エリザベート (ミュージカル) 公演記録

エリザベート (ミュージカル)

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2021/09/17 03:25 UTC 版)

公演記録

1992年9月のウィーンでの初演以後、日本(1996年2月初演)、ハンガリー(1996年8月初演)、スウェーデン(1999年9月初演)、オランダ(1999年11月初演)、ドイツ(2001年3月初演)、イタリア(2004年7月初演)、フィンランド(2005年9月初演)、スイス(2006年7月初演)、ベルギー(2009年3月初演)、韓国(2012年2月初演)で現地語での翻訳上演がなされた。また、オーストリア国内を始めヨーロッパ、アジア(2007年日本、2014年中国)でのツアー公演も行われている。イギリスでは、イギリス王室北アイルランド問題に絡んで非常にデリケートな内容であることも一因として、現在も上演がなされていない。演出についてはウィーン発のミュージカルらしく、ウィーン劇場協会の許可する範囲でオペラのようにプロダクション毎に自由となっている。また曲目やシーンの順番などもプロダクション毎に異なり、新曲も度々追加されている。

ウィーン版

ウィーンでは、1992年にアン・デア・ウィーン劇場で初演され、2003年、2012年にライムント劇場で再演された。2003年の再演ではオランダ、ドイツ公演で追加された"私が踊る時"などのシーンや楽曲が、2012年の再演では宝塚版の"愛と死の輪舞"にあたる"Rondo-Schwarzer Prinz(ロンド-黒い王子)"が追加された。

ウィーン版エリザベート キャスト一覧
エリザベート トート ルキー二 フランツ・ヨーゼフ ルドルフ
初演(1992年-1998年) ピア・ドゥーヴェス Uwe Kröger Ethan Freeman Viktor Gernot Andreas Bieber
再演(2003年-2005年) Maya Hakvoort マテ・カマラス Serkan Kaya Andre Bauer Jesper Tyden
再々演(2012年-2014年) Annemieke van Dam Mark Seibert Kurosch Abbasi Franziskus Hartenstein Anton Zetterholm

※初演・再演・再々演の初日キャスト

宝塚歌劇団版

宝塚歌劇団の演出家・小池修一郎が、1992年にロンドンで現地のミュージカル作品の音楽集で興味を惹かれるものを探していたところ、その店の店主からこの『エリザベート』を薦められた[2]。また翌年には、歌劇団に来客として訪れたイスタンブール在住の中国人の大学教授から、『エリザベート』のドイツ語プログラムを受け取ったりもしている。

これらの経緯を経て、日本では宝塚歌劇団が上演権を取得し、1996年に初めて日本に紹介。雪組で、当時トップスターだった一路真輝のサヨナラ公演として初演された。始めこそ評判はいまひとつであったが、次第にチケットが取れないほどの人気が出る。

一路の退団公演だったため「なぜサヨナラ公演で死を演じるのか?」「トップ退団公演で死はおかしい」など当時は疑問視されたが、公演開始後に徐々に批判はなくなった。また「宝塚版はウィーン版を改竄している」と熱烈なミュージカルファンから批判があったため、後述する東宝版はウィーン版に倣って制作された。

日本人には馴染みの薄い歴史を描いた演目ではあったが、成功を収め、その後も再演を繰り返し、宝塚歌劇団を代表する人気演目に成長した。また、これが原因で女性を中心に「ハプスブルク帝国ブーム」がおき、その華麗な宮廷生活への憧れなどからオーストリアウィーンへの観光客増加を惹起した。

2007年5月4日から8月12日までの雪組公演中である2007年5月24日の15時00分公演で、観客動員150万人を突破[3]

2014年8月22日に上演800回を達成[4]

2014年9月11日に観客動員200万人を突破[5]

2016年7月22日の宙組宝塚大劇場公演初日に、通算上演回数900回[6]、10月16日の東京宝塚劇場の11時公演で通算上演回数1000回を達成[7]

宝塚版とウィーン版の違い

このミュージカルの重要人物である Der Tod は、ドイツ語で「」や「死神」を表す単語である("Der"は英語の"The"に当たる定冠詞)。日本以外の各国の公演では、その国の言語で死を表す言葉が役名に当てられている(英訳詞では"Death")。これは芸術表現である「死の舞踏」や絵画『民衆を導く自由』での例のように、抽象概念(この場合は死)を擬人化するヨーロッパ諸語の慣行によったものである。

