ΖΖガンダム フルアーマーΖΖガンダム

ΖΖガンダム

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2021/06/01 05:26 UTC 版)

フルアーマーΖΖガンダム

諸元
フルアーマーΖΖガンダム
FULL ARMOR DOUBLE ZETA GUNDAM
(括弧内はプラモデル版の番号・数値[65]
型式番号 FA-010S (FA-010-B)
全高 23.14m[69](22.11m)
頭頂高 19.86m[69]
本体重量 32.7t[69] (43.4t)
全備重量 87.2t[69] (93.3t)
装甲材質 ガンダリウム合金[69]
出力 7,340kW[69] / 7,860kW[70] (8,070kW)
推力 31,200kg×4[69]
総推力:124,800kg[71]
(22,100kg×4)
(15,200kg×2)
センサー
有効半径
16,200m[69]
武装 スプレー・ミサイル・ランチャー×2
ハイ・メガ・キャノン
ミサイル・ランチャー
8連装ミサイル・ポッド×2
他、強化型ΖΖガンダムと同じ
搭乗者 ジュドー・アーシタ
その他 姿勢制御バーニア×36[69] (44)

『機動戦士ガンダムΖΖ』第46話にのみ登場。メカニックデザインは明貴美加。演出家から、通常装備のΖΖガンダムではクィン・マンサに勝てるわけがないので、何かアイデアはないかと訊かれフルアーマーを提案したところ、監督の富野からもあっさりOKが出たとのこと[62]

ΖΖガンダムは可変MSであるために関節部や各部装甲が貧弱であり[65]、コア・ブロックが露出する構造でもあることからその脆弱さが懸念されており、設計段階から装甲強化の増加パーツが考案されている[30]。また、配備されたネェル・アーガマの性質上、合体・可変機構の必然性が低下したため、MS形態でのフル・チューンがほどこされる[65]。各接合部を中心に12か所にわたる増加パーツが追加されたうえ、機動性を損なわないようにスラスターも増設されている[65]。これにともないプロペラント量も増大しており、脚部パーツに搭載される[65]。また、増加装甲はガンダリウム・コンポジットによる多重空間構造となっている[65]

追加武装
スプレー・ミサイル・ランチャー
両肩のスラスター・ユニット上部に装備される、6連装ミサイル・ランチャー[72]
ハイ・メガ・キャノン
腰部前面のユニットに装備。出力は50メガワットと頭部のものと同等の威力を誇るが、簡易的な構造のため1発のみ発射可能[65]。エネルギーはバックパックのジェネレーターより供給される[65]。劇中では使用されていない。
ミサイル・ランチャー
前腕部ユニット甲に装備。通常は左腕にのみ装備されるが、ダブル・ビーム・ライフルを外して両腕にも装備可能[69]。3連装で[72]、コア・ファイターに搭載されているものと同型のミサイルを[72]8発装填する[69]
8連装ミサイル・ポッド
胸部ユニットに装備。両側に前腕部ミサイル・ランチャーと同様にコア・ファイターと同型のミサイルを搭載するほか[65]、AMA-13Sミサイルを2基装備するため計10連装であるともいわれる[65]
劇中ではドーベン・ウルフ(ラカン機)やクィン・マンサにこれらのミサイルを多数直撃させているが、そのどちらにも目に見える損傷を与えることは叶わず、牽制程度にしかなっていない。
ハイパー・メガ・キャノン
バックパック右側のミサイル・ポッドを取り外すことにより、出力79.8メガワットのハイパー・メガ・キャノンを装備することも可能であるが[65]、実戦において運用されることはなかった。装備したままでの変形も可能[65]FAZZが運用するハイパー・メガ・カノンと同型である。
もともとは明貴美加がGフォートレスとフルアーマーΖΖのイラストとして角川書店に寄稿したアレンジデザインが初出であり[要出典]、FAZZのほうが後発である。『スーパーロボット大戦シリーズ』や『機動戦士ガンダム EXTREME VS.』などゲーム作品においては、本兵装を装備したフルアーマーΖΖガンダムが登場する。
設定の変遷
当時、大日本絵画の雑誌モデルグラフィックス」における小説及び模型の連動作品『ガンダム・センチネル』はまだ企画段階であり、詳しい設定は固まっていなかった。また、モデルグラフィックス編集部とバンダイとの関係もそれほど良好ではなかったため[要出典]、プラモデル「ガンダム・センチネル」シリーズは発売されるかどうかは不透明な状態であった[要出典]。そのため、まずは第1弾として『1/144 FA-010-B フルアーマーΖΖガンダム』が発売されることとなったが、強化型ではない「1/144 ΖΖガンダム」に(説明書に掲載されたイラストは強化型ベース)『モデルグラフィックス』1987年4月号に掲載された牛久保孝一による1/100キット改造作例と同じホワイトで塗装された増加装甲とハイパー・メガ・カノンが装備された状態の機体として発売された。その後にFAZZの設定が固まり、デザインが変更されたうえに型式番号がFA-010-Aとなった。さらにテレビアニメ版のフルアーマーΖΖガンダムの型式番号はFA-010Sに変更され、区別されるようになった。
胸部にIフィールド発生機構を装備するとの資料もあり、2000年にバンダイより発売されたプラモデル「1/100 マスターグレード フルアーマーΖΖガンダム」及び「FAZZ」に付属のインストには、フルアーマーΖΖガンダムとFAZZはEx-Sガンダムと同様のIフィールド・ジェネレーターの搭載となっている。ガンダムエースの付属ポスターにおいても、左肩にIFシステムが搭載されたイラストが描かれたことがある[要出典]

