非職とは?

Weblio 辞書 > 辞書・百科事典 > 国語辞典 > 非職の意味・解説 

ひ しき [0] 【非職

非蔵人ひくろうど」に同じ。
寺院神社で、役職にない僧侶神官

ひ しょく [0] 【非職】

在職についていないこと。
官吏地位そのまま職務だけ免ぜられること。休職

分限処分

(非職 から転送)

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2019/08/03 04:48 UTC 版)

分限処分(ぶんげんしょぶん)とは、一般職である日本の公務員で、勤務実績が良くない場合や、心身の故障のために、その職務の遂行に支障があり、又はこれに堪えない場合など、その職に必要な適格性を欠く場合、職の廃止などにより公務の効率性を保つことを目的として、その職員の意に反して行われる処分のこと。現行では疾病による休職免職がある。懲罰ではなく、懲戒処分とは異なる。




  1. ^ 最高裁判所第二小法廷昭和48年9月14日判決昭和43(行ツ)95 行政処分取消請求(通称 広島県公立小学校長降任)(最高裁判所HP)
  2. ^ 社会保険庁の廃止に伴う職員の移行等の状況について(厚生労働省HP)
  3. ^ 1964年の分限免職は姫路城保存工事事務所の廃止と憲法調査会事務局の廃止に伴ってそれぞれ3人に行われた。
  4. ^ 分限免職処分の取り消しを求め社保庁元職員が集団提訴(日刊ベリタ 2010/09/05)
  5. ^ [1]
  6. ^ [2]


「分限処分」の続きの解説一覧


英和和英テキスト翻訳>> Weblio翻訳
英語⇒日本語日本語⇒英語
  

辞書ショートカット

すべての辞書の索引

「非職」の関連用語

非職のお隣キーワード

   

英語⇒日本語
日本語⇒英語
   
検索ランキング



非職のページの著作権
Weblio 辞書情報提供元は参加元一覧にて確認できます。

  
三省堂三省堂
Copyright (C) 2001-2019 Sanseido Co.,Ltd. All rights reserved.
株式会社 三省堂三省堂 Web Dictionary
ウィキペディアウィキペディア
All text is available under the terms of the GNU Free Documentation License.
この記事は、ウィキペディアの分限処分 (改訂履歴)の記事を複製、再配布したものにあたり、GNU Free Documentation Licenseというライセンスの下で提供されています。 Weblio辞書に掲載されているウィキペディアの記事も、全てGNU Free Documentation Licenseの元に提供されております。

©2019 Weblio RSS