NIcoとは?

WS005IN

マウスオーバーで画像が切り替わります。
ブルー イエロー ピンク グリーン チョコ
グレー(抗菌加工モデル)

主な仕様



型番 WS005IN
メーカー ネットインデックス
サイズ 45×125×14.3mm(突起部除く)
質量 約75g(バッテリー装着時、W-SIM除く)
液晶 1.5inch
表示 128×128ドット
カメラ -
連続通話 約4.5時間
連続待受 410時間
ブラウザ -
Java -
FLASHプレーヤー -




電話帳 700件(1件につき3番号)
カードスロット W-SIMスロット×1
電源 リチウムポリマー充電池
USB充電
音声通話機能
メール Eメール ●(添付ファイルご利用になれません)
ライトEメール
ライトメール
通信機 -
対応
通信
方式
8xパケット方式 -
4x/2xパケット方式 -
1xパケット方式 -
フレックスチェンジ -
64kPIAFS(ベストエフォート -
32kPIAFS -
無線LANIEEE 802.11b準拠 -
WEBブラウザ -
主な機能 位置情報通知機能着信型)
電卓機能
メモ帳機能
カレンダー機能(スケジュール含む)
予測変換モバイルWnn
安全運転モード
留守番電話機能
停波モード
国際ローミング対応(タイ台湾
主な付属品 W-SIM、充電用ケーブルACアダプター
取扱説明書
SAR値 0.0537w/kg(RX410IN利用時)
対応
W-SIM
RX420INW-OAM対応)
RX420ALW-OAM対応)
RX410IN

W-SIMRX410IN)のバージョンが「Ver 1.03/1.04」の場合ご利用にはバージョンアップが必要となります。
※nico.の設定で「Eメール削除設定」をOFFにされた場合でも、Eメール自動受信すると、Eメールセンターのメールは削除されます。Eメールセンターにメールを残したい場合は、オンラインサインアップにて「Eメール自動受信」を停止し、手動での受信お願いいたします
* 本ページ記載会社名システム名、製品名は、一般に各社登録商標あるいは商標です。なお、本文中では(TM)、(R)マーク明記しておりません。

WS005IN

マウスオーバーで画像が切り替わります。
ソーダブルー メロングリーン シトラスオレンジ ピーチピンク レモンイエロー
セサミグレー

主な仕様



型番 WS005IN
メーカー ネットインデックス
サイズ 45×125×14.3mm突起部除く)
質量 75g(バッテリー装着時、W-SIM除く)
液晶 1.5inch
表示 128×128ドット
カメラ -
連続通話 約5時間
連続待受 490時間
ブラウザ -
Java -
FLASHプレーヤー -




電話帳 700件(1件につき3番号
カードスロット W-SIMスロット×1
電源 リチウムポリマー電池
USB充電
音声通話機能
メール Eメール ●(添付ファイルご利用になれません)
ライトEメール
ライトメール
通信機 -
対応
通信
方式
8xパケット方式 -
4x/2xパケット方式 -
1xパケット方式 -
フレックスチェンジ -
64kPIAFS(ベストエフォート -
32kPIAFS -
無線LANIEEE 802.11b準拠 -
WEBブラウザ -
主な機能 赤外線通信機能
位置情報通知機能着信型)
電卓機能
メモ帳機能
カレンダー機能スケジュール含む)
予測変換(モバイルWnn)
安全運転モード
留守番電話機能
停波モード
国際ローミング対応(タイ台湾)
主な付属品 W-SIM、充電用ケーブルACアダプター
取扱説明書
SAR値 0.115 w/kg(RX420IN利用時)
対応
W-SIM
RX420INW-OAM対応)
RX420ALW-OAM対応)
RX410IN

W-SIMRX410IN)のバージョンが「Ver 1.03/1.04」の場合ご利用にはバージョンアップが必要となります。
※nico+の設定で「Eメール削除設定」をOFFにされた場合でも、Eメール自動受信すると、Eメールセンターのメ-ル削除されます。Eメールセンターにメールを残したい場合は、オンラインサインアップにて「Eメール自動受信」を停止し、手動での受信お願いいたします
* 本ページ記載会社名システム名、製品名は、一般に各社登録商標あるいは商標です。なお、本文中では(TM)、(R)マーク明記しておりません。

