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人形アニメ制作
 
人形アニメ制作
CREATIVE STUDIO メルへン村
ストップモーションアニメ・クレイアニメ制作
及び教室

メルヘン村は、ストップモーションアニメ・人形アニメ・クレイアニメの映像制作を専門とするスタジオです。主宰はクレイアニメ監督の船本恵太です。教室業務も行っています。
 

CREATIVE STUDIO メルヘン村について
CREATIVE STUDIO メルヘン村は、ストップモーションアニメ・人形アニメ・クレイアニメの映像制作を専門とするスタジオです。主宰はクレイアニメ監督の船本恵太です。教室業務も行っています。

映像制作業務について
CREATIVE STUDIO メルヘン村では、人形アニメ(パペットアニメ)・クレイアニメ等のストップモーションアニメの映像制作を専門に行っています。TVCM、ネットCM、TV番組用コンテンツ、番組スポット、ブリッジ、MV(ミュージックビデオ)、PV(プロモーションビデオ)、PRビデオ、Vシネマ、DVDシネマ、VP、教材等の映像を制作いたします。どうぞお気軽にご相談ください。
TEL:080-5876-6837(船本恵太)
mail:
人形アニメーション教室 クレイアニメーション教室 パペットアニメ教室
※迷惑メール防止対策で、画像にしてあります。お手数をおかけいたします。
担当:船本恵太(ふなもとけいた)
住所:東京都渋谷区千駄ヶ谷4-27-13 シャトレー代々木407

教室業務について
CREATIVE STUDIO メルヘン村では、人形アニメ(パペットアニメ)・クレイアニメ・ストップモーションアニメの教室業務も行っています。

多数の芸能人の方々が、当教室講師からクレイアニメやサンドアートを学び、作品をつくりました。
当教室主宰の船本恵太が、NHK教育「天才てれびくんMAX」出演、テレビ戦士たちにクレイアニメの作り方を教え、作品を作りました。テレビ朝日「24CH△NNEL」出演、堂本剛さんにクレイアニメの作り方を教え、作品を作りました。CSチャンネルNEKO「千原ジュニア映画製作委員会」出演、千原ジュニアさんとトータルテンボスさんにクレイアニメの作り方を教え、作品を作りました。ひかりTV「アニメのキカク」に出演、吉木りささん、ドランクドラゴンさん、髭男爵さんらにクレイアニメの作り方を教え、作品を作りました。TBS「スパモク!!7DAYSチャレンジ」に出演し、キングコングの西野さんと南海キャンディーズのしずちゃんにクレイアニメの作り方を教え、作品を作りました。

CREATIVE STUDIO メルヘン村のこれまでの映像・制作物



1 『atelier petros上空劇場』
  制作年/2003年 制作期間/3ヶ月(人形制作期間を除く) 尺/3分41秒
  技法/オブジェを用いたFLASHアニメ 形態/自社制作アート作品
  スタッフ/船本恵太・中むらペトロ・ピエリーヌ

造形作家中むらペトロとのコラボレートにより制作。
造形作品を用いた先駆的立体Flashアニメ。(「立体Flashアニメ」という言葉はこの作品のための新たな造語)

このアニメーション制作第一弾が、アトムショックウェーブ社が主催する「shockwave.com AWARD 2003」に入選。同年、同社が主催した映画祭「shockwave.com Film Fes.」に参加。川崎チネチッタ「CINE GRANDE」(座席数844席。チネチッタ最大の映画館。)にて上映されました。





2 『rien村物語 第1話 トイレにいっときやー』
  制作年/2004年 制作期間/7ヶ月 尺/3分5秒
  技法/陶キャラクターを用いたFLASHアニメ 形態/自社制作アート作品
  スタッフ/船本恵太・高野江里子・ピエリーヌ・こころぎほのか・渡部誠・
  三枝亜希子・ancy 他

メルヘン村アニメーション第二弾として、キャラクター作家高野江里子と共同監督で、陶キャラクター造形を用いた
先駆的陶芸Flashアニメ作品。(「陶芸Flashアニメ」という言葉はこの作品のための新たな造語)

世界最古にして最高峰のアニメーション映画祭であるアヌシー国際アニメーション映画祭2005(フランス)インターネットシリーズ作品部門、及び、世界三大国際アニメーション映画祭の1つオタワ国際アニメーション映画祭2006ニューメディア部門、加えて、ソウル国際アニメーション・アンド・カートゥーン映画祭2007インターネット部門に正式出品を果たしました。






