アテネ 都市景観

アテネ

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2022/11/29 05:25 UTC 版)

都市景観

メリッシアからのアテネ市街の眺め

建築物

アテネ市内には様々な異なった建築様式の建物が含まれ、その範囲はグレコ・ローマン英語版新古典主義建築、現代建築と幅広い。これらは同一の地区で見ることが出来、アテネでは建築様式に一貫性があるわけではない。アテネでもっとも多くを占めている建築物にはグレコ・ローマンや新古典主義建築のスタイルである。いくつかの新古典主義建築の建物は19世紀半ばに公共的な建物として、テオフィル・ハンセン英語版エルンスト・ツィラードイツ語版らの指導の下建てられた。新古典様式建築の中にはアテネアカデミー英語版、アテネ市庁舎、国会議事堂アテネ旧議会議事堂英語版(1835-1832、現在のアテネ国立博物館)[56]アテネ大学ザッペイオンホールなどが含まれる。

1920年代には近代建築が興り、その中にはバウハウスアール・デコが含まれほとんど全てのギリシャの建築家に影響を与え多くの公共や民間の両方の建築物は一致してこのような建築様式で建てられた。近隣では非常に多くの近代的な建築が見られ、コロナキ英語版や他のアテネ中心部の地区も含まれておりこの時代に開発されたキプセリ英語版も含まれる[57]

1950年代から1960年代の期間はアテネは大きな開発により都市が拡大した時期で、他の新しい動きとしてインターナショナル・スタイルが大きな役割を演じていた。アテネの中心部は大規模な建て直しが行われ多くの新古典様式の建物が取り壊されている。インターナショナル・スタイル時代の建築家は建築材にガラスや大理石、アルミニウムを用いクラシカルな要素と多く融合させている[58]。第二次世界大戦後、国際的に知られた建築家でアテネ市内の建築や設計に携わった人物にはアメリカ大使館を手掛けたヴァルター・グロピウスや現在あるアテネ国際空港以前のエリニコン国際空港英語版の東旅客ターミナルを手掛けたエーロ・サーリネンが含まれる。

1930年代から1960年代にかけての著名なギリシャの建築家や都市計画家にはコンスタンティノス・ドキシアディスディミトリス・ピキオニス英語版ペリキリス・セキレリオス英語版アリス・コンスタンティニディス英語版などがいる。

地区

夜のリカベッテウス山

アテネ首都圏の中心部であるアテネ市は以下のような地区に分けられている。

Omonoia, Syntagma, Exarcheia, Agios Nikolaos, Neapolis, Lykavittos, Lofos Strefi, Lofos Finopoulou, Lofos Filopappou, Pedion Areos, Metaxourgeio, Aghios Kostantinos, Larissa Station, Kerameikos, Psiri, Monastiraki, Gazi, Thission, Kapnikarea, Aghia Irini, Aerides, Anafiotika, Plaka, Acropolis, Pnyx, Makrygianni, Lofos Ardittou, Zappeion, Aghios Spyridon, Pangrati, Kolonaki, Dexameni, Evaggelismos, Gouva, Aghios Ioannis, Neos Kosmos, Koukaki, Kynosargous, Fix, Ano Petralona, Kato Petralona, Rouf, Votanikos, Profitis Daniil, Akadimia Platonos, Kolonos, Kolokynthou, Attikis Square, Lofos Skouze, Sepolia, Kypseli, Aghios Meletios, Nea Kypseli, Gyzi, Polygono, Ampelokipoi, Panormou-Gerokomeio, Pentagono, Ellinorosson, Kato Filothei, Ano Kypseli, Tourkovounia-Lofos Patatsou, Lofos Elikonos, Koliatsou, Thymarakia, Kato Patisia, Treis Gefyres, Aghios Eleftherios, Ano Patissia, Kypriadou, Prompona, Aghios Panteleimonas, Pangrati, Goudi, Ilisia, Kaisariani

