さまぁ〜ず×さまぁ〜ず さまぁ〜ず×さまぁ〜ずの概要

さまぁ〜ず×さまぁ〜ず

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2019/03/11 14:30 UTC 版)

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さまぁ〜ず×さまぁ〜ず
SUMMERS SUMMERS
ジャンル トーク番組 / バラエティ番組
演出 飯山直樹(K-max
出演者 さまぁ〜ず
大竹一樹三村マサカズ
オープニング こちらを参照。
製作
プロデューサー 松井正樹、菊池貴也(K-max)
山下浩司(GP)
制作 テレビ朝日
放送
音声形式 ステレオ放送
放送国・地域 日本の旗 日本
公式サイト
開始から2009年9月まで
放送期間 2007年4月5日 - 2009年10月1日
放送時間 木曜日(水曜深夜)0:45 - 1:15
放送枠 ネオバラエティ第3部
放送分 30分
回数 122
2009年10月から2012年3月まで
放送期間 2009年10月4日 - 2012年4月1日
放送時間 日曜日(土曜深夜)1:25 - 1:55
放送分 30分
回数 78
2012年4月から9月まで
放送期間 2012年4月8日 - 9月30日
放送時間 日曜日(土曜深夜)1:30 - 2:00
放送分 30分
回数 23
2012年10月から2014年3月まで
放送期間 2012年10月7日 - 2014年3月30日
放送時間 日曜日(土曜深夜)1:45 - 2:15
放送分 30分
回数 104
2014年4月から2017年9月まで
放送期間 2014年4月4日 - 2017年9月29日
放送時間 金曜日(木曜深夜)2:21 - 2:51
放送分 30分
2017年10月から2018年9月まで
放送期間 2017年10月3日 - 2018年9月25日
放送時間 火曜日(月曜深夜)2:21 - 2:51
放送分 30分
2018年10月から
放送期間 2018年10月2日 -
放送時間 火曜日(月曜深夜)2:24 - 2:54
放送分 30分

特記事項:
ハイビジョン制作

概要

さまぁ〜ずの2人がトークライブ形式で進行する「ひょっとしたら面白いかもしれない番組」(番組開始時の宣伝コメント[1]より)。

2006年12月29日に原宿Blue Jay Wayで行われ、ミランカVOD配信された『さまぁ〜ずトークLIVE 三村もいるよ!』をレギュラー番組化したもので、同時間帯におけるさまぁ〜ずの番組としては『指名手配』(2004年10月7日 - 2005年3月31日)『三竹占い』(2005年4月7日 - 2006年9月29日)『三竹天狗』(2006年10月5日 - 2007年3月29日)に引き続き4作目となる。制作スタッフは前3番組とは一新され、K-maxのスタッフが手掛けることとなった。

トークライブの収録は番組公式ホームページ上で募集した一般観覧者を集め、テレビ朝日アーク放送センター(旧:テイクスタジオARK)で行われている。[2]。放送開始時は渋谷区神宮前の:BS(コロンブス)ビル内にあるBS朝日・スタジオAで行われていた[3]が、同スタジオが「潰れてしまった」ため[4]、2010年5月3日放送分の収録から現在のスタジオへ変更された。

トーク内容は主に大竹が「自分の体験談」「腹が立ったこと・(よく行くカフェやコンビニ店員に対する)愚痴」、結婚後は「息子と特撮関連」「自身の妻について」、三村が「家族内の近況」を中心に話されるが、番組の前説担当・つぶやきシローやさまぁ〜ずの担当マネジャー、当番組や『モヤモヤさまぁ〜ず2』(テレビ東京)、『内村さまぁ〜ず』におけるロケのこぼれ話、周辺スタッフの話も多い。2人によるトークのほかにも、舞台上のマルチスクリーンやタッチペンを使った大喜利クイズの出題なども行われる(後述)。

2011年5月1日に放送200回、2013年8月25日に300回を達成した。

2015年4月3日放送分(関東地区)から「テレ朝動画」および「GYAO!」にてインターネットによる見逃し配信が行われている。番組最新回に関しては関東地区での放送終了後、約1週間無料で視聴出来る。[5]また、無料視聴期限を過ぎた場合でも、有料で視聴可能である。

放送時間

番組の開始から何度も枠移動または放送時間繰り下げを行っており、その度に放送開始時間が遅くなっている。

放送期間 放送時間(JST 備考
2007.04 2009.09 木曜日 0:45 - 1:15(水曜日深夜) ネオバラエティ第3部・水曜日枠
2009.10 2012.03 日曜日 1:25 - 1:55(土曜日深夜) 2009年の秋期改編で放送枠廃止が行われたことへの措置。
2012.04 2012.10 日曜日 1:30 - 2:00(土曜日深夜) 前座番組の単発番組から30分番組2本設置による5分繰り下げ
2012.10 2014.03 日曜日 1:45 - 2:15(土曜日深夜) 『土曜ワイド劇場』の枠拡大に伴う15分繰り下げ
2014.04 2017.09 金曜日 2:21 - 2:51(木曜日深夜) 4年半ぶりに平日深夜枠に移動した
2017.10 2018.09 火曜日 2:21 - 2:51(月曜日深夜) GENERATIONS高校TV』(インターネット配信業者AbemaTV制作)開始に伴う枠移動
2018.10 現在 火曜日 2:24 - 2:54(月曜日深夜) 報道ステーション』枠拡大による3分繰り下げ

なお、2010年まで年間最後の放送は『さまぁ〜ず×さまぁ〜ず×さまぁ〜ず』として放送時間が拡大されていた。以降は「DVD発売記念」としてスペシャル版を放送する場合があり、2012年3月25日放送回では番組初のハワイロケが行われた。