3 『BORN BY MYSELF』
  制作年/2005年 制作期間/ − 尺/5分28秒
  技法/人形アニメーション(8mmフィルム) 形態/制作サポート アート作品
  スタッフ/
コバヤシマサヒデ・船本恵太

メルヘン村が協力し、「BORN BY MYSELF」を制作しました。イメージフォーラムの「ヤングパースペクティブ2006」に選考され、イメージフォーラム・シネマテークで上映されました。





4 『WORKU 第1話 FROM BEHIND』
  制作年/2005年 制作期間/1年9ヶ月 尺/4分50秒
  技法/人形アニメーション 形態/自社制作アート作品
  スタッフ/船本恵太・コバヤシマサヒデ・ピエリーヌ・渡部誠

メルヘン村アニメーション第三弾として、造形作家兼映像作家コバヤシマサヒデと共同監督で、人形アニメ「WORKU」第1話「FROM BEHIND」制作しました。吉祥寺アニメワンダーランド2005特別追加企画「日本の立体アニメーション特集 CUBE 9 FROM JAPAN」に参加し、吉祥寺バウスシアター(2)にて初公開となり、フリーCDマガジン「
CINRA MAGAZINE VOL.9」のローテク・ストップモーションアニメ特集に映像が収録されました。西武百貨店池袋本店イルムス館8階池袋コミュニティ・カレッジ内ギャルリーモーヴにて人形の展示と上映の展示会が催されました。YouTube日本版のおすすめ動画にも選出されています。



5 『チェコアニメ映画祭2006劇場用予告編』
  制作年/2005年 制作期間/1ヶ月 尺/1分52秒
  技法/ − 形態/劇場用予告編
  スタッフ/船本恵太

新宿K'sシネマ・吉祥寺バウスシアターにて上映された「チェコアニメ映画祭2006」の劇場用予告編を制作しました。






6 『WORKU 第2話 THE WALL』
  制作年/2006年・2008年 制作期間/2年 尺/17分6秒
  技法/人形アニメーション 形態/自社制作アート作品
  スタッフ/
コバヤシマサヒデ・船本恵太・ピエリーヌ・渡部誠・Kunio・
  ふるかわなおみ

人形アニメ「WORKU」第2話「THE WALL」を制作しました。「第2回吉祥寺アニメーション映画祭」にて特別招待上映、西武百貨店池袋本店イルムス館ギャルリーモーブにて人形展示と上映となりました。



7 『Wolfgang The Sonic Show』
  制作年/2007年 制作期間/2ヶ月半 尺/4分29秒 発売日/2007年12月19日
  技法/人形アニメーション 形態/DVDシネマ
  スタッフ/山本暁・船本恵太・
コバヤシマサヒデ・柴倉一二三

DVDシネマ「
HANA 天使の人形」の人形アニメパート「Wolfgang The Sonic Show」の制作を手掛けました。2007年12月TCエンタテイメントよりDVD発売。特典映像として「Wolfgang The Sonic Show」全3話が収録されています。現在amazon等にて発売中です。THUTAYAとTHUTAYA DISCUSにてレンタルもあります。「Inter BEE 2007」の「アビットテクノロジー(株)」のブースにて上映もされました。



8 『西武百貨店池袋本店コミュニティ・カレッジ「パペット・アニメ体験教室」広告映像』
  制作年/2007年 制作期間/1週間 尺/1分30秒
  技法/人形アニメーション 形態/デパート用広告映像
  スタッフ/船本恵太・柴倉一二三・ピエリーヌ・川村徹雄

船本恵太と柴倉一二三が西武池袋コミュニティ・カレッジにて「パペット・アニメ体験教室」の講師を務め、その広告映像を制作しました。



9 『ジャンプ!〜○○中〜「第1回密告中(個人戦)」クレイアニメ』
  制作年/2007年 制作期間/1ヶ月 尺/35秒 放映日/2007年11月21日
  技法/クレイアニメーション 形態/TV番組用映像
  スタッフ/船本恵太・
コバヤシマサヒデ・川村徹雄・渡部誠

フジテレビのゴールデンタイムTV番組
ジャンプ!〜○○中〜「密告中」のルール説明用のクレイアニメーションを制作しました。



10 『ジャンプ!〜○○中〜「第2回密告中(ペア戦)」クレイアニメ』
  制作年/2008年 制作期間/1週間 尺/19秒 放映日/2008年1月16日
  技法/クレイアニメーション 形態/TV番組用映像
  スタッフ/船本恵太・
コバヤシマサヒデ・川村徹雄

