アメリカ海軍 主要基地・施設

アメリカ海軍

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2024/06/14 19:54 UTC 版)

主要基地・施設

国内

海外

装備

艦船

過去に就役した艦艇については「アメリカ海軍艦艇一覧」を参照。

アメリカ海軍の戦闘艦の名前はすべて「合衆国の船」(United States Ship) を意味する艦船接頭辞USSで始まる。アメリカ海軍の非戦闘、民間の有人船は「アメリカ軍艦」(United States Naval Ship) を表すUSNSから始まる名前を持っている。

艦艇のタイプを指定するための文字に基づいた船体分類シンボルを使用する。

潜水艦

戦略型原子力潜水艦 (SSBN)
巡航ミサイル搭載型原子力潜水艦 (SSGN)
攻撃型原子力潜水艦 (SSN)

航空母艦

USS ジョン・C・ステニス
原子力空母(CVN)

巡洋艦

ミサイル巡洋艦 (CG)

駆逐艦

ミサイル駆逐艦 (DDG)
  • ズムウォルト級×3隻
  • アーレイ・バーク級フライトI×21隻
  • アーレイ・バーク級フライトII×7隻
  • アーレイ・バーク級フライトIIA×44隻(3隻建造中)
  • アーレイ・バーク級フライトIII×1隻(9隻建造中、10隻計画中)

フリゲート

沿海域戦闘艦 (LCS)

哨戒艦艇

哨戒艇(PC)

揚陸艦

揚陸指揮艦 (LCC)
強襲揚陸艦 (LHA)
強襲揚陸艦 (LHD)
ドック型輸送揚陸艦 (LPD)
  • サン・アントニオ級フライトI×12隻(1隻建造中)
  • サン・アントニオ級フライトII(2隻建造中、1隻計画中)
ドック型揚陸艦 (LSD)
エアクッション型揚陸艇 (LCAC)
中型揚陸艇 (LCM)
  • LCM6級×39隻
  • LCM8級×35隻
汎用揚陸艇 (LCU)
歩兵揚陸艇 (LCP)
  • Mk.11型
  • Mk.12型
  • Mk.13型
  • 11メートル型
揚陸艇
  • MPF型×31隻
遠征高速輸送艦 (EPF)
遠征移送ドック (ESD)
遠征海上基地 (ESB)

掃海艦艇

掃海艦 (MCM)

補給艦

高速戦闘支援艦 (AOE)
給油艦 (AO)
貨物弾薬補給艦 (AKE)

輸送艦

ミサイル追跡艦

海洋観測艦

音響測定艦

潜水母艦

病院船

航空機 [13]

F/A-18E
P-8A

戦闘機

早期警戒機・電子戦機・対潜哨戒機

空中給油機

輸送機

練習機

回転翼機

UAV


  1. ^ a b 日本語表記についてはアメリカ軍の階級を参照

注釈

  1. ^ 初代部長のハイマン・G・リッコーヴァー大将以来、このポストは代々潜水艦出身者が充てられている。
  2. ^ 近時では、ジェレミー・ボーダ作戦部長が自殺した際に職務を代行したジェイ・L・ジョンソン次長の例がある。のちにそのまま総長に昇格した。
  3. ^ 1人のDCNOが近接する分野を担当している複数の部を管轄している場合がある。現在は、人的資源・人事・訓練・教育関連を担当する第1部、即応 (Fleet Readiness) ・兵站関連を担当する第4部、能力(戦力)統合・資源関連を担当する第8部、戦闘システム関連を担当する第9部はそれぞれ単独でDCNOが置かれ、情報関連を担当する第2部、通信・コミュニケーション関連を担当する第6部、作戦・計画・戦略関係を担当する第3部と第5部はそれぞれ1人のDCNOがまとめて管轄しており、DCNO (N2/N6)、DCNO (N3/N5) と表される。
  4. ^ 1996年より使用せず。但し、沿岸警備隊では引き続き使用。
  5. ^ SPC-R = Special Operations Craft-Riverine
  6. ^ RIB = Rigid-hull Inflatable Boat
  7. ^ RAB = Riverine Assault Boat
  8. ^ RCB = Riverine Command Boat
  9. ^ RPB = Riverine Patrol Boat
  10. ^ LPB = Light Patrol Boat
  11. ^ 陸軍管轄。

出典

  1. ^ Establishment of the Navy, 13 October 1775”. Naval History and Heritage Command. 2017年4月28日時点のオリジナルよりアーカイブ。2017年7月6日閲覧。
  2. ^ ARMED FORCES STRENGTH FIGURES FOR AUGUST 31, 2021”. dwp.dmdc.osd.mil. 2022年5月1日閲覧。
  3. ^ World Air Forces 2018”. flightglobal.com. p. 17. 2018年6月14日時点のオリジナルよりアーカイブ。2022年5月1日閲覧。(要登録)
  4. ^ Customs and Traditions, Navy”. History.Navy.mil. United States Navy. 2022年8月27日閲覧。 “The official Navy colors are blue and gold”
  5. ^ America's Navy Color Palette: Digital”. United States Navy Licensing Guide (2021年4月8日). 2022年8月27日閲覧。
  6. ^ 戦争省や軍務省・軍事省などとも訳される。
  7. ^ サムエル・モリソン 『アメリカの歴史 2』西川正身 翻訳監修、集英社文庫、1997年、ISBN 4087603172、pp.282-284
  8. ^ 米海軍の新建艦計画と新戦略を読む”. 笹川平和財団. 2023年11月5日閲覧。
  9. ^ アメリカ海洋覇権に陰りか。海軍幹部が将来目標の355隻体制の実現困難認める”. 高橋浩祐. Yahoo!ニュース. 2019年10月30日閲覧。
  10. ^ 職名の日本語訳は、この外務省ホームページの記事による。
  11. ^ a b Law.Cornell.edu, 10 USC 5501. Navy: grades above chief warrant officer, W–5
  12. ^ a b Law.Cornell.edu 37 USC 201. Pay grades: assignment to; general rules
  13. ^ Embraer, In association with. “2023 World Air Forces directory” (英語). Flight Global. 2023年5月23日閲覧。





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