雪線とは?

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せっ せん [1] 【雪線】

一年間積雪量融雪量とが等しくなった地点連ねた線。これより高い山地では万年雪におおわれる赤道地帯では約4200メートル 以上、ヒマラヤでは海抜5000メートル 以上。アルプスでは約2800メートル 以上、南極大陸では海面

雪線

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2019/09/14 00:56 UTC 版)

雪線(せっせん、英語: snow line)とは、自然地理学において、氷河の形成を促進する気候条件を満たす範囲の地域(有効氷河形成範囲)の下限を結んだ線のことをさす[1]。年ごとの氷河平衡線[注釈 1]の長期間での平均高度にあたり[3]、自然地理学において重要な境界線の1つである[注釈 2][3]


注釈

  1. ^ 年間での降雪量と融解・蒸発量が一致する点を結んだ線であり、万年雪の有無から判別可能である[2]
  2. ^ 他には森林限界も重要な境界線である[3]

出典



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