フジテレビのゴールデンタイムTV番組
ジャンプ!〜○○中〜「密告中」のペア戦追加ルール説明用のクレイアニメーションを制作しました。



11 『Puppet Show』
  制作年/2008年 制作期間/4日間(人形制作期間を除く) 尺/2分30秒
  技法/人形アニメーション 形態/自社制作アート作品
  スタッフ/船本恵太・
柴倉一二三

メルヘン村アニメーション第四弾として制作しました。サーニットドールを用いた先駆的な作品です。人形作家柴倉一二三とのコラボレート作品です。茶房高円寺書林「アニメのものさし」にて上映しました




12 『マロパン』
  制作年/2008年 制作期間/5日間 尺/22秒
  技法/人形アニメーション 形態/プレゼン用映像
  スタッフ/船本恵太・柴倉一二三・有澤真庭

TV番組のプレゼン用に制作した作品です。ニードルフェルト人形を用いた先駆的作品です。柴倉一二三
が人形を制作し、有澤真庭がアニメーターを担当しました。





13 『BJDコマーシャル』
  制作年/2008年 制作期間/3日間(人形制作期間を除く) 尺/49秒
  技法/人形アニメーション 形態/プレゼン用映像
  スタッフ/ichico・
shin・船本恵太・Kunio

ネットCMのプレゼン用に制作した作品です。eyedia.com社と人形作家shinと共に制作しました。船本恵太がアニメーターを担当しました。



14 『ORGANIC CIRCLE』
  制作年/ 制作期間/ 尺/3分20秒
  技法/人形アニメーション 形態/自社制作アート作品
  スタッフ/コバヤシマサヒデ・船本恵太・ピエリーヌ・有澤真庭
  林美登利・一笑圓太郎・渡部誠

メルヘン村アニメーション第五弾として制作中です。コバヤシマサヒデとの共同監督作品です。



15 『花尾鳥』
  制作年/2009年 制作期間/3日間(人形制作期間を除く) 尺/40秒
  技法/人形アニメーション 形態/自社制作アート作品
  スタッフ/船本恵太・Noe

メルヘン村アニメーション第六弾として制作した作品です。人形作家Noeの人形を用い、船本恵太が監督・脚本・アニメーター・編集を担当。
テレビ朝日「超タイムショック 芸能人最強クリズ王 SP9」で放送されました。



16 『シャキーン!ザ・ナイト おしぼり』
  制作年/2009年 制作期間/約1週間 尺/約2〜3分
  技法/オブジェクトアニメーション 形態/TV番組用映像
  スタッフ/船本恵太・川村徹雄・荒木祐美江・石井寿和・安藤早織
       林美登利・有澤真庭・Kunio

NHK教育のテレビ番組「シャキーン!ザ・ナイト」の1コーナー「おしぼり」の制作協力をしました。ストップモーションパートの造形と撮影を担当。






スペシャルムービー「She was a doll」MAJOLICA MAJORCA
  Animator: kimura hideki
  Doll:shibakura hifumi
  Editor: funamoto keita
  Armature:Tetsu Kawamura
  Composite:Atsuko Miyake
  Co-production:VIILAGE of MARCHEN
  Assistant Animator:Midori Hayashi
  Recording:Makoto Watabe
  Music:mama!milk yuko ikoma
  Production:BBmedia
  ※2010年に公開した映像作品です。

キムラヒデキ監督と共に、資生堂 MAJOLICA MAJORKA Chapter26 She was a dollの広告映像制作協力をしました。



18 『森永製菓おっとっと』
  制作年/2010年 制作期間/約一ヶ月
  技法/フェルト 形態/Webサイト用造形

森永製菓「おっとっと」Webサイト内家庭科室手芸ページ用造形制作協力をしました。




19 『ベビスマ SMAP X SMAP ブリッジ』
  制作年/2010年 制作期間/約2週間 尺/10秒
  技法/オブジェクト・クレイ・ピクシレーション 形態/TV番組内宣伝映像
  スタッフ/船本恵太

フジテレビのテレビ番組「ベビスマ」に出演し、「SMAP X SMAP」用のブリッジを制作しました。作曲とピアノ演奏も含め、船本恵太が全てを担当。




20 『城北信用金庫VP用クレイアニメ』
  制作年/2010年 制作期間/約一ヵ月 尺/1分
  技法/クレイアニメーション 形態/ビデオパッケージ
  スタッフ/船本恵太・キムラヒデキ

