バレーV1姫路、攻守に活躍中の松本愛希穂「プレーのレベルをもっと上げていきたい」 | ラジトピ ラジオ関西トピックス

バレーV1姫路、攻守に活躍中の松本愛希穂「プレーのレベルをもっと上げていきたい」

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 女子バレーボールのトップカテゴリー、Vリーグ1部(V1)のヴィクトリーナ姫路応援番組『いいな117ヴィクトリーナ』(ラジオ関西)。11月2日放送回前半では、期待のルーキーの1人、松本愛希穂選手のインタビューをオンエアした。

 ヴィクトリーナ・ウインク体育館での今季初ホームゲーム、10月31日の久光スプリングス戦で、ヴィクトリーナは悔しい敗北。それでも、松本選手はこの一戦で42回のアタックで16得点をたたき出し、守備では25回のサーブレシーブで78.0パーセントの成功率を記録。久光のエースで日本代表の石井優希選手に遜色のない活躍を攻守で見せた。いまやチームに不可欠な存在となっているアウトサイドヒッターに、久光戦直後、番組パーソナリティーの菅原未来が話を聞いた。

――1-3と惜しくも敗れてしまいましたが、久光戦を振り返っていかがですか?

松本 (相手に)取られたセットに関しては、リードをしていてもリードをしている感じの雰囲気が自分たちで作れていなかったです。反対に、取れたセットに関しては、自分たちで取った点数というのが多かったので、もっと自発的なプレーを増やしていけたらなと思った試合でした。

――コロナの影響で観客は少なかったですが、1年ぶりのホームゲームでした。率直な感想を教えてください。

松本 やっぱりホームということで、会場がピンクに染まっていたのはすごく力になりました。昨シーズンのホームゲームに比べたら少なかったと思うんですが、それを感じさせないくらいの拍手などが後押しになりました。

――試合では、ディグ(レシーブ)もスパイクもすごく安定していて、オールラウンダーな選手だと思いましたが。

松本 久光さんはすごく(ブロックが)高かったので、スパイクに関しては高いブロックに対して自分の身長を考えたスパイクを打とうと(事前に)シミュレーションをしながら試合に臨みました。それが通用した部分は良かったとは思います。でも、切羽詰まった時とかには決めきれていなかったので、まだまだだなと実感しました。ディグに関しては、もっもっと安定させたいなと思います。

――松本選手の持ち味は何ですか?

松本 自分は守備があってこその攻撃ができるところだと思うので、攻守バランスのとれたプレーのレベルを、もっともっと上げていきたいなと思います。


ラジオ関西『いいな117ヴィクトリーナ』では選手に向けた応援メッセージを大募集! 皆さんからの熱いメッセージを『ヴィックエール』と名付け、番組内で紹介している。ヴィクトリーナ姫路を一緒に盛り上げるため、はがき、または、メールで番組までぜひ送ってほしい。

【はがき】〒650-8580 ラジオ関西『いいな117ヴィクトリーナ』係
【メール】117vic@jocr.jp

菅原未来と佐藤りな
『いいな117ヴィクトリーナ』パーソナリティーの菅原未来と佐藤りな(写真:ラジオ関西)

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いいな117ヴィクトリーナ | ラジオ関西 | 2020/11/02/月 17:35-17:50

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