宝塚歌劇団での上演にあたっては初演が当時トップスターだった一路真輝のサヨナラ公演であったことなどから、トップの演じる役が「死」では問題がありこの役を Tod の日本語発音である「トート」という役名の「黄泉の帝王」に設定が変更された。また、男役のトップを主役に置かなければならない伝統に則り、エリザベートではなくトートが主役になるよう脚本や演出が潤色された。そのため、エリザベートと黄泉の帝王とのラブストーリーに重点を置いた宝塚版と、エリザベートと死の絡み合いをハプスブルク帝国崩壊に準えて描いたウィーンをはじめとする各国版では、同じミュージカルでありながら趣が異なった作品に仕上がっている。

潤色・演出
小池修一郎中村一徳(2002年花組公演、演出のみ)、小柳奈穂子(2016年宙組公演、演出のみ)
公演会場
宝塚大劇場東京宝塚劇場(1998年宙組東京公演を除く)、TAKARAZUKA1000days劇場(1998年宙組東京公演)
宝塚歌劇団 本公演キャスト一覧
公演年・組 トート エリザベート フランツ・
ヨーゼフ
ルキーニ ルドルフ ルドルフ
(少年時代)
ゾフィー エルマー マダム・ヴォルフ マデレーネ
1996年雪組 一路真輝 花總まり 高嶺ふぶき 轟悠 香寿たつき(宝塚)
和央ようか(東京)
安蘭けい 朱未知留 和央ようか(宝塚)
高倉京(東京)
美穂圭子 星奈優里
1996年星組 麻路さき 白城あやか 稔幸 紫吹淳 絵麻緒ゆう 月影瞳 出雲綾 湖月わたる 鈴奈沙也 眉月凰
1998年宙組 姿月あさと 花總まり 和央ようか 湖月わたる 朝海ひかる(宝塚)
樹里咲穂(東京)
夢輝のあ[* 1]
初嶺まよ 夢輝のあ 夏河ゆら(宝塚)
華宮あいり(東京)
2002年花組 春野寿美礼 大鳥れい
遠野あすか[* 2]
樹里咲穂 瀬奈じゅん 彩吹真央 望月理世 夏美よう 蘭寿とむ 幸美杏奈 舞城のどか
2005年月組 彩輝直 瀬奈じゅん 初風緑 霧矢大夢 大空祐飛 彩那音 美々杏里 月船さらら 嘉月絵理 城咲あい
2007年雪組 水夏希 白羽ゆり 彩吹真央 音月桂 凰稀かなめ 冴輝ちはや 未来優希 彩那音 晴華みどり 愛原実花
2009年月組 瀬奈じゅん 凪七瑠海[* 3] 霧矢大夢 龍真咲 遼河はるひ
青樹泉
明日海りお[* 4]
羽桜しずく 城咲あい 遼河はるひ
青樹泉[* 4]
沢希理寿 蘭乃はな
2014年花組 明日海りお 蘭乃はな 北翔海莉 望海風斗 芹香斗亜
柚香光[* 4]
矢吹世奈 桜一花 瀬戸かずや 大河凜 水美舞斗
2016年宙組 朝夏まなと 実咲凜音 真風涼帆 愛月ひかる 澄輝さやと
蒼羽りく
桜木みなと[* 4]
星風まどか 純矢ちとせ 澄輝さやと
蒼羽りく
桜木みなと[* 4]
伶美うらら 結乃かなり
2018年月組 珠城りょう 愛希れいか 美弥るりか
月城かなと[* 5]
月城かなと
風間柚乃[* 6]
暁千星

風間柚乃[* 4]

蘭世惠翔 憧花ゆりの 蓮つかさ

暁千星[* 4]

