高勾麗とは?

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こうくり かうくり 【高句麗・高勾麗】

古代朝鮮一国中国東北部にいた扶余ふよ)族の一支族建国?~668)。313年楽浪郡を滅ぼし朝鮮北部領有427年平壌遷都広開土王好太王)以下三代(四世紀末から六世紀)が最盛期。唐・新羅連合軍に滅ぼされた。高麗こま)。

高句麗

(高勾麗 から転送)

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2019/11/28 16:11 UTC 版)

高句麗(こうくり、コグリョ、朝鮮語: 고구려紀元前1世紀頃 - 668年)または高麗(こうらい、こま、コリョ、朝鮮語: 고려)は、現在の中国東北部満洲)の南部から朝鮮民主主義人民共和国大韓民国北部にかけての地域に存在した国家。最盛期には中国東北地方南部、ロシア沿海地方の一部、および朝鮮半島の大部分を支配した。朝鮮史の枠組みでは同時期に朝鮮半島南部に存在した百済新羅とともに三国時代を形成した一国とされる。






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