ccとは?

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シー シー [3] 【 cc 】 〔carbon copy〕

cc ABC 略語

CC

cash and carry
C & C

CC


CC

country club
カントリー-クラブ日本で,郊外ゴルフ場。英語では,テニス・ゴルフ・水泳などの施設のある社交クラブをいう。

cc

carbon copy
電子メールソフト機能の一。受取人の他にメール写し特定の第三者送付する機能。また,写しメールのこと。受取人は,メール写しであることを通知される。 → bcc

cc,c.c.


CC

CCとは、「C」ではじまる2語の名称の略として用いられる表記である。IT用語としては、カーボンコピーCarbon Copy)、クリエイティブコモンズCreative Commons)、コモンキャリアCommon Carrier)、コモンクライテリアCommon Criteria)などの語は「CC」と略記されることが多い。

Adobe Systemsが提供しているクラウドベースアプリケーションスイートAdobe Creative Cloud‎」も、「Adobe CC」のように略されることが多い。Adobe CCに含まれる各種アプリケーションも「Illustrator CC」「Photoshop CC」「Dreamweaver CC」のように表記される場合多々ある

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cc

ccとは、体積の単位である。

シーシー」と読む。

1cc=1cm3=1[ミリリットル]

参考

.cc

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2016/12/04 14:15 UTC 版)

.cc
ココス諸島の旗
施行 1997年
TLDの種類 国別コードトップレベルドメイン
現在の状態 利用可
管理団体 eNIC (VeriSignの会社)
後援組織 Island Internet Services
利用地域 ココス (キーリング) 諸島に関連する団体・個人
使用状況 実際にココス (キーリング) 諸島に関連するサイトは少なく、大半は関係ないサイトである。
登録の制限 なし
階層構造 第二レベルドメインの取得は認められている。
関連文書 Registration agreement
方針 UDRP
ウェブサイト eNIC
テンプレートを表示

.ccは、国別コードトップレベルドメイン (ccTLD) の1つで、オーストラリアココス諸島に割り当てられている。

このドメインはVeriSignが子会社eNICを通じて管理し、国際的に売り出すため、「次なる.com」と宣伝している。最初は、1997年10月にIANAからアメリカ合衆国ワシントン州シアトルのeNICに割り当てられた。

第二レベルドメイン

登録は第二レベルに直接行える。

.co.cc

.cc以外のccTLDでは、.co.xxは企業向けに提供されていることが多いが、.co.ccはレジストリによるセカンドレベルドメインではない。一企業が所有するドメインであり、無料のドメイン提供サービスに使われていた。

.co.ccドメインの取得が基本的に無料であるのを悪用し、詐欺サイトやスパムメールなどの違法目的で使用されることが多く、2011年7月から12月までこのドメインのサイトはGoogle検索結果から除去されていた。その後、インデックスは再開され、検索結果に再び表示されるようになった。

2012年11月に、サービスは閉鎖された。閉鎖される前には、新規登録を停止していた。

出典

外部リンク


CC

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2018/06/08 05:52 UTC 版)

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C.C., CC, Cc, cc

記号

正式名称等

略語・略称

普通名詞

固有名詞

フィクションの略語・略称

コード・形式

その他

関連項目


炭素繊維強化炭素複合材料

(cc から転送)

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2016/05/24 09:46 UTC 版)

炭素繊維強化炭素複合材料(たんそせんいきょうかたんそふくごうざいりょう、carbon fiber reinforced-carbon matrix-composite)は、繊維強化複合材料の一種で、繊維として炭素繊維を、母材(充填材)としても炭素を用いたもの。カーボンカーボン (carbon-carbon) 、カーボンカーボン複合材料 (carbon-carbon composite)、C/Cコンポジット(C/C composite)、強化カーボンカーボン (reinforced carbon-carbon, RCC)などのさまざまな呼び方がある。

概要

炭素繊維とプラスチック(主に熱硬化性のもの)による繊維強化複合材である炭素繊維強化プラスチック (CFRP) を成形硬化後、不活性雰囲気中で熱処理し、母材のプラスチックを炭化させて作る。さらに2000℃から3000℃での熱処理により炭素繊維はさらにグラファイト化が進み、母材も部分的にグラファイト化する。複合材料とするのは、炭素繊維が塊状の炭素よりグラファイト化しやすいからである。この製法を「樹脂含侵炭素化法」と言う。原材料を焼き固めて製造することから、セラミックスに分類されることもある[1]。また、理想的には炭素のみで構成されよって共有結合のみであることもあり、無機物質として分類される。

「化学気相蒸着法」ではメタン、プロパンなどを比較的低濃度で高温に保持された製品中に導入して直接沈着させる。等温法と温度勾配法がある。この方法は「CVD法」とも呼ばれる。

軽くて丈夫でという繊維強化複合材料の特長に加え、化学的に安定で、生体に不活性(例外あり)、に強く約1600℃まで実用的な強度を保ち、繰り返しの使用に耐える。ただし、空気中でおよそ450°Cを超える高温にさらすと酸素と化合して(すなわち燃焼して)二酸化炭素になってしまうため、炭化ケイ素やB2O3などによるヘテロアトムによるアロイングのようなコーティングをする場合がある。しかしこの場合も本体とコーティングの熱膨張率の差の問題もあり、2010年現在未解決である。

用途

出典

  1. ^ セラミックス博物館 - 日本セラミックス協会
  2. ^ 宇宙ロケット用炭素繊維強化/炭素複合材料 - 日本セラミックス協会 (PDF)
  3. ^ パンタグラフ用カーボンカーボン系すり板 - 日本セラミックス協会 (PDF)

文献

  • 炭素繊維の最先端技術. シーエムシー出版. (2007年). ISBN 4882316722. 
  • 「炭素繊維/炭素複合材料の超高温安定性」、『窯業協會誌 Vol. 95 (1987)』、セラミックス協会、 660-662頁。
  • 「炭素-炭素複合材料の展開」、『高分子 Vol. 47 (1998) No. 8』、高分子学会、 555-558頁。
  • 「高炭素化収率のピッチをマトリックス前駆体とした炭素繊維/炭素複合材料のマトリックス組織制御」、『炭素 Vol. 1992 (1992) No. 155』、炭素材料学会、 288-294頁。
  • 「C/Cコンポジット」、『繊維学会誌 Vol. 44 (1988) No. 11』、繊維学会、 440-443頁。





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