大畠は2001年にデビューしたものの、契約違反を再三繰り返し同年11月に契約解除されている。LLPWは「事前連絡もなくイベントに不参加する等が続き、各関係者の方々にこれ以上のご迷惑をおかけする事はできないという理由から、やむなく契約解除に至りました。」と発表している。その後、本来ならデビューできないはずの落選者の一人・桑田真理が練習生を経てLLPWでデビューしているが、それについては何の説明もされていない(2004年引退)。あらすじで起用されていたBGMはSquealerの『End of the world』。
ラーメン道シリーズ(講師:佐野実
志望者の中からラーメン店主を育成するコーナー。3人の合格者を輩出し、第1シリーズは渋谷、第3シリーズはラ チッタデッラにラーメン店を開店、第2シリーズでは佐野の「支那そばや」の暖簾分けをした。講師の佐野以外に特別講師として、大阪府門真市のたこ焼きチェーン「ひっぱりだこ」の社長である揚野雅史(第3シリーズのみ)が参加した。
第3シリーズでは椅子に座ったままスタッフ二人に担がれた3期生の藤井英次が「神輿やないねんから!」や、佐野にしがみつきながら「オレはラーメンに胡椒はかけませんけど、命は懸けられるんです!」と発したやりとりや、何を思ったのか冷水を体に浴びせるなどの奇行をした。なお、藤井は現在、滋賀県大津市で「支那そば 天下ご麺」を経営している(毎日放送制作の「水野真紀の魔法のレストランR」で当時の映像と共に紹介された)。また、第2シリーズでも2期生の今泉真一郎(後にラーメン道IIの優勝者)が「です」、「今までの私(過去)は死んだんです」など佐野を極端に尊敬する台詞を発した。また、第2シリーズの1回目で、オーディション前に弟子(本コーナーの塾生ではない)が経営していた店(暖簾分けした別の「支那そばや」)を訪問した際、山口・国分と塾生候補者達が居る前で弟子を厨房裏で説教する行動が放送された。

その他の企画

ビジネス学院
最初のドキュメント(学院もの)企画。定職に就かず、働こうとしなかった人たちを立派な社会人として就職させる企画。いわゆる不良の仕込みはこの企画開始当時からあったが講師がしっかりした大人であったため、さほど盛り上がらなかった。この反省から番組は、その分野の実績よりも言動のインパクト重視の講師の人選をすることとなる。
女優学院(監督:井筒和幸
映画女優を育成する企画。アイドル学院同様、既に女優として活動している無名女優も素人と偽って参加させられていた。井筒監督の毒舌は大きなインパクトがあり、井筒監督はコメンテーターなどで人気になる。
アイドル学院(講師:森岡利行
文字通りのアイドル育成企画。の指導を笠木新一が、ダンス・振付の指導を小野恵子が担当した。オーディションは真ん中に円形のステージがある部屋に行き、100人程度の男性の前で何かをする(何をするかの指定はない、自己紹介なし)形だった。優勝者は1日だけ日本武道館でアイドルとして活動できる。
歌の指導を担当した笠木が、学院生のあまりのレベルの低さに「もう降りる!!」と激怒したが、学院生が必死に練習したため降板は食い止められたという筋書き。
バリバリ伝説(コーチ:藤本泰東)
鈴鹿8耐を目標にバイクレーサーを育てる企画。第1回目の放送ではコーチの藤本は登場せず、オーディション会場にて一部の過激な候補生(ほとんどが特攻服を着用した暴走族風の参加者であった)が城島・山口と激しくいがみ合う様子が見られた。
男どアホウ大リーグ(コーチ:池田豪
メジャーリーガーの育成企画。初回放送で候補者の目の前で池田が「日本球界の落ちこぼれ」と罵倒してスタートした。その後も甲子園優勝経験のある候補者に対して「メジャーリーグの試合見たことある?」と挑発し、140km/hのストレートを投げる投手にも「140km/h、打ちごろ」と厳しい罵倒を繰り返した。最も有力視された候補生でさえ、最終的には現地のアカデミー止まりに終わった。候補生が、プロ野球OBの川口和久駒田徳広と対決する審査があった他、特別コーチとして、当時現役メジャーリーガーの吉井理人が参加したことがあった。結果は、マイナー契約も含めて誰一人メジャーリーグの球団との契約を取れなかったが、高校中退の17歳の青年がフロリダ・マーリンズの練習生として呼ばれた(その後の消息は不明である)。

