brady cardiaとは? わかりやすく解説

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徐脈

【英】:Bradycardia

正常範囲以下に脈拍心拍)数が減少した状態。
自律神経異常、肺・心不全などにより起こる。
マウスラットウサギイヌサル  程度

徐脈

(brady cardia から転送)

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2021/02/23 03:33 UTC 版)

徐脈(じょみゃく)は不整脈の一種で、洞性徐脈、徐脈性不整脈とも言われる。成人の安静時心拍数は一般に毎分60〜75回(bpm)であるが、60回(bpm)未満を徐脈と定義する。徐脈はに必要な血液を送ることができなくなるため、めまい失神、ふらつきなどを生じせしめたり、ときに理解力や記憶の低下が見られ認知症に似た症状が出る場合などがあり、こうしたケースでは適切な治療が必要となる。マラソン選手などのスポーツ心臓でも心室内腔の拡大による洞性徐脈がみられるが、この場合は通常治療の必要はない。






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