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FAZZ

諸元
FAZZ(ファッツ)
型式番号 FA-010A
全高 22.11m
頭頂高 19.86m
本体重量 45.4t
全備重量 94.6t
装甲材質 ガンダリウム・コンポジット
出力 8,070kW
推力 118,800kg(推力重量比1.26)
センサー
有効半径
16,200m
武装 60mmバルカン砲×2
背部ビーム・カノン×2
AMA-13S 8連ミサイル・ポッド
スプレー・ミサイル・ランチャー
18連装2段階ミサイルランチャー×2
ダブル・ビーム・ライフル
ハイパー・メガ・カノン
搭乗者 シン・クリプト
ジョン・グリソム
ロバート・オルドリン
その他 姿勢制御バーニア×22

雑誌企画『ガンダム・センチネル』に登場。明貴がデザインしたフルアーマーΖΖガンダムをカトキハジメがリファインしたものである(頭部アップデザインのみあさのまさひこ[73])。当初はフルアーマーΖΖガンダムと明確に区別されていなかったため、FA-010Bという型式番号であったが、のちに変更されている。詳しくはフルアーマーΖΖガンダムを参照。

ΖΖガンダムのフルアーマー・システムの評価を行うために試験的に開発された機体。変形・合体・コアブロックシステムは省略されており、ロールアウトはΖΖガンダムの半年前におこなわれる。この機体のフルアーマー・システムは大出力・大火力指向の高いΖΖガンダムの変形・合体機構を犠牲にしてまで装甲の強化を目指したものであり、同機では露出する腹部のコアブロックを保護するとともに、各部増加パーツに腹部ハイ・メガ粒子カノンやミサイルを装備したことに加え、スラスターを増加することにより、機動力の低下を補っている。なお、フルアーマー状態での機体性能の試験が目的であることから増加パーツの着脱は行えないうえ、変形機構も省略され、ビームサーベル等の近接戦用の武装は装備されていない。外装部にはガンダリウム・コンポジットを使用しているものの、実際のフルアーマーと比較してワンランクは劣る素材を採用している[74]。また、フルアーマーΖΖガンダムのように対ビームコーティングは施されていない[75]

本来は運用試験に回される予定であったが、ニューディサイズの蜂起にともない実戦参加している[76]。なお、名前は "Full Armor ΖΖ" の略であり[75]、「ファッツ」と読む。

