C'est La Vieとは?

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セ・ラ・ヴィ

原題:C'est la vie
製作国:フランス
製作年:1990
配給:オンリー・ハーツ=セテラ
スタッフ
監督:Diane Kurys ディアーヌ・キュリス
製作総指揮:Robert Benmussa ロベール・ベンムッサ
脚本:Diane Kurys ディアーヌ・キュリス

Alain Le Henry アラン・ル・アンリ
撮影:Giuseppe Lanci ジュゼッペ・ランチ
音楽:Philippe Sarde フィリップ・サルド
美術:Tony Egry 
編集:Raymonde Guyot レイモンド・ギュヨ
衣装(デザイン):Caroline de Vivaise キャロリーヌ・ドゥ・ヴィヴェーズ
録音:Bernard Bats ベルナール・バッツ
字幕:古田由紀子 フルタユキコ
キャスト(役名
Nathalie Baye ナタリー・バイ (Lena Korski)
Richard Berry リシャール・ベリ (Michel Korski)
Zabou ザブー (Bella Mandel
Jean Pierre Bacri ジャン・ピエール・バクリ (L\8f\a1\a5on Mandel
Vincent Lindon ヴァンサン・ランドン (Jean Claude
Valeria Bruni Tedeschi ヴァレリア・ブルーニ・テデスキ (Odette
Didier Benureau ディディエ・ベニューロ (Ruffier)
Julie Bataille ジュリー・バタイユ (Fr\8f\a1\a5d\8f\a1\a5rique)
Candice Lefranc カルディス・ルフラン (Sophie
Alexis Derlon アレクシス・デルロン (Daniel
Emmanuelle Boidron  (Suzanne
Maxime Boidron  (Ren\8f\a1\a5
Benjamin Sacks  (Titi
解説
一九五八年の夏のリヨン舞台に、ある一家最後ヴァカンスを描く人間ドラマ監督脚本は「愛のあとに」のディアーヌ・キュリスエグゼクティヴ・プロデューサーロベール・ベンムッサ共同脚本アラン・ル・アンリ撮影は「ジョニーの事情」のジュゼッペ・ランチ音楽は「ピストルと少年」のフィリップ・サルド担当出演は「夏に抱かれて」のナタリー・バイ、「男と女II」のリシャール・ベリ、「ラ・ブーム2」のザブー、「サブウェイ」のジャン・ピエール・バクリ、「僕と一緒に幾日か」のヴァンサン・ランドンなど。
ストーリー※ストーリーの結末まで記載されていますので、ご注意ください
一九五八年夏、リヨン一三歳のフレデリックジュリー・バタイユ)と八歳のソフィーカルディス・ルフラン)はラ・ポールヴァカンスに行くので大はしゃぎ。ところが父ミシェルリシャール・ベリ)は仕事のためにリヨン残り、母レナナタリー・バイ)は突然パリに行ってしまった。姉妹仕方なく二人でラ・ボール別荘へ向かった。メイドオデット(ヴァレリア・ブルーニ・トデッシ)は意地悪だったが、親類マンデル一家来ていて、毎日楽しい日々を過ごす姉妹次第フレデリック長男ダニエルアレクシス・デルロン)に恋心を抱くようになる。そこへやっとレナがやって来るが、恋人ジャン・クロードヴァンサン・ランドン)も一緒だった。レナ離婚して親子三人で暮らすことを子供たち打ち明けると、その準備のために再びパリに向かった。今度は突然ミシェルがやって来た。ミシェル子供たちに、自分と一緒に暮らすように説得する。そしてレナパリから戻ってくると、夫妻子供たちの前でつかみ合い喧嘩をする。翌日からレナ姉妹マンデル一家の家に移った。両親苦しみをよそに、ミシェルレナにやり直そうと提案するが、レナは冷たく拒絶し、一家元に戻ることは二度となかった。こうして夏は終わったのだった

C'est la vie

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2016/07/23 16:28 UTC 版)

C'est la vie.(セ・ラヴィ、セラビ)は、フランス人がしばしば口にする決まり文句、慣用句。あえて日本語にするならば、「これが人生さ」「人生って、こんなものさ」「仕方ない」などに相当する。一般に、あきらめ顔、悲しそうな顔、達観した顔、むずかしそうな顔などをして言う。(ただし例外的ではあるが、おもわぬ幸運などに恵まれた時に 「C'est la vie !」と、明るい声、明るい顔で言うことがないわけではない)。C'est(セ)はフランス語で「これが〜」「それが〜」という表現で、vie(ヴィ)は「人生」のこと。

この決まり文句を題名にした作品も多数存在する。

日本でもこの慣用句を借用した店舗名やグループ名が多数存在する。「セ・ラ・ヴィ」「セ・ラヴィ」「セラビ」など様々な表記がある。

関連項目


セ・ラ・ヴィ

(C'est La Vie から転送)

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2016/10/11 09:06 UTC 版)