シンタグマ広場
パネピスティミオ通り
プラカ通り
19世紀の新古典主義の邸宅。アール・ヌーヴォーと折衷主義の要素が含まれる。マクリギアンニ地区
  • オモニア,オモニア広場英語版 (ギリシア語: Πλατεία Ομονοίας) はアテネでは一番古い広場で周辺部にはホテルやファーストフード店が立地しており、アテネメトロや電鉄の駅であるオモニア駅がある。オモニア広場はギリシャが優勝したEuro 2004やEurobasket 2005 トーナメントの祝賀で注目を集めた。
  • メタクスルギオ (ギリシア語: Μεταξουργείο) はアテネの地区のうちの一つで、コロノスの東、ケラメイコスの西、ガジの北にある。メタクスルギオは過渡期にある地域であると描写され20世紀後半は長い期間見捨てられていたが、美術館や博物館、レストランやカフェがオープンしてからは芸術的でファッショナブルな地域であるという評判を得ている。地元の美化や活気づける努力により、共同体の意識と芸術的表現を確固たるものとした。無名のアート作品が英語と古代ギリシャ語両方のセンテンス「芸術のための芸術」(Τέχνη τέχνης χάριν) が取り込まれて引用され地区のあちこちに広がっている。花ゲリラも地域の美化を助けている。
  • プシリ英語版 (ギリシア語: Ψυρρή) はアテネの「精肉地区」として知られ以前の邸宅がアーティストのスペースや小さな美術館に刷新され点在している。多くの建物は改修されファッショナブルなバーとなり、ここ数十年でアテネの街でも活発な場所となりギリシャの音楽レベティコに因んだ音楽レストラン "rebetadika"などが知られ、1920年代から1960年代にかけてシロスやアテネで開花した独特な音楽の形で、見付けることができる。 レベティコは多くの人々によって賞賛され、結果としてレベタディカではしばしば、歌ったり踊ったりして夜明けまで飲まれ、すべての年齢層の人々が所狭しと楽しんでいる。
  • ガジ (ギリシア語: Γκάζι) は最近全面的に再開発された地区の一つで周辺には歴史的なガス工場があった。現在ではテクノポリスや文化複合施設、アーティスト地区、小さなクラブやバー、レストランに転換されアテネのゲイ・タウンとして芽生えつつある。地下鉄は市の西郊まで2007年春に延伸されアクセスし易くなり、現在ではガジにはブルーラインのケラメイコス駅がある。
  • シンタグマ, シンタグマ広場ギリシア語: Σύνταγμα/憲法広場)は首都の中央広場でアテネ一広い広場である。周辺部には国会議事堂(旧王宮)やアテネでもっとも有名なホテルグランドブルターニュがある。エルモウ通りは約1kmの歩行者用の通りでシンタグマ広場からモナスティラキを結びアテネ市民や観光客両方の買い物客にとって憩いの場となっている。ファッションの店やショッピングモールが揃っており、ほとんどの国際的なブランドが販売を促進しており、現在では欧州でも五指に入る高級なショッピングストリートに入り、世界でも10番目に高級なショッピングストリートに入る[59]。近くの刷新されたパネピスティミオウ通りの軍の建物にはアッティカデパートやいくつかの高級指向のデザイナーストアーが入っている。
  • プラカ, モナスティラキ, ティシオプラカ英語版 (ギリシア語: Πλάκα)はアクロポリスの丁度真下にあり、豊富な新古典様式の建築物で知られアテネでもっとも美しい地区の一つを構成している。主要な観光地としてタヴェルナやライブパフォーマンス、露店が残っている。近くのモナスティラキ (ギリシア語: Μοναστηράκι) は小さな店舗や市場が連なっていることで知られ、賑やかな蚤の市やスブラキ専門のタヴェルナなどでも知られている。他の地区では学生が多いスタイリッシュなカフェがモナスティラキの西側のティシオ (ギリシア語: Θησείο) にある。ティシオにはヘファイストス神殿があり、小さな丘の上にある。この地区は絵のように美しい11世紀のビザンティンの教会だけでなく、15世紀のオスマンのモスクもある。
  • エクサルヒア英語版 (ギリシア語: Εξάρχεια) はコロナキの北側に位置しカファやバー、書店があるアナーキストや学生の地区である。アテネ国立技術大学英語版アテネ国立考古学博物館などが周辺にある。
  • コロナキ英語版 (ギリシア語: Κολωνάκι) はリカヴィトスの丘の南にある地区で、高級ブティックやファッショナブルなバー、レストランが多くある他、美術館や博物館がある。アテネでは評判が高い地区の一つと考えられている。
コロナキ広場

郊外

典型的なアテネの郊外地区 (Cholargos)