ニコチン酸トコフェロール

分子式C35H53NO3
慣用名 ニコチン酸dl-α-トコフェロール、ユベラニコチネート、dl-α-Tocopherol nicotinate、Juvela nicotinate、ニコチン酸トコフェロール、Tocopherol nicotinate、Tocoferol nicotinate、rac-3-Pyridinecarboxylic acid (R*)-2,5,7,8-tetramethyl-2-[(4R*,8R*)-4,8,12-trimethyltridecyl]-3,4-dihydro-2H-1-benzopyran-6-yl esterDL-α-Tocopherol nicotinateDL-α-トコフェロールニコチナート、トコフェロールニコチン酸エステルビタミンEニコチン酸エステルNEコタニケントンKenton、トコニジャスト、Toconijust、ニコ、Nico、ニコビタ-E、Nicobita-E、ニチEネート、Nichi E nateバナールN、Vanarl N、VEニコチネート、VE-Nicotinate、ユベラN、Juvela N
体系名: rac-(R*)-3,4-ジヒドロ-2,5,7,8-テトラメチル-2-[(4R*,8R*)-4,8,12-トリメチルトリデシル]-2H-1-ベンゾピラン-6-オールニコチナート、rac-3-ピリジンカルボン酸[(2R*)-3,4-ジヒドロ-2,5,7,8-テトラメチル-2-[(4R*,8R*)-4,8,12-トリメチルトリデシル]-2H-1-ベンゾピラン]-6-イル、rac-3-ピリジンカルボン酸(R*)-2,5,7,8-テトラメチル-2-[(4R*,8R*)-4,8,12-トリメチルトリデシル]-3,4-ジヒドロ-2H-1-ベンゾピラン-6-イル


Nico

名前 ニコニッコ

ニコ

(NIco から転送)

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2019/10/29 03:01 UTC 版)

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ニコ
Nico
1985年撮影
基本情報
出生名 Christa Päffgen
生誕 (1938-10-16) 1938年10月16日
死没 1988年7月18日(1988-07-18)(49歳)
スペイン イビサ島
ジャンル アート・ロック, フォーク・ロックプロトパンクゴシック・ロック実験音楽
職業 作曲家歌手ミュージシャンファッションモデル女優
担当楽器 ボーカル、鍵盤楽器、ハーモニウムタンバリン
活動期間 1954年 - 1988年
レーベル ヴァーヴ・レコードエレクトラ・レコードリプリーズ・レコードアイランド・レコードベガーズ・バンケット・レコード
共同作業者 ヴェルヴェット・アンダーグラウンドジョン・ケイルルー・リードブライアン・ジョーンズケビン・エアーズジョン・クーパー・クラークボブ・ディランブライアン・イーノイギー・ポップ
ニコ、1974年

ニコNico1938年10月16日 - 1988年7月18日)は、歌手女優ファッションモデル。本名はクリスタ・ペーフゲンChrista Päffgen)。

経歴

初期

多くの資料では、ニコは1938年10月16日ドイツケルンで生まれたとされるが、少なくとも2つの資料では1943年3月15日ハンガリーブダペストで生まれたとしている[1]

ニコは10代の頃から180cmという長身を生かしパリを中心に『ヴォーグ』、『エル』といったファッション誌のモデルとして活動し、その後、フェデリコ・フェリーニの『甘い生活』(1960年)等の映画に端役で出演している。ニコはこの頃にニューヨークに移り、しばらくの間、ヨーロッパとアメリカの両方で活動を行った。

1963年にはジャック・ポワトルノー監督の『Strip-Tease』という映画に出演し、セルジュ・ゲンスブールのプロデュースでタイトル曲を録音した。1965年には、ローリング・ストーンズブライアン・ジョーンズの紹介によりイギリスでファースト・シングルを出すが、商業的には成功しなかった。このシングルのB面はジミー・ペイジが作曲・プロデュースしている。

ヴェルヴェット・アンダーグラウンドへの参加

この頃、ボブ・ディランの紹介でアンディ・ウォーホルに出会ったニコは、ウォーホルが主宰する「ファクトリー」の実験映画に参加する。ウォーホルは自らがプロデュースしていたルー・リード率いるヴェルヴェット・アンダーグラウンドにニコを参加させ、1967年3月のファースト・アルバム『ヴェルヴェット・アンダーグラウンド・アンド・ニコ』では4曲でニコがリード・ボーカルをとった。しかし、いわばウォーホルにゴリ押しされた形のニコは他のメンバーに受け入れられず、ニコはデビュー作への参加のみでグループを去る。