城北信用金庫のビデオパッケージ用のクレイアニメを制作しました。アニメーター・撮影を船本恵太が担当。造形をキムラヒデキが担当。



21 『アリスマトニカ』
  制作年/2011年 制作期間/約6ヵ月 尺/約13分
  技法/人形アニメーション 形態/自社制作アート作品
  スタッフ/伴田良輔・船本恵太・ミヤケ印・他

等身大人形を用いたの人形アニメを制作しました。共同プロデューサー・助監督・アニメーター・撮影・コンポジット・編集・サウンド編集を船本恵太が担当。



22 『ふしぎのヤッポ島 プキプキとポイ』
  制作年/2011〜2012年 制作期間/ 尺/90分
  技法/人形アニメーション 形態/TVシリーズ
  スタッフ/ヤーミー・船本恵太・川村徹雄・浅野優子・ミヤケ印・岩槻育子・石井寿和・他

NHK・Eテレの子ども向けTV
シリーズ番組(全25話)。船本恵太がストップモーションスーパーバイザー&アニメーターを担当しました。



23 『鏡を通り抜け、そこで少女が見たものは』
  制作年/2012年 制作期間/約1ヵ月 尺/約5分
  技法/人形アニメーション 形態/自社制作アート作品
  スタッフ/清水真理・船本恵太・bambi・黒色すみれ・Mari・四蜜トモエ・川村徹雄・ミヤケ印・りぼんいちご

人形作家清水真理の球体関節人形を、アビエタージュで撮影しました。監督・アニメーターは船本恵太。黒色すみれが楽曲提供してくださいました。



24 『都市のイデア、アンゲロスの少女』
  制作年/2012年 制作期間/約2ヵ月 尺/約25分
  技法/実写+人形アニメーション 形態/自社制作アート作品
  スタッフ/船本恵太・ドールハウスノア・黒咲いちご・四蜜トモエ・川村徹雄・他

プロデューサー・監督・脚本・画コンテ・撮影・編集・コンポジット・サウンド編集は船本恵太。主演は四蜜トモエ。ドールハウスノアの球体関節人形を用いた人形アニメーションパートがあります。お嬢様学校少女部をモチーフとした
映画です。



25 『HelloSpotハロースポット』
  制作年/2012年 制作期間/約1週間 尺/約1分
  技法/クレイアニメーション、砂アニメーション 形態/ネット用広告映像
  スタッフ/船本恵太・黒咲いちご・清水友絵・ミヤケ印・川村徹雄・原田修平

次世代型動画サイトHelloSpotの広告映像です。船本恵太が監督・編集・サウンド編集・クレイアニメのアニメーター・砂アニメのコンポジット。清水友絵が砂アニメのアニメーター。黒咲いちごと原田修平が人形造形。川村徹雄の突き出しを使用。ミヤケ印がクレイアニメのコンポジット。



26 『スター☆ドラフト会議』
  制作年/2013年 制作期間/2日間 尺/約2分
  技法/ストップモーションアニメ 形態/TV番組用映像
  スタッフ/船本恵太・ミヤケ印・川村徹雄・黒咲いちご

日本テレビのテレビ番組用映像です。BUBUBUが制作した段ボールでできたマツコロボ等をストップモーション撮影、及びコンポジット。船本恵太が撮影。ミヤケ印がアニメーターとコンポジット。川村徹雄の突き出しを使用。





27 『カピバラさんTVCM及びWeb配信及び店頭用映像』
  制作年/2013年 制作期間/2ヶ月 尺/5分
  技法/人形アニメーション 形態/TVCMとWeb配信映像
  スタッフ/船本恵太・Toshikazu・ミヤケ印・川村徹雄・原田修平・高橋猛彦・黒咲いちご

「カピバラさん」TVCM及びWeb用アニメ及び店頭用映像として、日本、アメリカ、カナダ、中国、韓国、台湾で上映。





28 『THE RiCECOOKERS「of the real」のPV
  制作年/2013年 制作期間/1ヶ月 尺/5分
  技法/実写+人形アニメーション 形態/Web配信映像
  スタッフ/船本恵太・ミヤケ印・川村徹雄・原田修平

