四月五日は「新子焼きの日」 旭川名物・新子焼きの会が四月五日を「新子焼きの日」と決めて、この日を含む四月末までの「新子焼き月間」に、様々なサービスでアピールする。

 同会は、市民にはお馴染みの新子焼きを旭川の名物として全国に発信しようと二〇一二年(平成二十四年)に、市内の焼鳥店や居酒屋六店が加盟して発足した。現在は十一店が加盟し、共同のイベントなどを行っている。

 新子焼きの“定義”は、若鳥の手羽も含む半身を素焼きにしたもの。「新子焼きの日」は今年で三回目。当日は、各店が新子焼きを一~二割引きのサービス価格で提供する。

 さらに、四月中を「新子焼き月間」として、各店で新子焼きを一人前食べると、抽選で食事券や缶ビールなどが当たる応募用紙が一枚もらえる。また、各店が先着五十人に特製新子焼きタオルをプレゼントする。

 加盟店は次の通り。

 ぎんねこ(五ノ七)、とり丸亭(永山四ノ十)、鳥忠(二ノ二)、らんまん(五ノ七)、三代目かん太郎(三ノ十三)、居酒屋いさお(三ノ十五)、吉鶏亭(大町二ノ三)、焼鳥みぃ舎(東二ノ三)、とり直(神楽岡十五ノ四)、ふとっぱら屋(三ノ六)、ピッカンテ(三ノ八)、とはち(五ノ九)