白雪さち花 天紫珠李
宝塚歌劇団 新人公演キャスト一覧
公演年・組 トート エリザベート フランツ・
ヨーゼフ
ルキーニ ルドルフ ルドルフ
(少年時代)
ゾフィー エルマー マダム・ヴォルフ マデレーネ
1996年雪組 安蘭けい 貴咲美里 汐美真帆 楓沙樹 貴城けい 初嶺まよ 未来優希 眉月凰(宝塚)
彩吹真央(東京)
愛耀子 有沙美帆
1996年星組 彩輝直 月影瞳 高央りお 朝宮真由 眉月凰 朝澄けい 羽純るい 音羽椋 久路あかり 妃里梨江
1998年宙組 夢輝のあ 南城ひかり(1幕)
久路あかり(2幕)
朝比奈慶 久遠麻耶 華宮あいり 月船さらら 梶花空未 初嶺まよ 毬穂えりな 海宝珠起
2002年花組 蘭寿とむ 遠野あすか 未涼亜希 桐生園加 愛音羽麗 華城季帆 桜一花 華形ひかる 七星きら 花野じゅりあ
2005年月組 青樹泉 夢咲ねね 真野すがた 彩那音 龍真咲 明日海りお 城咲あい 星条海斗 憧花ゆりの 紫水梗華
2007年雪組 沙央くらま 大月さゆ 大凪真生 大湖せしる 蓮城まこと 詩風翠 晴華みどり 祐輝千寿 純矢ちとせ 愛輝ゆま
2009年月組 明日海りお 羽桜しずく 紫門ゆりや 宇月颯 煌月爽矢 千海華蘭 玲実くれあ 鳳月杏 彩星りおん 麗百愛
2014年花組 柚香光 花乃まりあ 和海しょう 水美舞斗 優波慧 桜舞しおん 仙名彩世 矢吹世奈 真彩希帆 更紗那知
2016年宙組 瑠風輝 星風まどか 留依蒔世 和希そら 鷹翔千空 湖々さくら 瀬戸花まり 真名瀬みら 華妃まいあ 優希しおん
2018年月組 暁千星 美園さくら 輝生かなで 風間柚乃 彩音星凪 菜々野あり 麗泉里 礼華はる 蘭世惠翔 結愛かれん

宝塚歌劇団OG ガラコンサート

2006年に日本初演10周年を記念し、宝塚歌劇団のOGによるガラコンサートが東京芸術劇場中ホールと梅田芸術劇場メインホールにて上演される。

2012年には宝塚歌劇100周年記念として、東急シアターオーブと梅田芸術劇場メインホールで上演。この公演では在団中の轟悠も出演した。また、在団中には出演していなかった紫苑ゆうがトート役で特別出演した。

2016年には初演20周年を記念し、梅田芸術劇場メインホールとBunkamuraオーチャードホールで上演。初演メンバーを中心としたトーク&ライブ形式の「モニュメントバージョン」、従来の形式で当時の衣装を着用して上演する「フルコスチュームバージョン」、当時の衣装着用はなしでさまざまな組み合わせで上演する「アニバーサリーバージョン」の3パターンの上演形式となる[8]

宝塚歌劇OG ガラコンサートキャスト一覧
公演年・組 トート エリザベート フランツ・
ヨーゼフ
ルキーニ ルドルフ ルドルフ
(少年時代)
ゾフィー マダム・ヴォルフ
2006年 麻路さき
姿月あさと
白城あやか
大鳥れい
月影瞳(代役)
稔幸 樹里咲穂 絵麻緒ゆう
香寿たつき(東京のみ)
月影瞳
朝澄けい
美々杏里 久路あかり
2012年 一路真輝
姿月あさと
彩輝なお
春野寿美礼
紫苑ゆう(特別出演)
花總まり
大鳥れい
白羽ゆり
高嶺ふぶき
初風緑
轟悠
湖月わたる
香寿たつき
朝海ひかる
涼紫央
初嶺麿代
望月理世
初風諄
出雲綾
朱未知留(東京のみ)
嘉月絵理
彩星りおん
2016 - 2017年 一路真輝
麻路さき
姿月あさと
春野寿美礼
彩輝なお
瀬奈じゅん
水夏希
花總まり
白城あやか(東京のみ)
大鳥れい
白羽ゆり
龍真咲(大阪のみ)
凪七瑠海(東京のみ)
高嶺ふぶき
稔幸
初風緑
樹里咲穂
轟悠(大阪はビデオ出演)
湖月わたる
樹里咲穂
瀬奈じゅん(東京のみ)
霧矢大夢(大阪のみ)
龍真咲(東京のみ)
香寿たつき
えまおゆう
朝海ひかる
樹里咲穂
彩吹真央
涼紫央
凰稀かなめ(東京のみ)
安蘭けい
月影瞳
初嶺磨代
望月理世
朱未知留
出雲綾
未来優希
2021年 麻路さき