武装
ダブル・ビーム・ライフル
ΖΖガンダム / フルアーマーΖΖガンダムの主兵装となるダブル・ビーム・ライフルは、FAZZでは副砲としての機能を担う。オリジナルに比べて出力は抑えられているものの、それゆえに砲身の負担に問題のあったこの装備の信頼性は向上した。また、戦況によってはハイパー・メガカノンを排除し、この装備によって機動戦を行うこともある。コクピット部はダミーとなっている[77]
背部ビーム・カノン
エネルギーCAPを用いた大口径ビーム兵器で、出力は12メガワット[74]。比較的コストパフォーマンスが高く、Sガンダムに装備されるものと同一のもの[78]
ハイ・メガ粒子カノン
腹部に装備予定であったが、試作機ゆえにダミーとなっている[74]。頭部にも同様のものが存在するが、こちらはバランスを調べるためのダミーであり、発砲は行えない[74]
Iフィールド
高出力ビームへの対抗策として、胸部装甲に展開可能であると示唆した資料もみられる[79]
AMA-13S 8連ミサイル・ポッド
バックパック左部に装備する[74]
ハイパー・メガ・カノン
FAZZの主兵装である強大な火器で、出力は79.8メガワット[74]。ΖΖガンダムの頭部ハイメガキャノンの約6割増しの出力を持ち、数秒のインターバルで連射が可能。ただし、発射可能数は多くなく、機体のジェネレーターにかかる負担も大きい。戦況によっては基部ごとパージし、ダブルビームライフルをメインとした高機動戦闘に移行することも可能[77]
劇中での活躍
3機がα任務部隊に配備され、戦力として用いられると共に実用評価試験が行われた。エアーズ市の攻防戦においてガンダムMk-Vと遭遇、同機のパイロットブレイブ・コッドの圧倒的な技量の前に全機が撃墜された。この際、04号機のシン・クリプトは脱出に成功したものの、05号機のジョン・グリソム、06号機のロバート・オルドリンの両名が戦死している。

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スーパーGフォートレス

諸元
スーパーGフォートレス
SUPER G-FORTRESS
型式番号 FX-010A
所属 エゥーゴ
全長 30.58m[24]
全幅 18.52m[24]
全備重量 97.78t[24]
推力 168,200kg[24]
武装 ハイパー・メガ・ランチャー
ミサイル・ポッド×4
ミサイル・ランチャー×4
他、Gフォートレスと同じ

プラモデル『1/100 ΖΖガンダム』付属説明書が初出(名称は「Gフォートレス武装強化案」)。「スーパーGフォートレス」の名称や型式番号はムック『GUNDAM WARS II MISSION ΖΖ』より[80]

本機単体での作戦能力を向上するために考案され、高速巡洋艦並みの能力を獲得することが可能とされる[24]。MS形態に変形する際にはミサイル・ポッドと[24]プロペラントタンクを排除する[80]。高性能ゆえに活躍が期待されるが、本体がそのパワーに追従できず改良の憂き目に会い、フルアーマーMSモードのFA-010X[注 16]として出撃することが多かったという[80]

追加武装
ハイパー・メガ・ランチャー
バックパック右側に装備される大型のビーム兵器(ミサイル・ポッドが外されているかは不明)。FAZZフルアーマーΖΖガンダムのハイパー・メガ・カノン(キャノン)と同型で、出力も79.8メガワットであるが[24]、MS形態ではバックパックから外して携行するとされる[24]
ミサイル・ポッド
両肩の前後に異なるユニットを1基ずつ、計4基装備。AMA-35S型ミサイルを21×2発装填する[24]。MS形態では排除するが、そのままでも変形は可能(肩部スラスターは使用できない)[41]
肩前面のミサイル・ポッドはもともと、第23話の大気圏突入時にΖΖガンダムがバックパックを外して運用される予定であったことからオプションとして設定されたが、実際には使用されなかった[41]。これをコア・トップ用の追加装備とする資料もあり、4基を装備する(計44発とされる)[37]
ミサイル・ランチャー
バックパック左右に装着されるプロペラントタンク側面に2門ずつ装備[41]。AMF-37H型ミサイルを装填する[24]。また、必要に応じてコア・トップの主翼にもミサイルを装備可能である[41]

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フルアーマーΖΖガンダム最終実験機

電撃ホビーマガジン」の雑誌企画『ソロモンエクスプレス2 THE MYSTERY OF PSYCHOMMUN-SYSTEM』に登場(型式番号:FA-010E)。「ΖΖ-00」とも呼ばれる。