トークバトル系

トーククラブ(出演者:神取忍、佐野実、オール巨人、大和龍門、竹原慎二)
ファイトTV24・やればできるさ!』内の企画。当番組の名物講師陣達が、会場に集められた若者達(ほとんどが暴走族風、チーマー風の参加者であった)と討論とは名ばかりの罵詈雑言・口喧嘩合戦を繰り広げた。生放送であったが、放送禁止用語も何度か飛び交った。しかしその後何の謝罪も無かった。その後の第2弾が「ガチンコ!全面抗争SP」でも放送された(第2弾ではオール巨人のみ不参加。変わってTOKIOからの主張も発表された)。不良達の他にオブザーバーとして良識派の大人達30名も参加となった。また、講師陣が会場に入場した際には良識派の大人達30名以外の参加者が興奮のあまり暴徒化し、収録が一時中断するという事態が見られた。
各講師による主張は以下の通り。
  • 第1弾「討論テーマ:今の若者への怒り」
    • 神取 「お前ら!もっと挑戦しろ!!」
    • 佐野 「お前ら!あきらめが早い!!」
    • オール巨人 「礼儀作法を身につけなさい!!」
    • 大和 「お前ら!サムライじゃねぇ!!」
    • 竹原 「仕事にプライドを持て!!」
  • 第2弾(全面抗争SP)
    • 大和 「お前ら腹切れるのか!?」
    • 神取 「お前ら粋がってんじゃねぇ!!」
    • 佐野 「おいお前ら!甘ったれんじゃねえ!!」
    • 竹原 「お前らいつまでも群れてんじゃねぇ!!」
    • TOKIO(城島・山口・長瀬) 「やればできるさ!!」
大和龍門大苦情(出演者:大和龍門)
「大検ハイスクール」「BE-BOP予備校」での大和の発言・行動が教育上不適切として、不良達と反大和派(大人と大学生達)がそれを糾弾する討論会として2週にわたり放送された。討論では時折、大和の発言や行動に関する話題から外れて反大和派と不良達との激しいいがみ合いが見られた。

頓挫された企画

結婚式、サーフィン、ストリートダンス
次週予告の終わりで参加者を募集していたが、誰も集らなかったのか、結局一度も放送されなかった。

注釈

  1. ^ 実質的には『天才・たけしの元気が出るテレビ!!』の素人応援企画のリメイク。しかし『元気〜』には嘘、やらせはほとんど無く、飯田覚士のように本当にプロボクサーになった人物などがいる。
  2. ^ 内容はほとんどが真実に見せかけた創作(いわゆるやらせ)であり、真剣勝負とはまったく逆の意味になってしまっている。
  3. ^ ただし同映画はボクシングとの関係は無い。
  4. ^ どちらの事件も番組では全く言及されなかった。
  5. ^ 2回目の放送の際には巨人が「どっちが本当の彼(態度の悪かった芸人)なのか?」とスタッフに問い詰めた所、「どっちも本当の彼です」と弁解されたと説明した。
  6. ^ このことは番組では一切触れることは無かった。
  7. ^ 蛍の光」の替え歌で、後に番組最終回でも発言した。
  8. ^ 稀に国分と長瀬に胸ぐらをつかむクラブ生が見受けられたが、いずれもスタッフに止められている。
  9. ^ ただし2期生藤野は、カメラの撮影を止めるような威嚇をしていた。
  10. ^ ちなみに、大和も最終的には延期に賛成している。
  11. ^ なお、網野はブログの記事の中で、今でも梅宮とはあまり関係が良くないことを示唆する発言をしている。
  12. ^ 番組内のテロップでは、「石塚和」と記されていた。
  13. ^ ただし、後年に同局で放送されている『爆報!THE フライデー』にて『ガチンコ!』に出演した人物の近況を取材した際には、本番組の映像が使用されている。
  14. ^ やらせに積極的に加担していたのではないかという疑惑を避けるため。企画自体がやらせであることを承知で撮影に挑んでいたことは確実ではあるが、企画の立案自体にはTOKIOメンバーは全く関わっていない。
  15. ^ この頃になると、企画内容や展開よりも番組内で乱闘やトラブルを起こせば起こすほど視聴率が上がるという状況であり、先述の通り本企画はそういった演出をしにくかったため、人気が出なかった。

