鳩目とは?

Weblio 辞書 > 辞書・百科事典 > 国語辞典 > 鳩目の意味・解説 

はと め [0][3]

ハトの目に似ていることから
靴や紙ばさみの、ひもなどを通す小穴周囲金具取り付けることが多い。また、その金具。鳩目穴。


グロメット

(鳩目 から転送)

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2015/01/27 05:08 UTC 版)

グロメット: grommet)は、布や板などの平たい物に開けた穴に挿入される、管である。グロメットの形状は、簡単に穴から抜けないように管の穴の両端が広がっている。材質は金属・プラスチック・ゴムが使われることが多い。グロメットは、穴が破損したり磨耗しないようにするという、穴の補強の目的で使われたり、穴の縁が鋭利な場合は、穴に通す物を傷つけないように保護する目的で使われる。英語では、小さなグロメットはアイレット: eyelet)とも呼ばれ、靴紐を通すために靴に開けた穴などに使われるが、逆に日本語では大きな物をアイレットと呼ぶ。




「グロメット」の続きの解説一覧


英和和英テキスト翻訳>> Weblio翻訳
英語⇒日本語日本語⇒英語
  

辞書ショートカット

すべての辞書の索引

「鳩目」の関連用語

鳩目のお隣キーワード

   

英語⇒日本語
日本語⇒英語
   
検索ランキング



鳩目のページの著作権
Weblio 辞書情報提供元は参加元一覧にて確認できます。

  
三省堂三省堂
Copyright (C) 2001-2020 Sanseido Co.,Ltd. All rights reserved.
株式会社 三省堂三省堂 Web Dictionary
ウィキペディアウィキペディア
All text is available under the terms of the GNU Free Documentation License.
この記事は、ウィキペディアのグロメット (改訂履歴)の記事を複製、再配布したものにあたり、GNU Free Documentation Licenseというライセンスの下で提供されています。 Weblio辞書に掲載されているウィキペディアの記事も、全てGNU Free Documentation Licenseの元に提供されております。

©2020 Weblio RSS