ソロ歌手として

同年10月、ボブ・ディラン、ジャクソン・ブラウン等が曲を提供し、ヴェルヴェット・アンダーグラウンドのメンバーも参加したファースト・ソロ・アルバム『チェルシー・ガール』が発売される。また1969年にはイギー・ポップとの録音を残し、そのビデオも制作している。その後もニコが演奏するハーモニウムの音色が耳に残るアルバムを数枚発表するが、1973年の『ジ・エンド』を最後に長い低迷期に入る。

1981年に久しぶりに発表されたアルバム『ドラマ・オブ・エクザイル』は、リリースをめぐるいざこざはあったものの、ジョイ・ディヴィジョンバウハウスエコー&ザ・バニーメンといったバンドに代表されるゴシック・ロックニュー・ウェイヴ・ムーブメントの中で高い評価を受ける。この時期から、ニコは日本を含む世界各地でライブを活発に行い、その模様は多くのライブ・アルバムに記録されている。

ニコは1988年7月18日イビサ島の自宅近くで自転車で転倒し頭を強く打って病院に運ばれた。レントゲン写真で脳内出血が確認され、数時間後にニコは息を引き取った。

一時期はアラン・ドロンとの交際で名を馳せ、ドロンとの間にクリスチャン・アーロン(愛称アリ)という男児をもうけている。アルバム『マーブル・インデックス』に収録された「アリの歌」(Ari's Song)はその名の通りアリのことを歌ったものであり、アルバム『Desertshore』に収録された「Le Petit Chevalier」では、幼い頃のアリのボーカルを聴くことができる。

ディスコグラフィ

スタジオ・アルバム

  • 『チェルシー・ガール』 - Chelsea Girl (1968年)
  • 『マーブル・インデックス』 - The Marble Index (1969年)
  • Desertshore (1970年)
  • 『ジ・エンド』 - The End (1973年)
  • 『ドラマ・オブ・エクザイル』 - Drama of Exile (1981年) ※作品の権利をめぐる対立の結果、2つのバージョンがリリースされている
  • 『カメラ・オブスキュア』 - Camera Obscura (1985年) ※Nico + The Faction名義

コラボレーション・アルバム

EP

  • The Peel Sessions (1988年) ※1971年、1974年録音

ライブ・アルバム

  • 『悪魔の申し子たち - その歴史的集会より』 - June 1, 1974 (1974年) ※with ケヴィン・エアーズジョン・ケイルブライアン・イーノ
  • 『ドゥ・オア・ダイ - ニコ・イン・ヨーロッパ』 - Do or Die: Nico in Europe (1982年) ※1982年、ヨーロッパ・ツアー録音
  • Live in Denmark (1983年) ※1-9曲目、1982年10月6日、デンマーク録音
  • Nico Live in Pécs (1985年)
  • 『イン・トウキョウ』 - Nico in Tokyo (1989年) ※1-11曲目、1986年4月11日、東京録音
  • 『ハンギング・ガーデンズ』 - Hanging Gardens (1990年)
  • 『チェルシー・ライヴ』 - Chelsea Girl / Live (1992年) ※1985年6月、チェルシー・タウン・ホール録音
  • Heroine (1994年)
  • 『バタクラーン 72』 - Le Bataclan '72 (2003年) ※with ジョン・ケイル、ルー・リード、1972年録音
  • 『ファム・ファタール』 - Femme Fatale: The Aura Anthology (2003年) ※『Drama of Exile』拡張版+ライブ盤
  • Nico: All Tomorrow's Parties (2004年) ※5-11曲目、1986年4月11日、東京録音
  • All Tomorrow's Parties (2007年)
  • 『ランス・ノートルダム大聖堂 1974年12月13日』 - Reims Cathedral – 13 December 1974 (2012年)

コンピレーション・アルバム

  • Live Heroes (1984年)
  • Nico: The Classic Years (1998年)
  • The Frozen Borderline – 1968–1970 (2007年)

シングル

  • "I'm Not Sayin'" / "The Last Mile" (1965年)
  • "Saeta" / "Vegas" (1981年)
  • "Procession" / "All Tomorrow's Parties" (1982年)
  • "Heroes" / "One More Chance" (1983年)
  • "My Funny Valentine" / "My Heart Is Empty" (1985年)

