閊えるとは? わかりやすく解説

Weblio 辞書 > 辞書・百科事典 > デジタル大辞泉 > 閊えるの意味・解説 

つか・える〔つかへる〕【支える/×閊える】

読み方:つかえる

[動ア下一[文]つか・ふ[ハ下二

じゃまなものがあったり行きづまったりして、先へ進めない状態になる。とどこおる。「車が―・える」「言葉に―・える」「仕事が―・えている」

既に先の人が使っていて、ほかの人使えない態である。ふさがる。「電話が―・えている」

(「痞える」とも書く)病気悲しみ心配などで胸がふさがった感じになる。「胸が―・えて物が食べられない

(「手をつかえる」の形で礼として手を床につく。「手を―・え頭を下げて頼む」

(「肩がつかえる」の形で)こる。しこる。

「いかう肩が―・へて来た」〈浄・歌祭文

[補説] 「閊」は国字


つっか・える〔つつかへる〕【支える/×閊える】

読み方:つっかえる

[動ア下一「つかえる」の音変化。「餅がのどに―・える」




英和和英テキスト翻訳>> Weblio翻訳
英語⇒日本語日本語⇒英語
  

辞書ショートカット

すべての辞書の索引

「閊える」の関連用語

閊えるのお隣キーワード
検索ランキング

   

英語⇒日本語
日本語⇒英語
   



閊えるのページの著作権
Weblio 辞書 情報提供元は 参加元一覧 にて確認できます。

   
デジタル大辞泉デジタル大辞泉
(C)Shogakukan Inc.
株式会社 小学館

©2022 GRAS Group, Inc.RSS