  • 2007年12月27日 - 30分拡大
  • 2008年6月29日 - 『ドスペ2』枠で放送(DVD第1弾発売記念スペシャル)
  • 2008年12月25日 - 30分拡大
  • 2009年12月27日 - 55分拡大
  • 2010年8月29日 - 55分拡大(DVD第3弾発売記念スペシャル)
  • 2010年12月26日 - 55分拡大
  • 2011年3月6日 - 30分拡大
  • 2011年10月9日 - 55分拡大(DVD第5弾発売記念スペシャル)
  • 2012年3月25日 - 55分拡大(DVD第6弾発売記念スペシャル)
  • 2017年12月26日 - 30分拡大(10周年スペシャル)

長らく番組終盤に終盤に2回(1分30秒ずつ)のCM枠を流す形態であったが、2011年5月1日の放送分より放送開始直後と番組終盤に1回ずつ流れる形態に変わった。同年12月11・18日放送分は一時的に前述の状態に戻り、2012年7月より完全に前述の状態に戻っている。

出演者

レギュラー出演

不定期出演

収録の前説を務めるつぶやきシローや、番組の構成を担当するたかはCらが出演することがある。

ゲスト出演

本番組はさまぁ〜ず2人の意向もあり、番組中にゲストを招かずあくまでも「さまぁ〜ず2人のトークライブ」という方針を取っている。番組開始当初は前説のつぶやきシローが司会の「ゲスト告知コーナー」を番組エンディングに挿入していたが、3回のみの放送に終わっている。

2007年12月27日、2008年3月20日
内村プロデュース』のDVD発売記念・特番放送の告知を兼ねて、同番組MCの内村光良ウッチャンナンチャン)がゲスト出演。
2008年12月25日
山崎弘也アンタッチャブル)が、番組内で過去に話された“ハグ事件”の弁明のためにゲスト出演。BS朝日の会議室と収録スタジオ間で中継を結んで出演した(打ち合わせ段階では山崎がスタジオへ向かう予定もあったが、さまぁ〜ず2人の「来なくていい」の一言で急遽取りやめられた)。
2010年1月24日
映画『おとうと』のプロモーションで、主演の笑福亭鶴瓶がパペットコントにゲスト出演。声だけではなく顔を出しての出演。
2010年2月1日
パペットコントの枠で、『ダウンタウンのガキの使いやあらへんで!!』の「おばちゃん3号」こと三城晃子とつぶやきシローが、さまぁ〜ずの主演映画『かずら』の宣伝を行う。
2010年5月17日
徹子の部屋』の収録終わりで立ち寄ったマーガレット・カメリア・ヤジマ(矢島美容室、=とんねるず木梨憲武)が、飛び入りでステージに登場。
2010年9月20日、9月27日
パペットコントに地デジカが出演(声は大竹が演じる)。
2011年7月24日
スタジオへ収録の観覧に来ていた板野友美AKB48)が飛び入りでステージに登場。
2011年10月9日
85分スペシャル内の、芸能人がさまぁ〜ずから受けたイタズラをクイズ形式で発表する企画で、被害者として小杉竜一ブラックマヨネーズ)がVTR出演。同様に被害者として出演した川村エミコたんぽぽ)がステージに登場。コーナーMCをつぶやきシローが担当した。



  1. ^ 2007年4月9日の公式サイトアーカイブを参照。
  2. ^ 『さまぁ〜ず×さまぁ〜ず DVD-BOX(6・7)』特典ディスクより。
  3. ^ a b 『さまぁ〜ず×さまぁ〜ず DVD-BOX(1・2)』特典ディスクより。
  4. ^ 2010年5月3日放送分の大竹のトークより。
  5. ^ 番組公式サイトより
  6. ^ DVD第1巻に一部を収録。
  7. ^ 初期は本物のニワトリを用いていたが、2008年9月18日放送分を最後に他の家族同様パペットになった(DVD第5巻に収録)。
  8. ^ 2011年4月24日放送回。
  9. ^ 2011年5月10日放送回。
  10. ^ 以前はチーフプロデューサー、2013年8月4日まで担当
  11. ^ 2013年8月11日から2015年3月27日まで担当
  12. ^ 以前は編成 → AP
  13. ^ 2014年3月までは日曜(土曜深夜) 1:45 - 2:15、2017年9月までは金曜(木曜深夜) 2:21 - 2:51。
  14. ^ 2014年3月までは金曜(木曜深夜) 1:10 - 1:40。
  15. ^ 2015年3月25日までは水曜(火曜深夜)の同時間帯に放送していた。
  16. ^ 2012年9月までは第3水曜に『ピエール瀧のしょんないTV』を放送していたため休止となった。
  17. ^ 2010年12月までは土曜 16:55 - 17:25に放送していた。
  18. ^ 2014年7月1日から放送再開。2012年春まで、月曜(日曜深夜)に放送していた。
  19. ^ 2011年3月までは月曜(日曜深夜) 0:40 - 1:10に放送。
  20. ^ 2011年3月までは木曜(水曜深夜) 1:20 - 1:50に放送。その後火曜(月曜深夜) 1:20 - 1:50になり現在の時間帯になった。
  21. ^ 以前は、土曜(金曜深夜) 1:50 - 2:20に放送。
  22. ^ かつて、2012年4月13日まで放送されていたが、また放送が再開された。(放送再開日は不明)
  23. ^ 他の時間帯でリピート放送が行われることがある。
  24. ^ “「さまぁ~ず×さまぁ~ず」の10年間を総括する初のオフィシャル本登場”. お笑いナタリー. (2016年4月7日). http://natalie.mu/owarai/news/182619 2016年4月7日閲覧。 


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