オハイオ州 政府と政治

オハイオ州

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2022/11/10 09:17 UTC 版)

政府と政治

コロンバス市にあるオハイオ州会議事堂

オハイオ州政府は行政府[60]、司法府[61]、立法府[62]の3権で構成されている。

行政府

行政府の長がオハイオ州知事である。州知事は、任期4年で州の有権者による選挙により選ばれる。州知事は、州議会が制定した法案に対する拒否権を有している。また、刑事犯に対する恩赦を行う権限を有している。

1991年以降、州知事のポストは共和党により占められていた。2006年の中間選挙民主党テッド・ストリックランドが当選したが、2010年の中間選挙で共和党のジョン・ケーシック[63]に敗れた。2011年1月10日、ケーシックが州知事に就任した。

副知事は、知事とペアで立候補し選出される。副知事は知事が不在の場合に代行する[64]。また知事に割り当てられた業務を実行する[65]

行政府の中で他に州憲法で規定され、選挙で選ばれる役人として、州務長官、州監査官、州財務官および検事総長がいる[60]

近年の州知事

立法府

アクロンのパトカー[66]

州議会は、州憲法に基づき、州上院(Senate)および州下院(House of Representatives)の二院から構成されている[67]

州上院の定数は33名で、33の小選挙区から一人ずつ選ばれる。現在共和党が23議席、民主党が10議席を占めている。任期は4年で、偶数年に半数ずつ改選される。原則として連続2期までの制限がある。2010年の中間選挙で民主党が2議席を減らした。

州下院の定数は99名で、99の小選挙区から一人ずつ選ばれる[68]。現在共和党が59議席、民主党が40議席を占めている(1議席は空席)。任期は2年で全議席が偶数年11月に改選される。原則として連続4期までの制限がある。2010年の中間選挙では民主党が13議席を減らした。

州議会の両院が可決した法案に州知事が署名することにより州法は成立する。州知事が拒否権を行使した法案を再可決するためには、両院それぞれ3/5の特別多数による決議が必要とされる。

司法府

オハイオ州の司法府は州最高裁判所[69]、地区裁判所[70]、一般訴訟裁判所[71]の3段階がある。

州最高裁判所

アメリカ合衆国の連邦法制度と併せて、州独自の法体系を有している(オハイオ州法)。オハイオ州憲法ないしオハイオ州法の解釈については、オハイオ州最高裁判所が連邦法に抵触する場合を除き、最終的な権威を有している。独自の裁量権により控訴裁判所からの控訴案件を審問する。特定の事項については第一審となる権利がある[72]

州最高裁判所は、州都コロンバスのダウンタウンにあり、サイオト川の河畔に立つ。州最高裁判所は、長官を含め7名の裁判官(Justice)で構成されており、任期は6年で、長官は6年ごとに、また、長官を除く6名は2年ごとに2名ずつが選挙により選ばれる。通常は弁護士ないしは下級裁判所の裁判官が選ばれるが、州の最高裁の裁判官となるために、州の司法試験に合格していることが要件とはされていない。日本のキャリアシステムに基づく裁判官とは異なり、弁護士、議員その他の多様なキャリアを有する者が裁判官に選出される。70歳を超える者は、州最高裁の裁判官に立候補することができない。

州最高裁の7名の裁判官のうち6名は共和党員が占めており、2011年から現在まで、州の最高裁長官は、共和党員であるモーリーン・オコナー(Maureen O'Connor)がつとめている(次の改選期は2012年)。欠員が出た場合を除き裁判官の選挙は偶数年に行われる。

その他の州裁判所

州の高等裁判所(Appellate Court)は、州を12に分けて管轄する地区裁判所である。州高等裁判所の裁判官の任期も6年間である。郡一般訴訟裁判所から控訴された案件を審問する。

オハイオ州政府に対する民事訴訟は、州請求裁判所(State Court of Claims)にて審理される。

郡一般訴訟裁判所(County Court of Common Pleas)が通常民事および刑事事件の第一審を担当する裁判所であり、日本における地方裁判所に相当する。州内各郡に1か所、合計88か所存在する。

