飲光とは?

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おんこう おんくわう 【飲光】 ○

慈雲じうん)の諡(おくりな)。

おんこう 【飲光】

江戸中期真言宗僧。正法律の創唱梵語研究で知られる。大坂の人。慈雲尊者慈雲は号)・葛城山人とも。伊藤東涯儒学学び顕密のほか禅も修め、河内長栄寺に住して正法律を創唱、のち葛城山高貴寺移り正法総本山認可幕府から得た。晩年神道も説き、雲伝神道と呼ばれた。著『十善法語』他。(一七一八一八〇四)→ 正法

慈雲

(飲光 から転送)

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2018/08/17 14:47 UTC 版)

慈雲(じうん、享保3年7月28日1718年8月24日) - 文化元年12月22日1805年1月22日))は江戸時代後期の真言宗僧侶


  1. ^ a b 総合仏教大辞典編集委員会(編) 『総合仏教大辞典』 法蔵館、1988年1月、98頁。
  2. ^ ハセホウシュウ、1869 - 1948年、京都専門学校(1949年から種智院大学


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