キングコングの西野さんからのご依頼で、THE RiCECOOKERS「of the real」のPVの人形アニメーションパートを制作。

メルヘン村主宰 船本恵太について


船本恵太(ふなもと・けいた


クレイアニメ監督
サンドアートパフォーマー
タレント
CREATIVE STUDIO メルヘン村 主宰
日本アニメーション協会会員
YouTubeパートナー

砂と粘土という素朴なマテリアルを用いた芸術の領域に取組むアーティスト。

TVチャンピオン「第1回クレイアニメ王選手権」出場を期に、人形アニメーション監督としての業務を開始。西武百貨店池袋本店池袋コミュニティ・カレッジ「パペット・アニメ体験教室」講師を経て独立し、船本恵太人形アニメーション・クレイアニメーション教室を開校。

NHK教育「天才てれびくんMAX」出演、テレビ戦士たちにクレイアニメーションを教える。テレビ朝日「24CH△NNEL」出演、堂本剛さんにクレイアニメの作り方をレクチャーし、番組用クレイアニメを堂本剛さんが制作。CSチャンネルNEKO「千原ジュニア映画製作委員会」出演、千原ジュニアさんとトータルテンボスさんにクレイアニメの作り方をレクチャーし、千原さんらがクレイアニメを制作。ひかりTV「アニメのキカク」に出演、吉木りささん、ドランクドラゴンさん、髭男爵さんらにクレイアニメの作り方をレクチャーし、皆さんがクレイアニメを制作。TBS「スパモク!!7DAYSチャレンジ」に出演し、キングコングの西野さんと南海キャンディーズのしずちゃんにクレイアニメの作り方をレクチャーし、お二人がそれぞれクレイアニメを制作。FMラジオJ-WAVEの「CROSSOVER JAM」に出演し、塚本晋也監督と対談。

TBS「おもろゲ動画SHOW」にタレントとして不定期出演。

「カピバラさん」TVCM及びWeb用アニメ及び店頭用映像として、日本、アメリカ、カナダ、中国、韓国、台湾で上映。フジテレビ「ジャンプ!○○中〜密告中〜」ルール説明。資生堂 MAJOLICA MAJORKA Chapter26 She was a doll。NHK・Eテレ「ふしぎのヤッポ島 プキプキとポイ」。NHK教育「シャキーン!ザ・ナイト」のオブジェクトアニメーション「おしぼり」。キングコングの西野さんからのご依頼でTHE RiCECOOKERS「of the real」PV。「SMAP X SMAP」ブリッジ。「城北信用金庫」VP「HANA〜天使の人形〜」人形アニメパート。「HelloSpot」WEBCM。「スター☆ドラフト会議」(日テレ)段ボールアートのBUBUBU氏制作のマツコロボ等のストップモーションアニメを制作。

世界三大国際アニメーション映画祭のアヌシー国際アニメーション映画祭2005(フランス)とオタワ国際アニメーション映画祭2006(カナダ)に入選。Stop Motion Pro社(オーストラリア)ウェブサイトに紹介記事が掲載される。Stop Motion Magazine(アメリカ)日本特集号にてインタビュー記事が掲載される。アニメ雑誌「アニメーションノート14号」人形アニメ教室リポート漫画6ページ掲載。「パラノーマン」のプロモーションで、ぴあ映画生活にインタビュー記事掲載。公式サイトにコメントがトップ掲載される。「Adobe Premiere Pro・After Effectsでクレイアニメ & 人形アニメを作ろう!」出版。