その他日本における簡易裁判所に相当する自治体裁判所(Municipal court)や郡裁判所(County Court)も存在する。

連邦裁判所

連邦控訴裁判所

オハイオ州は、アメリカ連邦裁判所(合衆国裁判所)の控訴裁判所の管轄としては、第6巡回区に属する。

連邦地方裁判所

オハイオ州は、州内を南北に二分して、オハイオ州北地区または南地区連邦地方裁判所がそれぞれ管轄する。

政治

大統領選挙の結果[73]
共和党 民主党
2016年 51.69% 2,841,005 43.56% 2,394,164
2012年 47.60% 2,661,437 50.58% 2,827,709
2008年 46.80% 2,677,820 51.38% 2,940,044
2004年 50.81% 2,859,768 48.71% 2,741,167
2000年 49.97% 2,351,209 46.46% 2,186,190
1996年 41.02% 1,859,883 47.38% 2,148,222
1992年 38.35% 1,894,310 40.18% 1,984,942
1988年 55.00% 2,416,549 44.15% 1,939,629
1984年 58.90% 2,678,560 40.14% 1,825,440
1980年 51.51% 2,206,545 40.91% 1,752,414
1976年 48.65% 2,000,505 48.92% 2,011,621
1972年 59.63% 2,441,827 38.07% 1,558,889
1968年 45.23% 1,791,014 42.95% 1,700,586
1964年 37.06% 1,470,865 62.94% 2,498,331
1960年 53.28% 2,217,611 46.72% 1,944,248

オハイオ州は「大統領の母」というニックネームがあり、州内で生まれた7人の大統領を送り出してきた[74]。7人共に共和党員である。バージニア州生まれのウィリアム・ハリソンはオハイオ州に住んだホイッグ党員(共和党の前身)だった[74]。歴史家のR・ダグラス・ハートは、バージニア州と言えども、「全国的な政治にこれほどの足跡を残していない」と主張している[75]。雑誌「エコノミスト」は、「この中西部の一画はアメリカのあらゆるものの一端を含んでいる。北東部の一部であり、南部の一部である。都市の一部であり、田園部の一部である。ぎりぎりの貧困の一部であり、景気の良い郊外の一部である。」と記した[76]

2008年時点で州内有権者は民主党支持が強い傾向がある。民主党登録者は推計 2,408,178 人、共和党登録者は推計 1,471,465 人である。2004年では民主党72%、共和党32%だった。有権者総数は 7,937,161 人である。2008年では当時イリノイ州選出アメリカ合衆国上院議員のバラク・オバマが投票総数の51.50%を獲得し、対抗馬であるアリゾナ州出身のジョン・マケインに4.59%の差を付けた[77]。しかしオバマは州内88郡のうち22郡を制しただけだった[78]

連邦議会への議員選出

2000年国勢調査によりオハイオ州からのアメリカ合衆国下院議員定数が1人減らされ、18名が選出されている。 2008年の選挙で民主党はアメリカ合衆国下院議員数を3人増やした[79]。アメリカ合衆国上院には共和党のロブ・ポートマンと民主党のシェロッド・ブラウンを送り出している[80]

大統領選挙の選挙人

オハイオ州から選ばれるアメリカ合衆国大統領選挙の選挙人の人数は、全米で538人のうちの20人だった。2010年の国勢調査により、これが2人減らされて18人となり、2012年、2016年、2020年の選挙はこれで行うことになる[81]。産業分布や人種構成が全米平均に近い「アメリカの縮図」として知られ、選挙の度に共和党民主党両党に勝利者が変動する「スイング・ステート」として知られ、1964年から2016年までオハイオ州で勝利した者が大統領に当選しており、「オハイオ州を制するものが大統領選を制す」と呼ばれる。2000年2004年の大統領選挙では選挙の帰趨を決する役割を果たした。どちらの年も、小差で共和党ジョージ・W・ブッシュ候補を支持した。2016年でも共和党のドナルド・トランプ候補を支持し当選に一役買っている。しかし、2020年はトランプがオハイオ州で勝利したものの全米ではジョー・バイデンが勝利し大統領当選。1960年ジョン・F・ケネディ以来のオハイオ州で破れながら当選した大統領となった。


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