脚注

  1. ^ The Marble IndexでのRichard Williamsによる解説には後者の説が記載されている。

外部リンク


nico

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2019/07/20 17:15 UTC 版)

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nico(ニコ)は、YUUKI東野佑美が結成したユニット。

プロフィール

カリスマモデルとして中高生に絶大な人気を誇る横山優貴と、女優として芸能界デビューした東野佑美との異色コラボレーションは結成当時、話題となった。特定のジャンルにとらわれないマルチな活動方針が特徴だった。

ユニット名については複数あった中から選ばれており、nicoと言う候補名の由来もいくつかあったとしている。公式発表後、直接の意味としては1個2個のnicoとnico自身が発言している。

着用する衣装はショップオリジナルのものが提供され、『真夏でシュ!』のプロモーション活動時の衣装はSUPER LOVERSと発表されている。

CDデビューイベントは2000年7月に池袋サンシャインシティ中央広場で行われ、デビュー曲『真夏でシュ!』を披露した。この時にCD即売会と握手会が開かれている。

2006年以降、nicoとしての活動は行われておらず、今後活動再開の予定は現実的に無い状況にあるが、当初よりユニットとしての活動であった為に解散と言った形は取っていない。

CD

  1. 『真夏でシュ!』(SRCL-4867)
    • 2000年7月26日マキシシングルとして発売。nicoデビューシングル。夏そのものを感じる軽快な曲。横山優貴が赤色、東野佑美が黄色の衣装で跳ねながら踊る振り付けだった事から「不思議ジャンピングユニット」として紹介されていた。
    • 『わかめスープ』(理研ビタミン)CMタイアップ曲
    • 『新・真夜中の王国(NHK-BS2)』オープニングテーマ。
  2. 『MAHALO』(SRCL-5030)
    • 2001年2月21日マキシシングルとして発売。nicoセカンドシングル。ひと夏の恋を歌った曲。プロモーション活動などで歌う時、曲のイメージに合わせてTシャツなど薄手の衣装が多く日本では時期的には寒かったはずだが、それを表に出した事は無い。振り付けには歌に合わせて腕を上げる独自のポーズが盛り込まれていた。MAHALOはハワイ語で「ありがとう」の意味。プロモーションビデオの撮影は南の島で行われたが、具体的にどこの島かは明かされなかった。
  3. 『アキストゼネコ』(SRCL-5086)
    • 2001年5月23日マキシシングルとして発売。タイトルはアキストゼネコ占いに由来する[1]。覆面ユニット『アキストゼニコ!』名義で発表され、正体はしばらく明かされなかった[1]。アキストゼニコ!として渋谷AXでのイベントでこの曲を歌っている。衣装はCDジャケットと同イメージのものを着用していた。横山優貴、東野佑美の新しく作った別ユニットとして位置づけられている。
    • Girls Style Vol.1(SRCL-5184)にもアキストゼネコは収録されている。

出演

TV

  • エブナイ』(フジテレビ系列)火曜日のレギュラー。
  • みんなのうたNHK)』2001年4月放送。みんなのうたで『アキストゼネコ』がパラパラを踊るCGの女性の画像とともにオンエアされた[1]。放送時に流れたCGは大槻孝志の手によるもので、振り付けはDJよっしーが担当した[1]

CM

  • 『わかめスープ』(理研ビタミン)2000年3月放送。リケンのわかめスープとして知られているCMで、今期はnicoが出演した。横山優貴、東野佑美が街中で調子を合わせて歌いながら飛び跳ねるシーンが特徴的であった。この時に使用された曲(『わかめでシュ!』、『わかめスープの歌』等と呼ばれていた。)は『真夏でシュ!』が一部歌詞をCM用にアレンジされたものであった。
  • NTTドコモ東海』2000年名古屋地域を中心とした地域内で放送された。同時期、CM放送地域でのNTTドコモPHS向きのパンフレットにも表紙などにnicoが掲載されている。

脚注


NICO

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2017/10/05 06:33 UTC 版)

nico, NICO

  1. nico(ニコ) - 2000年頃活動していた日本の音楽ユニット
  2. nico. (ニコ)(WS005IN) - ウィルコムPHS携帯電話端末の一つ。W-SIM使用。
  3. nico - 株式会社イマ・エンターテイメントのアダルトゲームブランド。
  4. nico. (アルバム)(ニコ) - yozuca*の2ndアルバム
  5. NICO(ニコ) - 財団法人にいがた産業創造機構。
  6. NICO - 日本のイラストレーターNICOPOP
  7. 日本のロックバンドNICO Touches the Wallsの略称。
  8. nico - 日本のラジオDJナレーター
  9. NICO - 狩野恵輔による日本の漫画作品。
  10. The Nico - 中国のバンド、万能ユースホステルの旧称。

