雁塔とは?

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がん とう -たふ [0] 【雁塔】

古代インドマガダ国にあった塔。 〔ある僧が空を飛ぶ雁を見て食べたいと思ったところ、一羽が地に落ちてきた。人々はこれを見て雁が戒をたれたのだとし、雁を葬って塔を建てたという「大唐西域記」の故事による〕
中国西安大慈恩(だいじおん)寺と大福(だいせんぷく)寺の塔。前者大雁塔後者小雁塔という。
寺院の塔。 「三国無双の-也/太平記 21

雁塔

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2019/01/16 07:42 UTC 版)

雁塔(がんとう)




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