錬りとは?

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ねり [2] 【練り・錬り・煉り】

ねること。ねってねばりを出すこと。 「 -が足りない」 「 -羊羹ようかん)」
繊維金属などから不純物を除いて、良質のものにすること。精練
練絹ねりぎぬ」に同じ。 「絹縮に-の白裏付て/浮世草子・禁短気
よく考えがめぐらされていること。 「諸弟(もろと)らが-の言葉は我は頼まじ/万葉集 774


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