2012年よりサンドアートパフォーマンス活動にも取組み、サンドアートパフォーマンスグループ「シルト-SILT-」を結成。イベント出演や映像制作の仕事を受けるようになり、4月から教室を開校。
 1973 (株)フジ企画・音のメルヘン屋の創立者故・三木宏の長男として、神宮前に生まれる。3才から現在まで千駄ヶ谷在住。
 1992〜 (株)フジ企画・音のメルヘン屋に入社。CD・カセットのジャケットを中心に、グラフィックデザインを担当。現在までに300を超えるジャケットデザインを手掛ける。
 2001〜 CREATIVE STUDIO メルヘン村の企画立案及び運営を開始。
 2001 アートギャラリー「せ・ら〜る」(千駄ヶ谷)にて初個展となる写真展「LAND ESCAPE EYES」を開催。
 2002 人形作家柴倉一二三を講師とする球体関節人形教室の企画立案及び運営を開始。
 2002 「人形作家井桁裕子web人形写真集」のディレクターを努める。
 2003.3 キャラクター作家高野江里子とコラボレートしたweb絵本作品「rien村物語」のディレクターを努める。
 2003.8 造形作家中むらペトロとコラボレートにより、造形を用いたFLASHアニメ作品「atelier petros上空劇場」を制作。
 2003 「atelier petros上空劇場」が、アトムショックウェーブ社主催「shockwave.com AWARD 2003」に入選。
 2003.12 アトムショックウェーブ社が主催した映画祭「shockwave.com Film Fes.」に参加。川崎チネチッタ「CINE GRANDE」にて上映。
 2004.8 再びキャラクター作家高野江里子とコラボレートし、陶キャラクター造形を用いたFLASHアニメ作品「rien村物語」第一話「トイレにいっときやー」を制作。
 2005.3 映像作家兼造形作家コバヤシマサヒデとコラボレートし、人形アニメ「BORN BY MYSELF」を制作。
 2005.6 アヌシー国際アニメーション映画祭2005インターネットシリーズ作品部門に、「rien村物語」第一話「トイレにいっときやー」が入選。
 2005.6 TVチャンピオン「第1回クレイアニメ王選手権」出場。決勝ラウンド進出第三位。
 2005.9 映像作家兼造形作家コバヤシマサヒデとコラボレートし、人形アニメ作品「ウォルク」第一話「FROM BEHIND」を制作。
 2005.10 吉祥寺アニメワンダーランド2005特別追加企画「日本の立体アニメーション特集 CUBE 9 FROM JAPAN」のディレクターをつとめる。
吉祥寺バウスシアター(2)にて、監督作品4作品が劇場公開され、舞台挨拶を行う。
 2005.11・12 渋谷カフェanoにて「日本の立体アニメーション特集 CUBE 9 FROM JAPAN」の再上映企画をディレクションする。監督作品4作品上映。
 2005.12 「チェコアニメ映画祭2006」の劇場用予告編を制作する。
 2006.3〜5 40作品を超える日本とチェコのアートアニメーション上映及び人形造形展示企画「エレメント・オブ・アニマ」をディレクションする。art+Galleryにて、「ウォルク」第1話と「rien村物語」と「atelier petros上空劇場」の造形を展示。監督作品4作品上映。
 2006.4 第10回なにわ人形芝居フェスティバル」に「ウォルク第1話」、「rien村物語第1話トイレにいっときやー」出品。
 2006.4 フリーCDマガジン「CINRA MAGAZINE VOL.9」のローテク・ストップモーションアニメ特集に、ロングインタビュー記事掲載。
 2006.5・6 「BORN BY MYSELF」が、イメージフォーラム「ヤングパースペクティブ2006」に選考され、イメージフォーラム・シネマテークにて上映される。
 2006.7 オタワ国際アニメーション映画祭ル2006ニューメディア部門に、「rien村物語」第一話「トイレにいっときやー」が入選。
 2006 「rien村物語」オタワ国際アニメーション映画祭入選により、「東京アニメセンター」や「アニメ!アニメ!」等にニュース記事が掲載される。
 2006.10 人形アニメ作品「ウォルク」第二話「THE WALL」を制作。「第2回吉祥寺アニメ−ション映画祭」にて特別招待上映。
 2007.3 DVDシネマ「HANA 天使の人形」の人形アニメパート「Wolfgang The Sonic Show」を制作。
 2007.5 ソウル国際アニメーション・アンド・カートゥーン映画祭2007インターネット部門に、「rien村物語」第一話「トイレにいっときやー」が入選。
 2007.8 西武百貨店池袋本店コミュニティ・カレッジ「パペット・アニメ体験教室」用の広告映像を制作。
 2007.8 西武百貨店池袋本店イルムス館8階池袋コミュニティ・カレッジ内ギャルリーモーヴにて、『パペット・アニメ(人形アニメーション)展』が催される。ウォルク第1・2話で実際に撮影使用した人形4点の展示と、ウォルク第1・2話本編の上映を行う。
 2007.10 西武百貨店池袋本店コミュニティ・カレッジ「パペット・アニメ体験教室」の講師を半年間に渡って務める。
 2007.10 「Wolfgang The Sonic Show」が「第9回 フリーランス見本市 '07」にて上映される。
 2007.11 「Wolfgang The Sonic Show」が「Inter BEE 2007」の「アビットテクノロジー(株)」のブースにて上映される。
