震災泥棒とは?

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震災泥棒

読み方:しんさいどろぼう
別名:震災ドロ

震災後被災地窃盗などの悪事をはたらく者。「火事場泥棒」をもじった言葉

巨大地震直撃を受けた被災地では、倒壊してガレキになった家屋住人避難している空き家持ち主不明自動車などが多く発生する。被災者混乱し、疲弊し、慢性的物資の不足に困窮する。そうした状況の中で、空き巣に入ったり、車上荒らしを行ったりする震災泥棒が横行しがちになる。

2011年3月11日東北地方を襲った震災東北地方太平洋沖地震)では、被災者慎ましく協力な行動に世界中から賞賛声が上がった。他方では、ボランティア自称しつつ乗用車からガソリン抜きろうとしていた男など、モラル問われる震災泥棒の姿も報道されている。


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