FAZZに続いて1機が試作されたフルアーマーΖΖガンダムのプロトタイプ。FAZZとは異なりコアブロック、上部パーツ、下部パーツの分離合体機能が実装されている。サイコガンダム系列から受け継がれたサイコミュシステムが全システムの管制に用いられているが、これはサイコガンダムのものから能力を40パーセント以上低下させてなお暴走が危惧されるような代物であり、サイコミュシステムを各パーツに分散配置することによってMS形態以外ではサイコミュが稼動しないようにされているほか、MS形態での輸送時のために専用のパーツを取り付けた運搬拘束形態も用意されていた。

25基の核融合炉を武装用ジェネレーターとして搭載しており、これを用いて16基の高出力メガビーム砲や頭部のハイメガキャノン試作型、右背部の試作強化型メガランチャー、Iフィールドを用いたビーム回避シールド装置などを稼動させるほか、サイコミュで両腕の遠隔操作が可能なビームハンド装備型ジェネレーターポッドや、胴体部に備えられたインコムオールレンジ攻撃を行うことも可能。また、推進系にもIフィールドを応用した反重力効果装置が採用されるなどしており、理論上は光速の10パーセントまで加速できる性能を得ている。

全力運転試験時に暴走事故を起こし、試験に参加していたΖプラスS2型全機を撃破するなどの多くの被害を生じさせ、最終的には光速の8パーセントの速度を出して行方不明となった。その後、木星軌道上で漂流しているのが発見され、回収された後は厳重に封印されている。なお、完成形のフルアーマーΖΖガンダムの性能が本機より低いのは、本機のような暴走を恐れてサイコミュなどの能力がさらに低下させられているためとされている。

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注釈

  1. ^ 藤田一己が永野稿をクリンナップしたものもあった。
  2. ^ すでに変更可能だったのは武器のみであり、ビームライフルの尾部という危険な部位にコクピットが存在するのは、この名残である。
  3. ^ Gフォートレス形態は機体構造上、コア・ブロックが機体下面に露出するため、後の改修によってコクピット周辺に追加装甲が施されている。
  4. ^ a b MS形態では「14,400kg×4」であるが、コア・ベースのスペック表ではすべて「×2」となっている。
  5. ^ 「14,400kg×4」の場合の総推力は168,200kgとなる。
  6. ^ 「NEO・コア・ファイター」と表記。
  7. ^ Gフォートレス形態で出撃し、ジュドーの搭乗するコア・ファイターと入れ替わるが(総数2機)、合体シーンはバンクを使っているため、コア・トップ側からもコア・ファイターが分離している(総数3機)。
  8. ^ 『マスターグレード ΖΖガンダム』解説には、急遽開発中の航宙戦闘機をメガビームライフルユニットへ改装したものであるという説や、コア・トップは元々Gブルに相当する戦車形態となる予定だったが、ティターンズ崩壊後のネオ・ジオン台頭に伴い、可及的速やかに配備することが求められたため、地上用装備がオミットされてしまったという説が記載されている。
  9. ^ スーパーGフォートレスの設定画を参照。
  10. ^ 第13、15、24、34、35話の6回。
  11. ^ 「14,400kg×4」の場合の総推力は135,600kgとなる。
  12. ^ 第14、17、18、24、34、35話の6回。
  13. ^ この際の演出は、ゲーム『スーパーロボット大戦シリーズ』において「ハイメガキャノンフルパワー」という名称で本機の最強武装として再現されるようになった。
  14. ^ このため、本機は本体の各パーツに内蔵された3つの核融合炉と合わせ、4基のジェネレーターを有する[15]
  15. ^ ΖΖガンダムの頭部は、『機動戦士ガンダムΖΖ』最終話にてキュベレイに対してハイ・メガ・キャノンを発射した際に自壊し、大きく損傷している。「#武装」を参照。
  16. ^ スーパーGフォートレスのMS形態を指すか、別の装備であるかは不明。

出典

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  82. ^ a b c d e f g h i j k 『月刊ガンダムエース』、KADOKAWA、2018年2月、 80-81頁、 JAN 4910124010280。
  83. ^ a b c d e 『月刊ガンダムエース』、KADOKAWA、2018年8月、 137頁、 JAN 4910124010884。
  84. ^ 「ガンダムトライエイジ BUILD MS 4弾」いよいよ本日12月12日より稼働開始! GUNDAM.INFO、2013年12月12日。
  85. ^ 「オリジナルビルドMS「ガンダムトライオンIII」登場!」『ガンダムトライエイジ』公式サイト






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