ニコ

  1. 微笑み笑顔
  2. 動画サイト「ニコニコ動画」の略。
  3. ニコ (芸能プロダクション)(nico inc.) :日本の企業。株式会社ニコ。
  4. タカハシマコの漫画『(ニコ)』、並びに同作品の登場人物の名前。
  5. アニメ映画映画 スマイルプリキュア! 絵本の中はみんなチグハグ!』に登場するキャラクター。
  6. 2個 - 2つの個数。
人名
  1. ニコ(Nico) - ドイツの歌手、モデル、女優。アンディ・ウォーホールファクトリーの一員。
  2. ニコ・ロズベルグ(Nico Rosberg) - ドイツのF1ドライバー。
  3. ニコ・ヒュルケンベルグ(Nico Hülkenberg) - ドイツのレーサー
  4. 谷川ニコ - 日本の漫画家。
愛称
  1. フランスのサッカー選手、ニコラ・アネルカ(Nicolas Anelka)の愛称。

関連項目


WS005IN

(NIco から転送)

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2014/05/18 13:10 UTC 版)

ウィルコム nico. (WS005IN)
キャリア ウィルコム
製造 ネクス
発売日 2006年7月13日
概要
音声通信方式 W-SIMに依存
形状 ストレート型
サイズ 125 × 45 × 14.3 mm
質量 67 g
連続通話時間 4.5時間
連続待受時間 410時間
充電時間 2時間
外部メモリ なし
日本語入力 モバイルWnn
FeliCa なし
赤外線通信機能 nico+のみ
Bluetooth なし
ワンセグ なし
メインディスプレイ
方式 TFT液晶ディスプレイ
解像度 128×128ドット
サイズ 1.5インチ
表示色数 65,536色
サブディスプレイ
なし
メインカメラ
なし
サブカメラ
なし
カラーバリエーション
ブルー
グリーン
イエロー
ピンク
チョコ
グレー(抗菌加工モデル)
テンプレート / ノート
ウィキプロジェクト
ウィルコム nico+/nico♥ (WS005IN)


WS005IN(nico+) シトラスオレンジ
キャリア ウィルコム
製造 ネクス
発売日 2007年12月6日(nico+)
概要
音声通信方式 W-SIMに依存
形状 ストレート型
サイズ 125 × 45 × 14.3 mm
質量 75 g
連続通話時間 5時間
連続待受時間 490時間
充電時間 2時間
外部メモリ なし
日本語入力 モバイルWnn
FeliCa なし
赤外線通信機能 nico+のみ
Bluetooth なし
ワンセグ なし
メインディスプレイ
方式 TFT液晶ディスプレイ
解像度 128×128ドット
サイズ 1.5インチ
表示色数 65,536色
サブディスプレイ
なし
メインカメラ
なし
サブカメラ
なし
カラーバリエーション
ソーダブルー (nico+)
メロングリーン (nico+)
シトラスオレンジ (nico+)
ピーチピンク (nico+)
レモンイエロー (nico+)
セサミグレー (nico+)
ホワイトピンク (nico♥)
ホワイトブルー (nico♥)
テンプレート / ノート
ウィキプロジェクト


nico. (ニコ、型番:WS005IN)とは、ウィルコム向けに供給されたW-SIMに対応したネットインデックス(当時。現ネクス)製のPHS音声端末である。ペットネームであるnico.はnice communicationの略とされる。

後継機種として、赤外線通信機能を搭載したnico+(ニコプラス)、安心だフォンのnico♥(ニコハート)があり(型番は同じWS005IN)、この項では両機種についても合わせて述べる。

概要

共通事項

数量限定販売だったWS001IN "TT"の後継機と見られ、メニューなどのインターフェイスは"TT"を踏襲している。

マーブルチョコをイメージしたシンプルなデザインのストレート型端末で、音声通話とメールに特化しており、ウェブブラウザカメラも搭載されていない。USB端子は充電用で、モデム機能などは搭載されていない。