姿月あさと

彩輝なお

春野寿美礼

瀬奈じゅん

水夏希

朝夏まなと

望海風斗

明日海りお

白城あやか

大鳥れい

白羽ゆり

夢咲ねね

明日海りお

蘭乃はな

愛希れいか

実咲凜音

花乃まりあ

稔幸

和央ようか

霧矢大夢

北翔海莉

初風緑

彩吹真央

鳳真由

湖月わたる

瀬奈じゅん

霧矢大夢

望海風斗

宇月颯

えまおゆう

朝海ひかる

大空ゆうひ

凰稀かなめ

彩吹真央

七海ひろき

澄輝さやと

蒼羽りく

東宝版

日本では宝塚歌劇団が1996年よりエリザベートの上演を行ってきたが、加えて2000年から東宝により、ウィーン版を基本とした東宝版エリザベートが上演されている。東宝版では、宝塚版でカットされたシーンが加えられ、各国版と同じくエリザベートが主役となるように脚本、演出、楽曲、歌詞が改訂された。一方で、宝塚版のみで使用される楽曲(愛と死の輪舞)や設定(ハンガリー革命家等)が残されるなど、東宝版はウィーン版と宝塚版の折衷版ともいえる。

東宝版初演のエリザベート役には宝塚初演でトート役を演じた一路真輝、トート役は元劇団四季山口祐一郎文学座内野聖陽、ルキーニ役は高島政宏、ルドルフ役は東京藝術大学在学中の井上芳雄などが抜擢された。

2000年の東宝版初演にあたって、新曲「夢とうつつの狭間に」などが書き下ろされた。2004年の再演では「私が踊る時」「ゾフィーの死」などが追加された。

演出等の大幅な変更は、2001年、2004年、2015年の再演の際に行われている。

2012年の再演では、ハンガリー版・ウィーン再演版でトート役を演じたマテ・カマラスが同役を日本語で演じた。

2020年は、新型コロナウイルスの感染拡大を受け、地方公演も含めた全公演が中止となった[9]

* 演出・訳詞 : 小池修一郎

エリザベート トート ルキーニ フランツ ルドルフ ゾフィー マックス ルドヴィカ マダム・ヴォルフ エルマー
2000年 一路真輝 山口祐一郎
内野聖陽
髙嶋政宏 鈴木綜馬 井上芳雄 初風諄 寺泉憲 阿知波悟美 シルビア・グラブ 今拓哉
2001年
2004年 鈴木綜馬
石川禅
浦井健治
パク・トンハ
村井国夫 春風ひとみ 伊東弘美
2005年 浦井健治
パク・トンハ
井上芳雄
寿ひずる 藤本隆宏
2006年 山口祐一郎
武田真治
浦井健治
パク・トンハ
寿ひずる
初風諄
2008 - 2009年 涼風真世
朝海ひかる
浦井健治
伊礼彼方
寿ひずる
初風諄(帝国・梅田)
中山昇
2010年 朝海ひかる
瀬奈じゅん
山口祐一郎
石丸幹二
城田優
石川禅 浦井健治
伊礼彼方
田代万里生
寿ひずる
杜けあき
阿知波悟美
春風ひとみ
岸祐二
2012年 瀬奈じゅん
春野寿美礼
山口祐一郎
石丸幹二
マテ・カマラス
石川禅
岡田浩暉
大野拓朗
平方元基
古川雄大
今井清隆 春風ひとみ
2015年 花總まり
蘭乃はな
城田優
井上芳雄
山崎育三郎
尾上松也
田代万里生
佐藤隆紀Le_Velvets[10]
古川雄大
京本大我ジャニーズJr.[11]
剣幸
香寿たつき
大谷美智浩 未来優希(2役) 角川裕明
2016年 山崎育三郎
成河
涼風真世
香寿たつき
2019年 花總まり
愛希れいか
井上芳雄
古川雄大
山崎育三郎
成河
田代万里生
平方元基
京本大我SixTONES[12]
三浦涼介
木村達成
剣幸
涼風真世
香寿たつき
原慎一郎 未来優希(2役) 植原卓也
2020年(公演中止)[9] 井上芳雄

古川雄大

山崎育三郎(東京のみ)