アテネ首都圏はアッティカ地方の島嶼部の自治体を除いた58の人口が密集した自治体で構成されていたが、2011年以降の行政改革により自治体間の合併が進んでいる。これらは中心部のアテネ市のすべての周辺部に広がっており、アテネ市との地理的な位置関係により郊外は4つの地域に分けられる。北郊にはエカリ英語版ネア・エリトリア英語版アギオス・ステファノス英語版ドロシア英語版、ディオニューソス、キオネリ英語版キフィシア英語版マルーシ英語版ペフキ英語版リコヴリシ英語版、ヘラクリオ、グリカ・ネラ英語版ヴリリッシア英語版マルーシ英語版ペンテリコ山英語版ハランドリ英語版アギア・パラスカヴィ英語版シヒコ英語版フィロセイ英語版が、南郊にはアリモス英語版ネア・ズミルニ英語版アギオス・ディミトリオス英語版パライオ・ファリロ英語版エリニコ英語版グリファダ英語版ヴーラ英語版アリゲロポリ英語版イリオポリ英語版、最南端の郊外ヴォウリアグメニ英語版、東郊にはアハルネス英語版ゾグラフォウ英語版ケサラニアニ英語版ホレロゴーシュ英語版パパーゴー英語版、西郊にはペリステーリ英語版イリオン (自治体)英語版ペトロポリ英語版ニカイア (自治体)英語版がある。アテネ都市圏の海岸線は主要な商業港があるピレウスから最南部のヴァルキザ英語版まで 25 km (20 mi)続き[60] アテネの中心部とはトラムで結ばれている。

北郊のマルーシには アップグレードされたメイン会場であったアテネオリンピックスポーツコンプレックス(OAKA)がありスカイラインを占めている。スポーツコンプレックスはスペインの建築家サンティアゴ・カラトラヴァにより設計され、鋼のアーチや美しい庭園、噴水、未来的なガラス、また画期的な新青ガラス屋根がメインスタジアムに加えられた。二つ目のオリンピックの複合施設はカリテアのビーチの隣にあり、モダンな競技施設と店舗や高い位置の遊歩道を特徴とする。エルニコン国際空港と呼ばれた古いアテネの空港は現在公園に転換中で、完成すると欧州最大規模の公園エルニコン都市公園英語版になる予定である[61]。アテネ南郊のアリモスやパライオ・ファリオ、エリニコン、ヴォーラ、ヴォウリアグメニ、ヴァルキザなどには多くのビーチがあり、ギリシャ政府観光局英語版により運営されておりほとんどの場合は若干の入場料が必要となる。

パライオ・ファリロの沿岸

公園・動物園

国立庭園
アゴラからのアクロポリスの丘の眺め

パルニサ国立公園は散策路や泉、峡谷、保護地域に点在する洞窟により特徴付けられる。ハイキングやマウンテンバイクにとってアテネ周辺部の4つの山すべてはアテネ市民にとってポピュラーなアウトドア活動の場となっている。アテネ国立庭園は1840年に竣工し、15.5ヘクタールの緑地が保護されている。国立庭園は国会議事堂ザッペイオンの間にあり、後者は独自に7ヘクタールの庭園がある。2012年現在、ギリシャの経済は不透明な状況にあるが中心部では「アテネの遺跡の統一」 Unification of Archeological Sites of Athensと呼ばれる再開発の基本計画があり、計画を強化するために欧州連合から資金を集めている[62][63]。ディオニシウ・アレオパギドゥ通りはランドマークとなる歩行者用の通りで景色の良い通りとなっている。通りはゼウス神殿のあるヴァッシリッシス・オルガス通り(Vasilissis Olgas)からアクロポリスの麓の南斜面近くのプラカ英語版へ続き、 ティシオ英語版ヘーパイストス神殿の先へ達している。賑やかな中心部から離れたこの通りは全体がパルテノン神殿アテネの古代アゴラなどの景色を観光客に楽しませている。アテネの丘陵地は緑地の空間となっている。リカヴィトスの丘フィロパポスの丘英語版をはじめプニュクスを含め、松や他の種類の樹木が生えており典型的な都市の都市の緑地と言うよりは小さな森林といった趣になっている。アテネ国立考古学博物館の近くには27.7ヘクタールの公園ペディオン・トゥ・アレオス英語版を見付けることが出来る。

アテネ最大の動物園はアッティカ動物公園英語版で20ヘクタールあり、郊外のスパタにある。園内には400種2,000の動物がおり、365日開園している。小規模な動物園は国立庭園などの公共の庭園や公園内にある。


注釈

  1. ^ 女神アテナの名は古代ギリシア語の各方言では次のようになる。アッティカ方言Ἀθηνᾶ (Athēnā)、イオニア方言Ἀθήνη (Athēnē)、ドーリス方言(en):Ἀθάνα (Athānā)

出典

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