Eメールの送受信には、AIR-EDGE以前の機種で一般的だったエッジeメール機能を使っている[1]が、2014年3月31日をもって「H”LINKサービス」が終了したため、同年4月1日以降は当端末でのEメールの送受信・オンラインサインアップが不可能になった[2]ライトメールは使用可能)。エッジeメールを使用しているため、送受信が速い、他機種からW-SIMを差し替える際にオンラインサインアップ不要などのメリットがあった。その反面、メールを自動受信する設定にしておくと、設定の如何に関わらず受信と同時にサーバーから削除されるため、他のW-SIM機と併用している等の理由から、サーバーにメールを残しておきたい場合、自動受信をオフにせねばならなかった。

nico.

2006年7月13日に販売開始。標準ラインナップとしてブルー、グリーン、イエロー、ピンク、チョコの5色が発表され、その後医療福祉機関向けとして抗菌加工が施されたグレー抗菌モデルが2006年11月に追加発売された。さらにはW-SIM対応機の特徴である少数ロットでの生産が可能である利点を活かし、様々なコラボレーションモデルが発売されている(後述)。

nico+

赤外線通信機能や海外ローミング(ベトナムは不可)などを追加したモデルで、日本工業規格「JIS Z 2801」準拠の抗菌加工を採用している。型番は変わらずWS005IN。

2007年12月6日から順次発売が開始され、ソーダブルー、メロングリーン、シトラスオレンジ、ピーチピンク(翌年1月10日発売)、レモンイエロー(同)、セサミグレー(同1月17日発売)の6色がラインナップされている。デザインは、nico.(ボディは白で、キーの色が異なる)とは逆で、ボディ色が異なり、キーは各色共通して白。また原色を使ったnico.と異なり、パステル調のボディカラーとなっている。

その他の機能に変化はないが、ハードウェアのつくりが一部異なるため、電池パックなどもそれぞれ違うものとなっている[3]

nico♥

2009年7月3日に発売開始。nico+同様型番の変更はない。カラーはホワイトピンク、ホワイトブルーの2色。

nico+をベースとした機種ではあるが、子ども向けとして通話先を制限した「安心だフォン」向け製品。Eメール機能が削除され、契約プランに関わらず発信先電話番号が3つに限定される。契約可能プランは「通話相手先限定」と「定額プランS」。「定額プランS」で契約した場合は契約者(子供の保護者)が自分で3つの電話番号を登録・変更できる。着信は契約者(子供の保護者)が事前に登録した電話番号(最大700)からのみ可能。それ以外の着信は無視される。

特殊モデル

いずれもnico.をベースとしている。

  • エイデンオリジナル ドラゴンズモデル
中日ドラゴンズオリジナルモデルとしてエイデン限定で2006年9月より販売開始された。 着信メロディに「燃えよドラゴンズ!」を収録。
  • ビックカメラオリジナルモデル/ヨドバシカメラオリジナルモデル
オリジナルカラーモデルとして数量限定でビックカメラヨドバシカメラ各販売店から2006年11月より販売。
  • ベネトンコラボレーションモデル
背面にベネトンのロゴが入れられ、ピーコックブルー、フューシャピンクの2色が2007年2月より販売。
  • nico.neco(ニコネコ)
インデックス・ホールディングスタカラトミーと共同でマーケティング、デザイン、開発された。端末上部や待受画像に子猫のオリジナルキャラクターを加え、特製ストラップを同梱。着信メロディには「猫踏んじゃった」をベースに様々なアレンジを加えたオリジナル楽曲が収録されている。2007年2月発売[4]
  • nico.Marble(ニコマーブル)
通常は単色であるnico.のキーを、5色とした製品。グッドデザインエキスポ2008で展示された後、2008年10月6日に、ウィルコムストアにて10台限定で販売された。[5]

脚注

  1. ^ エッジeメール - ウィルコムホームページ
  2. ^ 一部サービスの終了について - ウィルコムプレスリリース(2013年11月6日)
  3. ^ 型番はnico.用が「GRVLIPL100」、nico+/nico♥用が「LSALIPL100」。ただし、ウィルコムのサポートページによれば、nico.にもLSALIPL100を使うものがあるように読める。前者が電池ケーブル付き、後者はケーブルなしのため、外形から判別は用意。
  4. ^ 写真で見る「nico.neco」
  5. ^ ウィルコム、「nico.Marble」を10台限定で発売

外部リンク





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