尾上松也

上山竜治

黒羽麻璃央

田代万里生
佐藤隆紀Le_Velvets
三浦涼介
東宝版 公演会場・回数 ※( )内の数字は各劇場での公演回数
公演年 公演会場 公演回数
2000年 帝国劇場 117 回
2001年 帝国劇場 (43)、中日劇場 (38)、梅田コマ劇場 (41)、博多座 (40) 162 回
2004年 帝国劇場 (115)、中日劇場 (42)、博多座 (38)、梅田コマ劇場 (55) 250 回
2005年 帝国劇場 40 回
2006年 日生劇場 37 回
2008年
-2009年
中日劇場 (38)、博多座 (38)、帝国劇場 (76)、梅田芸術劇場 (38) 190 回
2010年 帝国劇場 107 回
2012年 帝国劇場 (64)、博多座 (31)、中日劇場 (31)、梅田芸術劇場 (38) 164 回
2015年 帝国劇場 98回[13]
2016年 帝国劇場 (38)、博多座 (39)、梅田芸術劇場 (26)、中日劇場 (22) 125回
2019年 帝国劇場 (108) 108回

ウィーン版の日本公演

2007年には、ウィーンで上演されているドイツ語のオリジナル版が、オーストリア大使館後援のもと、梅田芸術劇場メインホールで初上演された。エリザベート役は最多出演のマヤ・ハクフォート、トート役はマテ・カマラスが演じた。これに続いて新宿コマ劇場でもコンサート形式で上演された。東京公演がコンサート形式になったのは、ウィーンの舞台装置や演出を再現することが困難だったためである。

2012年10月には、『ウィーン版ミュージカル エリザベート20周年記念コンサート〜日本スペシャルヴァージョン〜』(梅田芸術劇場メインホール、東急シアターオーブ)が上演された。エリザベート役のマヤ・ハクフォートは、この公演をもってエリザベート役から引退した[14]


  1. ^ 樹里が数日間休演したことに伴う代役。
  2. ^ 大鳥が数日間休演したことに伴う代役。
  3. ^ 宙組より特別出演。
  4. ^ a b c d e f g 役替わり。
  5. ^ 美弥が数日間休演したことに伴う代役。
  6. ^ 美弥が数日間休演し、月城が代役を演じたことに伴う代役。
  1. ^ 死の擬人化とは、各々が死に抱くイメージに人の形を与えて視覚化すること
  2. ^ この時、かなりの高値で売られたらしく、小池は「果たしてどんなものなのか、皆目見当がつかないまま、購入してしまった」旨を、2000年の帝国劇場初演版プログラムに記述している。
  3. ^ 沙央くらまは強運のスター! ベルばらのオスカルに続き2度目の新人公演主演(スポニチ、2012年5月26日)
  4. ^ 兵庫)宝塚「エリザベート」上演800回朝日新聞、2014年8月23日)
  5. ^ 宝塚歌劇の代表作「エリザベート」、200万人動員を達成(スポニチ、2014年9月11日)
  6. ^ “日本初演20年、宝塚歌劇団の「エリザベート」900回”. 朝日新聞. (2016年7月22日). http://www.asahi.com/articles/ASJ7Q4W34J7QPTFC00C.html 2016年7月25日閲覧。 
  7. ^ “「エリザベート」日本初演から上演1000回!”. スポーツ報知. (2016年10月16日). http://www.hochi.co.jp/entertainment/20161016-OHT1T50088.html 2016年10月17日閲覧。 
  8. ^ “「エリザベート」宝塚初演より20年、歴代キャスト競演のガラ・コンサート”. ステージナタリー. (2016年8月22日). http://natalie.mu/stage/news/198984 2016年8月23日閲覧。 
  9. ^ a b “20周年「エリザベート」全公演中止 「ミス・サイゴン」も”. 産経ニュース (産経デジタル). (2020年4月8日). https://www.sankei.com/life/news/200408/lif2004080092-n1.html 2020年4月8日閲覧。 
  10. ^ 2016年は帝国劇場のみ出演
  11. ^ 2016年は帝国劇場、中日劇場のみ出演
  12. ^ 6・7月公演のみ出演
  13. ^ プレビュー公演2回は含めず
  14. ^ 梅田芸術劇場│ウィーン版ミュージカル エリザベート20周年記念コンサート~日本スペシャルヴァージョン~
  15. ^ “「エリザベート」DVD発売決定、WhiteとBlackの特典満載2バージョン”. ステージナタリー. (2016年7月25日). http://natalie.mu/stage/news/195766 2016年7月25日閲覧。 





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