出典

  1. ^ 公式ウェブサイト「ガチンコ使用曲!!」より インターネット・アーカイブより。
  2. ^ 2001年4月24日放送分の楽曲リスト 公式ウェブサイトのインターネット・アーカイブより。
  3. ^ 2001年10月30日放送分の楽曲リスト公式ウェブサイトのインターネット・アーカイブより。
  4. ^ http://talk.milkcafe.net/test/read.cgi/news/1128324853/
  5. ^ http://re-rush-life.org/post-196
  6. ^ https://r5eut15f.blog.so-net.ne.jp/2010-10-19-2
  7. ^ http://blog.livedoor.jp/aokichanyon444/archives/54867734.html
  8. ^ FLASH EXCITING 9月15日増刊号(2006年)など
  9. ^ http://www.tbs.co.jp/shingi/no427.html[リンク切れ]
  10. ^ TOKIOのイメージ低下も……やらせ企画が横行した『ガチンコ!ファイトクラブ』exciteニュースp3
  11. ^ TOKIOのイメージ低下も……やらせ企画が横行した『ガチンコ!ファイトクラブ』exciteニュースp2
  12. ^ 師弟〜吉本新喜劇・岡八朗師匠と歩んだ31年〜(2012年・ヨシモトブックス)



ガチンコ

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2020/09/04 05:22 UTC 版)

ガチンコは、大相撲プロレスにおける「真剣勝負」を意味する隠語である。




  1. ^ ミスター高橋『知らなきゃよかった プロレス界の残念な伝説』宝島社、2018年。ISBN 9784800289216 pp.206-207
  2. ^ 『日本プロレス史の目撃者が語る真相! 新間寿の我、未だ戦場に在り!<獅子の巻>』(ダイアプレス、2016年)p14
  3. ^ 『木村政彦はなぜ力道山を殺さなかったのか』P550
  4. ^ Gustl Kaiser « Wrestlers Database « CAGEMATCH - The Internet Wrestling Database
  5. ^ a b 『Gスピリッツ Vol.21』辰巳出版、2011年。ISBN 4777809463、P7。
  6. ^ Internationaler Berufsringkämpfer Verband [International Pro-Wrestling Association (Germany & Austria)] - Pro-Wrestling Title Histories: championship lineages and more
  7. ^ [1] - Wrestlingdata.com
  8. ^ [2] - Wrestlingdata.com
  9. ^ [3] - Wrestlingdata.com
  10. ^ PROWESTLING ALBUM2 アントニオ猪木格闘技世界一決定戦. ベースボールマガジン社. (1986年10月) 
  11. ^ a b 別冊宝島EX//格闘技死闘読本 「最強」を求めた愚か者たちの、荒ぶる魂の伝説!. 宝島社. (1994). ASIN B00K24HZES 
  12. ^ 【腕ひしぎ逆ブログ】 特殊な団体(1977)
  13. ^ 伝統を継承する英国紳士の卓越した順応力/ウィリアム・リーガル【俺達のプロレスラーDX】 - ジャスト日本のプロレス考察日誌
  14. ^ PUDER WANTS REAL FIGHT WITH KURT ANGLE - mmaweekly.com、2006年10月26日、2010年5月23日閲覧。
  15. ^ 3/10【アップルスター】3・19新木場で史上初の棺桶爆破決定 グラドル・渡瀬茜が大仁田抹殺を宣言(プロレス/格闘技DX) - dメニューニュース(NTTドコモ)
  16. ^ 昨夜忘れられない一戦は - A-TEAM HASEGAWA の人生100%
  17. ^ (試合結果)《アップルスター》《Spring Festival》《東京・新木場1stRING》(2017/03/19) - 週刊プロレス


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