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花田勝氏が離婚「さんまさんのように」

 元横綱若乃花の花田勝氏(36)と美恵子夫人(38)が離婚したことが3日、分かった。2人連名の文書で、2日に離婚届を提出したことを発表した。また、美恵子さんは週刊誌「女性セブン」(10月18日号)に結婚から離婚に至る経過を語っている。同誌によると、結婚後も花田氏は家庭に縛られることを嫌い、「(明石家)さんまさんのように生きたい」と話していたという。4人の子どもの親権は美恵子さんが持つ。

 2人の出会いから13年に及ぶ結婚生活、5年の別居生活と花田氏の浮気…。結婚以来、プライベートに関して沈黙を守ってきた美恵子さんが初めて口を開いたのは、仮面夫婦に終止符を打つ決意をしたことがきっかけだった。

 「女性セブン」によると、花田氏には結婚後も女性問題がついて回り、美恵子さんの中に花田氏への不信が消えることはなかった。結婚から4年後の98年。20歳の女子大生との不倫をはじめ、たびたび女性問題が報じられた。浮気をめぐってのけんかは絶えることがなく、5年前からは別居生活に。12歳を頭に4人の子どもたちの学校行事では仮面夫婦を演じたが、1度壊れた夫婦のきずなが元通りになることはなかった。花田氏は家庭に縛られることを嫌い、自由でいたいとして「(明石家)さんまさんのように生きたい」と、話していたという。子どもの親権は美恵子さんが持ち、養育費の支払いと都内にある家の名義を美恵子さんにすることを花田氏が提案した。

 連名の書面には「2人で時間をかけて話し合い、このような結果となりました。出会えたこと、4人の子供を授かったことなど13年間の結婚生活に感謝しています」と記されている。2人は夫婦生活を“感謝”と振り返っているが、残された子どもたちにとって、両親のそろった家庭のぬくもりはほとんどなかった。

 花田氏は4年前、05年に亡くなった元大関貴ノ花の父満氏(享年55)に再婚話が浮上した際、「父は絶好調というより絶倫です」とコメントしたことがあった。最近は実業家として多忙を極める花田氏だが、その女性関係もまた多忙で家庭崩壊に結び付いてしまったようだ。この日、美恵子さん宅には多数の報道陣が訪れたが、関係者が「本人は何も話すことはありません」と繰り返すのみだった。

[2007年10月4日8時17分 紙面から]

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