セ・ラ・ヴィ (C'est la Vie)
ロビー・ネビルシングル
収録アルバム ロビー・ネビル
A面 "Cest La Vie (Extended Version)"
B面 "Cest La Vie (Dub Version)"
"Time Waits for no one"
リリース
規格 12" Maxi single
録音 1985年7月
ジャンル ポップ
時間
レーベル Manhattan Records
作詞・作曲 ロビー・ネビル
ダンカン・ペイン
マーク・ホールディング
ロビー・ネビル シングル 年表
"C'est la Vie" "Dominoes"
テンプレートを表示

セ・ラ・ヴィ (C'est La Vie) は、アメリカ合衆国の歌手ロビー・ネビルが、1986年に発表したセルフタイトルのデビュー・アルバム『Robbie Nevil』に収めたポピュラー・ソング。ただし、この歌を最初に録音したのは、1984年のアルバム『Bodacious !』にこれを収めた男性ゴスペル歌手のボー・ウィリアムス (Beau Williams) であった。

この曲は、ネビルがダンカン・ペイン (Duncan Pain)、マーク・ホールディング (Mark Holding) と共作し、デビュー・アルバムのために録音し、最初のシングルとしてリリースされたものだった。この曲は、1987年1月に、全米シングル・チャート Billboard Hot 100 で2週にわたって2位となり、トップ40には16週間とどまって、ネビルにとって米国における最大のヒット作となった[1]。また、この曲はダンス・チャート Hot Dance Club Songs では1987年2月に1週だけ首位に立った[2]。他国でも、全英シングルチャートでは、3位にまで達した。

シングル収録曲

A面

  1. "C'est La Vie (Extended Version)"

B面

  1. "C'est la Vie (Dub Version)"
  2. "Time Waits for no one"

チャート

Chart (1986-87) 最高位
オーストラリア (Kent Music Report) 4
オーストリア(エードライ・アオストリア・トップ40[3] 4
ベルギー(ウルトラトップ50 フランドル[4] 13
カナダ (RPM) 1
ドイツ(メディア・コントロール[5] 2
アイルランド(アイルランド・レコード音楽協会 (IRMA)[6] 2
イタリア(イタリア音楽産業協会 (FIMI)[7] 16
オランダ(ネーダラントス・トップ4050[8] 13
ニュージーランド(ニュージーランド・レコード産業協会 (RIANZ)[9] 2
ノルウェー(ヴェーゲー・リスタ (VG-lista)[10] 4
スペイン(スペイン・レコード・ビデオ協会 (VG-lista)[11] 7
スウェーデン(トップリスタン (Topplistan)[12] 2
スイス(シュヴァイツァー・ヒットパラーデ[13] 1
イギリス (全英シングルチャート/The Official Charts Company[14] 3
アメリカ合衆国(Billboard Hot 100 2
アメリカ合衆国(Hot Dance Club Songs 1

出典・脚注

  1. ^ Whitburn, Joel (2004). The Billboard Book of Top 40 Hits, 8th Edition (Billboard Publications), page 451.
  2. ^ Whitburn, Joel (2004). Hot Dance/Disco 1974-2003, (Record Research Inc.), page 187.
  3. ^ Robbie Nevil – C'est La Vie” (ドイツ語). Austriancharts.at. 2013年9月24日閲覧。
  4. ^ Robbie Nevil – C'est La Vie” (オランダ語). Ultratop 50. 2013年9月24日閲覧。
  5. ^ Robbie Nevil – C'est La Vie” (ドイツ語). Musikline.de. 2013年9月24日閲覧。
  6. ^ Robbie Nevil – C'est La Vie” (英語). IRMA. 2013年9月24日閲覧。:このページで「Robbie Nevil」を検索するとデータが得られる。
  7. ^ Hit Parade Italia - Indice per Interprete: N” (イタリア語). Hit Parade Italia. 2013年7月6日閲覧。
  8. ^ Robbie Nevil – C'est La Vie” (オランダ語). Media Markt Top 40. 2013年9月24日閲覧。
  9. ^ Robbie Nevil – C'est La Vie” (英語). charts.org.nz/Hung Medien. 2013年9月24日閲覧。
  10. ^ Robbie Nevil – C'est La Vie (song)” (英語). norwegiancharts.com. 2013年9月24日閲覧。
  11. ^ Salaverri, Fernando (2005)) (スペイン語). Sólo éxitos: año a año, 1959–2002 (1st ed.). Spain: Fundación Autor-SGAE. ISBN 84-8048-639-2. 
  12. ^ Robbie Nevil – C'est La Vie (song)” (英語). swedishcharts.com/Hung Medien. 2013年9月24日閲覧。
  13. ^ Robbie Nevil – C'est La Vie” (英語). swisscharts.com/Hung Medien. 2013年9月24日閲覧。
  14. ^ Roberts, David (2006). British Hit Singles & Albums (19th publisher= Guinness World Records Limited ed.). London. p. 390. ISBN 1-904994-10-5. 

関連項目

外部リンク

先代:
カム・ゴー・ウィズ・ミー』
(Come Go with Me)
エクスポゼ (Exposé)
Billboard Hot Dance Club Play 首位
1987年2月7日 - [2月14日]]
次代:
オープン・ユア・ハート
(Open Your Heart)
マドンナ




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