 2007.11 フジテレビのTV番組ジャンプ!〜○○中〜「密告中」用のクレイアニメーションを制作。
 2007.12 DVDシネマ「HANA 天使の人形」TCエンタテイメントよりDVD発売。DVD特典として「Wolfgang The Sonic Show」全3話収録。
 2008.3 メルヘン村映像制作開始五周年記念人形アニメーションイベント「アニメのものさし」を、茶房高円寺書林にて開催。メルヘン村制作映像作品一挙上映・人形&写真パネル展示・クレイアニメワークショップ・トークショー。
 2008.4 「第12回なにわ人形芝居フェスティバル」に「ウォルク第1・2話」「Wolfgang The Sonic Show」「パペット・アニメ体験教室受講生作品」出品。
 2008.5 NHK教育「天才てれびくんMAX」出演。てれび戦士たちに、クレイアニメを教える。
 2008.6 船本恵太人形アニメーション教室・クレイアニメーション教室開講。
 2008.8 FMラジオJ-WAVEの「NISSAN DORENISKA」に出演。クレイアニメ教室について取材を受ける。番組ウェブサイトに、「WORKU第3話」の撮影風景写真等が掲載される。
 2008.9 YouTube日本版のおすすめ動画に、「ウォルク」第一話が選出される。
 2009.6 YouTube公式パートナーに認定される。
 2009.6 日本アニメーション協会入会。
 2009.6 NHK教育「シャキーン!ザ・ナイト」のオブジェクトアニメーション「おしぼり」制作協力。
 2009.6 アニメ雑誌「アニメーションノート14号」人形アニメ教室リポート漫画6ページ掲載。
 2009.10 テレビ朝日「24CH△NNEL」出演。テレビ朝日「24CH△NNEL」出演。堂本剛さんにクレイアニメの作り方を教え、番組用クレイアニメを制作。
 2009.10 「イントゥ・アニメーション5・横浜」(横浜赤レンガ倉庫)にて「ウォルク第1話」上映。アニメーションミニワークショップ講師担当。
 2010.1 「Adobe Premiere Pro・After Effectsでクレイアニメ & 人形アニメを作ろう!」出版(著者:オカダシゲル、川村徹雄、小林正和、船本恵太)。
 2010.1 資生堂 MAJOLICA MAJORKA Chapter26 She was a dollの広告映像制作協力。
 2010.2 Stop Motion Pro社ウェブサイトに、インタビュー記事が掲載される。
 2010.3 フジテレビ「ベビスマ」出演。「家族愛 父と娘のコミュニケーション」をテーマに、「SMAP X SAMP」用のブリッジ映像を制作。
 2010.5 FMラジオJ-WAVEの「CROSSOVER JAM」に出演し、「鉄男 THE BULLET MAN」の塚本晋也監督と対談。
 2010.9 テレビ朝日「超タイムショック 芸能人最強クイズ王 SP9」で、人形作家Noeの作品を用い制作した「花尾鳥」が放送される。
 2010.10 城北信用金庫のVP用クレイアニメを制作。
 2010.11 ダイキ工業より発売の球体関節人形カスタマイズドール「Raison Toyish」を監修。
 2010.12〜2011.3 TBS「おもろゲ動画SHOW」に不定期出演。
 2011.2 CSチャンネルNEKO「千原ジュニア映画製作委員会」に出演し、千原ジュニアさんとトータルテンボスさんにクレイアニメの作り方をレクチャーし、千原さんらがクレイアニメを制作。
 2011.2 テレビ朝日「24CH△NNEL」のDVD発売。船本恵太出演の回は1巻に収録。
 2011.2 米国のストップモーション専門誌Stop Motion Magazineに、インタビュー記事が掲載される。
 2011.3 「夜想語りの夜 第6夜 ひな祭りスペシャル!人形アニメ上映&女子語り! 清水真理×船本恵太×吉田アミ」(パラボリカ・ビス)に出演。人形アニメ上映の選定も行う。
 2011.5 金子國義氏のギャラリー等との共同企画展「路地裏のアリス」展に参加し「アリスマトニカ」初上映。
 2011.11 ひかりTV「アニメのキカク」に出演し、吉木りささんと髭男爵さんとドランクドラゴンさんらにクレイアニメの作り方をレクチャーし、皆さんがクレイアニメを制作。
 2011.12 NHK・Eテレ「ふしぎのヤッポ島プキプキとポイ」ストップモーションスーパーバイザーとしてスタッフ参加。
 2012.2 サンドアートグループSILT結成。
 2012.2 HelloSpot広告映像制作。
 2012.2 アビエタージュにて、「鏡を通り抜け、そこで少女が見たものは」上映。写真展開催。
 2012.3 アビエタージュにて、「都市のイデア、アンゲロスの少女」上映。
 2012.9 TBS「スパモク!!7DAYSチャレンジ」に出演し、キングコングの西野さんと南海キャンディーズのしずちゃんにクレイアニメの作り方をレクチャーし、お二人がそれぞれクレイアニメを制作。
 2013.2 「スター☆ドラフト会議」(日テレ)段ボールアートのBUBUBU氏制作のマツコロボ等のストップモーションアニメを制作。
 2013.3 「パラノーマン」のプロモーションで、ぴあ映画生活にインタビュー記事掲載。公式サイトにコメントがトップ掲載される。
 2013.4 「カピバラさん」TVCM及びWeb用アニメ及び店頭用映像として、日本、アメリカ、カナダ、中国、韓国、台湾で上映。
 2013.5 キングコングの西野さんからのご依頼で、THE RiCECOOKERS「of the real」のPVの人形アニメーションパートを制作。




