milk thistleとは?

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オオアザミ

【仮名】おおあざみ
原文】milk thistle

一部文化圏で、胃、肝臓胆嚢障害など特定の医学問題治療に用いられてきた植物。オオアザミの種子活性抽出物シリマリン呼ばれる一部のがん治療によって生じる肝障害予防研究されている。「Silybum marianumシリバム・マリアナム)」とも呼ばれる

おおあざみ (大薊)

Silybum marianum

Silybum marianum

Silybum marianum

Silybum marianum

Silybum marianum

南ヨーロッパから北アフリカ分布しています。高さは1~2メートルになり、大きくて鋭いあります5月から6月ごろ、淡紅紫色頭花上向きに咲かせます。果実古くから肝臓の病気として利用されてきましたが、シルマリン(silymarin)というフラボノイドが含まれます。聖母マリア母乳がこぼれて斑点になったという謂われから、「マリアアザミマリア)」とも呼ばれます。
キク科オオアザミ属の二年草で、学名Silybum marianum。英名は Milk thistle。
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エゾノチチコグサ:  蝦夷の父子草
エンケリア:  ブリトゥルブッシュ
エンゲルマンニア:  エンゲルマンニア・ペリステニア
オオアザミ:  大薊
オオセンボンヤリ:  ガーベラ
オオハンゴンソウ:  ルドベキア  ルドベキア・グランディフローラ




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