 

旧メルヘン村の歴史。そして、新メルヘン村の変ぼうの過程。

メルヘン村イラストボード メルヘン村イラストボード
当時のメルヘン村についてかかれた報知新聞記事
当時、驚くことに長野県にメルヘン村をつくるという計画があったのです。
約30年前に描かれたメルヘン村のイラストボード。こちらをクリックすると拡大画像がみれます。

「メルヘン村の始まり」

すべてはこの1枚のイラストが、音のメルヘン屋より発掘(?)されたことより始まります。
およそ30年前、今となってはこれを誰が描いたのか、いつかかれたのかさえ、正確に知る者はもういない、
この一枚のボードに描かれた、イラスト。そこにはこう書かれていました。

食べることに全生命を費やすことなく、最低の自給自足の場を確保し、創造にエネルギーを燃焼させるスペース。
それが「メルへン村」である。

メルヘン村とは、30年前に音のメルヘン屋が構想した計画で、実際に長野県の山中にスペースを提供してくれるという人まで現れ、新聞にもとりあげらたこともありました。実際にメルヘン村の建設の夢は叶わなかったものの、その後約10年にわたりメルヘンステージカントリークラブという会員制のクラブが運営されることとなりました。当時は音楽のみがテーマで、作詞家、作曲家、編曲家、歌手、演奏者が集い、共作・競作し、レコードを出したり、コンサートを開いたりして楽しんでいたのです。
1970年代の日本で、夢を抱いた若者達が、いったい何を想い描き、活動していたのでしょう・・・。

 (当時のメルヘンステージカントリークラブのレコード)

そして2001年(平成13年)、世紀を越え、創立35年を向かえた年、お客さまもスタッフも、様々な人々が駆け抜けていった「音のメルヘン屋」も創立者を亡くし、大きく世代が変わり、時代も変わり、「音のメルヘン屋」が席巻した姿を知らない若者達の手によって、「メルヘン村」プロジェクトのイラストボードが、倉庫奥深くより発掘され、ネット上ならメルヘン村をもう一度形にできるのではないか?という思いから「新メルヘン村プロジェクト」が始動する事となりました。

それから数年が経過し、新メルヘン村はさらに変ぼうを遂げました。ネットを中心としたコミュニティーには、浅い関係になってしまうことと、依存してしまうという欠点があります。生産性が見出せないのです。そのことに気付き、メルヘン村は、会員クリエーター達と共に1つのものを制作するということに意味を見い出し、人形アニメや造形を用いたFLASHアニメを制作しました。映画は、様々なジャンルの才能を必要とする総合芸術であるため、メルヘン村はたちまち上手く機能しだし、2作目にして世界最高峰の国際アニメーション映画祭であるフランスのアヌシー国際アニメーション映画祭に入選を果たしたのです。メルヘン村が高いポテンシャルを秘めていることを我々自身が再認識した事件でした。そして我々は、国際アニメーション映画祭という新たなる高い目標と志しを持つようになったのです。さらに現在では、音のメルヘン屋から独立し、クレイアニメ・ストップモーションアニメ映像制作業務を行う映像制作集団として、メルヘン村は機能しています。

※音のメルヘン屋と旧メルヘン村の、もっと詳しい歴史に興味のある方はこちらを御覧下さい。
>>音のメルヘン屋歴史館

 
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